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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


平成29年7月九州北部豪雨災害救援活動4次隊が始まりました(7月29日) [2017年07月29日(Sat)]
 7月29日、30日の2日間にかけて、福岡県朝倉市杷木白木地区にて、事務局3名、学生41名、卒業生3名の計47名で活動しています。

 この活動では、家屋内の床板剥がし、床下のヘドロ掻き、消毒、家屋内や敷地内に堆積した土砂の搬出などの作業を実施しています。

 29日午前8時ごろ、福岡県朝倉市杷木白木地区に到着し、白木公民館で活動を始めるにあたっての開会式を行いました。

 そこで杷木白木地区の石井博喜区長、IVUSA特別顧問の黒澤司さんからご挨拶を頂き、「この地域のために頑張ろう」という気持ちがより一層高まりました。

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 その後、活動を開始し、一日を通して、4件のニーズに取り組みました。

 私たちが活動の拠点とさせていただいている白木公民館の現場では、はじめに、床下に流れ込んだヘドロを取り除くために床板を剥がしました。柱や壁に泥が付着するのを防ぐために養生シートで覆う作業を施した後、床下からヘドロを搬出しました。

 炎天下の中、熱中症対策のため学生たちはこまめに水分補給をし、体調管理に気を配っていました。
 この現場は予定していた作業を完遂しました。

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 作業中には白木地区の石井区長さんからお茶の差し入れいただき、学生らは冷えたお茶で喉を潤し、疲労を回復していました。

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 2軒のお宅の現場では、家の周りの土砂だしや家屋内の土砂だしを行いました。この現場ではお宅の方や他のボランティアの方々と活動しました。

 またあるお宅では、最初に床上の土砂だしをしました。床上の土砂だしを完了したことにより、床板を剥がし、床下の土砂を掻き出す作業にようやく取り掛かれるようになりました。

 お宅の方から「家に早く帰ってこられるように、1日でも早く元の状態に戻したい」と話を伺い、明日は床下の土砂出しを完了できるよう取り組みます。

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 作業終了後には、石井区長さんより「本当に助かる、遠くからありがとう」とおっしゃっていただきました。

 一日の活動を終えて、「明日は今日の反省を活かし、効率的に動き、ニーズを完遂させたい」という学生の声がありました。

 明日で4次隊は活動最終日となりますが、学生の元気でニーズを完遂出来るよう、頑張っていきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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