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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


竹林整備活動合宿は無事に終了しました(3月26日) [2017年03月26日(Sun)]
 昨日に引き続き、神奈川県横浜市青葉区にある児童厚生施設「こどもの国」で竹林整備活動合宿が行われました。

 26日今日はあいにくの雨です。雨の中の活動となると危険が高まり、より一層隊員同士の連携が必要になります。昨日の現場ミーティングで課題として挙げられた声かけはもちろん、作業に慣れた2日目は目の前の竹だけでなく、人と向き合うことを忘れずに隊員同士のコミュニケーションを大切にして作業しました。

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 本日の活動は64名の隊員と昨年度の春、竹林整備活動にてプロジェクトマネージャーを務めていたOBの土家遼介さんも参加しました。

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 二日間の全日程を終え今回の竹林整備活動は終了しました。今年度こどもの国から出されたニーズであり、今回の隊の目的の一つ目でもある、たくさん生えている孟宗竹の間伐。
 太い竹も多く苦戦しましたが、隊員同士のチームワークを発揮し、ニーズを完遂することができました。

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竹林整備活動合宿が始まりました(3月25日) [2017年03月25日(Sat)]
 今日から、神奈川県横浜市青葉区にある児童厚生施設「こどもの国」で竹林整備活動合宿が行われています。

「こどもの国」は100ヘクタールほどの広大な児童厚生施設です。多摩丘陵の自然を生かした施設で牧場などもあります。この広大な敷地の整備は数名のスタッフで行っており、下草刈や、間伐、遊歩道の修復といった森林整備が大きな負担となっています。園内整備のお手伝いをすることによって来園する子どもたちが元気に安心して遊べるような環境を作っています。

 本日の活動は57名での活動となりました。
 今回も前回に引き続き、ポニー牧場の裏で各班に分かれての作業が開始されました。

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 孟宗竹が多く生えている現場だったため今回は間隔が狭い竹を中心に、各班の中でさらに別れて切り倒していきました。斜面から切った竹を下ろす際も安全面に十分配慮して進められました。

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 午後の作業は午前中に切って下ろした竹を3m間隔に切る作業がメインになっていました。現場経験が豊富な上級生が、後輩をサポートしながら作業は進められました。
 また、大きな事故や怪我なく本日は無事に活動終えました。

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 活動を終え単発組に別れを告げて、合宿組は宿泊先の研修センターへ移動をしました。研修センターの方から施設の利用方法について説明を受けました。そして入浴を済ませた隊員らは班ミーティングをし、その後全体での現場ミーティングに移りました。

 現場ミーティングでは「今日の現場で声がけが足りていなかったことが明日の課題になる」ということに加え、またそれを改善するためには一人ひとりの意識が重要になると考えられました。

 明日の活動は天候が不安定と予想されるため、今日以上にリスクを考えて行動する必要があります。明日も初心を忘れずに、円滑な作業現場になるように心がけて作業を進めていきたいと思います。

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カンボジアでの活動がSouth East Asia TVで3月13日に紹介されました [2017年03月15日(Wed)]
https://www.facebook.com/916917891664977/videos/1396929326997162/?autoplay_reason=all_page_organic_allowed&video_container_type=0&video_creator_product_type=2&app_id=2392950137&live_video_guests=0
カンボジアでの活動が3月13日付Kohsantepheap Newspaperで紹介されました [2017年03月15日(Wed)]
 カンボジアでの活動が3月13日付Kohsantepheap Newspaperで紹介されました。

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 以下、翻訳です。

日本人大学生が新校舎を寄贈

写真1:リボンカット竣工式スアン・ブンレアン大臣
写真2:5教室の寄贈された新校舎と日本人学生支援者たち

 コンポンチャム州、ポン小学校は3つの州の州境に位置づけられ、貧困な地域であるステントロン郡にあり、教室が不足していたため、日本人大学生団体IVUSAから5教室の新校舎を寄付されました。

 この校舎は55,000ドルで建設され、2017年3月11日にスアン・ブンレアン大臣のもと竣工式が行われました。
 郡長によると、この新校舎は藤原國雄様と高井洋季様をはじめとする日本人学生団体IVUSAのお力でできた支援の成果です。

 高井洋季様によると、IVUSAのメンバーは日本全国に3,500名もいるそうです。
 新校舎の支援金は、団体メンバーである大学生一人ひとりが、時間と努力を尽くし、多くの日本人支援者の方々に寄付をいただいた支援金です。
 さらに大学生100名近くが現地でボランティア活動に参加し、新校舎建設の仕上げを手伝ってくれました。そのため、この校舎を大切に使って多くの子どもたちが育ってほしいと伝えていました。

 IVUSAは日本人大学生の団体であり、今までカンボジア全土に8校舎を寄贈してきた団体で、そのおかげで多くの子どもたちが学校に通えるようになり、子どもたちの将来と地域の発展に多大なる貢献を頂いている団体です。これからもこの絆を守っていきたいものです。

 日本のIVUSAに感謝を込めて。記者:Yan Chan Thet
ネパール山村支援活動は無事に終了しました(3月15日) [2017年03月15日(Wed)]
 事務局1名と学生21人が、カトマンズから香港を経由し成田空港に14時過ぎに到着し、ネパール山村支援活動は無事に終了しました。

 ご支援・ご協力ありがとうございました。

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ネパール山村支援活動(3月14日) [2017年03月15日(Wed)]
 本日はホテルで朝食をとった後、19時まで各自カトマンズを観光しました。
 お土産を買ったり、寺院を巡ったりと有意義な時間を過ごすことができました。

 その後トリブバン空港に移動し、カウンターパートの方とお別れして22時半過ぎに経由地である香港に向けて出発しました。

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ネパール山村支援活動(3月13日) [2017年03月15日(Wed)]
 本日は8時30分に朝食をとり、ストゥーパという仏教の塔を見に行きました。
 ヒマラヤ山脈もすごく綺麗に見えて、観光を楽しむことができました。

 その後昼食をとり、それぞれ観光を楽しみました。
 そしてバスにのり、ポカラから約6時間かけてカトマンズに到着しました。
第8次カンボジア小学校建設活動は無事に終了しました(3月13日) [2017年03月15日(Wed)]
 各部屋で起床後、7時過ぎにカンボジアの乗り物であるトゥクトゥクに乗って朝食場所に向かい、朝食を済ませました。

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 その後、カンボジア中のゴミが集められているゴミ山の見学に向かいました。大量のゴミからは異臭が放たれ、その周りでゴミを集めて暮らす人々が多くいました。比較的華やかな都市部や、貧しいポン村を見てきた学生たちでしたが、改めてカンボジアの現状を目の当たりにし、まだまだカンボジアの未来について考えていかなければならないと感じさせられました。

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 ゴミ山の見学を終えた後は、オールドマーケットにて班ごとに自由時間となりました。昼食を済ませたり、買い物をするなど、カンボジア最終日を満喫しました。カンボジアならではの食べ物やお土産、お店との値切り交渉など、現地の雰囲気を味わうことができました。

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 15時過ぎにシェムリアップ空港に到着し、そこでカンボジア学生や現地での調整で大変お世話になったKHJの永井さんと青木さん、通訳のトムさんとサンさんとのお別れとなりました。
 12日間の活動を共にし、目的の達成のために戦った仲間との別れは非常に寂しいものでしたが、最後は笑顔でお別れをしました。一緒に活動を作り上げてくれたことに対して感謝の気持ちでいっぱいでした。

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 関西組が一足先に出発するため、空港内で最後の全体集合がありました。プロジェクトマネージャーの勝又栄政(東洋大学4年)より、隊員一人ひとりへの感謝の気持ちと、活動をここで終わりにせず、これからもカンボジアの未来を考えていこうとの言葉がありました。
 隊員85名で顔を合わせることは最後であったため、最後の別れは涙でいっぱいでした。

 その後、関西組は17時半頃、関東組は18時半頃にそれぞれシェムリアップ空港を後にしました。
 関東、関西共に日本時間の7時半前に空港に到着し、この隊の活動は無事終了しました。
東日本大震災復興支援活動は無事終了しました(3月13日) [2017年03月14日(Tue)]
 活動最終日を迎えました。7時に朝食をとり、7時45分より普門寺にて解団式を行いました。
 リフレクションプログラムでふり返りをしたのち、各日程・各現場で成果を報告しました。

 プロジェクトマネージャーの森優太(龍谷大学4年)より、「最後の活動を一緒に作ってくれてありがとう。これからの活動をよろしくお願いします」と後輩に想いを託し、IVUSAの事務局員である宮崎猛志からは学生に向けて、「これからもそれぞれがチームの一員として、先輩たちが繋いできたバトンを繋ぎみんなで頑張っていきたい」と言葉を送りました。

 最後に、活動中常にお世話になっていた普門寺住職の坂野文俊さんより「当時とても辛かったのが、今やたくさんの仲間に囲まれて幸せです、みなさんにも感謝しています」とお言葉をいただき、解団式は終了となりました。

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 学生52名が先に関西バスにて9時30分に普門寺を出発し、それを見送った後、残りの学生が宿舎としてお借りした普門寺と浄正寺二つに分かれ、清掃しました。

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 清掃が終わり、学生90名がバスに乗り込み12時10分に普門寺を出発しました。
 最後に学生14名と事務局1名が宿舎として使わせていただいたもう一つの田代侃さん(いつもお宅を宿舎としてIVUSAに貸し出してくださり、第一回目の活動からお世話になっている方)のお宅の清掃を終え、12時40分に関東に向けて出発しました。

 17時頃新宿に、20時30分頃に京都駅にそれぞれバスが無事到着し、18時頃後発組が関東事務所に到着した後荷物の積み下ろし作業を行い、活動は終了となりました。

 この活動にご支援、ご協力いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

 今回の活動では、「知る立場から伝える立場へ」というスローガンのもと5日間活動してきました。人はどんどん忘れていく生き物であるので、実際現地に来た私たちが見たもの、聞いたこと、感じたことを身の回りの多くの人に伝えていくことが大切だと学びました。それぞれが自分の地元に戻った後にできることを考え、行動に移していきたいなと思いました。
栃尾9次隊は無事に終了しました(3月13日) [2017年03月14日(Tue)]
 活動3日目は東谷小学校に行き、学年ごとに交流を行いました。
 1、2年生との交流は手繋ぎドリブルリレーをし、1、2年生と大学生が協力をして楽しくやることができました。

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 3年生との交流では、3グループに分かれて将来の夢についてお互いに共有し合いその夢がどうやったら実現できるか大学生がアドバイスをし、一緒になって考えました。
 そして最後の感想のときに、「大学生と話せて夢に向かってまた頑張りたいと思った」と言ってくれた子もいました。

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 4、5年生との交流では「ふるさとの宝カルタ」をやりました。
 小学生と一緒になって楽しむことができました。5年生には今、製作途中の「ふるさと東谷カルタ」へのアドバイスもしました。

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 6年生との交流では、「進化じゃんけん」と「手繋ぎ鬼」をやりました。
 小学生と大学生が同じ目線で一緒になって体を動かす事ができました。

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 最後にお互いが感謝の気持ちを伝えて、小学生と大学生で全体写真を撮りました。
 東谷小学校を出発する時には最後まで手を振って見送っていただきました。

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 そして、全員が無事に東京に到着し、3日間の活動は終了しました。
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