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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


■輝く挑戦者たち〜our IVUSA storys〜■ No.1:27期学生代表・クラブマネージャー・学生役員選出選挙編 [2018年12月11日(Tue)]
 IVUSAでは所属する学生会員それぞれが、いろんな場面で、いろんな場所で、それぞれ挑戦をしています。

 プロジェクト隊員として初めての環境に飛び込むこと。
 はたまた、プロジェクトや組織を運営する側に立つこと。

 そうした中で、それまで取り組んだことがないことに取り組み、苦手なことと向き合うこともよくあります。

 楽しいことや楽なことばかりではない。むしろその真逆であることも多い“挑戦”の道をなぜ挑戦者たちは選択したのでしょうか。


 今回、ブログ・SNS連動企画として、『輝く挑戦者たち〜our IVUSA storys〜』と題して、そうした今まさに挑戦しようとしている学生たちの、

・挑戦の道を選んだワケ
・意気込み
などのインタビュー記事を通して挑戦する姿を紐解くとともに、挑戦に輝く学生の姿を紹介していきます!


 初回の今回は「27期学生代表・クラブマネージャー・学生役員選出選挙編」ということで、クラブマネージャー(※1)・学生役員(※2)に立候補した学生たちの姿を紹介します!

 とはいえ、来年度のクラブマネージャー・学生役員に立候補した学生は関東から九州まで全国合計186名。
 ここではこの立候補者の中から関西圏14クラブ82名の立候補者たちの意気込みを紹介します。
 82名もなかなか多いので、今回はインタビューではなく、ひとりひとりから演説前の意気込みを書いてもらいました◎

 来年度自分たちが主体となって組織運営をしていくこと。そして、その挑戦の切符を掴み取るための場に立つ今、何を想うのか。
 ぜひご覧下さい。

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高槻茨木京田辺西宮.jpg

深草上賀茂吹田長浜 (1).jpg

衣笠今出川東大阪草津.jpg

瀬田佐世保西院 (1).jpg

=関連記事=
▽クラブって?
https://www.ivusa.com/?page_id=7681

▽IVUSAって?
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もっと知りたい!という方はどうぞ定期説明会へ。
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適当な日程がないという場合はどうぞお気軽にお問い合わせください!
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=補足=
※0 選挙とは?
IVUSAでは学生代表を含む組織運営を担う学生たちの多くが、選挙によって選ばれます。その投票率は80%に登り、12月立会演説会及び不在者投票により約3,100票(2018年度の場合)が投票され、選出されます。立会演説会では数百人の前で話す緊張、溢れる想いから涙する学生も…。立候補者にも、投票する者にもいろんな物語が詰まった、一大内部イベントです。

※1 クラブマネージャーとは?
IVUSAでは、会員が10名以上いる地域ごとにクラブを作っています。
各クラブはその地域に在学する大学生の会員たちによって自主的に運営され、それぞれの大学や地域に根ざした活動を行っています。IVUSAは活動に対するアドバイスや研修プログラムの提供などのサポートをしています。
クラブマネージャーは、学生本部役員として。そのクラブの運営を主導する責任者であるとともに、IVUSAの学生組織全体の運営に関わります。

※2 学生役員とは?
各クラブから30人に一人の割合で選出され、クラブの運営を担うとともに、IVUSA全体の運営に参画します。
北山保全活動(京都衣笠クラブ) [2018年12月06日(Thu)]
 9月22日に京都市北区にある衣笠山で北山保全活動が実施され、学生11名が活動に参加しました。

 京都市北区にある衣笠山は北山の一部であり、五山の送り火で使われる場所の一つとして親しまれていますが、産業の衰退により人の出入りが減少したことで放置森林が広がっています。

 また、京都北山はアカマツ林が広がっていましたが、現在はマツノセンザイチュウによる被害で減少傾向にあります。これらの問題が、山の内部及び外部からの景観悪化につながっています。


 そこでマツノセンザイチュウによる被害を防ぐために、腐っている樹木を伐採したり、放置森林により森が荒地化するのを防ぐために倒木やかかり木の撤去などをしたりしています。

 そして、以前のようなアカマツ林が広がり、整備の行き届いている北山を目指すことを目指し、松の問題を解決するためにIVUSAは京都市と協働で、北山の自然環境を整備しています。

 午前11時に立命館大学付近に集合し、歩いて北山まで行きました。現場割をし、11時半から階段整備・下草刈り・木の伐採を行う3つの現場に分かれて活動しました。
 階段整備は、整備区域への行き道として階段がありますが、足を踏み外す危険があるため、より安全な道を確保するために階段の補強や草刈りを行いました。

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 下草刈りは、樹木を植えるための準備として行いました。とても暑く、慣れない道具に苦戦しながらも一生懸命取り組みました。

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 12時頃から昼休憩をとった後、再び現場に分かれて活動の続きを行い、13時半に作業を終了しました。最初は草が生い茂っていて、形の見えなかった階段もしっかり道が確保されるようになりました。

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 今回の活動で森林を身近に感じ、森林整備の経験を得ることが出来ました。また成果が目に見えることにより達成感も感じることが出来ました。

 この活動は12月にも実施する予定で、今後も活動範囲を広げていきます。(佛教大学2年 奥村 汐里)

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学生×企業マッチングイベント 関東職コン2018 [2018年12月04日(Tue)]
 12月1日に町田パリオにてIVUSA主催による学生×企業マッチングイベント「職コン2018」が開催されました。

 この企画は、「就職活動が本格的に始まる前に、IVUSAの活動を理解してくれている企業様とIVUSA学生の相互理解を深め、両者にとってよりよい出会いを創出すること」を目的に実施しています。
 これまで、様々な業界の企業の方にご参加いただき、実際に多くのマッチングが成立しています。

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 当日は69名のIVUSAの来年就職活動をする会員と7社の企業が参加しました。

 12時より始まり、企画の概要説明や企業の方の自己紹介が行われました。

 続けてアイスブレイクで学生数名と企業の方が複数のチームに分かれ「整列ゲーム」をしました。チームで声を出し合いながら整列することで和やかな雰囲気を作り、その後各企業ごとのブースセッションに移りました。

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 ブースセッションではIVUSAの会員一人ひとりが熱心にメモを取っており、「はじめて企業様と関わって、色々な職種を知ることができ、選択の幅が広がりました」や
 「公務員一筋だったが、新鮮でした。違った社会貢献の形を知ることができました」などの声がありました。

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 その後、交流会を行い、より近い距離で様々な話をすることで、企業の方とIVUSAの会員双方にとって、なかなか就職活動本番では聞けないような本音も飛び交っていまっした。

 最後になりますが、ご協力賜りました関係者の方々に厚く御礼申し上げます。参加した学生はこれを機会として自分の将来に目を向け、就職という人生の分岐点の一つを乗り越えていきます。(立命館大学4年 中村 圭亮)

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<出展企業(敬称略)>
エン・ジャパン株式会社、西菱電機株式会社、大和ライフネクスト株式会社、ディップ株式会社、東京サラヤ株式会社、ヤマト運輸株式会社、YKK株式会社
IF〜イナリヤマフェスタ〜に参加しました(東京板橋クラブ) [2018年12月04日(Tue)]
 10月7日に埼玉県狭山稲荷山公園で行われたイナリヤマフェスタに板橋クラブの学生45名が参加しました。

 イナリヤマフェスタは東日本大震災がきっかけで始まったイベントで、開催は今年で8回目を迎えます。このイベントでは、防災ワークショップや、復興チャリティーイベントとして、収益の一部を東日本大震災関連団体に寄付しています。板橋クラブは去年からこのイベントに参加させていただいています。

 板橋クラブからは露店で生どら焼きやいちごチョコクランチ、そして「希望の缶詰」を販売し、売り上げの一部は東日本大震災の被災地の寄付金となりました。
 「希望の缶詰」については以下をご覧ください。
 https://www.kibounowa.jp/seisan-kinoya.html

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 他にも遊びながら学べる防災ワークショップを実施したり、東日本大震災の被災地についてまとめたパネルを展示したりしました。

 また、宮城県山元町と狭山市が繋がることができるハッシュタグ企画を今年は行いました。(#さやまもと2018#if イナリヤマフェスタ#狭山#山元町)このハッシュタグで、同じ東日本大震災を想う仲間と繋がることができました。

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 私たちは、朝からイナリヤマフェスタ運営の方々とキャンドルナイト設営のお手伝いをさせていただきました。
 イベント開始後には多くの方に会場へ足を運んでいただき、さまざまなプログラムで楽しむ様子が見られました。

 夕方日が落ちるとイベントに参加していた方々と一緒に、キャンドルに火を灯しました。会場全体に設置したキャンドルは暗くなるにつれて幻想的な風景へと変わりました。

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 今回、イナリヤマフェスタに参加させていただき、一人ひとりが東日本大震災について知り、「自分が今できることはなにか」を考えることができました。このイベントに参加する事で考え、得たことをわすれることなく、これからも活動していきます。

 板橋クラブのイナリヤマフェスタ参加にともない、ご理解と御協力をいただきました稲荷山公園管理事務所の方々を始め、多くの方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。(東京家政大学2年 香取 亜由美)
千代田区福祉まつり(東京市ヶ谷クラブ、東京三崎町クラブ) [2018年12月04日(Tue)]
 10月20日に東京都千代田区役所・かがやきプラザにて行われた「福祉まつり」に、市ヶ谷クラブと三崎町クラブ合同で参加させていただきました。

 福祉まつりとは、千代田区の福祉を支える地域団体が集合し、福祉や防災について学んだり交流を深めたりすることによって、区の福祉コミュニティを創ることを目的としたイベントです。

 今回市ヶ谷クラブからは21人、三崎町クラブからは18人が参加しました。
 市ヶ谷クラブは「防災すごろく」と「新聞紙で食器づくり」の2つのブースを設けました。小さい子から大人の方まで、たくさんの幅広い世代の方々が来てくださいました。

 「防災すごろく」では、すごろくのマスに防災クイズを設け、すごろくを楽しみながら防災を学べるようにしました。クイズは難しいものもありましたが、みなさん真剣に考えてくださり、新しい発見があったと仰っていただきました。

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 「新聞紙で食器づくり」ではメインになる食器2種類の他、スリッパも作りました。一緒に新聞紙を折りながら、地域の方との交流を深めることができました。
 また、普段情報を得るために読む新聞紙を使ってどれも簡単に作ることができたことには驚きました。

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 三崎町クラブでは、千代田区役所4階にて、防災スタンプラリーの一環として、AEDを体験できるブースと防災に関する知識を身につけられるカルタのブースに分かれて活動を行いました。

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 小さな子どもから、ご年配の方々まで数多くの地域の方々が来てくださり、スタンプラリーを楽しみながら、防災かるたを通して減災の方法や非常時の行動などを知ることができ、AEDでは、一連の流れの知識を身につけることができました。

 朝早くからブースなどの準備・作成に取り掛かり、片付けもみんなで声を掛け合い、協力して進めることができました。

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 参加していただいた地域の方々だけでなく、一緒に活動をしている学生も、AEDの使い方や防災に関する知識が身につき、良い経験となりました。

 どのブースも、来場者の方が実際に災害時に役立つ知識を楽しく得ることができる機会になりました。
 そして、私たち自身もこの活動を通じて防災の知識を深めることができました。災害の多い日本で、いつ大きな災害が起きてもきちんと対応できるような知識を身につけておくことの重要性を改めて認識しました。

 これからも地域の方との交流も深めつつ継続させていきます。(大妻女子大学3年 小池 やこ)
10月図書館ボランティア(東京白山クラブ) [2018年11月30日(Fri)]
 10月14日に東京都文京区立千石図書館にて「図書館ボランティア」が開催され、学生7名が参加しました。

 この活動は2ヶ月に一度ほど行っており、子どもの活字離れを少しでも減らすために本に親しむ機会を作ることを目的にしています。

 活動当日は午前中から学校に集まり、紙人形劇で使う紙人形や必要な小道具作りの最終調整をしました。事前から授業の空きコマや放課後を利用し紙人形劇で使う道具を作成し、当日参加できない学生たちも一緒に準備を手伝ってくれました。

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 午後からは図書館へ移動し、子どもたちが来るのを楽しみにしながら絵本のキャラクターの役割を決め、間違えないように繰り返しリハーサルをしました。
 今回の絵本は季節に合わせた「魔女祭りに行こう」と「おばけの日」という本を子どもたちに読み聞かせました。

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 当日は大人15名、子ども19名が参加し、予想以上に参加人数が多かったので学生たちは緊張しましたが、劇が始まると子どもたちは一瞬で静かになり、話を聞いていました。
 紙人形劇が終了した後、ハロウィーンも近いということで、参加者皆でおばけを作りました。

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 工作が終了した後は図書館の方々と反省会を行いました。図書館の方からは、「この会に参加したくて予定合わせて来た子が増えた。リピーターが増えた。背景の位置を変えてみた方が子どもにもっと見やすくなるかも」とお話をいただきました。

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 私たちのこの活動にリピーターが増えたということに対して何より嬉しく、背景が見づらかった点については背景を後ろの方に立てたり、壁に貼ったりするように改善していきます。

 これからもこの活動を文京区の方々に深く知ってほしいという気持ちと、もっとリピーター増やしたいという気持ちが強くなりました。また白山クラブからももっとたくさんの学生に参加してもらいたいです。

 次の開催の12月まで少し先ですが、たくさんの子どもたちとまた会える機会を楽しみにしています。(東洋大学2年 ビクトリア・ジャインバンア)
11月防災訓練(東京市ヶ谷クラブ) [2018年11月29日(Thu)]
 11月10日、11月11日、11月17日に、東京都千代田区の防災訓練がありました。

 市ヶ谷クラブは、千代田区と災害時において双方が協力して災害支援を行うことで、より円滑で有効な活動を実施するため、「災害ボランティアセンターへの協力に関する議定書」を締結しています。その一環として定期的に実施されている防災訓練にも区民の方と一緒に参加しています。

 11月10日は、10時から12時に麹町中学校で行われ、学生7名が参加しました。また、千代田区の地域住民の方だけでなく、麹町中学校の生徒さんや千代田区と姉妹都市の群馬県嬬恋村、秋田県五城目町の消防団の方々、自衛隊、消防庁、企業など多くの参加者がいらっしゃいました。

 この日は「避難所総合防災訓練」として、4つのチームに分かれて避難所開設の際に必要な役割のレクチャーを受けたり、消火器で火を消す体験や仮設トイレの設置などをしたりしました。

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 また、IVUSAの団体紹介と豪雨災害での災害救援エピソードを参加者に話す機会を設けていただき、IVUSAに興味を持っていただくことができました。

 そして、この日は最後に嬬恋村の方から村で収穫したじゃがいもが参加者全員に配られました。

 11月11日は、13時から16時の間で、神田さくら館にて行われました。
 市ヶ谷クラブからの参加者は5名で、千代田区民の方々と共に、4つの班に分かれて炊き出し用資材の使い方、仮設トイレの設置方法、災害用伝言ダイヤルの使い方などを学びました。

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 11月17日は、9時30分から12時の時間帯に富士見みらい館にて実施され、市ヶ谷クラブからは学生3名が参加しました。
 館内や総合防災ソリューション様から提供していただいた防災設備を使用し、避難所開設時の動線の確認をしました。また、調理器具や衛生用品の使い方、設置の仕方、防災倉庫の案内などもありました。

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 11月に実施された3回の防災訓練を通して、学生は「もしものことがあった時、知らない人だらけの避難所よりも、一人でも知っている人がその場にいたらどれだけ安心するだろうか。私たちはその一人になれるのではないか」といったことを考えることができました。

 市ヶ谷クラブが大切にしている「人と人との繋がりの大切さ」を学ぶことができる場として、これからも継続的に防災訓練へ参加していきます!(立教大学3年 藤田 敦也)
東京日野クラブのフェアトレードの取り組みが11月29日付東京新聞に取り上げられました [2018年11月29日(Thu)]
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 12月2日に下記のようなイベントも行います。

【フェアトレードって何だろう?in日野】
フェアトレードを広めるために日野市で展示をはじめとしたイベントを開催します。

日程:12月2日(日) 14:00〜17:00
場所:カワセミハウス(日野市東豊田3-26-1 ※JR豊田駅から徒歩7分)
内容:
・フェアトレードに関する展示
・IVUSA、日野クラブに関する展示
・IVUSAとカウンターパートの方々に考案してもらったパッケージでの商品の販売
後援:社会福祉法人日野市社会福祉協議会
商品提供元:国際協力NGOわかちあいプロジェクトfairselect
問い合わせ先:メール ivusahinohino@gmail.com(東京日野クラブ3年 松村)
※参加申し込みは不要
第39回若林児童館こどもまつりに参加しました(東京世田谷クラブ) [2018年11月26日(Mon)]
 10月28日に、世田谷区立山崎小学校にて「若林児童館こどもまつり」のお手伝いとボッチャの普及活動をし、学生4人が参加しました。

 今回の活動の目的は、「外遊び」や「スポーツ」を通して子どもの主体性、積極性を伸ばすことと、「生きる力」を養うこと、そして、障害者スポーツであるボッチャの認知度を上げ、東京オリンピックやパラリンピックに向けて機運を高めることです。

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 当日はボッチャの体験コーナーを作り、子どもたちと一緒にボッチャをしたり、やり方を教えたりしました。子どもたちの中にはボッチャを知っている子もいました。

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 今回の活動を通して子どもたちにもボッチャの認知度が広まっていることを実感することができました。これからもボッチャの普及活動を続けていきます。(国士舘大学3年 岩崎 拓真)
木津川アート2018に運営ボランティアとして参加していました(11月18日) [2018年11月19日(Mon)]
 木津川アート2018の活動が京都府木津川市加茂町瓶原地域で始まりました。木津川アートとは、日常的な空間と現代アート を融合させることにより、住民たちがまちの魅力を再発見することを目的としている芸術祭です。

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 3週間に渡り行われた木津川アートも本日最終日を迎え、関西大学をはじめとする学生36名が参加しました。

 見守り隊・見回り隊はこれまでと同様に、アート展示場所での誘導や案内、またアート会場を巡るツアーの補助等も行いました。ツアーの中では参加者とも交流することができ、市の魅力を感じることができました。

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 そして、本日は最終日ということで、閉会後にスタッフやボランティア、作家さん、地元の方々と共にクロージングパーティに参加させていただきました。

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 3週間に渡ってお世話になった方や、地元の方々と沢山交流をする機会があり、とても楽しく充実した立食会となりました。

 その後は片付け・掃除を行い、今年の木津川アートは幕を閉じました。

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 これまで本当に多くの方と関わる機会がありました。そしてただ町の魅力を発信するだけでなく、アートや木津川市民の方を通じて 日常では味わうことのできない数多くのことを感じることができました。

 今回の経験を活かし、また2年後の木津川アートに参加させていただくのを楽しみにしています。

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