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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


令和元年台風19号災害救援活動世田谷隊(10月19日) [2019年10月20日(Sun)]
 今日から明日にかけて、学生44名、OB4名、事務局1名で台風19号の被害が大きかった東京都世田谷区野毛、玉堤を拠点に災害救援活動を行っています。

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 今日はヒアリング調査を中心に行い、野毛と玉堤で合わせて15件のお宅のニーズ受付をしました。

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 野毛では2件のお宅に作業に入らせていただき、明日も継続して作業する予定です。
 玉堤では5件のお宅に、家財やガラスの運び出しなどの作業に入らせていただき、4件のお宅の作業を完了しました。1件のお宅には明日も継続して作業に入らせていただきます。

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 尚、この活動は公益法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施しています。
令和元年台風19号災害救援活動長野隊(10月19日) [2019年10月20日(Sun)]
 先発隊と本隊が合流し、関東学生18名、関西学生42名、OB6名、事務局4名、理事1名が長野市津野で活動しました。

 津野地区は、まだ普段の生活で使用する道路に泥水が溜まっており、家屋には堆積した土砂や、土砂で汚れてしまった家財が残っているお宅が多くあります。

 先に現地に到着した関西の学生は、それぞれ被害を受けたお宅に別れて作業を始めました。土や泥をかぶり使えなくなった家財の運び出しや、家に侵入した土砂のかき出しなどのお手伝いをさせていただきました。

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 実際に被害に遭ったお宅を拝見し、住民の方のお話を聞くことで被害の大きさを目の当たりにしました。

 午後は13時頃に関東学生も合流し、引き続き倒木の撤去や床下に堆積したヘドロの除去作業など、計13軒のお宅で作業をさせていただきました。
 帰りには現地の方に「ありがとう、本当に助かった」と声をかけていただきました。

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 一日の最後にはディブリーフィングを行い、作業を通して感じたことや考えたことを共有し合いました。また、一日を通しての反省点や改善点も出し合ったので、明日の作業に活かしていきます。

 明日は作業最終日です。
 引き続き住民の方が少しでも早く元の生活に戻れるよう精一杯作業させていただきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
令和元年台風15号災害救援活動(10月19日) [2019年10月19日(Sat)]
 この活動では、先月発生した台風15号により多くの被害を受けた千葉県館山市、鋸南町にて、被災された方が一日でも早く元の生活に戻れるよう、活動を実施しています。
 今日は館山市4名、鋸南町3名の、計7名で活動しました。

 館山市では主に倉庫の解体を行いました。
 この倉庫は台風の際、竜巻のような突風によりほぼ全壊常態になってしまったといいます。
 途中まで現地の方が解体作業をしてある状態の倉庫を、最後の鉄筋コンクリートが見えるところまで解体することができました。

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鋸南町では、家財の運び出し・運搬や庭に散らばってしまったブロック塀の撤去、また土嚢作りなどを行いました。

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 運搬やブロック塀の撤去は完遂出来たものの、使えなくなってしまったエアコンや室外機の処理を私たちでは手をつけられず、災害ゴミの処理の難しさを改めて実感しました。

台風15号による被害がまだまだ残っている中、台風19号の発生により被害が拡大しています。
 明日も私たちにできることを全力で取り組んでいきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受けて実施してます。
令和元年台風19号災害救援活動(10月18日) [2019年10月18日(Fri)]
 関東、関西の先発隊が長野市、飯山市で本隊受け入れの準備をしながら、何軒かのお宅で作業をさせていただきましまた。

 飯山市では本日、理事1名、事務局2名、学生2名、卒業生1名の6名で、朝から被害の大きかった市内の上町地区で、普段の活動でお世話になっている方のお宅の倉庫の片付けと薪の洗浄作業のお手伝いをさせていただきました。
 家屋の地下部分にあたる倉庫はほぼ全て水に浸かり、冬場のために備蓄されていた薪は全て泥だらけになっていました。

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 長野市では、事務局2名、学生3名で津野地区の1軒のお宅で、家屋内に流入した土砂の搬出を行いました。土砂の量が多く、本日はお庭と玄関にある土砂の搬出のみとなりました。

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 明日は本隊学生が関東、関西から約50名が集まります。本日に引き続き2市で活動させていただく予定でしたが、飯山市災害ボランティアセンターは雨天予報のためお休みのため、全員が長野市津野で引き続き作業をさせていただきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
令和元年台風19号災害救援活動(10月17日) [2019年10月18日(Fri)]
 10月17日の午前8時に東京から学生3名、事務局2名、OB1名が飯山市に向けて出発しました。

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 13時頃に飯山市ボランティアセンターに到着し、情報共有や調整をしました。
 その後一軒のお宅に入り、家財の運びだしのお手伝いをしました。

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 また、午前11時に大阪から学生2名、事務局2名が長野市に向けて出発しました。
 18時頃に長野市南部災害ボランティアセンター到着し、ボランティアセンターの方に挨拶をしました。

 明日は引き続き土日の本隊受け入れの準備と、ニーズへの対応をします。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
令和元年台風15号災害救援活動(10月8日〜10日) [2019年10月14日(Mon)]
 10月8日から10日まで千葉県館山市で屋根のブルーシート貼りの手元作業の補助を行いました。1日目は学生2名で主に館山市の山間部の地域で活動しました。足場が不安定な現場もありましたが、安全を確保しながら作業しました。

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 2日目は3人、3日目は5人の学生が引き続きブルーシートを止めるための土のう袋を屋根に上げたり、落ちている瓦の撤去を行いました。屋根へのブルーシート張りは現地で一番求められているニーズです。安全に気をつけながら、一軒でも多くのお宅に貼れるように集中して行いました。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
田中宮ふれあい祭りに参加しました(京都深草クラブ) [2019年10月12日(Sat)]
 10月5日に田中宮ふれあい祭りが京都市伏見区の田中宮市営住宅の敷地内で行われ、京都深草クラブの学生18名が参加しました。
 このお祭りは今年が4回目で、地域住民の方々の繋がりを深め、田中宮地域を住民から盛り上げていく事を目的として行われています。京都深草クラブでは1回目から子どもブースの出店などを通して住民の方々との交流を深めてきました。

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 今年は例年通り屋台などのお手伝いに加え、もし災害が起こった時でも住民の方々が率先して動ける意識を養うために、「防災」の要素を取り入れたIVUSAブースも運営させていただきました。IVUSAブースでは「手軽にできる新聞紙スリッパづくり」と「お絵かきレインコート」の2つを行い、多くの子どもたちに楽しんでもらいました。

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 17時頃からは盆踊りをしました。IVUSAの学生も輪の中に入れていただき、住民の方と一緒に「マイムマイム」やこの地域に昔から伝わる「竹田の子守唄」などを踊りました。

 学生からは「お祭りを盛り上げるお手伝いができとても嬉しかったです。機会があればまた参加したい」といった話がありました。

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 最後に田中宮地域の自治会長、岡田俊秋会長から、「今後の田中宮ふれあい祭りのモデルとなった。今後ともご協力をお願いしたい」とのお言葉をいただきました。

 地域の方々との繋がりを強く感じた、温かい活動になりました。
醍醐ふれあいプラザに参加しました(京都深草クラブ) [2019年10月12日(Sat)]
 9月15日に京都市伏見区の折戸公園にて第29回醍醐ふれあいプラザが開催され、学生12人が参加しました。京都市から委託を受けた「だいご地域活動若者応援隊」として、深草クラブでは共に遊び、共に学ぶことを通して多様な経験の提供と学習意識の向上を図ることを目的として日々活動しています。

 その活動の中で、醍醐ふれあいプラザで子どもたちが遊べるブースを出展しました。今年はダンボールで作った穴の中にボールを入れる、玉入れをしました。

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 9時からブースの準備を始め、10時から醍醐ふれあいプラザが開始されました。
 スタートと同時に多くの子どもたちが参加してくれました。「また来たよ!」と、何度も訪れてくれる子どもたちもおり、学生たちも楽しく参加できました。また、子どもたちだけでなく、地域の方々にも楽しんでいただきました。

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 15時に終了し、一日を通して述べ227人の方々がブースに参加してくださいました。ありがとうございました。
 今後もだいご地域活動若者応援隊としての活動を頑張っていきたいと思います。

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新潟県佐渡市日本海沿岸清掃活動が、10月1日付「新潟日報」で紹介されました [2019年10月11日(Fri)]
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第3次コウノトリ野生復帰活動(大阪茨木クラブ) [2019年10月08日(Tue)]
 9月21日から22日の2日間にわたり、兵庫県豊岡市にある田結湿地にて立命館大学大阪いばらきキャンパスの学生38名が活動を行いました。また、今回の活動1日目は近畿大学附属豊岡高等学校の生徒8名と共に活動しました。

 現在、コウノトリの餌場である湿地の面積が広大であるため管理が行き届いていません。また、兵庫県富岡市の湿地整備人口も高齢化により減少していることが課題となっています。

 この課題に私たちIVUSAが取り組むことで、兵庫県豊岡市が掲げる「コウノトリも棲めるまち」を実現する一歩になるのではないかと考え、2年前からより活動しています。

 今年活動を実施した田結湿地は、去年から活動の拠点としている場所であり、湿地の保存に関する国際条約であるラムサール条約にも登録されている湿地です。

 活動1日目は、豊岡市コウノトリ文化館を訪れた後、実際に田結湿地にて高校生と共に生きもの調査と湿地整備を行いました。夜は地元の方との交流会を持ちました。昨年も訪れた豊岡市コウノトリ文化会館ですが、今年はガイドの方によるレクチャーを受けました。雨の中でのレクチャーにはなりましたが、ガイドの方の面白いコウノトリのお話に一同は聞き入りました。

 田結湿地での生き物調査ではグループごとにエリアを区切って調査しました。調査の結果から環境によって棲んでいる生き物が違うことが分かりました。例えば、草地にはバッタやヤゴ、少し水が張っているところにはカエルといったように、湿地に生息する様々な生き物の多様性を感じることができました。

 高校生との湿地整備では、主に昨年の活動で建てたあぜ板の補修作業を行いました。単調な作業ではありましたが、互いに声を掛け合って作業することで高校生との団結を図ることができたと感じました。また、整備の後の感想共有で二日目の整備活動に向けてのやる気を高めることができました。

 夜の交流会では、17名の田結住民の方が来てくださいました。世間話から田結地区の話まで様々な話で盛り上がりました。また、田結住民の方から頂いたサザエご飯やブドウは、とても美味しくいただきました。学生と田結住民の方との交流をより一層深めることができ、大変有意義な時間となりました。

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 活動2日目は豊岡市コウノトリ共生部コウノトリ共生課さん(以下共生課)と共同で整備活動を行いました。今回の整備活動では2つのグループに分かれて作業をしました。

 一つは川と川の間を繋ぐように、一本水路を引くことで、その場所全体が湿るようにする作業、もう一つは昨年と同様あぜ板を立てることで水をせき止めて水たまりを作るという作業です。とても力のいる作業になりましたが、学生と共生課さんとが団結することで「ここはこうしたほうがいいのでは」などという声が飛び交い、学生自身が自分の頭で考えて作業を行うことが
できました。

 最後には共生課の酒井さんと、この活動のリーダーである磯部京香(立命館大学 3年)が共同で最後の作業として杭を打ち無事に作業を終了しました。

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 最後になりましたが、今回の活動を実施するにあたり、豊岡市コウノトリ共生部コウノトリ共生課さん、案ガールズの皆さん、田結住民の方々、その他多くの方にご協力いただきました。ご協力いただいた皆様に深くお礼申しあげます。(立命館大学2年 東 星華)
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