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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


7月度レポート(東京板橋クラブ) [2017年08月20日(Sun)]
 梅雨も明け、今年も暑い夏がやってきました。テストに追われながらも、夏に向け板橋クラブ全体がやる気に満ちた7月。
 今月は、夏の活動に向けて本格的に始まった、クラブ事業の活動報告が行われ、コンテンツが盛りだくさんな充実したクラブ会となりました。

■7月クラブ会
 7月19日に東京家政大学板橋キャンパスにて、7月クラブ会を実施し、板橋クラブの学生 53名が参加しました。

 今回のクラブ会は主に、クラブ事業の活動報告、夏の活動についての説明、そして学園祭についてのコンテンツを実施しました。

 今月は十条冨士神社大祭での清掃活動、東京メガシティ七夕祭り、おそとカフェのボランティア活動が行われ、参加したクラブ員が活動内容や当日の様子、反省点などを共有しました。
 初めてクラブ事業に参加した1年生の楽しそうな姿や、活動に参加した板橋クラブのメンバーの頑張る姿を見ることが出来ました。

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 その後は、夏の活動を見立てて、活動に初めて参加する1年生のために持ち物の解説を行いました。活動の写真を多く見てもらい、実際に活動に参加した上級生の解説を聞くことで、自分が活動に参加したときのイメージを湧きやすくするように工夫されていました。

 そして最後のコンテンツとして、10月に行われる学園祭で板橋クラブがどのような活動をするのか、説明を行いました。学園祭では、1年生も作り手となって活動に参加することができるため、各担当の仕事内容の説明や役員の募集の呼びかけも行いました。

 展示物や販売物、よさこいソーラン発表など多くの人に板橋クラブの活動内容や魅力を発信することができるため、クラブ全体が一丸となって取り組めるよう、準備を整えていきたいと思います。

 最後はクラブマネージャーの桜田千江里(東京家政大学3年)から挨拶があり、全員で写真撮影を行い、7月クラブ会は終了しました。テスト期間にも関わらず多くのクラブ員が参加し、夏休みの活動に向けて気持ちを新たにしました。

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■十条冨士神社大祭(お富士さん)での清掃活動をしました
 6月30日と7月1日に、東京都北区にて冨士講が主催する「十条冨士神社大祭」が開催され、板橋クラブからは24名の学生がお祭り中の清掃活動のお手伝いに参加しました。

 主な活動内容は、お祭りの会場内に設置されたゴミ箱のゴミ袋の入れ替えです。時間帯によってお祭りの参加者も増えていくため、担当のゴミ箱を回るのに時間がかかってしまい、ゴミ箱からあふれているものの処理に苦労しました。しかしクラブ員と協力しながら活動に取り組み、無事に終えることが出来ました。

 私たちが活動しているのを見て地域の方が声をかけてくださり、心温まる活動となりました。

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■東京メガシティ七夕祭りに参加しました
 7月1日に東京都北区の東京メガシティで七夕祭りが開催され、東京板橋クラブの学生9名が参加しました。

 七夕祭りとは東京メガシティの自治会の方が、マンションの住人向けに開催しているお祭りです。かき氷やわたあめ、焼きそばや子ども向けのゲームなど多くの店が出店されています。

 今回はわたあめ、スーパーボールすくい、カーリングミニの3つのコーナーに分かれてお手伝いをさせていただきました。マンションに住んでいる方やメガシティ自治体の方、たくさんの子どもたちと関わることができ、楽しみながら活動することが出来ました。

 また、この七夕祭りのお手伝いは今回で3回目となり、より一層地域の方との関係を深いものにすることができました。

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■おそとカフェ
 7月9日に赤塚しのがやと公園でおそとカフェが開催されました。板橋クラブからは10名の学生が活動に参加しました。

 おそとカフェとは、年に複数回開催されていて、学生が地域の方々と一緒に親子の外遊びを支援する、多世代が交流できるイベントです。

 夏のおそとカフェでのメインテーマは「水遊び」でした。公園内にある小さな川やビニールプールで水鉄砲を使って遊びました。最初は緊張していた子どもたちも学生と打ち解けて楽しく水遊びすることができました。

 他にも地域の方に身近なもので作ることが出来るおもちゃを教えていただき、世代を越えた交流もすることができました。

 そして、まなぽーと成増や中学生と協力して企画した「青空おはなし会」という読み聞かせプログラムを実施しました。

 その中で私たちは「のはらうた」という詩集から、今回のテーマである虫、水、夏に関連するものをいくつか選び読み聞かせを行いました。子どもたちは静かに聞いていましたが、その横顔は興味に満ち溢れていました。

 今回の活動で、地域の方との交流はもちろん、学生同士の交流もでき、さらに輪が広まった様子でした。これからも、地域事業を通して赤塚の地域の方と交流を深めていきたいです。

■広報担当より
 板橋クラブでは夏の活動に向けて説明会を行ったり、班長と班員の面談を設定したり、初めての活動に参加する1年生のサポートに力を入れてきました。
 また、参加できないメンバーには夏休み後に行われる活動の周知やクラブ事業の作り手の募集を行いました。
 そのおかげで、夏休みの活動に向けて個人の意欲も高まり、クラブ内の雰囲気も非常に良いと思います。夏休みを有意義に使い、個人が何倍も成長した姿で夏休み明けに会えるよう皆全力で活動に参加していきます。(東京家政大学2年 金谷 愛美)
7月度レポート(東京八王子クラブ) [2017年08月20日(Sun)]
 東京八王子クラブは、拓殖大学八王子国際キャンパスの学生で構成されており、主に八王子市の地域に根ざしたボランティア活動を行っています。
 7月度は以下のような取り組みをしました。

■拓大防災ツアー!
 7月20日に拓殖大学八王子国際キャンパスにて「拓大防災ツアー」と題し、今年度1回目となる防災イベントを開催しました。学生34名が参加しました。

 拓大防災ツアーとは、拓殖大学八王子国際キャンパス内の防災倉庫や避難場所、消火器、AED、担架などの設置場所をグループに分かれて確認していくツアーです。 マップを頼りに大学内を歩き回ります。

 次に、教室内で防災クイズを行いました。防災に関するクイズによって、知らなかったことや勘違いしていたことに気づくことができたと思います。

 最後に防災セクション長である奥野壮大(拓殖大学2年)から挨拶があり、防災イベントを終えました。

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 このイベントを通して、大学内には多くの防災設備が整っていることに気づくことができました。
 また、大学で有事のことがあった際にどのような判断をし、どのような行動をとるべきかを学ぶ機会にもなりました。この経験を今後に活かせるようになると良いと思います。

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■広報担当より
 東京八王子クラブは、夏季休暇中、後期にある地域事業やイベントに向けて各セクションが動いています。事業セクションでは、地域事業に関する会議を行い、調整をしています。後期、学校が始まってからスムーズに動けるように頑張ります。
 今後もご支援よろしくお願いいたします。(拓殖大学2年 西田 弥加)
7月度レポート(東京日野クラブ) [2017年08月20日(Sun)]
■里山保全活動を行っています!
 日野クラブでは、毎週土曜日に、八王子市にある由木めぐみ野公園と堀之内にて、里山保全活動を行っています。

 暑くなり、里山にも夏がきました。里山で夏といえば「雑草」です。ビオトープや畑の周辺が覆い尽くされるくらいの量・スピードで生えてきてしまい、里山の手入れの邪魔な存在になります。7月の活動では主に、この厄介な雑草を取り除く作業をしました。

 隅々まで生える雑草の除去に、IVUSAの学生たちは汗をたくさん流しながら、全部取り除く気持ちで真剣に取り組んでいました。

 活動後には、里山の畑で育てていたキュウリを収穫し、大きくみずみずしく育ったキュウリを各々で持ち帰り、美味しくいただきました。

 8月はもっと暑く、炎天下での作業となるはずなので、熱中症対策をしっかりして、全力で活動に臨めるようにしたいと思います。

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■広報担当者から
 日野クラブでは、夏休み中の地域事業にも力をいれています。防災センターツアーや夏祭りのお手伝い、子どもの教育支援活動を行う予定です。

 防災センターツアーでは、消化体験などを通して防災について考えていきたいと思っています。夏祭りは、普段、里山保全活動を行っている場所で地域の方と一緒に行います。流しそうめんのお手伝いをして、子どもたちと一緒に楽しい夏祭りを作っていきたいです。

 また、子どもの教育支援では児童館で子どもたちに勉強を教えます。夏休みの宿題を教えながら時には一緒に遊び、子どもたちの楽しい思い出となるような活動にしていきたいです。

 大学生ならではの長くて自由な夏休みを生かして、地域のためにできることを行っていきます。夏らしいイベントを皆で盛り上げていきたいです。(中央大学2年 北沢 晴美)
三重県熊野市熊野大花火大会活性化活動は無事に終了しました(8月19日) [2017年08月20日(Sun)]
 本日は活動最終日です。
 学生たちは6時に起床し、朝食を食べてから、お世話になった宿舎の清掃をしました。

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 木本小学校体育館にて、活動の閉会式を行いました。
 熊野市観光協会長 中平孝之さん、副会長 紀の川良子さん、同じく副会長 濱田直美さん、熊野市観光スポーツ交流課長 室谷隆也さん、観光交流係長 仮谷憲一さん、山川大輔さん、竹川友祐さん、熊野市立木本小学校教頭 山上克俊さん、地域おこし協力隊 井上結子さんにお越しいただきました。

 まず、18日のワークショップにて考えた熊野市のツーリズムの案を発表し、花火大会当日の募金167万を贈呈しました。

 次に熊野市観光協会の中平孝之会長から、「1.2.3年生は来年もこの活動へ、4年生は花火を見に熊野へ来てほしい」というお言葉を頂きました。

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 熊野市を出発する前に、花火大会の会場となった七里御浜に集まりました。 この活動のリーダーである寺岸夏希(同志社女子大学4年)から「隊員全員にとって、この熊野隊が特別なものであって欲しいと思っている」という話がありました。

 最後に全員で円陣を組み、熊野市での活動を締めくくりました。学生たちは、離れるのが名残惜しい様子で、涙を流している学生の姿も見られました。

 昼頃に事務局1名、学生212名、計213名が熊野市を出発し、17時ごろに無事京都駅に到着しました。

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 キャンパスプラザ京都にて、活動のふり返りを行ないました。
 活動中に何をしたか、今後の熊野市での活動についてを考えふり返りました。リーダーより、頑張った隊員への表彰式を行い、最後に活動のまとめの動画を全員で見ました。学生たちは各々の5日間をふり返っているようでした。

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 19時に後発隊16名が高槻事務所に到着し、本年度の熊野大花火大会活性化活動は無事終了致しました。

 たくさんのご支援により、活動を実施することができました。ありがとうございました。
7月度レポート(東京渋谷クラブ) [2017年08月19日(Sat)]
 東京渋谷クラブは多数の大学が所属するクラブです。

 私たちのクラブでは月に2回行う子ども食堂を中心に、子ども事業に力をいれて取り組んでいます。7月度はクラブ会が実施されなかったので子ども食堂のみの活動でした。

■子ども食堂
 7月4日と7月23日の2日間、新宿区の東長寺で行われた子ども食堂のお手伝いにそれぞれ4名が参加しました。

 4日は七夕の直前ということで短冊に願いごとを書いて盛り上がりました。子ども好きで教育系の学部に通うクラブ員が多いため、子ども食堂の活動はとても人気です。そのため8月も既に定員が埋まっている状態です。

 また、今後IVUSAとして企画提案ができるように検討中です。

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■子ども食堂ボランティアスタッフ慰労会
 7月29日に新宿区で行われた子ども食堂ボランティアスタッフの慰労会に渋谷クラブから代表して1名が参加しました。子ども食堂でボランティアをしているのは教員を退職された方、子どもの教育支援をしている方、保育士さんなど様々です。

 この日は子どもの貧困や親の育て方、食育について多くのことを話すことができました。
 また子ども食堂の意義についても意見を交わすことができました。

■「アドベンチャーin多摩川」について
 8月27日に多摩川河川敷で行われる小中学生のいかだ下り大会のお手伝いを渋谷クラブが行います。夏休みのボランティア活動に行く人も行かない人も、気軽に参加できる夏のクラブ事業となっていて今は事前準備を行っている最中です。

■広報担当より
 渋谷クラブでは「子どもの教育支援」の分野を中心に事業展開をしています。これからも子ども食堂のみならず子どもと関われる事業を増やしていきます。
 今後もご支援よろしくお願いいたします。(國學院大學2年 中西 貴聖)
7月度レポート(埼玉越谷クラブ) [2017年08月19日(Sat)]
 埼玉越谷クラブは今年度新設されたクラブで、埼玉県立大学の学生を中心に活動しています。
 7月度は以下のような取り組みをしました。

■グループイベント開催!
 埼玉越谷クラブはクラブ員を「安田グループ」と「旛山グループ」の2つのグループに分けて活動しています。夏休み前に各グループ内のメンバー同士の仲を深め、お互いのことをよく知るためグループ会を開催しました。

 安田グループではご飯会を7月18日に実施し、学生14名が参加しました。ご飯を食べながら、学校の授業のこと、夏期休業中のボランティアのこと、アルバイトのことなどを話しました。

 それにより、お互いの知らなかったことや意外な部分を発見することができ、以前よりも打ち解けた雰囲気になりました。

 今後は、夏期休業中のボランティア活動や学園祭での活動などで悩みや不安が増えてくると思いますが、相談しやすくなったと思います。最後にグループ長の安田さや香(埼玉県立大学3年)の話があり、グループ会を終えました。

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 旛山グループでは7月20日にご飯会を開催し、学生15名が参加しました。初めて顔を合わせる学生もいたので最初は緊張した様子でしたが、学校生活のことや夏期休業中のボランティア活動、私生活のことなどを話し、仲を深めることができました。

 また、夏期休業中のボランティア活動に不安を持つ1年生もいたので、詳しく説明したり、質問に答えたりしました。これによって、1年生の不安が軽減し、これから始まるボランティア活動への自信につなげることができました。

 最後に、グループ長の旛山咲良(埼玉県立大学3年)の話でグループ会が終わりました。

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■広報担当より
 埼玉越谷クラブは、夏期休業中にクラブで力を入れようとしていることが三つあります。一つ目は学生それぞれが夏期休業中のボランティア活動に目標を持って取り組み達成する、二つ目はクラブ事業完成にむけての基盤を作る、三つ目に学園祭にむけて計画を立てるです。

 それぞれが自分のすべきことを実行し、意味のある夏休みにしていきたいです。そして後期の活動で、良いスタートが切れるようにしたいと思います。(埼玉県立大学2年 松本 菜々子)
8月19日付ヨシクマ新聞と紀南新聞で三重県熊野市熊野大花火大会活性化活動2017のことが取り上げられました [2017年08月19日(Sat)]
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三重県熊野市熊野大花火大会活性化活動2017(8月18日) [2017年08月19日(Sat)]
 起床し朝食をとった後、駐車場、七里御浜、木本小学校、商工会議所の4箇所に分かれて清掃作業や後片付けを行いました。

 大花火大会の会場であった七里御浜では、朝6時から浜のゴミ拾いや有料浜席やゲートの撤去などの清掃作業を行いました。

 全員で協力してロープを外し、ゲートを片付けました。学生が一列に並んで一斉に進み、効率良くゴミを拾いました。
 日差しが強くなってきたため、熱中症に気をつけて休憩を挟みながら、声を掛け合い進めました。

 学生以外にも地域の方々や多くの人が、浜を清掃していただいたこともあり、予定より大幅に早く作業を終わらせることができました。

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 学生がよそ者目線で熊野の観光を考えるワークショップ「学生が考える“熊野deツーリズム”」を行いました。

 学生たちは事前に学習してきた熊野市の観光資源の知識や、16日に実際にまちを歩いて感じた熊野の魅力をアウトプットするため、グループに分かれ地域の方とツアープランを考え話し合いました。実現可能性のあるツアープランを資料を広げたり、地図を描いたりして考えました。

 学生からは「ツアープランを考えることを通して、より熊野の魅力を感じることができた」という意見が出ました。
 それらは後日地域に提案として出します。

 七里御浜にて、地域の方との交流会を開催しました。初めに、三重県熊野市長の河上敢二市長より、「若い人々がきびきび動く姿に元気をもらえた」との言葉をいただきました。

 また、糸川屋製菓の糸川佳男様よりIVUSA印字入りのせんべい、NPO法人あそぼらいつの黒瀧一輝理事長より卵を頂きました。

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 起床し花火大会の後片付けの作業を行なってから、熊野市の観光をよそ者目線で考えるワークショップを行い、地域の方との交流会を実施し活動4日間のふり返りをしてから、本日の活動は終了しました。

 ワークショップで事前に調べてきた知識と実際に熊野市を歩いてそれぞれが感じたことを活かすことができ、学生たちは熊野市のためを思いより深く考えることができたようでした。

明日は活動最終日となります。学生たちは活動が終わるのを名残惜しそうに、遅くまで話している学生が多くいました。全員で笑って活動を終えられるように過ごしていきたいと思います。

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三重県熊野市熊野大花火大会活性化活動2017(8月17日) [2017年08月18日(Fri)]
 いよいよ熊野大花火大会当日となりました。学生たちは起床し朝食をとった後、今日1日の花火大会に向けて円陣を組み、担当の場所へと各々出発しました。

 学生たちは、浜席での案内、募金活動、駐車場の警備、記念通り商店街で行われているくまの郷土物産展の運営、そして熊野市駅から花火大会の会場までのシャトルバスガイドなどの複数のグループに分かれました。

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 イオン熊野店の入口では、学生たちが募金活動をしました。300年以上続く熊野大花火大会を来年も開催するために、一日中声を張り上げて募金の協力を呼びかけました。

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 記念通り商店街でのくまの郷土物産展の企画運営に学生は携わらせていただきました。
 熊野の名産品を販売するほか、クイズラリーやかき氷早食い競争などのイベントを行いました。新姫の純氷かき氷は、くず餅入りで人気商品です。
 また、酢飯を高菜で巻いためはり寿司は、夕方には売り切れるほど人気でした。

 そして、熊野市駅周辺でビラ配りをしたことで、くまの郷土物産展の認知度向上へとつながりました。

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 有料浜席付近のゲートは、七里御浜のゴミ問題にアプローチすることを目的として、昨年度からゴミの分別回収のためのエコステーションというものを設置し、分別の声の呼びかけをしました。

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 そして、近隣の駐車場からJR熊野市駅までのシャトルバスで学生がバスガイドとして学生から見る熊野市をガイドするという新たな試みを実施しました。

 学生は、前日に実際に食べたものや訪れた場所を取り上げて紹介したり、花火大会を楽しむポイントを話していました。

 実際にバスに乗車した方から、「はきはき話してくれてので、聞きやすくて楽しかった」という感想を頂きました。シャトルバスの中という短い時間ですが、地域の方との交流ができ、学生も満足したようでした。

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 花火大会が始まってからは、七里御浜は大勢の人で溢れていました。有料浜席へも足元をライトで照らしながら、案内を行いました。

 また、ゲート付近では花火が打ち上がっている間も来年、またこの花火を見るために募金への協力を呼びかけていました。終了後は、迅速にお帰りになれるように大きな声で誘導をしていました。

 明日は午前中にエコステーションのゴミの回収をした後、七里御浜や駐車場での清掃作業があり、午後にはよそ者視点から熊野市の観光を考えるワークショップや地域の方との交流会があります。

 花火大会を終えた達成感から活き活きとした様子でしたが、明日の早朝からの作業に備えるため、早めに就寝します。
静岡県西伊豆町活性化活動8次隊は無事に終了しました(8月17日) [2017年08月18日(Fri)]
 活動最終日は、朝から活動で4日間宿泊した旧田子中学校の清掃をしました。

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 その後、班ごとに別れてミーティングをしました。ミーティングでは、4日間で自分たちに何ができたのか、これからどうしていくべきかということを考えながら活動をふり返りました。

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 ミーティングが終わると、リーダーや関係団体の方からの話があり、関係団体の方からは、「また来年も来てほしい」とのお言葉を頂きました。

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 活動が終わり、新宿に帰って来た学生たちは東京都庁前都民広場にて解散式を行い、活動は無事終了しました。

 この4日間の活動では、学生ならではのマンパワーで西伊豆町を盛り上げ、地域の方々との関係も深まりました。

 この関係を今後の活動に活かしていきます。

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