CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


第11次インド生活支援活動(2月20日) [2018年02月21日(Wed)]

 2月20日今までと同様にアムリタプリに滞在している組とアレッピーに滞在している組がそれぞれの現場にて作業を行いまた。

 アムリタプリを拠点とする学生33名と事務局1名は午前中、アムリタプリ近くの工場での作業をしました。
 アレッピーを拠点とする学生37名は昨日と同じく4つの現場に分かれて作業しました。3つの現場では、アレッピーにある村での飲料水ろ過装置の設置を行いました。

180220india_1.jpg

 どちらの現場でも、みんな作業に慣れてきたこともあり、短い時間で多くの数をこなせるようになってきました。また、インドの方ともコミュニケーションをとりながら作業でき、楽しく作業する事が出来ました。
アムリタプリの現場では、16時ごろに活動を終えてアムリタプリに向かい、アレッピー組と合流し夕食を食べました。

 今日までアムリタプリに滞在していた学生らは明日からアレッピーに滞在し、そこで作業を行なっていく予定です。アレッピーに滞在していた学生たちは、宿舎の方や現地のインド人との別れを惜しみ抱き合う場面もありました。

180220india_2.jpg

180220india_3.jpg

180220india_4.jpg
第11次インド生活支援活動(2月19日) [2018年02月20日(Tue)]

 2月19日、午前中はアムリタプリに滞在する組とアレッピーに滞在する組がそれぞれの現場にて作業に取り組みました。午後からはAIMS(アムリタ・インスティテュート・オブ・メディカル・サイエンシズ)で交流会を行いました。

 アムリタプリを拠点とする学生32名と事務局1名は午前中、アムリタプリ近くの工場での作業をしました。活動中は工場で働く方々と学生とで名前を呼びあって作業を行う場面もあり、協力して活動できました。

180219india_3.jpg

180219india_4.jpg

 アレッピーを拠点とする学生37名は昨日と同じく4つの現場に分かれて作業しました。3つの現場では、アレッピーにある村での飲料水ろ過装置の設置を行いました。

180219india_1.jpg

180219india_2.jpg

 16時半頃、アムリタプリ滞在組とアレッピー滞在組がAIMSで合流し、学生71名と事務局1名が、アムリタ大学医学部の学生約300名との交流会を行いました。

 交流会では、スワミジというM.A.MATHの幹部の方からのお話を聞いた後、IVUSA学生から空手や書道などの日本の伝統文化を披露したり、よさこいを行いました。インドの方々からも伝統的な歌や踊りを披露していただき、最後に校長先生から「みなさんの奉仕活動が、人を助けるために勉強している医学生にもいい刺激になりました。みなさんの2週間の活動が有意義になりますように」というお言葉をいただきました。

180219india_6.jpg

180219india_5.jpg

 今回の交流会はお互いがお互いの国の文化に触れる良い機会となりました。

180219india_7.jpg

 21時頃に夕食を食べた後、再び二組に分かれそれぞれの滞在場所であるアムリタプリ、アレッピーに戻りました。
長野県飯山市「雪まつり・かまくら祭り」活性化活動の様子が、2月17日の北信濃新聞で紹介されました [2018年02月20日(Tue)]
180217kitashinanonp.jpg
新潟県関川村で行ったフィールドワークの様子が2月19日付いわふね新聞に掲載されました [2018年02月19日(Mon)]
180219iwafunenp.jpg
第11次インド生活支援活動(2月18日) [2018年02月19日(Mon)]

 2月18日、今日もアムリタプリに滞在している組とアレッピーに滞在している組とで分かれ、それぞれの現場にて作業を行いました。

 まずアレッピーでの作業についてです。
 アレッピーに滞在している学生37名が19時半作業を終えました。
 午後は3つの現場に分かれ、それぞれ安全な飲料水を供給できるようにフィルターを設置しました。現地の方々が応援をしてくれたり、実際に手伝ってくださったりしながら楽しく活動をしました。
 午後の作業は5つの現場が完遂しました。

180218india_1.jpg

180218india_2.jpg

 次にアムリタプリ近くの工場での作業についてです。
 アムリタプリに滞在している学生34名と事務局1名が工場での作業を終え、18時半頃アムリタプリに戻りました。
 新しい作業も増えましたが、工場で働く方々との連携も上手く取れるようになり、時折笑顔も交えながら皆最後まで作業を続けていました。

 また、休憩時には地元の方々からドーナツとチャイを提供していただきました。

 工場での作業成果は以下の通りです。

柵の切断:95枚
囲いに使われる柵や扉のペイント:合計24枚
鉄材の研磨:40本
鉄材の切断:109本
鍵の作成:40本

180218india_3.jpg

180218india_4.jpg
新潟県十日町市「十日町雪まつり」活性化活動(2月18日) [2018年02月19日(Mon)]
 本日は、十日町雪まつりの最終日でした。昨日からの雪は降り止まないままでしたが、3日間の中で最も盛り上がりを見せた一日でした。

 午前8時半から始まった事前準備は、水道が凍ってしまったため出店に水を届けたり、雪かきをしたりと、雪国特有の問題に直面し、雪国の大変さを実体験することとなりました。

180218tokamachi_1.jpg

 また、地元の中学生と共に、雪上すべり台や露店の運営を行いました。特に露店では学生よりも、いきいきと元気に呼び込みを行う中学生もおり、隊員たちが逆に元気をもらっていました。

180218tokamachi_2.jpg

 さらに、広場中心でツマリアンボール選手権大会や、ステージ上でヒーローショーが行われ、大いに盛り上がりました。IVUSAも露店や企画ブースで、交流を図りつつ、アンケートを取り、来季に繋げました。

180218tokamachi_3.jpg

 本日の雪まつりは午後3時半に終了しました。

 その後、十日町青年会議所の皆さんとともに片付けの作業に入りました。会場内の設備の解体や運搬を中心に、メリハリを持って作業に取り組む学生たちは皆、充足感に満ちた表情でした。

 片付け終了後は、入浴と夕食を終え、午後9時からは夕食兼、内部交流会に移りました。
 上級生下級生、はたまた大学の垣根を越えた交流で、十日町雪まつりに対する熱い想いをぶつけ合いました。

180218tokamachi_4.jpg

 明日は活動最終日です。我々に残された時間は少ないですが、最後の最後まで十日町のためにできることを各々が探し続け、少しでも次に繋がる活動に取り組んでいきます。
第11次インド生活支援活動(2月17日) [2018年02月18日(Sun)]

 2月17日、IVUSA学生71名と事務局1名が活動を行いました。

 現場は二組に分かれ、飲料水のろ過設備を囲う柵のペイントや鉄材の加工、機材の積み込みの作業などを行いました。

 ペイントや加工の作業では工場で働く方々とも密に連携を取りながら作業に取り組むことができたため、午前中よりも効率的に作業に取り組むことができました。作業の合間に現地の方々からキャッサバ芋とココナッツカレーをいただき、暑い中でも皆最後まで集中力を切らさず作業を行うことができました。
 作業成果としては、鉄網の切断34枚、鉄網のペイント12枚、鉄材の切断171個、鉄材の穴あけ75個を行うことができました。

180217india_8.jpg

180217india_9.jpg

 機材運びの作業では、飲料水のろ過設備のための、フィルターやタンク、フェンス、木材を運びトラックに積み込み、アレッピーに運びました。アレッピーへのバスの移動中には、学生たちはアレッピーに行くことができることが楽しみなようでした。

 アレッピーでは機材の積み降ろしをした後、村の方からココナッツをいただきました、学生たちは美味しくいただいて活動の疲れを癒すことができました。普段できないような経験が出来たと、とても楽しそうにしていました。その後、再び積み降ろしの作業を行いました。
 作業成果としては、フェンス80枚、タンク9個、フィルター17個、木材80個、土嚢袋約500枚を積み降ろし、明日からのろ過設備設置作業の準備を整えることができました。

180217india_1.jpg

180217india_2.jpg

180217india_3.jpg

180217india_4.jpg

180217india_5.jpg

180217india_6.jpg

180217india_7.jpg

 隊員からは「今日の作業ではみんなで協力してできた。明日がアレッピーでの作業の本番だと思うので気合を入れて頑張りたい」という声があり、明日への熱い意気込みも聞こえてきました。

 明日からは実際に飲料水のろ過設備を設置する予定です。
新潟県十日町市「十日町雪まつり」活性化活動(2月17日) [2018年02月18日(Sun)]
 本日は午前9時から午後10時までと、3日間の雪まつりの中で最も長い開催時間でした。一日中雪が降り続きました。

180217tokamachi_1.jpg

 土曜日で朝からということもあり、他県からの来場者も見られ、中には去年良い写真が撮れたため、今年もいらっしゃったという写真愛好家の方が多く見られました。

 昨日の活動を終え、緊張がほぐれた学生も多く、来場者に積極的に声をかけ主体的に取り組み、楽しむだけでなく、一人ひとりが雪まつりを成功させようと一生懸命取り組みました。

180217tokamachi_2.jpg

 学生は午前8時10分に集合し、昨日同様、事前に班ごとに決められたシフトに従い、各自の持ち場で活動しました。

 特に雪上滑り台では、新雪が積もり続ける中、隊員達はコース状態の維持と、遊びに来る方々の対応の両方を行いました。

180217tokamachi_3.jpg

 また、十日町雪まつりの目玉と言える茶室は、吹雪の影響により途中で中止になってしまいましたが、JCの方々と隊員たちで作り上げた雪像は、来客者の皆様に大きな感動を与えることができたと思います。

 明日は今日よりも気温が下がり、より厳しい環境下での活動が予想されるため、隊員皆、気を引き締め就寝しました。
新潟県十日町市「十日町雪まつり」活性化活動が始まりました(2月16日) [2018年02月17日(Sat)]
 午前7時30分に参加する学生46名(学生8名と事務局員1名は前日に現地入りをしています)が、新宿のとみん広場に集合し、出発前の最後の点呼を行いました。その後バスに荷物を積み込み、午前8時に十日町市に向けて出発しました。

180216tokamachi_1.jpg

 正午ごろ十日町市役所前に到着し、IVUSAのOBで現在は十日町市役所職員の桑原善雄さんからのご挨拶の後、午後1時30分から、茶室、露店、企画に分かれ、雪まつりの事前準備を開始しました。

180216tokamachi_2.jpg

 午後6時に雪まつりが開始しました。踏み固められ固く凍った雪が多く、所々滑りそうな場所がありながらも、小さな子どもから年配の方々まで幅広い年齢層の方々が来場していました。

 イベントゲストのサンシャイン池崎さんの登場で、会場は大きな盛り上がりを見せる中、IVUSAの企画した露店にも多くの人が来てくださり、妻有ポークのステーキは当日分が午後9時に完売しました。

 雪上滑り台のブースは子どもから大人まで、多くの方に利用していただき、その数だけ笑顔に触れることができました。

180216tokamachi_3.jpg

 午後10時に雪まつり1日目は終了し、午後10時30分からは十日町の方々との交流会がありました。

 初めは緊張した面持ちながらも会話が始まり、最終的には意見交換を行いました。これまでやこれからの十日町市について熱く語り合い、十日町青年会議所の方々とIVUSAの親密な関係が今回の隊でも築けていけそうだと感じました。

 交流会後は1日をふり返り、反省の後、班や係に分かれ、夜遅くまで2日目の打ち合わせを行いました。
第11次インド生活支援活動(2月16日) [2018年02月16日(Fri)]

 2月16日、学生71名、事務局1名はアムリタ大学にてM.A.Mathが行なっている慈善活動や"LIVE IN LABS"の取り組みについてのオリエンテーションに参加しました。そして午後には同大学の学生ら約30人と交流会を行いました。

 午前中に行われたオリエンテーションでは、私たち自身もインドに対するイメージや意見を述べ、お互いの国における文化などの様々な違いに触れました。私たちからも多くの質問や意見が挙がり、インドに対する文化や価値観を深く理解する良い機会となりました。
 また、私たちが後日参加するLIVE IN LABSの活動説明に入ると、学生一同引き締まった表情で耳を傾けていました。

180216india_1.jpg

180216india_2.jpg

 午後に行われた交流会は日印の学生が仲間となることを目的に伝統文化の披露などを行いました。空手や書道などの演舞、また折り紙やけん玉などを用いた日本の遊びを通した交流を行いました。
 参加したインド人学生からは「一緒に踊ったダンスが特に楽しかった。その他のものも面白く参加してよかった」という言葉も出て、今回の交流会が日印学生をつなぐ場となりました。

180216india_3.jpg

180216india_4.jpg

 19時頃に夕食も食べ、皆明日からの活動に向け体を休めました。
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

国際ボランティア学生協会さんの画像
国際ボランティア学生協会
プロフィール
ブログ
http://blog.canpan.info/ivusa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ivusa/index2_0.xml