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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


備前焼まつりのお手伝いをしました(10月21日) [2018年10月22日(Mon)]
 10月20日から21日にかけて、岡山県備前市にて開催される備前焼まつりに2日間、合わせて学生10名が参加させていただきました。

 2日目の本日は、昨日に引き続き、日本遺産である閑谷学校と伊部町の2グループに分かれて、備前焼まつりとCeramic Art Bizen in Shizutaniというアートイベントの運営補助をしました。

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 朝から肌寒い陽気が続きましたが、昼頃から雲1つない青空が広がり午後からは来られるお客様も徐々に増えていき、一層賑わいが増していました。

 地元の方々だけでなく、備前焼のファンになり各地から毎年何度も足を運ばれている方も多く、備前焼の魅力が少しずつ全国に広がっている様子が感じられました。

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 午後のお手伝いも無事に終了し、参加した学生はお土産の備前焼や日生みかんを持って無事に帰路につきました。

 今回は初めての参加ということで、備前焼の魅力を感じるとともに、おまつりの雰囲気を楽しみながら活動しました。
活動を通して、今の備前市やこれからの備前市のことについて考えることができました。

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また、お客様、運営をされている方、作家さんとのお話の機会から、備前焼について新たに学ぶことが多くありました。

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イベント終了後には、運営側の方から「次はIVUSAとこんなことをしてみたい。また備前市に遊びに来てね」とお声をかけていただきました。

この2日間の経験から考えたことや学んだことをしっかり深め、今後の活動に活かしていきます。
備前焼まつりのお手伝いをしてます(10月20日) [2018年10月22日(Mon)]
 10月20日から21日にかけて、岡山県備前市にて開催される備前焼まつりに2日間合わせて学生10名が参加させていただきます。

 備前焼とは、日本六古窯の一つであり、釉薬を一切使わず、独特な焼き方によって生まれた赤みの強い味わいが特徴的です。一点として同じ形や模様がなく、土味がよく表れる焼き物です。

 その備前焼の魅力を発信するため、そして新たな可能性を見出すことを目的に年に一度、備前焼まつりが開催されています。

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 同日開催で、日本遺産である旧閑谷学校にて、備前焼を用いて、国内外のアーティストが作品の展示、販売、ワークショップなどのアートイベント Ceramic Art Bizen in Shizutaniがあります。

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 1日目の本日は、日本遺産である閑谷学校と伊部町の2グループに分かれて、計9名で備前焼まつりとCeramic Art Bizen in Shizutaniというアートイベントの運営補助をしました。

 閑谷学校のグループでは、お客さんの案内や販売のお手伝いを、もう一グループでは、備前焼の販売や展示のお手伝いをしました。

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 運営のお手伝いの中で、お客様や作家さんの方々とのお話しを通して、備前焼の知識を新しく学び、備前焼の魅力にも改めて触れることができました。

 夜には、宿泊施設である岡山県青少年教育センター閑谷学校で、備前焼まつりやCeramic Art Bizen in Shizutaniの主催者の方々とイベントに関わった方々との交流会が行われました。

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 また、交流会後は、学生間でそれぞれが考えたことを明日に活かすために共有し合いました。

 最終日の明日は、メンバーを入れ替えて活動を行い、地元の方によそ者の視点から発信できる策を模索していきます。
竹林整備活動@こどもの国(10月21日) [2018年10月22日(Mon)]
 神奈川県横浜市にある「こどもの国」は100ヘクタールほどの広大な児童厚生施設です。多摩丘陵の自然を生かした施設で牧場などもあります。この広大な敷地の整備は数名のスタッフで行っており、下草刈や、間伐、遊歩道の修復といった森林整備が大きな負担となっています。
 園内整備のお手伝いをすることによって来園する子どもたちが元気に安心して遊べるような環境を作っています。

 10月21日の活動は、14名で活動しました。活動に参加経験のある学生が沢山いたため、現場経験者が初心者を指導し、スムーズに作業することができました。

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 午前中は、傾いている危険な竹を切りました。
 人数に対して活動現場が広かったため、班毎に広範囲に散らばって作業しました。
 その後、切り倒した竹を3メートル間隔に切り、枝打ち処理を行いました。

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 午後は、先日の台風の影響により、折れたり散乱してしまった竹林の修正作業を行いました。折れてしまった竹や、倒れそうな木を伐採し、竹林の足場を安全な状態にしました。新しい試みでしたが、経験を活かしてコミュニケーションを取りながら協力して作業することができました。

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 本日は、こどもの国の方々のニーズから、竹林の安全確保をすることが出来ました。また、本日は怪我人を出すことなく、終えることをできました。
世界湖沼会議でオオバナミズキンバイ除去活動を報告している様子が、10月17日付朝日新聞と京都新聞で掲載されました [2018年10月20日(Sat)]
 茨城県霞ケ浦で行われている世界湖沼会議で、琵琶湖オオバナミズキンバイ対策チーム長の尾崎昂希(関西大学3年)が、オオバナミズキンバイ除去活動を報告しました。
 その様子が10月17日付朝日新聞と京都新聞で掲載されました。

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平成30年7月豪雨災害に対する募金活動(8月4日 長崎佐世保クラブ) [2018年10月17日(Wed)]
事務局の手違いで載せるのが遅くなり、失礼しました。
8月4日に佐世保駅構内で募金を行い、36,394円をお預かりしました。

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静岡県西伊豆町活性化活動・ヤーコンの里事業10月隊は無事に終了しました(10月14日) [2018年10月14日(Sun)]
 本日は町民の方とグランドゴルフゲームをする予定でしたが、昨日の雨の影響で中止になってしまったため、本日も全員でヤーコン畑の作業になりました。

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 現地の方と共に肥料まき、摘芯を行いました。
 また炭焼きも行い、春の活動でのヤーコンの作付で使用する炭を沢山作り出すことができました。

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 畑での作業終了後、田子漁港に移動し昼食後西伊豆町を出発し、全員無事に東京に到着しました。
琵琶湖オオバナ対策チーム長の尾崎昂希が10月14日付中日新聞で紹介されました [2018年10月14日(Sun)]
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181014/CK2018101402000011.html

 新聞に掲載されている世界湖沼会議では

 16日(火) 13時10分より大ホールにて、琵琶湖オオバナ対策チーム長 尾崎昂希(関西大学3年)が湖沼セッション内で事例発表とパネルディスカッションで登壇します。

 18日(木)9時より中会議室201Bにて、田中佑芽(京都外国語大学3年)が第8分科会(市民活動)で発表します。

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静岡県西伊豆町活性化活動・ヤーコンの里事業10月隊が始まりました(10月13日) [2018年10月13日(Sat)]
 この活動には計10名の学生が参加しています。

 朝8時に東京を出発し、12時頃に西伊豆町に到着してヤーコン畑へ向かいました。
 ヤーコンはこの間の台風の影響により塩害の被害にあって葉っぱが一部枯れてしまっている状態でした。

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 最初にヤーコンの周りにはえている雑草を抜きました。
 その後現地の方に炭焼きを教えていただき、2月の活動に向けての炭を作り出したり、肥料をまく作業、摘芯などを役割分担して行いました。

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 そして現地の方からさつまいもををいただいたので、みんなで焼き芋にして美味しくいただきました。

 夕食の時間には、町の役場の若手の職員の方に来ていただき、交流会を行いました。

 明日で活動最終日のため後悔のないように頑張ります。
長崎県平和祈念式に運営ボランティアとして参加しました(長崎佐世保クラブ) [2018年10月12日(Fri)]
 8月8日、9日の長崎県平和祈念式に学生31名が運営ボランティアとして参加しました。イベントの運営補助のお手伝いをすると同時に、被爆から73年目を迎える長崎の平和記念式典への参加を通して、平和に対する考え方や戦争の悲惨さを学びました。

 1日目、12時過ぎに長崎県立大学を出発しました。「平和の灯」という地元の方々が手作りのキャンドルに平和の願いを込めたメッセージを書き入れ、灯をともすイベントの運営補助をしました。
 地元スタッフの方々の指示に従い私たちはイベント中に行われるコンサートの準備や出演者の方々の誘導、泉の前に並べられたキャンドルに火を灯してまわる作業などをしました。

 原爆の犠牲者を弔うために作られた泉の前では、ボランティア団体の方々、ボーイスカウトや周辺地域の小学校、盲学校の生徒による合唱や演奏などのコンサートが実施されました。会場に響き渡る歌声は美しく、現代を生きる私たちは戦争のない世の中であってほしいと平和への願いを込めて聴きました。

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 2日目は長崎平和記念式典に参加させていただきました。この式典では被爆者の方々やそのご遺族の方々が参列され73年前の今日に起きた核兵器による悲劇の被害者となった方々に向け黙禱がなされました。
 式典の中では、被爆をされた方による平和宣言などが行われました。

 式典終了後は原爆資料館に移動し、当時の長崎の状況についての学習をしました。資料館には原爆投下直後に撮影され写真が展示されており、核兵器が長崎にもたらした悲劇は大きく、当時の人々の生活を一瞬にして奪ったことがわかり、改めて核兵器の恐ろしさを感じました。

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 今回の長崎平和式典の活動は、考えることが多く、何度も考えさせられる場面がありました。全体の活動を通して学生たちは真剣に平和や戦争について考えることができました。

 また、原爆資料館の見学や平和記念式典に参加することで、戦争や核兵器の恐ろしさを次の世代に伝えていくことが必要だと感じました。

 最後に今回活動するにあたってご協力していただいた関係者すべての方に感謝いたします。(長崎県立大学2年 林田 直樹)
第8回岡山県日生諸島活性化活動の様子が9月26日の山陽新聞で紹介されました。 [2018年10月11日(Thu)]
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