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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


特定の専門分野でかかわってくれる人を募集しています [2017年04月20日(Thu)]
 現在、IVUSAでは公式ウェブサイトの英語ページ制作と、子ども向け減災教育のプログラム作りにかかわってくれる人を募集しています。
 興味のある方は、事務局までご連絡ください。
 担当:伊藤 aito☆ivusa.net(☆を@に変えてメールしてください)

1.英語ページ制作
 「国際ボランティア学生協会」の名前に恥じないように、ウェブサイトの多言語化を目指します。
 他のNGOのサイトも参考にしながら、英訳だけでなく、コンテンツの内容そのものを作るところから始めます。

2.子ども向け減災教育プログラム作り
 子どもゆめ基金から助成を受け、以下のようなウェブ教材を作ります。
 http://yumekikin.niye.go.jp/koufu/h29/kyouzai.html#n02

 これなら、デキる!! できることから始める!
 ボクたち、ワタシたちの「減災(げんさい)アクション」


 具体的には、

〇自然災害が起きた時、子どもたちが活躍した事例
〇子どもたちが実際にできること
〇日ごろから準備しておく、心がけておくべきこと

 などを、子どもたちがライブ感を持って学べるものを1年かけて作ります。

 アルバイトとしてガッツリかかわってくれる人も募集していますが、まずは気軽にお問い合わせください。
飯田橋グラン・ブルームのイベント「まちのわ」に参加しました(東京市ヶ谷クラブ) [2017年04月03日(Mon)]
 東京都千代田区、飯田橋グラン・ブルームにて、3月25日三井不動産主催の「まちのわ」イベントに学生19名で参加しました。

 近年、東京都では地域での交流が少なく、地域コミュニティの希薄化が問題となっています。
 この問題に対し、飯田橋グラン・ブルームでは地域住民や飯田橋付近で働く人、学ぶ人、様々な人々が気軽に交流できる場として「まちのわ」は、年に2回開催されており、IVUSAやほかのサークル、企業が一丸となってこのイベントを実施しました。

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 外のブースで、バルーンアートをしている様子です。

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 中のブースで、左側はしおり作り、右側は日本と世界の昔遊びを体験してもらっています。
3月度クラブ会(大阪東大阪クラブ) [2017年03月31日(Fri)]
 3月24日に今期最後の大阪東大阪クラブ会が行われ、学生40名が参加しました。

 今期最後ということで、事業部や総務部など各部の一年間の実績報告がありました。
 また、クラブ員それぞれの一年間で印象に残ったボランティア活動や出来事について共有しました。春休みのボランティア活動後のクラブ会ということもあって、春休み中の出来事についても話しました。

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 次に、新入生歓迎(以下 新歓)のための意見交流会と結団式をしました。意見交流会ではIVUSAに対する一人ひとりの思いを口に出してぶつけ合うことで、IVUSAについて、そしてクラブ員に対しての理解を深めることができました。

 結団式では、新歓リーダーとサブリーダーの言葉と全員での円陣によって、新歓への士気をより高めることができました。

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 最後に、24期大阪東大阪クラブの学生役員の任期を終える3名の3年生からの言葉とクラブマネージャーである武田柾(近畿大学3年)の話があり、3月度クラブ会は終わりました。

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 これから2年目に入る大阪東大阪クラブは、初心を忘れず、さらなる飛躍を目指します。(近畿大学1年 的場 琴子)
3月度クラブ会&追いコン(京都上賀茂クラブ) [2017年03月31日(Fri)]
 3月20日に京都上賀茂クラブの3月度クラブ会及び4年生の送別会(追いコン)を開催し、学生17名が参加しました。

 最初に3月度のクラブ会を開催しました。
 今期のクラブ目標についてのふり返り、今期出来たことや出来なかったことについて話し合いました。
 次に、来期(4月以降)の話をしました。昨年12月の選挙で選ばれた来期のクラブマネージャーを筆頭に運営に携わるメンバーが考えた、来期のクラブ目標や方向性などが発表されました。クラブ活動の更なる発展を期待させるものでした。

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 クラブ会後、3月で卒業する4年生の送別会(追いコン)を行いました。
 まず、レクレーションゲームをし、いずれのゲームでも参加した4年生を含め、大変盛り上がり、会場は常に笑顔でいっぱいでした。
 ゲームで盛り上がった後、1年生から3年生の各学年によって、4年生に向けて感謝の言葉を述べたり、4年生へのスペシャルムービーの観賞を行ったりしました。

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 その後、会場を移動し、参加者で食事をしに行きました。そこでは4年生を中心に参加者が思い思いに話をしました。これまでの4年生との思い出などもふり返ることができました。
 最後に参加した4年生1人ひとりから話があり、その話を様々な思いで聞いていました。その後、惜しみながらも追いコンも終了しました。

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 今回はクラブ会と追いコンの同時開催となりましたが、クラブ会では今期の締めくくりと来期に向けた実のある話し合いをすることができました。来期以降の京都上賀茂クラブの更なる発展に向けて活動していくことを期待したいです。

 追いコンは大変盛り上がり笑いあり、涙ありの会となりました。今までお世話になった4年生の方々に今までの感謝を伝えるとともに、最高の思い出を作ることができたと思います。(京都産業大学2年 山脇 健吾)
北コミまつり(京都上賀茂クラブ) [2017年03月31日(Fri)]
 3月18日、京都市北青少年活動センターにて「北コミまつり」が開催され、学生12名が参加しました。まつり後には交流会があり、充実した活動となりました。 

 「北コミまつり」とは、青少年ボランティアと障害のある方が一緒に、模擬店やブースを通じて、障害に対する理解を深められ、障害のある人もない人も互いに交流できる毎年開催されている企画です。

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 今回、京都上賀茂クラブの「北コミまつり」への参加は初めてでした。障害の有無関係なく楽しむこと、障害を知ってもらうこと、京都市北区との関係を深めることを目的として参加しました。

 京都上賀茂クラブでは、視覚障害を体験できるブースを出展しました。アイマスクを着用し、白杖を使ってコースにちりばめられた障害物をよけ、ゴールを目指すというものやアイマスクを着用し、お菓子を食べてもらい何味か当てるという体験プログラムを用意しました。

 活動前日の夜、実際に視覚障がい者の方と調整をして準備しました。子どもから年配の方まで、幅広い年齢層の方、約40名が来てくださりました。

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 北コミまつりでは、京都上賀茂クラブ以外にも様々な団体、個人の方が参加しており、チヂミやたこ焼き、焼き芋などの模擬店や、箱の中身を当てるゲーム、車いす体験などあり、多くの方が楽しく学べるイベントとなりました。まつり後には交流会が開かれ、幅広い年齢層の方とお話をすることができました。

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 北コミまつりに参加し、実際に体験すること、障害のある方と触れ合うことで改めて障がいのある方の大変さを認識することができました。
 交流会では、まつりのふり返りや談笑をすることができ、非常に貴重な時間でした。
 今回の経験や繋がりを次に繋げたいと思います。(京都産業大学2年 高柳 壱成)
第2回糸田川清掃活動(大阪吹田クラブ) [2017年03月31日(Fri)]
 3月20日に大阪府吹田市、阪急豊津駅付近を流れる糸田川の清掃活動を行い、学生23名が参加しました

 地元の方たちのジョギングや散歩、談笑の場となっている糸田川は地元の方たちに憩いの場として愛されています

 しかし、近年ゴミの不法投棄が多くなってしまったことにより以前からある川の生態系への悪影響や景観の悪化が問題となっています。
 そこで、川の近くにある関西大学に通う学生にとって身近な川であるからこそ、自分たちが清掃することで地元の方々に対して啓発が可能だと思い、糸田川清掃活動が始まりました。

 作業の内容は、川に落ちているゴミの撤去と地元の方へのアンケートを実施しました。
 川に落ちていたゴミは空き缶やタバコの吸い殻などの小さいゴミからカサや自転車などの大きなゴミというように様々なゴミが落ちていました。
 実際に活動して、糸田川の現状を肌で感じ取ることができました。

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 アンケートでは、地元の方が「今の糸田川に対してどのように思っているのか」というような内容について聞きました。多くの方は「20年ぐらい前に比べたら水質はきれいになった。しかし、まだまだ糸田川はきれいにできる」ということを多くの方がおっしゃっていました。
 他にも「子どもの頃は糸田川で泳いだりした」というような糸田川と地元にとって身近な川であることを感じられました。

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 まだまだ始まったばかりの活動ですが、地元の方の思いに少しでも添えるように動き、地元の方と一緒にきれいな糸田川になるよう、これからも取り組んでいきます。(関西大学2年 吉田 智則)

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3月板橋Cityマラソンにボランティアとして参加しました(東京板橋クラブ) [2017年03月29日(Wed)]
 3月19日に荒川河川敷付近で開催された、板橋Cityマラソン大会のボランティアに東京板橋クラブの学生11名と東京小日向クラブの学生2名の計13名が参加しました。

 活動内容は、マラソンを走り終えたランナーたちにホットステーションで暖かい飲み物の配布と、シャーベットステーションでのシャーベットの配布でした。

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 ホットステーションでは、地元のボランティアの方々と一緒に暖かい飲み物を用意するため、大きい鍋でお湯を沸かし、たくさんのポットにお湯を入れて配りました。

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 シャーベットステーションでは、中学生のボランティアの方や地元の方と協力し、疲れ切ったランナーの汗を冷やすため2種類のシャーベットアイスを配りました。さっぱりしたシャーベットでランナーの喜んだ顔が見ることができました。

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 マラソン大会が終了し、会場の後片付けを手伝いました。

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 片付けが終わり、各現場で感想をシェアし、解散となりました。地元の方々からは「朝早くから来ていて疲れてきたころに学生が来てくれてピークタイムを乗り越えることができた。ありがとう」と言葉を頂きました。

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 活動中、ランナーの方々から「このマラソン大会はボランティアの方々のおかげで成り立っている」「板橋マラソンのスタッフは対応がいい」などお褒めの言葉も頂き、少しでも役に立てたことに喜びを感じました。地元の方々と一緒に活動することで地域事業をもっと広げていきたいと思いました。(東京家政大学2年 長谷部 藍)
竹林整備活動合宿は無事に終了しました(3月26日) [2017年03月26日(Sun)]
 昨日に引き続き、神奈川県横浜市青葉区にある児童厚生施設「こどもの国」で竹林整備活動合宿が行われました。

 26日今日はあいにくの雨です。雨の中の活動となると危険が高まり、より一層隊員同士の連携が必要になります。昨日の現場ミーティングで課題として挙げられた声かけはもちろん、作業に慣れた2日目は目の前の竹だけでなく、人と向き合うことを忘れずに隊員同士のコミュニケーションを大切にして作業しました。

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 本日の活動は64名の隊員と昨年度の春、竹林整備活動にてプロジェクトマネージャーを務めていたOBの土家遼介さんも参加しました。

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 二日間の全日程を終え今回の竹林整備活動は終了しました。今年度こどもの国から出されたニーズであり、今回の隊の目的の一つ目でもある、たくさん生えている孟宗竹の間伐。
 太い竹も多く苦戦しましたが、隊員同士のチームワークを発揮し、ニーズを完遂することができました。

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竹林整備活動合宿が始まりました(3月25日) [2017年03月25日(Sat)]
 今日から、神奈川県横浜市青葉区にある児童厚生施設「こどもの国」で竹林整備活動合宿が行われています。

「こどもの国」は100ヘクタールほどの広大な児童厚生施設です。多摩丘陵の自然を生かした施設で牧場などもあります。この広大な敷地の整備は数名のスタッフで行っており、下草刈や、間伐、遊歩道の修復といった森林整備が大きな負担となっています。園内整備のお手伝いをすることによって来園する子どもたちが元気に安心して遊べるような環境を作っています。

 本日の活動は57名での活動となりました。
 今回も前回に引き続き、ポニー牧場の裏で各班に分かれての作業が開始されました。

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 孟宗竹が多く生えている現場だったため今回は間隔が狭い竹を中心に、各班の中でさらに別れて切り倒していきました。斜面から切った竹を下ろす際も安全面に十分配慮して進められました。

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 午後の作業は午前中に切って下ろした竹を3m間隔に切る作業がメインになっていました。現場経験が豊富な上級生が、後輩をサポートしながら作業は進められました。
 また、大きな事故や怪我なく本日は無事に活動終えました。

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 活動を終え単発組に別れを告げて、合宿組は宿泊先の研修センターへ移動をしました。研修センターの方から施設の利用方法について説明を受けました。そして入浴を済ませた隊員らは班ミーティングをし、その後全体での現場ミーティングに移りました。

 現場ミーティングでは「今日の現場で声がけが足りていなかったことが明日の課題になる」ということに加え、またそれを改善するためには一人ひとりの意識が重要になると考えられました。

 明日の活動は天候が不安定と予想されるため、今日以上にリスクを考えて行動する必要があります。明日も初心を忘れずに、円滑な作業現場になるように心がけて作業を進めていきたいと思います。

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カンボジアでの活動がSouth East Asia TVで3月13日に紹介されました [2017年03月15日(Wed)]
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