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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


9月度レポート(大阪茨木クラブ) [2017年10月18日(Wed)]
■9月クラブ会
 9月26日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて9月クラブ会を実施し、学生37名が参加しました。夏期休暇が終了してからはじめてのクラブ会で、久しぶりの再会をした学生たちは楽しそうに夏期休暇の思い出を話して、和やかな雰囲気の中で行われました。

 報告共有やこれから実施予定の事業の承認などがされた後、休憩をはさみ、グループワークが行われました。各グループで夏期休暇中にあった自分の出来事について共有し、これから後期に向けての自分たちの目標を決めました。

 1年生もクラブ会の雰囲気に慣れ始め、学年の垣根を越えて全員が積極的に発言できるようになってきました。これからの活動のモチベーションにつながる活発的なクラブ会となりました。

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■兵庫県豊岡市コウノトリ野生復帰活動
 9月20日、21日の2日間にわたり、兵庫県豊岡市コウノトリ野生復帰活動を実施し、学生42名が参加しました。
   
 コウノトリの生息で知られる兵庫県豊岡市では、コウノトリを野生復帰させたいという思いから「コウノトリも住める町」の実現を目指して活動が実施されてきました。
 しかし、コウノトリの住居である湿地は広大な上に、人手が足りず、維持が困難なのが現状です。

 今回の活動では、コウノトリ文化館にてコウノトリの生態や豊岡市が行っている取り組みについて学びました。実際の湿地での作業内容は、石拾い、水草除去、橋造り、水路づくりでした。慣れない湿地に足を取られながらも、学生たちは声を掛け合いながら終始楽しみながら活動することができました。
   
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■茨木里山保全活動@鉢伏山
 9月9日に茨木市里山保全活動が大阪茨木市にある鉢伏山にて実施され学生3名が参加しました。
 この活動は、鉢伏山森づくりの会と茨木里山を守る会が定期的に実施しており、「鉢伏山の景観、里山林を取り戻したい!」の合言葉とともに、市民参加型の森づくりを推進しています。

 今回は、木材をのこぎりで適当なサイズにカットし、斜面に階段を設置し、10段の古かった階段の取り替えをしました。
 参加した学生は、間伐材を再利用し、自分たちで必要なものを作成することへの楽しさや面白さを感じているように見受けられました。

■広報担当より
 9月は、夏期休暇中の活動やクラブでの活動を通して、様々な面で1年生を始めクラブ員それぞれの成長を感じられました。大阪茨木クラブでは、クラブ員が切磋琢磨し合って、熱意と創造を武器にできるように日々何かに挑戦し続けています。
 後期もクラブの中や外での活動は多くあるので、クラブ員一人ひとりがさらに成長できる環境を作り上げられるように頑張っていきます。 (立命館大学2年 大竹 朗)
9月度レポート(京都今出川クラブ) [2017年10月16日(Mon)]
■9月クラブ会
 9月20日にビラデスト今津にて、「さらなる挑戦」をコンセプトに9月クラブ会が 実施され、70名の学生が参加しました。
 まずアイスブレイクとして 、夏期休暇の活動のことやその他で各々が楽しんだことを共有しました。色々な夏休みの思い出に驚く声があったり、お互いに質問したりして和やかな雰囲気で進みました。

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 その次に、グループに分かれ、すごろくのマスに書かれたテーマについて話し合いました。
 すごろくのマスには、「今までした習い事」や「高校時代に一番 頑張ったこと」や「これから挑戦したいこと」などが書いてあり、それぞれのこれまでどのような経験をしてきたか、そしてこれから何をしたいと思っているのかを共有しました。
 また、夏休みが終わり、改めてこれから何をしたいのかを再確認できる機会となりました。

 最後には毎月恒例の「今出川タイムズ」を実施しました。5回目となる今回は「夏期休暇の活動で得たもの」というテーマで、夏休みに行われたボランティア活動へ行った1年生へのインタビューでした。

 今回は琵琶湖外来水生植物除去活動へ行った高橋昇平(同志社大学1年)と寺崎輝哉(同志社大学1年)にインタビューし、何を感じたのか、考えたのかについてみんなの前で発表してもらいました。
 1年生にとって初めての大きなボランティア活動への参加は、良い刺激になったようでした。聞 き手側も2人のボランティアでの経験に真剣に耳を傾けていました。

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 今回は秋からの新体制に向けての報告や、新たなボランティア活動を実施することが決定したり、部会が新設したりするなどとこれからまた新しい変化を遂げていくきっかけとなるクラブ会となりました。

 今月のコンセプトである「さらなる挑戦」を、クラブ全体でもしていきます。

■迦陵園への学習支援
 今月はチーム員2名とクラブ員(チーム外)1名が計4日、訪問しました。
 子どもたちは初めて迦陵園に来たクラブ員に対し、最初は「だれだろう」と首をかしげていましたが、宿題を教えたり一緒に遊んだりする間に、子ども同士で取り合いになる程なついていました。
 多くの人と触れ合うことは、子どもたちの自己肯定感を育むことに繋がります。チーム外の人が参加できる機会をこれから増やしていきます。

■広報担当より
 後期に向けて京都今出川クラブで力を入れていくところは、1 年生のマネジメント力の育成です。1年生もIVUSAに入り半年が経ったのと同時に、あと半年後には多くがクラブの中で班長を務めることになります。
 その半年後を見据えたマネジメント力の育成のために、クラブでの活動の作り手に1年生を積極的に巻き込んでいきます。(同志社大学2年 堀川 智香子) 
9月度レポート(京都深草クラブ) [2017年10月16日(Mon)]
■伏見定期清掃
 9月9日に京都府伏見区に位置する伏見いきいき市民活動センター付近で伏見定期清掃を行いました。伏見いきいき市民活動センターのスタッフの方1名、学生1名、地域の方6名の合計8名が参加しました 。
 今月のテーマは「中間調査」でした。マッピングをしながら、どこにどんなゴミがあるのか、また、なぜそこに捨てられたのかについて考えました 。これからも伏見区をより綺麗にするために地域の方を巻き込み、協力して活動していきます。

■9月クラブ会
 9月28日に後期初めてのクラブ会が行われ、65名の学生が参加しました。
 今回は 23期クラブマネージャーの中山和也さんにも参加していただきました。クラブ会では、自分のアピールポイントをエントリーシートに記入し、それを班内で共有したり、面接練習をしたりしました。
 また、班内の面接練習の後には、実戦さながらの形式で前に出て皆の前で面接のシミュレーションをしました。
 最後に中山和也さんから、「今のうちに自己投資をしてほしい、IVUSAでは様々なことができる、その中で目的意識をもって行動してほしい」という挨拶がありました 。
 そして、25期クラブマネージャーである長谷川優輝(龍谷大学3年)の話があり、9月クラブ会の幕が閉じました。

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■田中宮ふれあい祭り
 9月30日に 田中宮地区で行われた田中宮ふれあい祭りに京都深草クラブの学生22名が参加しました。
 会場設営や子どもブースを出店、さらにはお祭りの最後に行われた盆踊りにも参加させていただきました。
 一日を通して田中宮地区の子どもやお年寄りの方に楽しんでもらえる祭りになり、私たち学生も元気を頂きました。

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■広報担当より
 深草クラブでは、それぞれが自分の活躍できる場所があるクラブを目指して後期からも取り組んでいきます。 (龍谷大学2年 乾 有弥)
9月度レポート(大阪高槻クラブ) [2017年10月16日(Mon)]
■9月クラブ会
 9月27日に高槻生涯学習センターにて大阪高槻クラブ、クラブ会が行われ32 名の学生が参加しました。後期最初のクラブ会ということもあり、忙しいながらも多くの学生 が参加してくれました。
 夏休みに行った活動のことや、自分たちが活動を通して得たことを学生同士で共有し、 良い雰囲気の中で行うことができました。

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 最後にクラブマネージャーの今石卓弥(関西大学3年)から挨拶 があり、9月クラブ会を終えました。

■広報担当より
 後期に向けて、多くのクラブ員の成長の場を作っていくことに力を入れていきます 。そのために役員や上級生 が力を合わせ、 長期休暇に行われるボランティア活動やクラブ内での活動など様々なところでクラブ員が活躍し、成長できるようなクラブにします。 (関西大学3年 姥 秋大)
9月度レポート(滋賀瀬田クラブ) [2017年10月16日(Mon)]
 滋賀瀬田クラブは龍谷大学瀬田キャンパスの学生が主体となり、社会問題の解決に取り組んでいます。
 9月は以下の取り組みをしました。

■大津市中3学習会
 瀬田クラブでは、子ども事業として生活困窮世帯の中学生を対象とした学習支援を大津市から依頼されて実施しています。

 毎週水曜日に瀬田駅付近のビルの一室をお借りして、瀬田クラブの学生6名が中学生約10名に対して学習支援をしています。これまで大学生側は2〜4年生で活動していましたが、後期から1年生が加わりました。また、生徒の中学生も徐々に人数が増えてきました。

 主に中学生1〜3名に大学生1名が付いて、わからない勉強を教えるといった体制ですが、集団授業の実施や小テストの作成などを検討しており、さらに良い運営体制を整えていく予定です。

■おまつりはうす
 9月9日、やまびこ支援センター主催の「おまつりはうす」というイベントに、協力団体として学生10名が参加させていただきました。

 「おまつりはうす」は、主に知的障害者の方々のための総合支援施設である、やまびこ支援センターで行われるイベントで、学生は施設の利用者の方と一緒に施設のお祭りを回ることや、模擬店のお手伝いをさせていただきました。

 学生参加者の中には社会福祉の分野を大学で学んでいる学生がおり、「自分の専門とする分野で実際の職場の雰囲気が体験でき良い経験をさせていただきました」と言っていました。 初回で手探りな部分もありましたが、ぜひまたお手伝いさせて頂きたいです。

■広報担当より
 龍谷大学瀬田キャンパスは10月28日、29日に学園祭があり、9月から本格的に準備を開始しました。
 この学園祭は1年生が主体になります。これを機に1年生同士が協力し、また上級生もサポートして、瀬田クラブ全体のつながりをより強くしていきます。(龍谷大学3年 野村 日南子)
9月度レポート(大阪東大阪クラブ) [2017年10月16日(Mon)]
■後期からも全力!夏合宿!
 9月23日、24日の2日間に東大阪クラブ初の夏合宿を実施しました。今回は74名のクラブ員が参加しました。
 初日の最初のプログラムはお見合い回転ずしゲームでした。 参加者を円の内側、外側に分けて2人一組の状態で1分程度話すという内容でした。夏休みに何をしていたか、趣味についてなどを話し、大いに盛り上がりました。
 初めて話す人が多い 1 年生にとっては、自分以外のクラブ員についてたくさん知ることができる機会になりました。

 次に9月クラブ会がありました。ジャズフェス、バリアフリーマラソンといった事業の承認がなされ、これからのクラブ事業が楽しみです。
 入浴と夕食をとったあとは1日目最後にキャンプファイアーをしました。作り手の4人が中心となって、焚火を囲んでみんなで歌ったり踊ったりして、さらに雰囲気が和やかになりました。1日目の締めとして素晴らしい時間を過ごせました。

 2日目は朝の体操からスタートし、1年生が中心になって考えた企画を行いました。ドッジボールやケイドロといった小学生時代に必ずやったことがある遊びがたくさんあり、全力で遊びました。1年生らしいフレッシュで楽しい時間となりました。

 2日目は1日目の勢いが伝わってくる内容のものが多く、また1日目はまだ固い雰囲気がありましたがいい意味で緊張感がなくなり、皆いい笑顔で参加していました。
 今回初の試みとして夏合宿を行い、非常に有意義な時間でした。初めて話をして仲良くなり、さらにその人の深いところまで知ることができ、来年も開催したいと思うイベントになりました。

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■明日は運動会!今日もいっぱい遊ぶぞー、子ども食堂!
 9月30日、子ども食堂に学生6人が参加しました。
 暑かった7、8月を乗り越え、涼しくなったところで今月から外で遊ぶことが解禁となりました。いつものように美味しいごはんを食べた後、近くのグラウンドでボール遊びやバドミントン、鬼ごっこなどをしました。

 この日は少し日差しが強かったので、熱中症には特に気をつけながら1時間、目いっぱい遊びました。相変わらず元気いっぱいの子どもたちに、私たちも元気をもらっています。

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■広報部より
 東大阪クラブが後期に向けてクラブで力を入れていることは主にクラブ事業と学園祭です。クラブ員同士が時に厳しく接したり、時に優しくしたり、自分の考えをぶつけ合ったり、悩みあったりしたりして出来上がったかけがえのない仲間とともに挑戦し続けることを目標にして後期は頑張っています。
 学園祭の準備はもう始まっていますが、もう一度この目標を見直しつつ、これからのクラブ事業や学園祭に向けてもクラブ員全員で進んでいきます。(近畿大学2年 辻 健太)

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9月度レポート(埼玉越谷クラブ) [2017年10月10日(Tue)]
■9月クラブ会!
 9月20日にクラブ会を実施し、学生16名が参加しました。9月度はコンテンツが盛り沢山となっており、第1部と第2部の2部構成で約4時間半にかけて開催されました。

 第1部では、クラブマネージャーを務めている中山今日子(埼玉県立大学4年)から、改めてIVUSAの概要や埼玉越谷クラブの歴史について話がありました。夏季休暇も終盤に差し掛かったこの時期に、再度IVUSAのことを知って今後のクラブ活動に精進していくために実施されました。

 また、埼玉越谷クラブが今後進めていく地域に根付いたボランティア活動や、10月に予定されている学園祭に向けて、屋台や展示の企画内容についての話し合いをしました。全員が積極的に意見を出し、多くのアイディアを出すことができました。

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 第2部では、クラブ員同士で交流しました。まずそれぞれの夏を漢字一文字で表して全員の前で発表しました。一人ひとりの個性が見られたことが印象的でした。

 その後、今年度の前半を振り返った上で残り半年間に自分がやりたいことを考えました。個々のこれからの目標を全員で共有し、お互いに良い刺激を受け合うことができました。

 クラブ会の最後には、皆が交流を深めながら楽しむことを目的として、「密告中」というゲームを実施しました。チームメンバー同士の協力が必要不可欠で、優勝したチームには賞品としてお菓子が贈られました。

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 たくさんの笑顔と、クラブ員のやる気が見えたクラブ会となりました。

■広報担当より
 今後、埼玉越谷クラブは、より多くの人々に自分たちの存在および活動を知ってもらう必要があります。そのため、まずは埼玉県立大学の学園祭で、IVUSAを知らない人々に対してできる限りのアプローチをし、名を広めていきたいと思います。

 また、地域とのかかわりを持ち、少しずつクラブとしての活動規模を拡大させていく予定です。(埼玉県立大学2年 美曹 玲奈)
9月度レポート(東京八王子クラブ) [2017年10月10日(Tue)]
 東京八王子クラブは、拓殖大学八王子国際キャンパスの学生で構成されており、主に八王子地域に根ざしたボランティア活動を行っています。
 9月度は以下のような取り組みをしました。

■後期最初のクラブ会!
 9月29日に八王子労政会館第4会議室にて9月クラブ会が開催されました。学生68名が参加しました。

 1部ではまず、クラブの運営状況についてクラブマネージャーの辻村菜澄(拓殖大学3年)や各セクション長などから報告がありました。
 次に、後期からクラブにおける班の編成が変わるということで後期の班編成がスタッフマネージャーの萩原梨沙(拓殖大学3年)から発表されました。クラブ員の多くは今か今かと後期の班編成が発表されるのを待ち望んでいました。前期の班を惜しみつつ、心機一転新しい班で後期から活動していくのが楽しみです。

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 2部では夏季休暇中に実施されたボランティア活動について新しい班で共有するグループワークを行いました。その活動で頑張ったことや思ったこと、感じたこと、反省点を紙に書き出し、班内で発表しました。
 また、後期からの目標についても発表しました。クラブ員皆がいろいろなことを夏休み中に経験して一回り成長した様子でした。

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 最後にクラブマネージャーの辻村菜澄から、「それぞれ夏季休暇中のボランティア活動でいろいろな経験をし、悩み、学んだと思います。それをそのままにするのではなく、これからの生活の糧にしましょう。そして、さらに上を目指しましょう」と挨拶がありました。その後、全体写真を撮り、9月クラブ会を終えました。

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■広報担当より
 後期、東京八王子クラブは地域事業に力を入れたいと思っています。北條氏照まつり、八王子国際交流フェスティバル、子どもまつりと後期には3つの地域事業が開催されます。
 9月からそれぞれの地域事業のリーダーを中心にクラブ全員が一丸となって八王子地域を盛り上げようと頑張っているところです。東京八王子クラブの後期からの活躍にもご期待ください。(拓殖大学2年 西田 弥加)
栃尾子ども隊(双葉寮)がは無事に終了しました(10月8日) [2017年10月10日(Tue)]
 朝に子どもたちとお散歩をした後、朝食を食べました。

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 しっかりと食べた後は、皆で昼食を準備しました。食育の企画では手のひらサイズのピザを仲よくつくり、昼食を待ち遠しく感じながら次の企画へと移りました。

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 最後の企画では、全員でケイドロを行い、子どもたちも学生もいい天気のなか元気に走り回りました。

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 自由時間を終えた後、昼食はみんなで作ったピザと、チキンライスを食べ、デザートには可愛くデコレーションされたプリンが出され、子どもたちはとても喜んでいました。

 その後終わりの会があり、子どもたちの思い出にと学生から色紙をおくりました。また、今年卒業する子ども2名を送り出す卒業企画をしました。

 最後に班ごとで集まり、子ども達と楽しかったことについて和やかに話した後、子どもたちとお別れしました。

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 お別れをした後、宿舎を清掃して最後に班ミーティングをしました。班ミーティングでは、今回の活動をふり返り、感じたこと、考えたことについて共有しました。

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 その後、学生33名と事務局1名は宿舎を出発し、無事に活動は終了しました。
栃尾子ども隊(双葉寮)が始まりました(10月7日) [2017年10月08日(Sun)]
 10月6日に結団式を終え、10月7日より2日間実施する新潟県長岡市栃尾地区の児童養護施設「双葉寮」の子どもたちと交流を深める「子ども隊」の活動がスタートしました。

 7日は7時に起床し、朝食の準備をみんなでして温かい梅茶漬けをいただきました。

 ご飯を食べ終わった後は、古民家から青少年研修センターへ移動し、昼食を食べました。昼食を食べてから、子どもたち9明と合流し、それぞれの班に分かれました。

 今回は、隊の目的・達成要件にあるように、子どもたちに自分の将来をイメージしてもらうために、2日間で様々な職業を体験できるような企画を実施します。

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 1日目には、ドッヂボールや段ボールを使った遊びなどを外で行い、学生と子どもたちが晴天のなか元気に体を動かし、休憩時間も遊びまわり楽しい時間を過ごしました。

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 存分に遊んだあとはお風呂で汗を流し、さっぱりとした気持ちになりました。
 その後夕食を食べ、夜の企画として、子どもたちとフォトフレームを作り、それぞれの個性を引き出すことができました。

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 子どもたちが就寝し、学生は双葉寮の寮長さんから「このような児童たちが存在する背景」、「なぜこのような施設が必要なのか」ということなどお話をいただきました。

 皆、活動の反省や隊の目的を再確認し、子どもたちに非日常の時間を過ごしてもらうため、最終日の活動に臨みます。
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