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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


11月度レポート(滋賀瀬田クラブ) [2017年12月10日(Sun)]
■ 大津市中3学習会
 瀬田クラブでは今年度より、子どもの教育支援事業として、生活保護世帯の中学生を対象として学習支援を実施しています。

 困難な状況に置かれた子どもたちに対して、高校進学のための学習支援をするとともに、子どもたちの社会的な居場所作りに貢献することを目的としています。毎週水曜日に瀬田駅付近のビルの一室をお借りして活動しています。

 主に中学生1〜3名に大学生1名が付いて、わからない勉強を教えるといった体制で実施しています。
 11月になり、受験生としての意識が高まって来ています。

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■クラブ会
 11月20日に龍谷大学瀬田キャンパスにて10月のクラブ会が行われ、学生18名が参加しました。

 第一部ではクラブの達成要件到達度の報告がありました。また、クラブマネージャーである美浦駿二(龍谷大学3年)がクラブ員一人ひとりに紙を配り、クラブに対する意見や企画の提案を書き込む時間を設けました。

 第二部では10月28・29日に行われた学園祭のふり返りをしました。学園祭前後で変わったこと、学園祭を経てできるようになったことをふり返り、クラブ員の成長に繋げました。

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■広報担当より
 今年一年は月日の流れがとても早く感じました。瀬田クラブではクラブ内イベント「瀬田っ子運動会」を実施したいと計画していたのですが、参加人数の関係で開催できませんでした。そのため、来年には「瀬田っ子運動会」を開催してクラブ員の絆を深めていきます。(龍谷大学2年 安田 直矢)
11月度レポート(大阪東大阪クラブ) [2017年12月10日(Sun)]
■ クラブイベントをしました!
 後期初めてのクラブ内交流イベント、リアル人生ゲームを近畿大学および近畿大学周辺で11月3日に実施しました。サイコロを振り、止まったマスに書かれたお題に従い、携帯ショップでの写真撮影、3分間恋愛劇をするといった数々のミッションをクリアしながらゴールを目指しました。

 出されたお題に各班が懸命に取り組み、面白く、完成度の高い劇・コントを演じ、たくさんの笑顔に溢れていました。
 今回は1年生が各班のリーダーとして上級生と関わったため、1年生と上級生との関係がより親密となる貴重な機会となりました。

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■大学近くの秋祭りのお手伝いをしてきました!
 11月25日に開催された、「小若江商店街秋祭り」に学生25名が運営の手伝いとして参加しました。大阪府東大阪市にある近畿大学のすぐ近くにある商店街のお祭りで、いつにもまして地域に根差した活動をすることができました。

〇ビラ配り
〇抽選会の景品渡し
〇屋台(うどん、焼き鳥など)やあそび(ヨーヨー、スーパーボールすくいなど)の手伝い
〇来年の秋祭り運営のための募金活動

 を主にさせていただきました。

 他にも私たちIVUSAの活動の展示もさせていただきました。
 お手伝いをするだけでなく、地元のよさこいチームと一緒にみんなで踊り、またいろんな人とお話をして、子どもから大人まで、そして私たち運営側も楽しむ、笑顔であふれる祭りになりました。

 この祭りに参加したことでよりこの地域の良さを知ることができました。これからも地域を盛り上げるために、たくさんの人や団体と関わっていけるよう考えていきます。

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■11月クラブ会
 11月16日に東大阪市のはすの広場で11月クラブ会を行い、58名が集まりました。
 今回は「過去を見つめ、そして、未来へ」をテーマに、自分自身がIVUSAに今所属している理由をグループ内で発表し、同じグループのメンバーからの質問に答えました。このグループワークを通して、今後自分はIVUSAで何をしていきたいのか、どう成長していきたいのかを見つめなおしました。

 また、他クラブのメンバーがクラブ会に参加し、春期休暇中のボランティア活動の告知をしました。それぞれの活動発足の経緯や活動内容について具体的に知ることができ、直接話を聞くことで、活動の作り手の熱い想いが伝わりました。

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■広報担当より
 11月は、クラブイベントで仲が深まったと同時に、自分自身、そしてクラブの今後を深く考える機会が多く、内容の濃い1カ月だったと感じます。来期を見据え、さらにパワーアップした東大阪クラブでこれからもボランティア活動に取り組んでいきます。(近畿大学1年 丸山 桃果)
11月度レポート(長崎佐世保クラブ) [2017年12月08日(Fri)]
■ 学園祭
 11月3日、4日に長崎県立大学の鵬祭に参加しました。今年も例年同様に「活動紹介の展示」「よさこいソーラン」「模擬店」をしました。

 展示では、来客して頂いた方にIVUSAの活動を紹介しました。去年の学園祭では、来客の方にIVUSAの活動についてしっかりとした説明ができていないという反省がありました。
 今年は準備の段階で説明練習を何度も繰り返し、質の高い説明を目指しました。結果、私たちの展示会場に600人もの方々に来ていただき、IVUSAや佐世保クラブの魅力についてたくさん発信できたので、満足できるものとなりました。

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 よさこいソーランでは、「くるどん」「どっこいしょ」「南中」の3曲を踊りました。1か月前から練習をはじめ、朝練習もしてきました。
 当日はみんな笑顔で踊り、見て頂いた多くの人に元気を届けることができました。

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 模擬店では、フランクフルトとワッフルと山葡萄サイダーを販売しました。模擬店メンバーを中心に全員で協力し、無事に3つとも完売することができました。

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 今年の学園祭は佐世保クラブにいるメンバーの参加率100%を目指して準備段階から活動しました。これまでの学園祭と比べると、メンバーが参加できる機会が増えて、多くの人を巻き込んで活動できました。

 特に1年生にとって学園祭は、初めて自分たちが中心となって活動するイベントでした。上手くいかないこともたくさんありましたが、今回の学園祭を糧にこれからの活動に生かして行動することを期待しています。

■11月クラブ会
 11月22日に長崎県立大学にて、クラブ員23名がクラブ会に参加しました。
 今回のクラブ会では、12月に実施される選挙についての重要な説明がありました。来期のIVUSAの運営していく人たちのやりたいことや熱い想いを聞くことができる場所が選挙であり、その人たちを決定する選挙権を一人ひとりが持っていることが伝えられました。

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■広報担当より
 今年はクラブ全体で地域事業に参加したり、学園祭に取り組んだりしてきました。今年をふり返ってみると、季節を感じるイベントをしてきませんでした。
 来年はクラブ員の全員で春にお花見をしたり、夏に海水浴をしたり、秋にカキ祭りに参加したいです。(長崎県立大学3年 幸龍之介)
八王子こどもまつり(東京八王子クラブ) [2017年12月08日(Fri)]
 11月12日に東京都八王子市長房町にある陵南公園にて、「第38回八王子こどもまつり」が開催されました。IVUSA学生55名が参加し今年も運営のお手伝いをしました。

 八王子こどもまつりは、遊ぶことやものを作ることを通して、「仲間、希望、豊かな文化」を子どもたちに学んでもらうことを目的としたイベントです。

 当日の朝、綾南公園に集まり、会場の設営をしました。荷物をトラックから降ろして、最初にこどもまつりの本部を作りました。

 その後、続々とミニSLやシャボン玉、ペットボトルロケットの運営の方がいらっしゃいました。その方々とそれぞれブース担当の学生が協力しながらこどもまつりの準備や手伝いをしました。
 午前中は、ミニSLやカルメ焼きなどが人気で、笑顔が絶えないブースでした。

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 昼食を済ませた後、午後からのブースに移動してブースの手伝いをしました。
 午前中に比べ午後からは子どもたちが多くなり、シャボン玉やペットボトルロケット、竹馬などが人気で行列ができるほどでした。
 どのブースも人がごった返していましたが 、学生たちはたくさんの親子に接することができ、楽しそうな様子でした。

 そして、15時にこどもまつりが終了し、片付けをしました。

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 今回のこどもまつりでいろいろな遊びを通して親子に楽しんでもらい、学生の私たちも童心に戻り楽しむことができました。
 また、運営側として参加することによって、地域の方との交流も深めることができました。これからもこの活動を大切にしていきます。

 最後に、この活動に協力してくださった八王子市の方々に感謝申し上げます。(拓殖大学2年 肥高 純子)
荒川清掃活動(東京板橋クラブ) [2017年12月08日(Fri)]
 11月26日に荒川河川敷にて荒川清掃活動が開催され、総勢60名の学生が参加しました。

 まず、ゴミの分別の確認や諸注意、簡単なアイスブレイクをした後、二手に分かれて清掃を開始しました。当日は丁度良い気温で、絶好の活動日和でした。

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 荒川清掃活動は2015年11月から行われていて、今回で5回目の活動となります。今回はタバコの吸い殻やお菓子の包み紙などの小さなゴミから、傘、捨てられた自転車などの大きなゴミまでたくさん落ちていました。

 また、今回の活動から、荒川利用者や地域の方々にこの活動を知ってもらうために、清掃中にたすきや小さい旗などの啓発グッズを使用しました。

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 清掃活動が終わった後、カウンターパートであるNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムの五十嵐実さんから荒川の現状や環境問題についてのお話を聞き、新しい知識を身につけることができました。

 そして、昼食をとった後、グループワークで身近な環境問題について意見を出し合いました。その後のレクリエーションでは、より交流を深められ、楽しい時間を過ごしました。

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 最後に、今回の活動のリーダーである大橋菜生(東京家政大学2年)から挨拶があり、全日程が終了しました。

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 今回この荒川清掃活動を通して、荒川のゴミ問題、身近な環境問題について改めて深く考えることができました。(東京家政大学1年 坂本 真奈可)
企業との交流イベント「職コン」(関東)が開催されました [2017年12月07日(Thu)]
 12月2日に都内にて企業の方との交流イベント「職コン2017」を開催し、IVUSA学生84名が参加しました。

 今回で4回目を迎えたこのイベントには、8社の企業にご出展いただき、各企業の事業紹介や、人事の方との交流会をはじめ、印象に残った企業・人事の方へ送る「ラブレター企画」を実施しました。

 就職活動を控える者同士、悩みや疑問を共有できる場となりました。また、人事の方と普段より近い距離で交流することができ、社会人になるイメージがより具体的となり、非常に有意義な時間となりました。

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企業×学生のチーム対抗ワーク

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<出展企業(敬称略)>
あいおいニッセイ同和損保株式会社、伊藤忠メタルズ株式会社、パーソルテンプスタッフ株式会社、株式会社キッツ、東京サラヤ株式会社、西菱電機株式会社、大和ライフネクスト株式会社、NTTファイナンス株式会社
小若江商店街秋祭りに参加しました(大阪東大阪クラブ) [2017年12月01日(Fri)]
 11月25日に開催された、「小若江商店街秋祭り」に近畿大学生25名が運営の手伝いとして参加しました。

 これは大阪府東大阪市にある近畿大学のすぐ近くにある商店街のお祭りで 、学生の若さと元気さで、楽しい祭りをよりいっそう盛り上げに行きました!

活動では以下のことをしました。

・ビラ配り
・抽選会の景品渡し
・屋台(うどん、焼き鳥など)や遊び(ヨーヨー、スーパーボールすくいなど)の手伝い
・来年の秋祭り運営のための募金活動

他にも私たちIVUSAの活動の展示もさせていただきました。

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 手伝いをするだけでなく、地元のよさこいチームと一緒に踊ったり、いろいろな人と話したりして、子どもから大人まで、そして私たち運営側も楽しむ、笑顔であふれる祭りになりました。
これからも地域を盛り上げるために、たくさんの人や団体と関わっていけるよう努力していきます。

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第2回京都日本海清掃活動は無事に終了しました(11月26日) [2017年11月28日(Tue)]
 活動2日目が始まりました。
 起床後、午前7時半から朝食を摂りました。

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 活動のための準備をし、宿舎を出発しました。
 その際、本活動のリーダーである谷澤果穂(関西大学4年)から、「今日が活動最終日です。美しい砂浜にするため少しでも多くの成果を残せるように頑張りましょう」と挨拶がありました。

 そして、京丹後市議会議員の和田正幸議員から、「京丹後市の砂浜の景観を取り戻すため、学生の皆さんと一緒に取り組んでいきたい」とお話を頂き、学生一同、限られた時間の中で少しでも多くのごみと取ろうと意気込みました。

 午前10時には、活動場所である京丹後市清水に到着し、清掃活動を開始しました。

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 まず丹探学会会員の有田光享様よりお話を頂き、「できるところまでしっかり丁寧に本日もよろしくお願いします」と仰っていました。
 その後、学生は準備体操を行い、円陣を組んでモチベーションを上げて活動に挑みました。

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 本日は海岸にたくさん流れ着いた流木の除去を集中的に行いました。学生は地域の方約10名と交流をしながら清掃活動をしました。昨晩、地域の方との交流会があったこともあり、本日の作業はより話を深めながら作業をすることができました。

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 本日は12時まで作業を行いました。
 2日間の清掃活動でフレキシブルコンテナバック約65袋分(約32t)のごみと流木を回収しました。
 1日目に見た海岸はごみもたくさん落ちている印象でしたが活動後、海岸はとても綺麗になり達成感感じることができました。

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 作業後、学生は地域の温泉施設で冷えた体を暖め、宿舎に戻りました。

 宿舎に戻った後は、郷土料理であるバラ寿司のお弁当をいただきました。
 そして、2日間お世話になった宿舎の清掃をしました。

 最後に活動の閉会式を行いました。
 京丹後市役所商工観光部スポーツ環境・交流課の高倉遼様、丹探学会会員の有田光亨様、旅館本陣粋月の女将の安達和佳子様、計3名の方がお越しくださいました。

 最初に、丹探学会会員の有田光亨様から、「活動時に天候に恵まれて良かった。京丹後市のために清掃活動をしてくださりありがとうございました」とお言葉を頂きました。
 そして、本活動リーダーの谷澤果穂(関西大学 4年)から、「地域の方との協力があって今回の活動を実施することができました。ありがとうございました」と挨拶がありました。

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 隊員は今回の活動で残せた成果や京丹後市との繋がりについて考えている様子でした。
 閉会式が終わった後、バスに乗って宿舎を出発し、午後6時半に無事京都駅に到着し、解散しました。
第2回京都日本海清掃活動 が始まりました(11月25日) [2017年11月26日(Sun)]
 京都府北部の日本海側に位置する京丹後市は、山陰ジオパークにも指定される美しい砂浜を持っています。
 しかし、海から断続的にごみが流れつく「海ごみ」の問題を抱えています。

 今回、私たちは11月25日から26日の2日間にわたり、地域で環境保護などに取り組む丹探学会さんや市役所の方の協力のもと、京都府京丹後市浜詰海岸にて清掃活動を実施します。

 午前7時、学生21名と事務局員2名の計23名が活動場所の京丹後市に向けて、京都駅を出発しました。
 10時に活動場所である京丹後市久美浜に到着しまし、本活動の開会式が久美浜ぎょそんセンターにて執り行われました。

 開会式には、京丹後市議会議員の和田正幸様、京都市役所商工観光部スポーツ観光・交流課の高倉遼様、丹探学会会員の有田光亨様、旅館本陣粋月の女将の安達和佳子様、計4名の方がお越しくださいました。

 はじめに京丹後市議会議員の和田正幸議員よりお話を頂きました。「浜詰は海水浴場でないため清掃も手付かずの状態なので、清掃活動をきっかけにきれいな海を取り戻したい」と仰っていました。

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 12時30分から京丹後市網野町浜詰にて清掃活動を開始しました。
 海岸には流木がたくさん流れ着いており、その中にペットボトルや細かい発泡スチロールなどのプラスチックごみも数多くありました。また、韓国や中国などの近隣国から流れ着いたごみも見受けられました。

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 学生は二手に分かれ、一方は地域の方約15名と交流をしながら作業し、もう一方はより多く流木が流れ着いたエリアの清掃活動を集中的に行いました。
 初めて参加する学生はごみの多さにとても驚いていました。また、地域の方との会話の中で「ごみを取ってもすぐに新たなごみが打ち上げられてしまう」と仰っていました。

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 本日の清掃活動ではフレキシブルコンテナバック約30.5袋分(約30トン)以上のごみを回収しました。

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 一日目の作業を終えた後、宿舎として使用させてもらっている久美浜ぎょそんセンターに戻りました。

 午後7時半から地元の方々11名と学生で交流会を実施しました。
 地元の方々から京丹後市の特産品である蟹、梨、お米やお酒等を頂き、地域ならではの料理を食べながら、交流を深めました。
 交流会を通して、地元の方々と学生が楽しく話している様子が伺えました。

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 そして、午後10時に交流会が終了しました。
 後片付けをした後、明日の活動に備えて就寝しました。
 本日の活動で得たことを生かして、明日の活動も実施していきます。
10月度レポート(神奈川白楽クラブ) [2017年11月24日(Fri)]
■クラブ合宿を実施しました!
 10月7日、8日に横浜市にある野島青少年研修センターにて白楽クラブ初となるクラブ合宿を実施しました。グループワークやレクリエーションを通して、クラブの今後を考え、交流をする良い機会となりました。

 グループワークでは班ごとに「白楽クラブの3年後について」というテーマのもと、白楽クラブが3年後どうなっていてほしいか、そのためにどうすれば良いか等をプレゼンしました。パソコンを使って発表する班もあれば、大喜利形式で発表する班もあり、個性的なプレゼンとなりました。

 またレクリエーションは、屋外で運動会を開催し、チーム対抗で鬼ごっこやドッヂボールをしてクラブ員皆で楽しみました。

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■10月クラブ会を実施しました!
 10月25日18時から神奈川大学横浜キャンパスにて白楽クラブ10月クラブ会が行われました。
1部では報告共有事項や承認事項があった他、夏休みの活動報告がありました。

 今年の夏休みに実際に活動に行ったクラブ員たちが1年生を中心に九十九里浜の活動・長岡祭りの活動・災害救援の活動報告をしました。報告担当の1年生はどこか緊張した面持ちで前に立っていたのが印象的でした。

 2部では就職活動を終えた4年生による就活コンテンツや将来を考えたワーク、春休みの活動をはじめとする様々な告知をしました。

 また、ハロウィンが近いということで今月のクラブ会は仮装で参加した学生が多く、月1回のクラブ会に華を添えていました。最後に参加者全員で写真撮影をして白楽クラブ10月クラブ会は終了しました。

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■「神大フェスタ」に出展しました!
 10月28日、29日に神奈川大学横浜キャンパスにて学園祭「神大フェスタ」が行われました。白楽クラブとしては「露店(焼きそば)」「活動展示」「よさこいソーランの披露」を出展して参加しました。

 残念ながら2日目は台風が直撃してしまったため、学園祭自体がお昼ごろに中止となってしまいました。クラブ員皆が事前から1か月も頑張って準備してきただけにとても悔しい気持ちになりました。

 2日目にステージで披露する予定だったよさこいは活動展示の教室にてクラブ員の前で披露しました。たまたまいらっしゃっていたよさこい担当のクラブ員のお母様は「ステージで子どもが輝く姿を見られなくて残念だが、近い距離で見れてよかった。皆たくさん練習してきたのがよく分かる。とても良かった」と仰っていました。

 台風が直撃するというまさかのハプニングに見舞われましたが、白楽クラブ員の結束が高まった学園祭となりました。

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