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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


5月度レポート(東京三崎町クラブ) [2017年06月20日(Tue)]
 東京三崎町クラブは、日本大学法学部・経済学部・理工学部の学生を中心に社会問題解決に取り組んでいます。
 5月度は以下のような取り組みを実施しました。

■5月クラブ会
 5月25日に日本大学法学部キャンパスにて、東京三崎町クラブ5月クラブ会を実施し、47名が参加しました。
 新入生にとって初めてのクラブ会のため4月のクラブ会に引き続き、まず第一部はIVUSAの仕組みや今年度の東京三崎町クラブの目的・達成要件の説明がありました。アイスブレイクの自己紹介ゲームでは皆、多くの交流をすることができました。 
 第二部は東京三崎町クラブクイズを行いました。グループ対抗で新入生・上級生の仲が深まり、盛り上がりつつ楽しくク ラブの魅力を知ることができました。
 
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■新歓
 5月7日には新歓合同バーベキューの実施、また5月11日に日本大学法学部キャンパスにて第三回新歓説明会が実施され、学生約45名が参加しました。TwitterやLINE@を使った宣伝により、説明会、交流会ともに多くの新入生に参加していただくことができました。

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■新入生を迎えて
 今期、東京三崎町クラブは50名の新規生を迎え、日本大学法学部、経済学部、理工学部の学生約89名が所属する、ますます個性溢れる、バイタリティに富んだクラブとなりました。所属学生数が増えたことで、地域事業や学祭がさらに活力に満ちたものになることは間違いありません。これからこのメンバーで一緒に活動していくのが楽しみです。(日本大学2年 西塔 詩織)
5月度レポート(東京町田クラブ) [2017年06月20日(Tue)]
■ガーデンネックレス横浜2017での花壇整備活動
 東京町田クラブでは、以前からこどもの国のあじさい園の整備活動を実施してきました。今月はそれと別の環境保全活動として、横浜市で開催されたガーデンネックレス横浜というイベントの花壇整備活動を実施しました。
 会場の花壇で枯れてしまっている花を摘み、花の周りの雑草を採るなどで、景観の美化に取り組むことができました。
 この活動は今年度の町田クラブの新入生にとって初めての地域事業となり、参加者は楽しそうに活動をしていました。

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■5月クラブ会
 多摩市民会館で5月の東京町田クラブ会を実施し、6名が参加しました。今回は、新入生向けにIVUSAや東京町田クラブの目的・方針などの理解を深める内容を実施しました。
 また、新年度になり、新入生が初めて出席したクラブ会ということもあり、学生生活やIVUSAでの個人目標について話し合いました。 

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■広報担当より
 新学期もまだ始まったばかりなので、今後は新入生とともに楽しく、たくさんの活動をしていけたらなと思います。(国士館大学2年 星野 大河)
5月度レポート(京都衣笠クラブ) [2017年06月20日(Tue)]
 京都衣笠クラブは、立命館大学、佛教大学、京都光華女子大学、京都学園大学、京都橘大学の学生が所属し、京都市内を中心に活動しています。金閣寺の裏山である衣笠山での保全活動、ゲンジボタルの住む清滝川、歴史ある桂川の清掃活動などを行っています。

 5月の京都衣笠クラブの活動は以下の通りです。

■新歓がクロージングを迎えました 
 6月3日をもって、約二カ月続いた新歓が終了しました。約120名の新入生を迎え、京都衣笠クラブには現在約220名の学生が所属しています。
 今年の新入生はとても意欲的で、授業の空き時間を利用して、IVUSAの先輩にIVUSAについて質問をしに来たりしており、積極的に人と関わっている様子がうかがえます。新入生の元気とやる気で衣笠クラブもさらに活気づきました。

 数か月前まで1年生だった2年生も新入生を迎え、先輩らしさが出てきました。新歓リーダーの早原豊(立命館大学2年)は、「IVUSAに入会してもらうだけじゃなくて、入会した後もIVUSAで頑張ってもらえるように新入生にアプローチしていきたい」と言っていました。今年、衣笠クラブは総勢220名で周辺地域の社会問題に挑戦していきます。

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■クラブ会に新入生が参加しました
 5月15日に新入生を交えてのクラブ会がありました。新入生は緊張気味でしたが、ミニゲームを通して緊張もほぐれた様子でした。今月のクラブ会には72名が出席し、クラブ員にとっては、今年の衣笠クラブの雰囲気、どんな人がいるのかを知ることができる機会となりました。

 これから共に衣笠クラブで歩んでいく仲間を前に、クラブマネージャーの桑江朝寛(立命館大学3年)は、「これからIVUSAや衣笠クラブの中でも色んなことに挑戦していくが、常に周りの人への感謝を忘れずにいてほしい」と挨拶し、クラブ会は終了しました。

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■今年度初のクラブイベントがありました
 5月28日に、京都府右京区の嵐山でクラブイベントがありました。クラブイベントには60名が集まり、入会したばかりの1年生もたくさん来てくれました。
 イベントでは、グループに分かれ、嵐山散策を兼ねて与えられたお題に沿って行動するというゲームをしました。外国人観光客と一緒に写真を撮ることや指定の場所で写真を撮るなどのお題が課せられ、撮られた写真から楽しそうな雰囲気が伝わってきました。

 クラブイベントに参加した1年生は、「IVUSAに入ったばかりで不安だったが、新しくたくさんの人と知り合え、先輩ともたくさん話ができた」と言っており、クラブイベントは大成功でした。

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■広報担当者から
 衣笠クラブはクラブ員数が約220名となり、昨年度と同じ規模の巨大なクラブとなりました。これからは、新入生を衣笠クラブの仲間として迎え入れ、一緒にボランティアに行ける日を楽しみにしています。(立命館大学3年 藤田 竜伍)
(会員の皆さんへ)クラブ事業に参加してみよう! [2017年06月19日(Mon)]
 ♪みなさんこんにちは♪
 今回は「クラブ事業について」をまとめました!

 もうすぐ夏プロの時期で、クラブ外の活動に目が行きがちですが、クラブの近くでもボランティア活動があるということも知っていますか??
 実際にどんなクラブ事業があるのかも交えながら書いてあるので、ぜひ読んでみてください!

◆◆クラブ事業とは?◆◆
 「クラブごとで行われている地域に根ざしたボランティア活動」のことです。新人研修(マネジメント研修1)を受講していれば活動に参加することができます。

◆◆クラブ事業の意義◆◆
 各クラブが自分たちの大学周辺地域が抱えている社会問題に目を向けて、何か困っていることがあれば積極的に活動していきます。それがクラブ事業です。

◆◆クラブ事業の紹介◆◆
 クラブ事業は、地域活性化、環境保護、子どもの教育支援のほか、防災、社会福祉に関わる事業があります。クラブによって、様々で、地域が抱える社会問題に対し、地域に寄り添ったボランティアを行っています。

○桜ヶ丘夏祭り活性化活動(地域活性化)
 毎年7月末に滋賀県草津市の桜ヶ丘という地域で行われる夏祭りで、運営の補助をさせていただいています。地域の方々との繋がりもでき、共に祭りを良くしようという一体感も生まれます。

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○鴨川清掃活動(環境保護)
 1年間に複数回、京都市の鴨川河川敷で清掃活動を行っています。清掃活動に留まらず、勉強会を行い、ゴミ問題そのものに関しても深く考えます。今後は地域の方を巻き込んだ活動を目指します。

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○安全ネット(子どもの教育支援)
 東京都八王子市にある軽度発達障がいのお子さんの保護者で構成される市民団体「安全ネット八王子」に一部の取り組みを委託していただき、メンバー(軽度の発達障がいを持つ方)と様々な活動を通して楽しい時間を過ごしながら、障がい理解・社会勉強をしています。

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 この他にも各クラブで様々な取り組みを行っています。
 他クラブの事業にも興味がある場合は、先輩に尋ねるorエントリーページを見てみよう!

◆◆クラブ事業のつくり方◆◆
 クラブ事業は誰でもつくることができます。クラブの周辺地域に存在する社会問題に目を向け、事業として行いたいと思うボランティアを思いついたら、立案しましょう。立案の仕方については各クラブの事業部長さんに聞いてみてください!
5月度レポート(京都京田辺クラブ) [2017年06月19日(Mon)]
 京都京田辺クラブは、同志社大学京田辺キャンパス、同志社女子大学京田辺キャンパスの学生を中心に社会問題解決に取り組んでいます。
 5月度は以下のような取り組みを実施しました。

■5月クラブ会
 5月29日に同志社大学京田辺キャンパスにて京都京田辺クラブの5月度クラブ会が行われました。新入生を迎えた初めてのクラブ会で、学生122名が参加しました。今期京都京田辺クラブのクラブマネージャー、村上加奈(同志社女子大学3年)から、改めてIVUSA全体やクラブ運営について説明がありました。

 今期の京都京田辺クラブの学生を束ねる班と、班を束ねるグループの紹介が素敵な動画とともに発表され、グループごとにそれぞれ初顔合わせをする時間が設けられました。グループごとにグループワークを行い、交流を深めることができました。

 最後に、夏期休暇の活動の告知や今後の京田辺クラブのスケジュールの共有をし、クラブマネージャーの村上加奈の挨拶を締めとして、5月度クラブ会を終えました。
 
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■スタディーサポート
 京田辺クラブではクラブ事業としてスタディーサポートという子ども教育支援活動を行っています。毎週火曜日と金曜日に京都府京田辺市の駅裏の商店街の一室をお借りし生活困窮世帯の小・中学生に勉強を教えています。
ただ勉強の場にするだけでなく、コミュニティの場にすることも目的としています。

■ビオ多々羅活性化活動
 同志社大学に裏にあるカフェ兼農地レンタル施設で放置竹林の整備活動を行っています。竹の繁殖力が原因で、生態系が壊され土砂滑り等の災害につながることがあります。
また景観を維持に取り組むとともに、地域の方とコミュニケーションを取れるような活動をしています。今月は18名で活動しました。

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■スマイルダイニング
 5月24日に京田辺市立中部住民センターにて行いました。参加者は大学生8名、子ども10名でした。家の替わりとして「スマイルダイニング」を開設し、子どもたちに満足してもらうような場を提供したいという思いから、この活動は4月から始まりました。今回が2回目の活動でした。
 尚、この活動はチームせせらgooの事業に参加させていただいています。

■広報担当より
 京都京田辺クラブは新規加入者93名を迎え、総勢195名となりました。新しくできた繋がりを大切にしながら、今期もクラブ員一丸となって京田辺クラブを作っていきたいです。これからも、よろしくお願い致します。(同志社女子大学3年 丸井 さくら)
5月度レポート(大阪東大阪クラブ) [2017年06月19日(Mon)]
 5月度は以下のような取り組みをしました。

■子ども食堂のお手伝いに行きました
 5月27日、大阪府東大阪市で地域の子どもの親御さんが主催している「子ども食堂」に学生4名が参加しました。「子ども食堂」には特に小学校低学年の子どもたちが多く集まります。
 今回は大阪樟蔭女子大学の学生3名も参加しており、一緒に昼食の配膳を手伝いました。スパゲティや手作りの肉まんなど、非常に美味しそうに食べている姿を見ているだけで私たちはお腹いっぱいでした。

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 あっという間の5時間でしたが、子どもたちにとって楽しい時間であれば嬉しいです。

■5月クラブ会
 5月18日に、はすの広場(大阪府東大阪市)にてクラブ会を実施し、学生73名が参加しました。
 第一部では、新入生が初めて参加するクラブ会ということで、改めてIVUSAについての説明をクラブマネージャーである立田直人(近畿大学3年)が行いました。

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 第二部では、グループに分かれ、ボランティアに参加しようと思った理由、これからどのようなボランティアに参加したいかなどを話し合いました。夏期休暇期間のボランティア活動に向けて、良い土台作りができました。

 またクラブ会の始まりには自己紹介の時間も設けられ、新入生と上級生が楽しく和やかに交流を深めることができる良い機会となりました。

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■運動会を開催しました!!
 新たな仲間が増えて初めてのイベント、運動会を東大阪市立総合体育館で5月27日に開催しました。綱引きや借り人競争など全7種目を行い、最後のリレーでは各チームの応援も一番大きかったです。皆運動不足を感じながらも、いい汗をかいて素敵な笑顔を見せてくれました。

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 昨年はクラブ全体のイベントがほとんどなかったので、この時期にもできたことが良かったです。この運動会で、東大阪クラブの雰囲気がより一層良くなりました。

■広報担当より
 今月は、新たな仲間が参加し始めたことで初々しい雰囲気が流れていました。来月には、クラブ事業である「二色の浜清掃」があるので、今月深めた絆で力を合わせて二色の浜を綺麗にしていきます。
 来月もIVUSA大阪東大阪クラブにご支援よろしくお願いいたします。(近畿大学2年 上塚 樹里)
5月度レポート(長崎佐世保クラブ) [2017年06月19日(Mon)]
 長崎佐世保クラブは、長崎県立大学佐世保校、福岡大学の学生で様々な活動に取り組んでいます。
 5月度は以下のような、取り組みを実施しました。

■5月度クラブ会
 5月24日に長崎県立大学佐世保校にて、長崎佐世保クラブの5月度クラブ会を実施し、学生82名が参加しました。今回は、新入生が初めて参加するクラブ会でした。そのため、第1部では、クラブマネージャーである原真奈美(長崎県立大学3年)から、IVUSAが目指しているものや、今年のスローガン、組閣などの説明がありました。
 今回のクラブ会は、たくさんの新入生と上級生が参加しました。クラブ会という場で、初めて交流を交わす人もいたので、第2部では、学年関係なく全員が多くの人と関われるゲームを実施しました。このゲームは、新入生と上級生がお互いのことを深く知ることができるよい機会となりました。

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■佐世保合宿
 5月27、28日に佐世保青少年の天地にて、佐世保合宿を実施し、学生79名が参加しました。
 1日目、1、2年生はマネジメント研修を受講しました。この研修では人や組織を動かしていくためには何が重要かを学びました。その後、班で飯盒炊爨を実施しました。
 各班全員で協力して火を起こすところから初め、ご飯を炊き、カレーを作りました。どの班も上手にできて、美味しく頂きました。
 就寝前には班ミーティングを実施して、新入生は今日一日で何を学んだのか、上級生は先輩として何を意識して活動したのかを共有しました。それぞれが反省を2日目に生かすことを決意しました。

 2日目、午前中はレクリエーションを実施しました。グループでバレーボールや対抗リレーを行い大変盛り上がりました。
 午後には、天地周辺で得点が書いてあるポイントを歩き回って点数を競いあうオリエンテーリングや、1年生対象に夏のプロジェクト紹介をしました。

 この合宿で、1年生は研修や夏プロの説明を聞き、IVUSAについて知る良いきっかけになりました。また、飯盒炊爨やレクリエーションで交流をし、1年生同士はもちろん、先輩とも仲を深めることができました。
 佐世保クラブ全体から見ると、合宿を楽しみつつ、自分の役割を意識して、合宿に参加ができました。

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栃尾子ども隊は無事に終了しました(6月18日) [2017年06月18日(Sun)]
 活動2日目になる本日は、古民家の近くの畑にてIVUSAの学生と同住会の方々でサツマイモの苗を植えました。同住会の方々に苗の植え方を教えてもらいながら、サツマイモを育てることになった経緯についても教えてもらいました。秋には、サツマイモを収穫しに行きます。

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 その後、広場で大運動会を行いました。ドッヂボールとバレーボールをしました。ドッヂボールを楽しむことを通じて、学年や大学関係なく絆を深めることができました。

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 大運動会の後は、古民家に戻りIVUSAの学生間での意見交換会をしました。今回の活動で、子どもと接してどう感じたか、子どものために何が出来たのかなどを話し合いました。たくさんの意見を聞くことで、自分とは違う子どもとの接し方を知ることが出来ました。

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 そして昼食を取った後に、2日間お世話になった古民家を清掃して、最後に今回の活動のリーダーである山下穏春(法政大学3年)から「活動を通してたくさん挑戦して、たくさん失敗したと思う。それを振り返って次回には成功するようにしてほしい」という話があり、活動が終了しました。

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5月度レポート(東京大塚クラブ) [2017年06月18日(Sun)]
 東京大塚クラブは跡見学園女子大学茗荷谷キャンパス・新座キャンパスの学生で構成されているクラブです。5月は以下のような取り組みをしました。

■クラブ会
 5月29日にふるさと新座館で5月クラブ会が開催されました。
 新入生にとって初めてのクラブ会は和やかな雰囲気で行われました。

 1部ではIVUSAについての説明がありました。新入生は真剣な表情で話を聞いていました。
IVUSAの学生もIVUSAについて改めて知る機会になりました。

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 2部のアイスブレイクでは「マシュマロチャレンジ」をしました。パスタと紐とテープを使用してタワーをつくり、てっぺんにマシュマロをのせて高さを競うというゲームです。
 発表されたばかりの班での対抗戦でしたが、和気あいあいとした雰囲気でみんな楽しそうでした。メンバー同士の距離が縮んだような気がしました。

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 地域事業のワークでは新座キャンパスの付近でできる活動は何か話し合いました。文京区だけでなく新座市でも地域事業をするため、防災ワークやゴミ拾いなどの意見がでました。来月のクラブ会まで班ごとに意見をまとめてくることが宿題となりました。

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■新入生を迎えて
 新入生たちはみんな素直ないい子で、これからいっしょに活動していくのが楽しみです。新しいメンバー一丸となってがんばっていきます!(跡見学園女子大学2年 馬場 日和)
(会員の皆さんへ)実務研修について [2017年06月18日(Sun)]
 皆さんこんにちは。
 今回は現場に出る前のスキルアップとして受けてほしい研修についてお話します。

■CMT初級←新入生特に受けて〜。
■専門研修←PT*をする人特に受けてほしい
*PT:プロジェクトの作り手、プロジェクトチームの略です。プロジェクト毎に計画遂行上必要な人員で構成されたチームのことを指します。

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◆◆◆CMT初級◆◆◆
 みなさん、そろそろどの活動に参加するか決まり始めている頃かと思います。
 活動先で現地の人が、仲間が、もしかしたら自分が倒れるかもしれない…そんなシーンを想像できますか?
 ケガをするかもしれないところに自分たちは向かいます。
 そういったときに対処する方法を学ぶのが、CMT(危機対応講習)です。
 一人でも多くの人がこのスキルをもって活動に臨めば何かあった時でも対処できるようになります。

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◆◆◆専門研修◆◆◆
 専門研修とは、ボランティア活動や組織運営の時に必要なスキルをアップさせる研修になっています。各部門で内容が変わるのでその説明をします。

■広報研修
 プロジェクトでの広報活動は専門性の高い業務が盛り沢山。そんなプロジェクト広報のスキルを身につける研修です。

■ロジ研修
 ロジ*とはどのような役割を担うのか、ドライバー・調理・装備を効率よくこなすためにはどのようにすれば良いのかを学ぶ研修です。
*ロジ:ロジスティクスの略。IVUSAでは、装備(道具類)、食事、ドライバーなどの役割を言います。

■営業研修
 主に渉外 で必要な企業への電話かけ、出向いた時の話し方やコミュニケーションの仕方、そして社会で役立つスキルを学ぶ研修です。

 それぞれの詳しい内容や日程は会員ページをみてエントリーをしてくださいね。
 それではまたー
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