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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


第10次インド住宅建設活動(2月21日) [2017年02月22日(Wed)]
 2月21日の今日は活動8日目です。今日も午前6時に朝食を食べ、午前7時には宿舎を出発して現場に向かいました。

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 午前7時30分から、二つの現場に分かれての作業でした。どちらの現場も、砂とセメントとメタル(砂利)に水を加えてコンクリートを作って、家の屋根に運ぶという作業でした。

 作業3日目ということもあり、現地の人々と効率よく作業を進めることが出来ました。そして午後2時までにはどちらの現場もニーズを完遂し、午前中の作業を終えました。

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 作業後、宿舎に戻って昼食を済ませました。昼食後は、午後3時30分から午後の現場に移動しました。午後は三つの現場に分かれ、メタル運びの現場が一つと、作業に使う奇麗な砂と木くずを選り分けるフィルタリング作業の現場が二つでした。
 午後の作業は時間が短いということで、気合いを入れて作業に取りかかりました。

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 午後6時に1日の作業が終え、宿舎に戻りました。メタル運びの現場は、約2時間の作業で二山分のメタルを運んでニーズを完遂しました。フィルタリングの現場は、どちらもニーズを達成出来なかったため、明日も引き続き作業します。

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 その後、午後8時から時から夕食を食べながら、班ごとに今日の作業の感想や反省を各自で考え、共有しました。

 今日は作業に入って3日目で、隊員の疲れも溜まっている様子でした。ですが、まだまだ作業は続くので、怪我のないように気を引き締め直していきます。これまでに出た反省を生かして、明日こそニーズ完遂を目指します。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2017は無事に終了しました(2月21日) [2017年02月22日(Wed)]
 沖縄での最後の朝、雲ひとつない青い空が広がっています。本日は活動最終日です。隊員たちは朝早くに起床し、最後の朝ごはんを食べたのち、宿舎内を来た時より綺麗にすることを心がけて、清掃しました。

 その後、解団式が行われました。自分たちの日常生活に戻る前にもう一度、この6日間で考えてきたこと、思ったこと、実際沖縄に来たからこそ感じたことを班の中で共有し合いました。共有し合うことで、各々の考えをより一層ふかめることができました。

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 解団式終了後に那覇空港へ向かいました。関西、関東、長崎それぞれの地へ帰っていく前に最後の別れを惜しんでいました。
 これから隊員たちは、それぞれの日常生活に戻っていきます。日常へ戻ってからも、活動で学んだことや得たことを活かし、前に進んでいきます。

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 これで沖縄での全ての活動は終了しますが、隊員たちにとってこれからが新たなスタートです。普段考えることのない戦争や平和について隊員たち同士で意見を言い合いながら、前半、後半合わせて約12日間という日々を過ごしてきました。

 どのことにも、正解はありません。この活動で学んだことを日常生活に戻ってからも無駄にしないように誰かへ伝え、また新たな考えを取り入れることで自分自身の考えを深めていきます。
新潟県十日町市十日町雪まつり活性化活動は無事に終了しました(2月20日) [2017年02月21日(Tue)]
 本日は朝食を食べた後、午前9時からお祭りの片付けを終わらせるため、十日町JCの方々と共に行う最後の活動をしました。学生は、会場のごみ拾いや物資の運搬などの作業をしました。

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 片付け作業後は、3泊4日の間過ごした十日町服飾専門学校を掃除しました。その後午後12時30分頃全体ミーティングを行いました。そこでは、この活動の成果を報告したり、プロジェクトマネージャーの秋山徳太郎(法政大学3年)や24期学生代表の砂田和樹(法政大学4年)から活動のふり返りや来年に向けての話がありました。

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 午後1時50分頃から雪まつりの蕪木陽一実行委員長とIVUSAOBで十日町市役所職員の桑原善雄さんより挨拶をいただきました。
 雪まつりはもちろん、十日町には魅力的な食べ物や観光名所がたくさんあるのでぜひまた来てほしい、情報を発信してほしいとのことでした。午後2時に東京行きのバスに乗車。午後時分に東京に到着しました。

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 東京では活動を終えた隊員たちが参加する宴会が開かれ、活動の思い出やこれからの活動のことなどを話し、班や役職を超えた交流ができました。今回の活動をここで終わりにするのではなく、十日町の活動で得たものや繋がりを大切にして、今後もより良い活動を目指します。

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沖縄県戦没者遺骨収集活動2017(2月20日) [2017年02月21日(Tue)]
 活動5日目を迎え、遺骨収集活動は、最終日でした。肌寒い朝から一日が始まり、当初は手探りで作業をしていた隊員たちも慣れた様子で遺骨収集活動を行なっていました。

 遺骨収集活動終了後、亡くなられた方々の慰霊碑が並ぶ平和祈念公園にて、慰霊祭を行いました。慰霊祭では、隊員全員で亡くなられた方々への祈りを捧げ、活動中に感じたことなどをもう一度振り返り、胸を打たれている隊員たちも少なくありませんでした。

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 慰霊祭を終えたのち、北谷町のアメリカン・ビレッジに場所を移しました。

 そこでの自由時間を使って様々な場所を周り、沖縄ならではのお土産物をみるなどして楽しみました。これから活動が終わった後の日常生活に戻るに向けて再出発すると言う気持ちの切り替えをすることができました。

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 レクリエーションでは、こおりおにや二択クイズをしました。
 隊員たちは、最後の沖縄での夜を思う存分楽しんでいるようでした。明日には、残る者もいれば、関東と関西へそれぞれ帰ってしまう者もいます。それぞれの日常生活に戻る前の時間を有意義に過ごしていました。

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 これまで前半隊を含め、約12日間に渡る活動を行なってきました。前半隊、後半隊と隊員たちは違えども、遺骨収集活動を通して様々なことを感じ、考えてきました。

 明日は全体の活動最終日です。解団式を行い、今まで考えてきたことなどをふり返ります。
第10次インド住宅建設活動(2月20日) [2017年02月21日(Tue)]
 本日は活動7日目で、住宅建設の作業2日目となります。

 朝6時に起床し、朝食を食べたあとアレッピー(アラップーザ)内の2つの現場に分かれて作業を開始しました。

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 砂とメタル(砂利)と水とセメントを混ぜてコンクリートを作り、それで屋根を作る作業と、穴を掘って砂を選別する作業をしました。選別した砂は、住宅の内装を施すために行う左官作業に使われます。
 その際に福徳産業株式会社様の軍手と興研株式会社様の防塵マスクを使用しました。

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 軍手のおかげで先の尖った金具や木の枝があっても何の心配なく作業を行うことが出来ました。また、砂ぼこりが多い現場で防塵マスクは無くてはならないものでした。これからの作業でも使用させていただきます。

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 また、普段は野菜のみのベジタリアンメニューでしたが、本日は受け入れ先の計らいで、鯖入りのカレーを作っていただきました。
 久々の魚に隊員一同とても喜んでいました。
IVUSAと熊野市が地域連携協定を結んだことが各種メディアで取り上げられました [2017年02月20日(Mon)]
2月15日付吉野熊野新聞
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2月20日付伊勢新聞
http://www.isenp.co.jp/news/20170220/news03.htm

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2月20日付毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170220/ddl/k24/010/162000c

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三重県熊野市地域活性化活動は無事に終了しました(2月19日) [2017年02月20日(Mon)]
 たくさんの熊野の方に来ていただいた「地域の今を知り未来を考えるカンファレンスin三重県熊野市」と地域連携協定調印式を昨日終え、隊員たちは活動最終日を迎えました。

 朝食では熊野市観光協会中平会長からいただいた梅干し、有限会社浜地屋から提供いただいた天ぷらが使われ、隊員たちは笑顔で食事を取りました。

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 その後、隊員たちはそれぞれの想い話し合いました。
 カンファレンスを受けて思ったことや、地域の方とお話をして感じたこと、熊野市という場所への想い、地域活性化をするということはどういうことなのかなど、学生たちはこの活動を通して得た学びを共有し合いました。

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 その後、お世話になった宿舎の清掃を行い、午前11時から閉会式を開催しました。

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 閉会式には、18日に開催したカンファレンスの共同主催者であった熊野市観光協会の方や熊野市役所の方などにご出席いただきました。
 熊野市観光協会中平会長より「カンファレンスを終え、ここからがスタートだ」と、これからのIVUSAと熊野市の連携と発展に力強いお言葉をいただき、隊員たちも気持ちを新たにしました。

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 閉会式を終えた隊員たちは世界遺産の七里御浜に移動しました。プロジェクトマネージャーの佐藤真(龍谷大学4年)は、「これからの活動を後輩たちに託す。さらにより良いものにしていってほしい」と、4日間活動を共にしてきた隊員へ語りかけました。

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 バスは14時半に七里御浜を出発して熊野市を後にしました。18時に京都駅に到着して学生たちはそれぞれ帰途につきました。

 今回の活動を経て、熊野市とIVUSAの関係性は新たなステージへと移っていきます。この繋がりを活かし、今後の活動もより良いものにしていきたいと思います。

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第10次インド住宅建設活動(2月19日) [2017年02月20日(Mon)]
 いよいよ本日から作業が始まります。午前6時30分から朝食を食べ、午前7時30分から各現場に向かいました。

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 今日は二つの作業現場に分かれての活動でした。内容は、砂とセメントとメタルという砂利を混ぜ合わせてコンクリートを作るものでした。

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 また、コンクリートは建設中の屋根の材料になるため、バケツリレーで屋根にあげました。

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 インドに来て初めての作業でしたが、みんなで掛け声を掛け合いながら行いました。
 現地の人と英語やボディランゲージでコミュニケーションを取りながら、一緒に作業したりと、国際協力ならではの活動になりました。
 そして、午後3時には二つの現場のニーズを完遂することが出来ました。

 その後宿舎に戻り、遅めの昼食を食べて、各自休んだり、洗濯をしたりしました。

 夕食前には、班ごとに、これまでの交流会などについてふり返りました。

 それぞれインドの文化や習慣などに触れたとともに、インドの学生などとの交流を通して様々なことを感じ、考えました。
 たくさんの経験をし、まだ消化しきれていませんが、私たちの人生の糧になるだろうと思います。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2017(2月19日) [2017年02月20日(Mon)]
 白い雲の隙間から朝日が差し込み清々しい朝の本日、活動4日目を迎えました。

 昨日に引き続き遺骨収集活動を行いました。昨日の作業で出た改善点や反省点を活かし、隊員らは試行錯誤しながらも徐々に慣れてきた様子で作業をしました。お昼頃には、歯や指などのご遺骨をお迎えすることが出来ました。

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 昼食休憩をはさんだ後、午後から作業を開始しました。お弁当を食べて力を蓄えた隊員らは、黙々と作業を進めていました。
 今年で4度目の参加となる4年生の隊員からは「怪我なく無事に一日の作業を終えれたことを嬉しく思うと同時に、改めて、現場となっている場所に人が暮らしていたことを実感し、4年続けてきた自分に何が出来るのかじっくり考えたいと感じた一日だった」と想いを語るものもいました。

 貴重な活動時間も残りわずかとなり、当時その現場にいた方たちのことを想い考えながら作業を続けました。

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 宿舎に戻った後、隊員たちは飯盒炊飯として皆でカレーを作りました。班やグループごとで楽しみながらカレー作りに取りかかっていました。どの班も和気あいあいとした雰囲気で、良い息抜きとなりました。

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 遺骨収集活動を行うのも明日で最後です。限られた時間を目一杯使って、有意義な活動となるよう一人ひとりが考え行動していきます。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2017年(2月18日) [2017年02月19日(Sun)]
 辺りがまだ暗い中、隊員達は沖縄の朝の肌寒さを感じながら、朝食を食べました。

 活動が始まって3日が経ち沖縄の空気には慣れてきましたが、早起きにはまだ慣れていないようです。白米とすいとんという食料が足りない時代の食事が、実は戦時中の比較的余裕のあった農場のご飯と知り、気持ちは活動へ向けられていきました。いよいよ本格的な作業の開始です。

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 現場は足場が悪いところでの作業のため、隊員たちは慎重な手付きで作業を進めていきました。中には「自分がやらないと忘れ去られてしまうことであるのだから全力でやりたい」との想いを胸にいだいている隊員もいました。

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 宿舎に帰宅した隊員たちは夕食を済ませると大講堂に集まり、総会が始まりました。

 総会では隊員達をランダムに分けた、新しいグループでの意見交換がメインでした。新しい人と関わることで自分にはない考えを取り入れ、それによって自分の考えをより深めいくことに重きを置いていました。

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 一日の終わりに本日の振り返りとして班ミーティングが行われました。自分が活動に対して出来ることはなにか、それを阻むものはなにかと課題を明確にすることで明日からの活動をよりスムーズに進めていけるように話し合うことができました。
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