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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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9次隊『ほだれ祭り』活動3日目[2017年03月18日(Sat)]
活動3日目は東谷小学校に行き
学年ごとに交流を行いました。
1.2年生との交流は手繋ぎドリブルリレーを
やりました。
1.2年生と大学生が協力をして
楽しくやることができました。

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3年生との交流では
3グループに分かれて将来の夢について
お互いに共有し合いその夢が
どうやったら実現できるか
大学生がアドバイスをし、一緒になって
考えました。
そして最後の感想のときに
『大学生と話せて夢に向かって
また頑張りたいと思った』
と言ってくれた子もいました。

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4.5年生との交流では『ふるさとの宝カルタ』
をやりました。
小学生と一緒になって楽しむことが
できました。
5年生には今、製作途中の
『ふるさと東谷カルタ』への
アドバイスもしました。

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6年生との交流では、
『進化じゃんけん』と『手繋ぎ鬼』を
やりました。
小学生と大学生が同じ目線で
一緒になって体を動かす事ができました。

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最後にお互いが感謝の気持ちを
伝えて、小学生と大学生で
全体写真を撮りました。
東谷小学校を出発する時には
最後まで手を振って見送って
いただきました。

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そして、全員が無事に東京に
到着することができ
3日間の活動は終了しました。S__98861203.jpgS__98861201.jpgS__98861202.jpgS__98861203.jpgS__98861204.jpgS__98861200.jpg
【9次隊『ほだれ祭り』(3/11-13)の最新記事】
9次隊『ほだれ祭り』活動2日目[2017年03月13日(Mon)]
3月13日、活動2日目。
本日は今回の活動のメインであるほだれ祭が行われ、祭りの準備をしたり、祭りに参加したりしました。

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祭りが始まると露店のお手伝いをさせていただいて焼き鳥や飴などを売ったり、巫女さんのお手伝いをさせていただいたりしました。

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12時30分。いよいよ男根を形どった御神木が登場しました。御神木の上には初嫁の方が乗り、男性陣が神輿を担いで会場を大いに盛り上げました。

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そして、初嫁の方がステージの上から「富くじ」をばらまきました。「富くじ」とは、番号を書いた紙を5円玉にくくりつけその番号で抽選を行い景品がもらえるくじです。「富くじ」がばら撒かれると、参加者が競い合ってくじの方に殺到し、盛り上がりをみせました。

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こうしてほだれ祭りが終わると隊員達は後片付けを開始しました。
現地の方々と協力して行う事で、その後の慰労会も良い雰囲気で行う事が出来ました。その中で隊員たちはそれぞれ交流を楽しみました。

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宿に戻りお風呂に入って、ミーティングで意見を共有したあと交流会をし、明日の活動に向けて更なる結束を強めました。

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9次隊『ほだれ祭り』活動1日目[2017年03月12日(Sun)]

3月11日の朝、『栃尾ふるさと創り活動9次隊-ほだれ祭り-』に参加する隊員34名が集まりました。1日の活動内容を簡単に確認し、リーダーから活動への熱いメッセージを受け取った後、栃尾地域に向かって出発しました。

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下来伝地区に到着後、あげあげあげ(おからを使ったからあげ)の仕込み作業及び看板作成、祭りの準備の現場に分かれて、地域の方々と一緒に作業をしました。

あげあげあげの仕込み作業では、和やかな雰囲気の中作業が始まりました。この作業には想像以上に手間がかかっており大変でしたが、無事に作り終えることができました。

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今回宿泊する皆楽荘では、あげあげあげの看板作りをしました。この現場では、机を囲んでアイディアを出し合いながら和気藹々と作業をしました。また、3日目に予定されている小学校企画にて小学生に配布するメダル作成も行いました。協力し合って良いものを完成させることができました。

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お祭会場の付近では、現地の方々のお話を聞きながら神輿の組み立てや、祭りで使う「富くじ」、露店にて販売する物の下準備を行いました。「富くじ」は五円玉に紙を結んで印をつけるという単純な作業でしたが、数が多かったので大変でした。

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その後、初めて栃尾地域の活動に参加する隊員「はちお」に対して、本協会のOBであり現長岡市議会議員である桑原望さんより栃尾の活動に関するお話をしていただきました。この話を受けて、今回の活動で下来伝地域のために何ができるか、より深く考えることができました。


そして、対外交流会ではとちお同住会など地域の方々をお招きし、会話をしながら親睦を深めました。


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大いに盛り上がった交流会を終えると班ミーティングがありました。ここでは、1日を振り返り、栃尾に来て思ったことや翌日どう頑張れるかということを班で話し合い、全体共有しました。

明日はほだれ祭当日です。若き力を前面に押し出し元気を届けます。
8次隊「裸押し合い祭り」活動3日目[2017年02月13日(Mon)]
活動最終日である3日目は、朝食を食べた後、2つのグループに分かれて祭りの撤去作業と皆楽荘の清掃を行いました。

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その後、合流してバスに乗り、栃尾地域を出発しました。
昼食は調理担当が作ってくれたサンドイッチをバスの中で食べました。

15時30分に都内の大学に到着し、16時から事後勉強会を実施しました。
反省会のコンテンツでは、それぞれが設定した目標と照らし合せながらこの活動を振り返り、反省点とこれからの取り組みを考え、文字にまとめました。その後はこの活動に参加した目的と活動中の目標を振り返り、今後に向けての取り組みと反省点を考えました。その後は役職ごとの目的達成状況の共有、これからの活動への提案など、今回の活動を次の隊へと繋げるための意見を共有しました。

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そして最後に、リーダーである林佑次郎(法政大学3年)からのメッセージを聞き、3日間の活動は終わり、解散となりました。

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8次隊「裸押し合い祭り」活動2日目[2017年02月12日(Sun)]
活動2日目の今日は、学生49人で活動を始めました。
午前は3つの現場に分かれて、地元の方に教えていただきながら、のぼりの設置の手伝い、除雪作業、「あげあげあげ」の仕込みをしました。気温の低い中、手慣れない作業に苦戦しながらも、今日行われる裸押し合い祭りの準備を進めました。

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12時に、地元の学生団体であるCo-Doの方との交流を兼ねて昼食をとり、午後からはテントの設置とスノーキャンドル作りをしました。地元の方に加え、活動1日目に訪れた東谷小学校の生徒1名とCo-Doの方と協力して力一杯バケツに雪を詰め、たくさんのスノーキャンドルが出来上がりました。ひょうが降ったりと荒れた天気でありましたが、学生らしく元気に作業を行いました。

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15時30分から、祭りの運営委員会の方より、栃尾地域や祭りの歴史についてのお話がありました。事前に行った勉強会でも触れてないような貴重なお話をいただき、学生達はより知識を深めることができました。

そして19時から裸押し合い祭りが開催されました。男子学生達のふんどし姿で押し合う勇ましい姿が見られました。その間女子学生は、グループに分かれて「あげあげあげ」や甘酒の配布、福引の受付など祭りの運営補助を行いました。お手伝いをしながら現地の方と会話をし、わきあいあいとした雰囲気に包まれました。

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皆楽荘に戻り、今日の締めくくりとして交流会を行い、2日目は終了しました。
明日は活動最終日となります。最後まで栃尾地域と向き合えるように頑張ります。
8次隊「裸押し合い祭り」活動1日目[2017年02月11日(Sat)]
2月10日時分に隊員42名が新宿に集合し、バスに乗り込んで栃尾地域に向かいました。

東谷小学校に到着後、学年ごとに分かれて交流をしました。
栃尾をお題にしたかるた遊びや、小学生の発表を聞いて大学生がアドバイスをするという学習企画をしました。

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皆楽荘に移動し、施設についての諸注意があったあと、初めて栃尾の活動に参加する学生は、IVUSA理事で長岡市議会議員である桑原望から栃尾とIVUSAの今までの関わりの歴史と地域活性化についての話を聞きました。

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その後、長岡産の食材を使った商品開発のワークショップを行いました。学生が事前から考えてきた案について、ゲストである長岡市の業者の方々と真剣に意見交換しました。

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そして、交流会ではゲストの方々とのお話を通して栃尾地域についての理解を深めました。最後に班ミーティングを通して、明日本番を迎える裸押し合い祭りに向けて、目標を定め直しました。
明日からも全力で活動に臨みます。
7次隊 『栃尾ふるさと創り活動』リーダーメッセージ[2016年12月03日(Sat)]

栃尾ふるさと創り活動7次隊でプロジェクトマネージャーを務めさせて頂いていました、東京白山クラブ3年の柴田真由です。



ivusaの団体の中でも人気のあるこの活動。1年生の後期から関わらせて頂いており、子どもたちのために少しでもこの活動の核に関わりたいと思い、今回PJ
幹部をさせて頂きました。



この活動に行き続けている理由のひとつは元気をもらうため。本来なら私たちが子どもたちの素敵な思い出をつくるために行っているこの活動ですが、毎回私の方が子どもたちから元気を貰って帰ってきてしまいます。元気をくれる子どもたちのために、私も私なりに出来ることをしたいという想いで、年に2回参加しています。



参加するのは5回目ですが、今回の隊で初めての経験をさせて頂きました。

最終日、子どもたちとさよならをする時に前回の活動(2016
年前期)に参加した人たちに向けて手紙を書いてきてくれていました。その中には今回の活動に参加できなかった隊員もいました。その光景を見て、やはりこの活動で最も大切なのは『行き続けること』だと実感しました。



私もこの活動に参加できるのは残り2回となってしまいました。もちろん残り1年間この活動に参加し続けることはもちろん、この子ども隊への先輩方の想いや私たちが行き続ける理由を後輩に繋いでいき、子ども隊のことをより考えてくれる人たちを増やしていくことも大切です。



残り1年間このプロジェクトマネージャーの経験を糧にしっかり後輩に繋いでいきたいと思います。

7次隊 「栃尾ふるさと創り活動」MTの話[2016年11月26日(Sat)]


東京多摩クラブニ年の廣P淳です。 今回の活動でロジスティックマネージャーを務めさせていただいておりました。

この子ども隊の活動に参加するのは3回目でした。
回数を重ねて行く度にこの活動から感じ取れることも変化し、この活動に対する想いも強くなるばかりです。

そして、純粋に子ども達がどれだけ幸せになれるか。子ども達が強く生きていくために自分たちに何ができるのか。

これらのことを考えては毎回、無力感を感じることがあります。
それでも考え続けられるのは、活動に行くと子ども達が笑ってるくれるから。
その笑顔が見れるから、考え続けられる気がしています。

子ども達はいつも、学生に大切なものを与えてくれます。ある種、学生の自己満足のような所もあるかもしれません。しかし、そんな子ども達の笑顔が見たくて、一緒に楽しみたくて、幸せな人生を築いて欲しくて、ただその想いで溢れています。

少しでもそう思いながら一緒に活動できる、仲間を巻き込みながら今後も関わり続けます。

貴重な経験を毎回させていただいきありがとうございました。


7次隊 『栃尾ふるさと創り活動』MTの言葉[2016年11月25日(Fri)]
京都今出川クラブ4年の山路未夢です。今回の活動でスタッフマネージャーを務めさせていただきました。

関わらせていただくのがこれで4回目の双葉寮。今回の活動を通して、改めてこの活動が子どもたちにとっても学生にとっても魅力あるものだと感じました。

今回は初の試みとして各班で企画を作ったのですが、その班企画を通して、初参加の隊員もリピーターの隊員も、全員が子どもたちのことを一生懸命に考えることができたと思います。

そしてなにより、
嬉しそうに名前を呼んで駆け寄ってくれる子どもがいる。自分たちを半年間ずっと待っててくれる子どもがいる。
その事実を隊員たち全員が感じたのではないでしょうか。

1年生、2年生、3年生のみなさん、ぜひ今後もこの活動に参加してください。考え続けてください。周りに伝えてください。
私たちが関わり続けることが子どもたちにとって一番の支えになると私は思います。

最後になりますが、この活動に協力してくれた隊員のみなさん、支えてくださった事務局のみなさん、同住会の方々、施設の職員さん、桑原望 長岡市議会議員には感謝の言葉しかありません。

本当にありがとうございました。
7次隊 「栃尾ふるさと創り活動」はちおの話[2016年11月24日(Thu)]
今回初めて栃尾の活動に参加した学生の話です。


私は今回、初めての栃尾、初めての子ども隊でした。

栃尾市議会議員である桑原さんから伺ったはちおの話は、私の知る地域活性化の元となる形だと思いました。栃尾での活動の形が、今のivusaの活動の形を作った、そんなすごい場所だったのだとすごく驚きました。

そして、子ども隊は学生の夢から生まれたものだと知り、ワクワクしました。
しかし、子どもたちとどう触れ合えば良いか、活動前も活動中も、悩むことがたくさんありました。
悩みながらも一生懸命、子どもたちと向き合う中で、子どもたちが楽しそうに笑顔で遊んでいる姿を見ることができ、とても嬉しかったです。

子どもの笑顔は、本当に最高でした!
またあの笑顔を見に栃尾へ行きたいと思いました。


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