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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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8次隊「裸押し合い祭り」活動3日目[2017年02月13日(Mon)]
活動最終日である3日目は、朝食を食べた後、2つのグループに分かれて祭りの撤去作業と皆楽荘の清掃を行いました。

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その後、合流してバスに乗り、栃尾地域を出発しました。
昼食は調理担当が作ってくれたサンドイッチをバスの中で食べました。

15時30分に都内の大学に到着し、16時から事後勉強会を実施しました。
反省会のコンテンツでは、それぞれが設定した目標と照らし合せながらこの活動を振り返り、反省点とこれからの取り組みを考え、文字にまとめました。その後はこの活動に参加した目的と活動中の目標を振り返り、今後に向けての取り組みと反省点を考えました。その後は役職ごとの目的達成状況の共有、これからの活動への提案など、今回の活動を次の隊へと繋げるための意見を共有しました。

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そして最後に、リーダーである林佑次郎(法政大学3年)からのメッセージを聞き、3日間の活動は終わり、解散となりました。

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【8次隊『裸押し合い祭り』(2/10-12)の最新記事】
8次隊「裸押し合い祭り」活動2日目[2017年02月12日(Sun)]
活動2日目の今日は、学生49人で活動を始めました。
午前は3つの現場に分かれて、地元の方に教えていただきながら、のぼりの設置の手伝い、除雪作業、「あげあげあげ」の仕込みをしました。気温の低い中、手慣れない作業に苦戦しながらも、今日行われる裸押し合い祭りの準備を進めました。

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12時に、地元の学生団体であるCo-Doの方との交流を兼ねて昼食をとり、午後からはテントの設置とスノーキャンドル作りをしました。地元の方に加え、活動1日目に訪れた東谷小学校の生徒1名とCo-Doの方と協力して力一杯バケツに雪を詰め、たくさんのスノーキャンドルが出来上がりました。ひょうが降ったりと荒れた天気でありましたが、学生らしく元気に作業を行いました。

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15時30分から、祭りの運営委員会の方より、栃尾地域や祭りの歴史についてのお話がありました。事前に行った勉強会でも触れてないような貴重なお話をいただき、学生達はより知識を深めることができました。

そして19時から裸押し合い祭りが開催されました。男子学生達のふんどし姿で押し合う勇ましい姿が見られました。その間女子学生は、グループに分かれて「あげあげあげ」や甘酒の配布、福引の受付など祭りの運営補助を行いました。お手伝いをしながら現地の方と会話をし、わきあいあいとした雰囲気に包まれました。

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皆楽荘に戻り、今日の締めくくりとして交流会を行い、2日目は終了しました。
明日は活動最終日となります。最後まで栃尾地域と向き合えるように頑張ります。
8次隊「裸押し合い祭り」活動1日目[2017年02月11日(Sat)]
2月10日時分に隊員42名が新宿に集合し、バスに乗り込んで栃尾地域に向かいました。

東谷小学校に到着後、学年ごとに分かれて交流をしました。
栃尾をお題にしたかるた遊びや、小学生の発表を聞いて大学生がアドバイスをするという学習企画をしました。

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皆楽荘に移動し、施設についての諸注意があったあと、初めて栃尾の活動に参加する学生は、IVUSA理事で長岡市議会議員である桑原望から栃尾とIVUSAの今までの関わりの歴史と地域活性化についての話を聞きました。

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その後、長岡産の食材を使った商品開発のワークショップを行いました。学生が事前から考えてきた案について、ゲストである長岡市の業者の方々と真剣に意見交換しました。

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そして、交流会ではゲストの方々とのお話を通して栃尾地域についての理解を深めました。最後に班ミーティングを通して、明日本番を迎える裸押し合い祭りに向けて、目標を定め直しました。
明日からも全力で活動に臨みます。
7次隊 『栃尾ふるさと創り活動』リーダーメッセージ[2016年12月03日(Sat)]

栃尾ふるさと創り活動7次隊でプロジェクトマネージャーを務めさせて頂いていました、東京白山クラブ3年の柴田真由です。



ivusaの団体の中でも人気のあるこの活動。1年生の後期から関わらせて頂いており、子どもたちのために少しでもこの活動の核に関わりたいと思い、今回PJ
幹部をさせて頂きました。



この活動に行き続けている理由のひとつは元気をもらうため。本来なら私たちが子どもたちの素敵な思い出をつくるために行っているこの活動ですが、毎回私の方が子どもたちから元気を貰って帰ってきてしまいます。元気をくれる子どもたちのために、私も私なりに出来ることをしたいという想いで、年に2回参加しています。



参加するのは5回目ですが、今回の隊で初めての経験をさせて頂きました。

最終日、子どもたちとさよならをする時に前回の活動(2016
年前期)に参加した人たちに向けて手紙を書いてきてくれていました。その中には今回の活動に参加できなかった隊員もいました。その光景を見て、やはりこの活動で最も大切なのは『行き続けること』だと実感しました。



私もこの活動に参加できるのは残り2回となってしまいました。もちろん残り1年間この活動に参加し続けることはもちろん、この子ども隊への先輩方の想いや私たちが行き続ける理由を後輩に繋いでいき、子ども隊のことをより考えてくれる人たちを増やしていくことも大切です。



残り1年間このプロジェクトマネージャーの経験を糧にしっかり後輩に繋いでいきたいと思います。

7次隊 「栃尾ふるさと創り活動」MTの話[2016年11月26日(Sat)]


東京多摩クラブニ年の廣P淳です。 今回の活動でロジスティックマネージャーを務めさせていただいておりました。

この子ども隊の活動に参加するのは3回目でした。
回数を重ねて行く度にこの活動から感じ取れることも変化し、この活動に対する想いも強くなるばかりです。

そして、純粋に子ども達がどれだけ幸せになれるか。子ども達が強く生きていくために自分たちに何ができるのか。

これらのことを考えては毎回、無力感を感じることがあります。
それでも考え続けられるのは、活動に行くと子ども達が笑ってるくれるから。
その笑顔が見れるから、考え続けられる気がしています。

子ども達はいつも、学生に大切なものを与えてくれます。ある種、学生の自己満足のような所もあるかもしれません。しかし、そんな子ども達の笑顔が見たくて、一緒に楽しみたくて、幸せな人生を築いて欲しくて、ただその想いで溢れています。

少しでもそう思いながら一緒に活動できる、仲間を巻き込みながら今後も関わり続けます。

貴重な経験を毎回させていただいきありがとうございました。


7次隊 『栃尾ふるさと創り活動』MTの言葉[2016年11月25日(Fri)]
京都今出川クラブ4年の山路未夢です。今回の活動でスタッフマネージャーを務めさせていただきました。

関わらせていただくのがこれで4回目の双葉寮。今回の活動を通して、改めてこの活動が子どもたちにとっても学生にとっても魅力あるものだと感じました。

今回は初の試みとして各班で企画を作ったのですが、その班企画を通して、初参加の隊員もリピーターの隊員も、全員が子どもたちのことを一生懸命に考えることができたと思います。

そしてなにより、
嬉しそうに名前を呼んで駆け寄ってくれる子どもがいる。自分たちを半年間ずっと待っててくれる子どもがいる。
その事実を隊員たち全員が感じたのではないでしょうか。

1年生、2年生、3年生のみなさん、ぜひ今後もこの活動に参加してください。考え続けてください。周りに伝えてください。
私たちが関わり続けることが子どもたちにとって一番の支えになると私は思います。

最後になりますが、この活動に協力してくれた隊員のみなさん、支えてくださった事務局のみなさん、同住会の方々、施設の職員さん、桑原望 長岡市議会議員には感謝の言葉しかありません。

本当にありがとうございました。
7次隊 「栃尾ふるさと創り活動」はちおの話[2016年11月24日(Thu)]
今回初めて栃尾の活動に参加した学生の話です。


私は今回、初めての栃尾、初めての子ども隊でした。

栃尾市議会議員である桑原さんから伺ったはちおの話は、私の知る地域活性化の元となる形だと思いました。栃尾での活動の形が、今のivusaの活動の形を作った、そんなすごい場所だったのだとすごく驚きました。

そして、子ども隊は学生の夢から生まれたものだと知り、ワクワクしました。
しかし、子どもたちとどう触れ合えば良いか、活動前も活動中も、悩むことがたくさんありました。
悩みながらも一生懸命、子どもたちと向き合う中で、子どもたちが楽しそうに笑顔で遊んでいる姿を見ることができ、とても嬉しかったです。

子どもの笑顔は、本当に最高でした!
またあの笑顔を見に栃尾へ行きたいと思いました。


7次隊 「栃尾ふるさと創り活動」 はちおの話[2016年11月23日(Wed)]
今回初めて栃尾の活動に参加した学生の感想です。

今回初めて栃尾で子ども隊のボランティア活動に参加させていただきました。桑原さん自身が経験されたお話や考え方をたくさん学ばせていただきました。過去から今、そして未来につなぐ絆を築くためには、私達と地域の人々が持続的に地域の活性化に向けて活動を行話なければならないと思いました。


また、二日間を通じて気付いたことは、子どもたちはみんなすごく甘えたがりだということです。
それぞれ甘え方だったり構って欲しいというアピールは違ったけれど、自分を理解してもらいたい、受け入れてもらいたいといった気持ちが仕草に出ていました。
幼少期に親から愛して育ててもらったような方法で、子ども達に接しました。これからも子ども隊に継続的に参加し、彼らが卒業しても愛情の温もりを忘れないでもらうためにも限られた二日間で絆を深めていきたいです。


7次隊『栃尾ふるさと創り活動』[2016年11月22日(Tue)]
 11月20日は7時に起床し、朝食を食べることから一日がスタートしました。
その後食育企画として、宿泊している古民家の近くの畑で採れた芋を使って、スイートポテト作りを行いました。蒸かした芋を潰す工程から飾りつけまで自分の手でやり遂げた子どもたちは、満足げな表情を浮かべていました。

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 9時半からは、桃太郎のストーリーに則って鬼を退治するために、皆で力を合わせて尻文字や人間知恵の輪に挑戦する企画などを行いました。前に集まって企画に夢中になる子どもたちの姿に学生の表情も明るくなります。

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 昼食では、最後に食育企画で作ったスイートポテトをみんなで食べました。子どもたちが自分の作ったものに愛着を感じ、大切そうに食べている姿を見て、食べ物をいただくありがたみを感じる良い機会になったのではないかと感じました。

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おしまいの会では、今回で「子ども隊」を卒業する小学校6年生の子どもへ学生からのサプライズでアルバムがプレゼントされました。子どもたちは照れながらも嬉しさと寂しさを噛みしめているようでした。また、子どもたちからも感謝の想いを書いた手紙が渡されるなど、とても素敵な時間となりました。
 
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この活動を通じて、この活動を今後も繋いでいく大切さを隊員一人一人が強く感じることが出来ました。実際に子どもたちと触れ合った私たちだからこそ、感じたこと考えたことを踏まえ、自分に何ができるのかをしっかりと考え、行動していきたいと思います。

7次隊 『栃尾ふるさと創り活動』 [2016年11月21日(Mon)]
今回は新潟県長岡市内にある児童養護施設の子ども達との交流です。


11月19日の朝に関西の学生2名と合流し、隊員31名、事務局員1名で活動がスタートしました。朝食を済ませた後、今回初めて栃尾の活動に参加する学生は、IVUSA理事であり長岡市議会議員の桑原望さんからお話をいただきました。また、同住会の方々とともに古民家の清掃や、これからの積雪に備えた雪囲いの作業を行い、子ども達を迎える準備を整えました。


12時半頃、体育館に子どもたちと集合し、隊員との久しぶりの再会を喜ぶ姿や、初めての出会いに少し緊張している子どもの様子をみることができました。
その後始まった企画では、学生と一緒に思いっきり体を動かす障害物競走や、しっぽとりを行いました。子どもたちの緊張は徐々にほぐれ、企画ごとに発表されるお題の手がかりにワクワクしていました。

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入浴を挟んだ後、夕食をとり、この日最後の企画を行いました。体を動かす企画と異なり、自分の好きなようにドレスを飾り付ける子どもたちの真剣な表情をみることができました。子どもたちはそれぞれ自分の作ったドレスに満足した様子で一日目を締めくくることができました。

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子どもたちが就寝した後、寮長さんから施設や子どもたちの普段の様子、これからの課題についてお話を伺いました。1日目の企画を通して『子どもたちがリラックスして子どもらしく楽しめていることを感じる』という寮長さんからのお言葉に、2日目の企画に向けて子どもたちを楽しませたいという隊員の気持ちが一層強まりました。



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