■松原地区防災訓練 [2008年10月15日(Wed)]
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■松原地区防災訓練
10月5日(日)世田谷区立松原小学校で行われた 「松原地区防災訓練」にIVUSA学生30名が参加しました。 朝の9時からというなのに、校庭には小学生、中学生、婦人会や、 地域の消防団など、幅広い世代の方々が約400名も集合していました。 訓練は、「AED講習」や、婦人会による「炊き出し訓練」 などが行われ、 私たちは、「救出救助訓練」を任せていただきました。 ![]() ・・・思い返せば、昨年。 2年生だった私は、右も左もわからず右往左往…必死の半日でした。 あの時、町民のとてもやさしく見守って頂いたなーっと。 ・・・しみじみです。 学生は説明の係りと、けが人とにわかれ 各町会のみなさんにはけが人、救出、救護係に分かれていただきました。 救出の方は、被災地にいるけが人を助けに向かい、町内につれて帰ってくる。 救護の方は、けが人を治療し、身元を確認。 町内の人がどこにいるか確認できたら訓練完了!というようにして約40分間行われました。 意外なようですが、 阪神大震災時、助かった人の77パーセントが、 家族や近隣住民のような一般の人に助けられたそうです。 レスキュー隊や自衛隊のような公的機関では23パーセント。 うむ。今一度、ご近所のつながりを考えしまいます。 大学生は、一人暮らしも多いですからね… 10月18日(土)には、「松沢地区防災訓練」にお邪魔します よろしくおねがいします!!!! |





