☆第四回SAT☆ 『Yes,And』 [2009年12月04日(Fri)]
|
日本大学1年えがみしんごです 11月24日国士舘大学世田谷キャンパスで第4回SATを開きました。 今回講師をしてくださった、樋栄ひかるさんです。 ![]() 【ひかるさんプロフィール】 2003年にEna Communication lncをハワイで起業し、現在は取締役社長。 プレゼンテーション、ビジネスコミュニケーション、行動心理学、コーチング、英語でのコミュニケーションスキル養成など幅広いジャンルで、年間150回以上の研修講師として活躍されています。 今回の目的は、『コミュニケーション能力強化で社会貢献しよう ひかるさんは『Yes,AND』をスローガンとしてワークショップをしました。 では、『Yes,AND』とは一体何なのか? 他人のアイデアや、気持ち、自分と他人の存在自体すべてをまず「Yes」として受け入れます。 ↓ そして次に自分のアイデアを「AND」でのせます。 ↓ 他人のアイデアを否定しないで、丸ごと「受け入れ」そしてそれを今度は自分の言葉で 「モット詳しく、明確に」していく。 「受け入れる」=イエス 「もっと詳しく」=アンド この『Yes,AND』の姿勢は人と人との間に安心感と信頼関係を生みだします。 ------------------------------------------------ 今回、この『Yes,AND』という考えを用いてワークショップを行いました。 本当にたくさんのワークショップをやったのですが、 印象に残っているものをピックアップしたいと思います ☆I'm a tree(私は木です。)☆ ![]() このワークショップは写真を使って説明したいと思います。 風間さん=木 ひかるさん=木から落ちたリンゴ 益子くん=木にとまろうとしている鳥 5人一組でやるワークショップです。 @まず、1人が好きな木(丈夫な木・元気のない木など)を自分の体で表現します。 ・この写真だと丈夫な木かな? ↓ A次に、この木の情景にあう物を思いついた人(2人)が体で表現をします。 ・写真ではリンゴと鳥です。 ↓ B最後に、最初に表現した人(この場合だと木を表現した風間さん)が2人の うち自分が良いなと思う方1人を選び、選ばれた人はその表現をした物のまま残ります。 ・写真ではリンゴが選ばれました。 これを続けていくと… ひかるさん=木から落ちたリンゴ 鷹取さん=リンゴを食べようとする鳥 大津さん=鳥を観察する人 大津さんが選ばれ残る。 これをずっと続けていくワークショップでした。 すごく盛り上がりました めちゃくちゃ楽しかたです。 自分の発想力を働かせ、表現する。 こんな経験は子供のころにやったぐらいですね… ひかるさんのワークショップは子供のころにやったことのある遊びが数多くありました。 参加した人は「楽しかたー」や「おもしろかったー」など とても満足した様子でした ※分かりづらくてすみませんでした 今度の第五回SATは12月16日にあります。 今回は定員30名までです。 お願いします |


.jpg)
.jpg)

