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■第6次インド住宅建設活動■ [2008年10月14日(Tue)]
政治・経済、多方面において世界の注目を浴びるインド。
その一方で、3億人もの「貧困」と呼ばれる人々がいる。
そして、津波災害から4年の時が経ても、家をもてない人々がいる。
 
■第6次インド住宅建設活動■
2008年 9月4日(木)〜 9月17日(水)無事終了しました。

今回の活動場所は、インド共和国ケーララ州コーチン行なわれ、
参加者人数は、112名。
110名の学生とIVUSA事務局員2人+社会人1人が参加しました。
今回の作業は、「完成間近の12軒の家を引き渡せる状態にすること」。
私たちは、その目標に向かって現地で活動して来ました。

インドで過ごした二週間。慣れない環境の中、仲間と共に汗を流し、声を張り上げました。今回私たちがテーマソングは、「とにかく笑えれば」(♪ウルフルズ)。
活動の現場に日本語とマラヤーラム語で残した『とにかく笑えれば』という言葉。
色んな失敗も悔しい思いもしたけど、最後に笑ってこのプロジェクトを終わることができたと思います。
このインド過ごした時間を忘れずに、自分のこれからにつなげて行かなくてはならないと思います。


最後にプロジェクトリーダー久保くんの言葉を紹介します。


「今回の活動で何を残せたのだろうか。
木材一つ運ぶ事にすら大声で叫んで作業をした、自分達に出来ることは何なのかを常に考えて行動した2週間。作業現場の周辺の住民の人たちは、あの家に住む人たちにIVUSAの学生をどのように伝えるのだろうか。そしてそれを知ってあの12戸の家に住む人たちはどう感じるだろうか。
 あの12戸の家に住む津波という不条理に大事な物を多くを失った人たちに、そんな学生もいたのか、と感じて過去と決別して新たない一歩を踏み出すときの支えに少しでもなれたら願う。
(第6次インド住宅建設活動リーダー法政大学3年 久保浩)」

この活動を支えてくれた全ての方に御礼申し上げます。
そして、津波に被災して多くのものを失った人たちの、いち早い復興を願っています。
本当にありがとうございました!