CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 第4次カンボジア小学校建設活動 | Main | 東日本大震災3.11支援プロジェクト»
<< 2012年03月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
しおり
天草地元の方々の会議 (08/13)
国吉遺骨収集チーム
沖縄県戦没者遺骨収集活動四日目 (02/12)
わたる
第18回多摩川清掃大作戦 (11/27)
わたる
多摩そう番外編@ (11/22)
ゆり
多摩そう番外編@ (11/21)
ゆり
多摩そうの歴史っ (11/18)
ゆり
第18回多摩川清掃大作戦 (11/18)
わたる
多摩そうの歴史っ (11/17)
最新トラックバック
雪原関東第二回勉強会 [2012年03月08日(Thu)]
はじめまして!
神奈川エリア フェリス女学院大学1年のまりこです。
遅くなってしまいましたが、2月23日の関東の雪原カーニバル第二回勉強会の様子を報告します!
006.JPG



司会は東洋大学1年のなつみとよっちゃん!
019.JPG
長い時間お疲れ様でした(^^)


では、気になる勉強会の内容です★

最初にWelcomeボード投票をしました!
第一回勉強会で出された案の中から選ばれた候補はこちら。
008.JPG

1.「PRAY 祈り」
2.「ようこそヒカリノセカイへ!」
3.「祈り2012 WELCOME」
4.「心をこめて2012」
投票の結果は結団式で発表されます。どれになるかどきどきですね〜(*^^*)


次に活動内容の説明!
当日はキャンドルだけでなく歓迎雪像、塩ビ管、雪の回廊、プロムナード、露店などなどたくさんのお手伝いをします。
何をするか分からなかった人も、具体的な内容を聞いてますます当日が楽しみになったと思いまするんるん


救護・個装の説明ではコントを交えて楽しく説明してもらいました。
持ち物以外にもカイロの上手な張り方、雪の上で転ばない上手な歩き方など
ためになることを教えてくれました。
作業に集中するためにも防寒対策はしっかりしましょう!

018.JPG
くれぐれもこんな格好で参加しないでくださいね…(笑)


そして今回の勉強会はゲストにコーソー経営研究所所長の後久博さんをお招きして、
6次産業化による地域活性化のお話を聞きました。

6次産業とは1次産業(農林漁業)、2次産業(工業)、3次産業(商業)の3つを掛け合わせることにより
2次、3次産業で得ている利益を1次産業の農業者側で享受しようとする考え方のことです。

DSC03839.JPG

実際に6次産業化した事例をいくつか紹介してもらい、農業に対する新しい考え方を学びました。
地域活性化について本格的に考えることができ、これから十日町と関わっていく上でもとても良い経験になったと思います!


次に行動指針であるIVUSA7ヶ条について事務の池田深和さんからお話がありました!

DSC03844.JPG

IVUSA7ヶ条は当日持参するしおりにも載っているので、出発前にもう一度確認し、気を引き締めてプロジェクトに臨みましょう!
IVUSAの活動は自分への投資である、ということも忘れないでおきたいですね。

最後にリーダーの皆川拓也さんからお話がありました!
DSC03853.JPG

雪原に行きたいという思いと、去年開催できなかった2年越しの思いの2つの思いを大事にして、IVUSA の一員として十日町に行きましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
十日町ちゃん祭り [2012年03月06日(Tue)]
こんにちは\(^o^)/
雪原広報の松浦です。

3月3日にさばのゆで行われた十日町ちゃん祭り〜ひな祭りスペシャル〜に参加してきました!
十日町の郷土料理や素材を活かした新メニューなど、毎回とても美味しい料理が出てきます(*^^*)


今回はちらし寿司や山菜の天ぷら、大根のポタージュ、チヂミなどなど盛りだくさん!
この他にもちょうどひな祭りに開催ということで、甘酒や桜餅なども振る舞われました。

001.jpg
美味しそうな料理の数々。

普段山菜などを食べる機会も少ないせいか何となく苦手だなーと思っていたのですが、食べてみたら本当に美味しくてびっくり。
思わず帰ったあとに山菜の調理方法を調べてしまいました(笑)


002.JPG
和やかにおしゃべり中のみなさん。

新潟にある、十日町。
そこにある美味しいもの。
東京で食べられるこの機会をぜひお見逃しなく。

次回もお楽しみにるんるん
雪原関西第一回勉強会 [2012年02月10日(Fri)]
みなさん、はじめまして!こんにちは!
雪原カーニバル広報担当の関西大学1年の岡田真衣子です!
よろしくお願いします!!

2月8日に雪原カーニバルの関西第一回の勉強会が行われました。


まずは、みんな初顔合わせということで
アイスブレイクをしました。
内容は「人間ビンゴ」です!!
みんな打ち解けられたと思います(^^)

場が和んだところで
次にリーダーの皆川拓也さんからの目的共有がありました。

熱い想いを語っていただきました!

このプロジェクトのコンセプトは
私たちにできるサポート体制づくり」です。

IVUSAと十日町は雪原カーニバルだけではなく、様々な関わりがあります。
この隊は十日町に年間を通したサポート行っていくための「基盤作り」を目的に活動を行っていきます。

プロジェクトに参加するにあたって雪原の景色を見てみたい
という興味があったと思いますが、
幻想的な景色を見ることが私たちの目標ではなく
その先にある十日町の活性化のために活動していくのです。

この想いをもって活動していきましょう!!

目的共有の後、十日町ワークが行われました!!
まず最初に各自で調べてきた十日町の情報を班で共有し
十日町PRのためのビラを考えました!
情報を共有中キラキラ
このビラは次回の勉強会で完成させます。
どのようなビラができるのか楽しみです♪

この後に十日町基礎知識のおさらいをしました。
クイズ形式で楽しみながら十日町の知識や状況を確認できたと思います!

休憩後、「このプロジェクトを選んだ理由」と「雪原カーニバル当日まで十日町を自分が、どうサポートしていくか」を考え、発表してもらいました。
発表の様子です

そのあと、ウエルカムボードのデザインを班で考えてもらいました。
考え中の案です笑顔
これは雪原カーニバル当日までのお楽しみのようです♪

最後に、拓也さんからお話がありました。


今回の勉強会を通して
十日町のことをもっと知りたいと思いました!!

次の雪原関西勉強会は2月26日です!
また、報告させていただきます。

ありがとうございました!!
雪原第一回勉強会 [2012年02月09日(Thu)]
皆さん、こんにちはー!
千代田エリア法政大学1年ななです!

今日は2月7日に行われた雪原カーニバルの第一回勉強会をレポートします(*^^*)

まずはちょっと変わったアイスブレイク!

内容は似顔絵探しゲーム!


そして場が盛り上がったところでリーダーの皆川拓也さんがこの隊の目的やコンセプトについてのお話しをして下さいました。

熱く語る拓也さんの姿をパシャキラキラ

このプロジェクトでは幻想的な景色に魅かれて参加を決意した人も多いのですが、景色は十日町に興味を持つきっかけの1つではあるものの目標ではありません。

その先にある地域活性化のために活動していくこと。
そして雪原カーニバルのコンセプトである
「私たちに今できるサポート作り」
つまり年間を通してサポートを行っていくための基盤作りが目的です。

十日町とIVUSAの関わりは雪原カーニバルだけではなく、色々な機会がもうけられています。
この隊で十日町プロジェクトの中心メンバーとなる人をつくり、その機会をもっと活かしたい。

そんな想いがこの隊にはつまっています。



休憩後、下村代表が地域活性化という問題や活動内容についてお話しして下さいました。



そのあとは十日町ワーク!
このワークでは1人1人が十日町の宣伝担当です!!
…つまり!
雪原参加者=150人
宣伝担当=150人\(^o^)/

班でそれぞれ十日町PRのためのビラ作りについて話し合いました。
次回の勉強会でどのようなビラができているのか楽しみですね笑顔


みんな真剣に取り組んでます

そのあとは十日町の現状や行事紹介などの基礎知識の説明、地元の人の声、班目標決め、十日町の入り口におくウェルカムボードのデザイン案作りなどをして現地での活動のイメージをつかみました。

最後にリーダー拓也さんのお話しがありました。


今回の勉強会で十日町について、もっともっと知りたくなりました音符
そして次回の勉強会2月23日です!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
雪原スタッフ会 [2012年01月31日(Tue)]
皆さん、はじめまして!

今回「第12次 雪原カーニバルなかさと20112」恊働活動で広報担当になりました
世田谷エリア日本大学2年のたきです!!

よろしくお願いします_(._.)_

今日は28日に行われた雪原スタッフ会について紹介します。
雪原PT、班長として隊を引っ張っていく人たちが大勢集まってくれました音符




まずは雪原カーニバルとは何かについて説明したいと思います。

雪原カーニバルとは・・・


雪深い豪雪地帯でありながらも、自然の恩恵に感謝し、その自然と共存し暮らしを育む
中里地域にあるスキー場で、スノーキャンドルを制作から設置、点灯し、子どもから大人
まで全ての人が幻想的な世界創りの演出家となれる中里地域の一大イベントの事です!
IVUSAでは、2000年3月から現在に至るまで、この雪原カーニバルのお手伝いを毎年
行っています。
昨年は東日本大震災の影響で残念ながら中止になってしまいました・・・


当日はこんな素晴らしい景色が見れます星


では本題に・・・

今回のスタッフ会では、作り手側として知っておかなければいけない事を学びました。

まずは、十日町PJについての説明について!
十日町PJは雪原をはじめ、サンライズやちゃん祭りなど年にたくさんある十日町PJ
を1つのPJとして考えるというものです。

続いて今回の隊のリーダーである皆川拓也さんから、コンセプト共有、雪原隊の
組織説明などがありました!

今年のコンセプトは、

「感動の向こう側」

という事で、幻想的な光景の先にある地域活性化の形を考えていくことになりました。

笑顔が素敵ですねびっくり


最後に各セクションに分かれ、今後の流れについて話合いました!

※これはワークの様子です・・・

話を聞く拓也さん



皆さんこれから頑張っていきましょう!