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緑区区民祭り [2008年11月11日(火)]
多摩掃が近づいて来ましたね。

ブログもたくさん更新されてる中、ちょっこっと関川ニュースが登場!

関川のみなさんが、またまた埼玉県に出没しました


11月8日(土)、小雨の降る中、さいたま市緑区で区民祭りが行われました!

この区民祭りに関川村の方々と小大蛇が参加しました

小大蛇は祭りの行われた公園にドドン!と置かれ、子供たちとの写真撮影におわれていました。





小大蛇は子供たちの遊びの道具としても活躍



祭りの途中には子供たちと一緒にパレードも行いました。
大蛇パレードのような迫力はありませんでしたが、子供たちがみんな楽しそうでした。


そして、IVUSA学生と関川村の方々と一緒に関川の特産品を販売しました。

お酒・お米・きのこ類や味噌漬け、特大の梨などの果物などたくさんありました。
祭りが始まると同時にお客さんで関川ブースは大賑わいです!


私たちも対応に追われ、いっぱいいっぱいになっていました。






お店においてある名産品はとてもおいしいそう・・・。

ついついお餅買っちゃいました!

そしたら、おまけもらっちゃいました!


お祭りが終わるころには、ダンボールに山積みにされてた野菜などはほぼ完売していました。こんな美味しそうな野菜を毎日食べられる関川に戻りたくなりました。


区民祭りには先日の咲いた祭りで関川ブースに来てくださった方も何人もいました。また、今回小大蛇を見た親子が、「来年の関川での大蛇パレードに行こうかなぁ」って言ってました

人との繋がりってこういう風に出来ていくのだと実感した一日でした!



大島さん・富樫さんと愉快な仲間たち(笑)










咲いた祭り! [2008年10月21日(火)]
10月12日(日)にさいたま新都心駅近くのさいたまアリーナで咲いた祭りが行なわれました。

咲いた祭りとは全国の様々なお祭りが集まり、その地域の神輿や踊りを披露しあったりするお祭りです。またアリーナの周りではご当地の食べ物や、世界の食べ物の屋台を出展されていて、埼玉にいるのに世界一周・日本一周したみたいです。

そのお祭りで私たちIVUSAは、この夏に活動をしてきた‘関川村の大蛇’を担ぐために参加しました。

朝10:30。

さいたま新都心駅にIVUSA学生総勢107名が集まり、さいたまアリーナに向かいました。アリーナでは懐かしい関川村の方々が迎えてくれました。今回咲いた祭りの参加者の7割は、今年の夏に関川村に行った学生です。
そのためか村の方と話したり、同じ隊員だった学生と話したり、ちょっとした同窓会気分でした。


大蛇パレードを披露する機会は2度ありました。
一度目はアリーナ内でパレードを行い、二度目はアリーナの外側の道路でパレードを行ないました。

一度目のパレードは実際のパレードの10分の1くらいの10分くらいでした。

暗いアリーナーの中を伸び伸びと大蛇が動いていきます。

アリーナの大画面には大蛇やそれを担ぐ学生の姿が映し出されました。

どの学生も爽やかな笑顔で担いでいます。


観客との距離が離れているのが残念でした。

大蛇パレードは近距離で見るのが醍醐味なのに・・・。


次回につづく・・・。

勉強会にて [2008年08月20日(水)]
こんにちわんこぎつねヘレン


昨日は日本大学でプロジェクトの勉強会がありました。勉強会というのは、プロジェクトを行うに当たって知っておくことや考えることを皆で共有・確認するための集まりです。例えばプロジェクトの背景や歴史や協力団体など。知ってるようで知らないことが意外とあり、特に1年生なんかは新鮮だったのではないでしょうか



今回は、「関川村に感謝の気持ちを表したい!ではどうやって表そうか・・・」ということでグループワークを行いました。関川村には毎年お世話になっているので、何かしら学生ができる恩返しをしたいなーと。

そしたらおもしろい?意見がたくさんでました。

宴会芸、エアーバドミントン、演歌大会などなど。どれも学生らしいぶっ飛んだものでして、今から関川に行くのが楽しみです。とにかく、IVUSAと関川の人たちが一緒になって何かをやれば、お互い笑顔になれるし、それはささやかだけど思い出に残るはず。感謝の気持ちを笑顔で伝えたいですね。

それじゃまた!アデュー





(●´ー`●)関川村!よさこいの練習 [2008年08月02日(土)]
      こんばんわ。今夜も暑いですね、ゆりえです  

今日は日々ガチで練習してる「よさこい」の練習風景を紹介しまーす!



金八先生のドラマでご存知の方も多いかと思います

想像つきましたー??

「どっこいしょーどっこいしょ」
「ソーラン、ソーラン」  

             ってね。





去年までのよさこいは、村の人と一緒に過ごすために設けた「交流会」の
時間に内輪でやるだけで、大々的に披露することはありませんでした。


しかし!


 今年はなんと大したもん蛇祭りが行われ、メイン会場
となる舞台で躍らせていただけることになったんです





  「ただ踊るだけのよさこい」ではなく

       「魅せるよさこい」を踊りたい。


そんなアツい気持ちを持った、選ばれしよさこいチームは日々ガチ練習をしてます。
















リーダーのちえちゃんより

練習は結構ガッツリやっていますが、現段階ではまだまだ見せるまでに至ってません・・・これからメンバーの頑張りと粘りによって、どんどんカッコ良く学生らしい、勢いのあるよさこいになっていくよう頑張ります
  




   「関川村 大したもん蛇祭り」まで残り4週間切ったねー!
       練習これからも頑張って下さい でわでわ〜
(●´ー`●)関川村!勉強会の反省会 [2008年07月29日(火)]
             こんばんわ、今日も暑かったですね
テストも終わりワタシは束の間の夏休みを満喫すべく、実家に帰省中です




  前回のBLOGに書きましたが、第1回目の勉強会が終わりました
     その反省会と次回の勉強会に向けて会議を行いました。



 市ヶ谷駅から法政大学までの
  川沿いの道はいつ通っても
   いい景色なんです


   いやされますねー。





     いやいや、もっと癒されるのは関川村の景観です
     少なくとも魅了されたワタシは今年で3年目です。笑

それはさて置き・・・。



まず初めに前回の勉強会の反省から。
  ・前回の勉強会のプログラムは適切だったのか。
  ・学生150人で行くという意識を持てたのか。
  ・リスクヘッジをすることの意味をわかってもらえたのか。



    次回の勉強会では、どんなことを参加者150人に感じてもらおう。


          問題意識を持ってもらいたい。
          もんもんと考えてもらいたい。


      関川村に行って私達が出来ることって何だろう。
 果たしていち学生の私達が過疎や少子高齢化の問題になにが出来るのか。



   何も解決に直結する答えは見つからなくとも学生150人が
  現代の社会が抱える問題に当事者意識を・問題意識を持つことで
    変わっていくことはあるんじゃないか・・・


      
        そんな希望を抱いてしまうわたしのような学生は
           まだまだ甘いのでしょうか??笑

                   

      150人の意識を高められるような勉強会を提供できるよう、
        勉強会チームの頭の中はしばらく活性化するね
(●´ー`●)関川村!第一回勉強会 [2008年07月24日(木)]
               こんばんわ!
  久々の更新ですが、これからはバトンタッチして頑張ります







           2008.08.29〜09.01の4日間に行われる、
「村おこしプロジェクト 
         関川村大したもん蛇祭り」

         に向けて、7月19日に勉強会を行いました


 関川村長である平田大六さんからのお手紙が最初に読み上げられました。


        「IVUSAのみなさん、おかえりなさい」
      から始まる手紙の内容に心があったまりました



続いて関川村の概要についての説明。


   場所:新潟県 岩船郡 関川村
   人口:約7000人
   面積 :299.61 km2

村の土地は、総面積の約87.%は山林原野。
その約70%を国有林が占め、耕地はわずか約5%にすぎません。






   ん〜、他に詳しく知りたい人は前回のblog見てちょ



そんな中、私たちが行く目的は主に3つ!

1、学生の感性と熱意を生かし、このお祭りを盛り上げ、全国に向けて関川村と大したもん蛇まつりの魅力を発信すること。


2、よそ者・若者・バカモノから村の一員へ。


3、関川村での活動を通し、村の抱える少子高齢化問題に肌で感じ、私たち学生にできることを考え、行動することで日本の社会問題にぶつかっていくきっかけとなること。






この3つの目的をみんなで共有し、再確認して、続いては決められた班でグループワーク


まず、自己紹介をした上で 「個人シート」 というものを書きました

     ・なぜこの活動に参加しようと思ったの??
     ・自分の強みと弱みは??
     ・今回の活動での目標は??
     ・自分なりの目標は??      ・・・
  
    つまりは自己分析して自己理解と他者理解ですねッ

続いてはリスクヘッジ!IVUSAでは必須ですね

リスクヘッジとは・・・
起こりうるかもしれない危険(リスク)を挙げ、それが起こらないようにするにはどうするか??
もし起こってしまったらどう対処するか??の解決策、対策(ヘッジ)を考えることです。



もし寝坊したら・・・もし村の人に怪我をさせてしまったら・・・
もし病気になってしまったら・・・
        自分の行動ひとつひとつがリスクになり得るんだね
             




今回の勉強会でちょっとは自分が参加するってゆう実感が沸いたかな??


あと一ヶ月ちょっと。
まだまだやることはたーーーーくさんあるね頑張ろう!
関川村へいっちょ行ってみっかぁ! [2008年06月12日(木)]
寒いわね。

一部の人にはおなじみの入りは置いといて。

どうも〜最近健康に気を使い出したノリです。

ん?なにがしたいのですって?何がって・・・関川村を紹介したいのです!

取り乱しました。

そもそも関川村ってどこだって?

関川村は新潟県岩船郡にあります。ホントは地図で載せたいのだがなんせ最初だからやり方がわかりません!今後このブログを書いていく間に自分もブログと共に成長します。

話がそれました。

新潟県の上の方にあり、人口約7000人、日本全国で市町村合併が進む中、『小さくともきらりと光る村」というスローガンを掲げ、合併せず村独自で運営していくことを決めた何とも粋な村なのです。

その村では昭和48年8月28日に発生した「羽越水害」の慰霊と、昔から語り継がれている「大蛇伝説」を忘れないようにと、毎年「越後関川たいしたもん蛇祭り」を開催しており、ギネスブックにも載っているわらで出来た大蛇を担ぎ、村を練り歩く大蛇パレードをメインに、花火大会や盆踊り大会、灯篭流しなどを行っています。

そんな熱い関川村にも雇用や教育の問題などから若者の村外への流出が進み、今や日本中の地方の問題でもある過疎化が深刻化しています。

この現状に対して2004年、「ぜひ自分の故郷でIVUSAの活動がしたい」という関川村出身の一人の学生の夢から実現した「全国の学生を代表し、このお祭りを地元の住民と一緒になってめいっぱい楽しみ、村を活性化しよう」という何とも学生らしい活動が開始されました。

回を重ねるごとに役場や住民の方から信頼を得られるようになり、今では役場内にIVUSA企画調整チームを常設して頂いています。また、1回目では大蛇を担ぐことすら許されませんでしたが、昨年の第4回では、大蛇を担ぎ、灯篭流しや盆踊りでの準備、当日スタッフまで任せていただき、現地での活動を通して感じたことを活かし、役場に対して様々な提案をすることができました。


一見、村の人たちと一緒にバカ騒ぎしている様にしか見えないこの活動も今年で5回目を迎えます。

今回は2008年8月29日〜9月1日の三泊四日、学生80名で関川村の大したもん蛇まつりのお手伝いをさせて頂きに関川村へ向かいます!

熱が夏い!

次のプログではこのプロジェクトのリーダーとサブの紹介をさせて頂きます。

乞うご期待!