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感謝状いただきました!! [2010年01月20日(Wed)]
こんにちは!!募金部です☆


1月30日に2010年初の募金を控えた今日このごろ


な、なんと・・・・!!!!


カンボジアのフンセン首相から
感謝状メダルを頂きました拍手キラキラドキドキ小



こちらがその感謝状ですメモキラキラ






内容はこちらカエル


*************************
カンボジア政府

 国の発展に貢献された功労賞



下村 誠 殿  国籍:日本

1校舎5教室、および備品等。

コンポンチャム州、コンポンシアム郡、スロク町、プレイクイ村

あなたはカンボジア国民のために、大きく貢献されました。

よってここにその大いなる功績を称え表彰いたします。



番号:590-令    プノンペン 2009年4月9日

2009年4月9日    首相  (首相のサイン)

リスト:621       首相  フンセン


***************************



カンボジアの子供たちのために、少しでも出来ることを

この気持ちから始まった募金隊でしたが、
私たちの気持ちの徐々に答えてくれる街頭の人々が増えていき、
一校の学校を建てることが出来るくらい募金額を集めることが出来ました。


そしてついには感謝状まで・・・・悲しいドキドキ大

熱意が社会を動かす、とはまさにこのことですね。


私たち学生が出来ることは、ほんの些細なことだけど、
アジアの子供たちへの思いはだれにも負けません!


私たち一人一人の声は小さなものですが、みんなの声を重ね合わされば届かない
声はありません。


力を合わせ、子供たち笑顔のために今後もがんばっていきましょう力こぶ炎



1月30日の募金活動へのご参加、お待ちしてます笑顔リボンキラキラ



カンボジアぼきん [2009年12月05日(Sat)]
たいっっっっっへん遅くなりましたが!(@д@。汗
11月27日に行われた
カンボジア小学校建設活動募金の街頭募金を行った

ご報告をさせていただきます鳥



まずは結果ほーーーーこく!!!





【新宿】

小田原前

87人 \25,683



シャネル前

140人 \34,509



新宿合計

227人 \60,192





【恵比寿】

117人 \36,339





【新橋】

80人 \20,110





【八王子】

206人 \67,746










【全体合計】

630人 \184,387




みなさんが寒空の下で大きな声を出して
道行く人々に掛けた声はちゃんと届いています!!!




1年生のある女の子は言いました。

“最初は募金ってだれも入れてくれないんじゃないかと思っていました。
ただ前を通り過ぎ、見向きもせず、
興味を持ってもらうことすらできないと思いましたが違いました。

1人入れたらまた一人と、連鎖のように、想像以上の人々がどんどん募金してくださって
中にはお札を何枚か入れてくれる方もいらっしゃいました。
近くのお店の方は、私たちの活動を見て
わざわざお店から募金をしに出てきてくれたんです。

募金って思っていたよりも沢山の人が関わってくださって、
何よりやっていてすごく楽しかったです。。
絶対また募金に参加します!!!”




みなさん!ぜひぜひ次回の募金に行ってみてください!!!
カンボジア現地レポート(8月13日) [2009年08月14日(Fri)]
8月13日

20時、共に活動したカンボジア学生たちと、またいつの日か
再会することを約束し、カンボジアを出発しました。

14日8時、成田空港に全員無事に到着しました。


今回の活動にご協力頂いた

・独立行政法人国際交流基金
・日メコン交流年2009事務局
・学校建設の募金にご協力頂いた皆様

 また、この活動をご理解・支援していただいたすべての皆様
 本当にありがとうございました。
カンボジア現地レポート(8月12日) [2009年08月13日(Thu)]
8月12日(水)晴れ

今日で、この村ともお別れです。
ため池も、立派に完成しました。
あとは、雨が池を潤すのを待つばかりです。

また、今日は今までお世話になった村の人々への
御礼として、「運動会」を開催しました。
子供たち400名程が集まり、徒競走やボールを使った
ゲーム、リレーなどを行いました。カンボジアには体育
の授業がないため、ルールを教えたりするのも一苦労。

しかし、村の人々も騒ぎを聞きつけ集まり、大いに盛り
上がりました。
最後にはみんなで輪になってカンボジアの歌を唄い、
学校の贈呈式を行いました。

一万人の日本人の温かい心を繋いで作られた学校。
子供たちがその学校でたくさん学び、立派な大人に
育ってくれればと願うばかりです。
カンボジア現地レポート(8月9日) [2009年08月10日(Mon)]



8月9日(日)快晴ときどき雨

作業終了まであと三日。今日も全員でため池作りです。
40メートル四方のため池を、外側と内側から掘り続けて
いきます。
日本ではブルトーザー等の重機がありますが、この村
にはお金もないため借りることができません。
村の子供や若者もでてきて、総出で穴掘りです。

作業中には、「コンプランプラーイ(頑張って)」や「エッサ
エッサ」という掛け声とあわせ、カンボジアの歌、日本の
歌が飛び交ってます。

私たちが活動しているタケオ州は、日本がUNTAC(国連
カンボジア暫定統治機構)時代に駐屯していた地域で、
人々は非常に親日的です。二度とやってくることはないで
あろうこの時を、一瞬一瞬踏み締め、明日からも穴掘りに
励みます!

カンボジア現地レポート(8月8日) [2009年08月09日(Sun)]
8月8日(土)晴れ

活動も半ばに差し掛かってきました。
ため池作りは、固い地質に悪戦苦闘しながらも、徐々に作業が
進んできています。

また、今日からはため池を作るために掘った土を使い、バレー
ボールコートを作り始めました。カンボジアでは至る所でバレー
ボールをしており、私たちも昼休みに村の人たちと試合をして
遊んでいます。

連日、暑い中でのハードな作業で疲れも溜まってきたため、
午後は休息日としました。
マーケットに行ったり、これまでに汚れた作業着を洗濯したりと、
各々の過ごし方で身体を休めました。

作業も残り三日半、頑張ります!
カンボジア現地レポート(8月7日) [2009年08月08日(Sat)]
ホームステイをさせて頂いた家では、マダィ(お母さん)、
アゥポック(お父さん)が、おいしいご飯を作り、温かく
迎えてくれました。
夕食後は、外で夜風に当たり月を見ながら、村の人達と
ゆったりとした時間を過ごしました。
家は、電気もガスも水道もないカンボジアの伝統的な高床
式住居で、板の間にゴザをひき、蚊帳の中で寝ました。

作業から離れカンボジアの日常生活に入ることで、改めて、
価値観や常識が日本とは違うことを体感しましたが、
そこには、同じ空間を共に過ごしているという、言葉には
出来ない豊かな時が流れてました・・・。

8月7日(金)快晴

今日の作業は、昨日から引き続き、校庭のため池作り、
花壇作りを行いました。

ため池は、一日中現地の子供たちと一緒に土を掘り続けています。
今の完成度は二割ほど。最終日までにため池を完成させます!






花壇の作業は花を植える最終工程として、昨日重ねたレンガに、
セメント塗りをしました。午後には花壇が完成しました!

カンボジアでは雨期のはずなのですが、毎日快晴の日が続き、
みんな真っ黒に日焼けしながら元気に活動しています。
また、今までは子供たちが作業を手伝ってくれてましたが、
今日からは私たちと同世代の村の若者たちも作業に加わり、
クメール語、日本語が飛び交った、作業現場となっています。


カンボジア現地レポート(8月6日) [2009年08月07日(Fri)]
8月6日(木)快晴

 今日の作業は、昨日から引き続き、校舎のペンキ塗り、
 校庭のため池作り、花壇作りを行いました。

 ペンキ塗りは、外壁、内壁ともに完了です。電気が
 とおっていないため、内壁は真っ白のペンキを塗り、
 室内が明るくなるようにしました。





 校舎の中に机など備品を揃えれば、子供たちが勉
 強することの出来る教室となります。

 また、教室前に作った花壇も、あとは土を入れて花
 を植えるのみです。

 校舎前のため池は、校長先生が待ちに待っていた
 作業です。
 カンボジアは都市部には水道がとおっていますが、
 田舎はとおっておらず、井戸 やため池を飲み水や
 生活用水として使っています。

 この村には最近井戸ができましたが、人数に対し
 て足りていないのが現状です。
 村の人達が集まる学校にため池を作ることで、
 生活用水の確保と併せ、魚の養殖などが出来る
 ように整備します。




 今日からグループ毎に学校近くの家でホームス
 テイをします。
 この村には水田が広がっており、ほとんどの人が
 稲を作り自給自足をしています。
 朝は5時から畑仕事、また家には電気がないため、
 今日は9時に就寝です。


ホームステイのお家
カンボジア現地レポート(8月5日) [2009年08月06日(Thu)]
8月5日(水)晴れときどき曇り

 今日から作業開始。
 教室前の花壇作り、校舎外壁のペンキ塗り、遊具づくり、校庭の
 ため池作りを行いました。



教室前の花壇



 作業現場の学校はところどころ泥で足場が悪いところもあります
 が、木陰で休憩 をしたり、走り回ったりできるほど広いところです。
 
 この学校に通う子供たち100名程が遊びに来てくれ、IVUSA会員
 と子供たちが一緒になって楽しそうに作業を行っています。

 笑い声が絶えない作業現場です。




 休憩時間には子供たちと一緒に追いかけっこをしたり、歌を歌う
 などして楽しく過ごしています。
カンボジア現地レポート(8月4日) [2009年08月05日(Wed)]
8月4日(火)晴れのち雨

 午前中は、トゥールスレイン博物園と日本大使館に行きました。
 
 トゥールスレイン博物園は、ポルポト政権時代に虐殺された人達の
 収容所となっていた場所です。これからカンボジアで活動していく
 上で、カンボジアの歴史背景を少しでも知っておこうと、日本語を
 学んでいるカンボジア学生と共に、園内を見学しました。

 日本大使館では、中條参事官と三栗書記官に、カンボジアと日本
 の外交環境やカンボジアの教育事情等を、質疑応答を交えながら
 説明していただきました。新聞や資料等だけでは知ることのできな
 い、貴重なお話を聞くことができました。

 午後には、学校建設作業の現場であるタケオ州オンクィンニュ村に
 移動し、村長さんや校長先生、子供たちから盛大な歓迎を受けまし
 た。

 小学校も着実に工事が進み、完成間近です。



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