■長野・兵庫豪雨災害救援活動(4日目) [2009年08月16日(日)]
|
活動4日目(最終日)。午前、関西圏の学生は一足先に帰路につき、一方、東京の学生は昼までの活動となりました。
空は曇っており、ボランティアセンターに着くころには雨にも降られましたが、なんとか天候は回復し、今回の活動では最後となった現場(久崎地域)で地元の住民方と汗を流しました。おもな活動内容はヘドロの掻き出しでした。 ![]() 久崎地域は、今水害の被災地の中でもボランティアが充分に入らない場所であり、住民の方々の目には疲れの色が垣間見えました。そんな中、IVUSAが来ることによって、現場は活気づき、学生ならではの元気とパワーをもって最後の活動を展開しました。 現場では目途の付くところまで活動することができ、住民の方に喜んで頂くことができました。また休憩中、ご好意でドリンクやパンを差し入れて頂き、コミュニケーションもバッチリでした。 ![]() かくして正午、感謝の意を表し、IVUSAは現場から撤収。この被災地に、元気と勇気を置いていくことができたのだと信じたいです。 宿舎に戻り昼食をとった後で、私たちは帰路につきました。翌日(16日)10時頃、長い道のりを経て東京に到着しました。学生全20名とも体調不良者は出ておらず、無事に帰京することができました。 本活動にご理解・ご協力をして頂いた皆さま、誠にありがとうございました! ![]() |













