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関川村へいっちょ行ってみっかぁ! [2008年06月12日(Thu)]
寒いわね。

一部の人にはおなじみの入りは置いといて。

どうも〜最近健康に気を使い出したノリです。

ん?なにがしたいのですって?何がって・・・関川村を紹介したいのです!

取り乱しました。

そもそも関川村ってどこだって?

関川村は新潟県岩船郡にあります。ホントは地図で載せたいのだがなんせ最初だからやり方がわかりません!今後このブログを書いていく間に自分もブログと共に成長します。

話がそれました。

新潟県の上の方にあり、人口約7000人、日本全国で市町村合併が進む中、『小さくともきらりと光る村」というスローガンを掲げ、合併せず村独自で運営していくことを決めた何とも粋な村なのです。

その村では昭和48年8月28日に発生した「羽越水害」の慰霊と、昔から語り継がれている「大蛇伝説」を忘れないようにと、毎年「越後関川たいしたもん蛇祭り」を開催しており、ギネスブックにも載っているわらで出来た大蛇を担ぎ、村を練り歩く大蛇パレードをメインに、花火大会や盆踊り大会、灯篭流しなどを行っています。

そんな熱い関川村にも雇用や教育の問題などから若者の村外への流出が進み、今や日本中の地方の問題でもある過疎化が深刻化しています。

この現状に対して2004年、「ぜひ自分の故郷でIVUSAの活動がしたい」という関川村出身の一人の学生の夢から実現した「全国の学生を代表し、このお祭りを地元の住民と一緒になってめいっぱい楽しみ、村を活性化しよう」という何とも学生らしい活動が開始されました。

回を重ねるごとに役場や住民の方から信頼を得られるようになり、今では役場内にIVUSA企画調整チームを常設して頂いています。また、1回目では大蛇を担ぐことすら許されませんでしたが、昨年の第4回では、大蛇を担ぎ、灯篭流しや盆踊りでの準備、当日スタッフまで任せていただき、現地での活動を通して感じたことを活かし、役場に対して様々な提案をすることができました。


一見、村の人たちと一緒にバカ騒ぎしている様にしか見えないこの活動も今年で5回目を迎えます。

今回は2008年8月29日〜9月1日の三泊四日、学生80名で関川村の大したもん蛇まつりのお手伝いをさせて頂きに関川村へ向かいます!

熱が夏い!

次のプログではこのプロジェクトのリーダーとサブの紹介をさせて頂きます。

乞うご期待!
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