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雪原スタッフ会 [2012年01月31日(火)]
皆さん、はじめまして!

今回「第12次 雪原カーニバルなかさと20112」恊働活動で広報担当になりました
世田谷エリア日本大学2年のたきです!!

よろしくお願いします_(._.)_

今日は28日に行われた雪原スタッフ会について紹介します。
雪原PT、班長として隊を引っ張っていく人たちが大勢集まってくれました




まずは雪原カーニバルとは何かについて説明したいと思います。

雪原カーニバルとは・・・


雪深い豪雪地帯でありながらも、自然の恩恵に感謝し、その自然と共存し暮らしを育む
中里地域にあるスキー場で、スノーキャンドルを制作から設置、点灯し、子どもから大人
まで全ての人が幻想的な世界創りの演出家となれる中里地域の一大イベントの事です!
IVUSAでは、2000年3月から現在に至るまで、この雪原カーニバルのお手伝いを毎年
行っています。
昨年は東日本大震災の影響で残念ながら中止になってしまいました・・・


当日はこんな素晴らしい景色が見れます


では本題に・・・

今回のスタッフ会では、作り手側として知っておかなければいけない事を学びました。

まずは、十日町PJについての説明について!
十日町PJは雪原をはじめ、サンライズやちゃん祭りなど年にたくさんある十日町PJ
を1つのPJとして考えるというものです。

続いて今回の隊のリーダーである皆川拓也さんから、コンセプト共有、雪原隊の
組織説明などがありました!

今年のコンセプトは、

「感動の向こう側」

という事で、幻想的な光景の先にある地域活性化の形を考えていくことになりました。

笑顔が素敵ですね


最後に各セクションに分かれ、今後の流れについて話合いました!

※これはワークの様子です・・・

話を聞く拓也さん



皆さんこれから頑張っていきましょう!

カンボジア第1回勉強会@関西 [2012年01月27日(金)]
みなさま、はじめまして!
わたくし京都大阪エリア、同志社クラブの同志社大学2年、藤澤智恵子といいます!

2012年が始まって少し経って、そろそろ干支とか忘れる次期ですね(笑)
そんな中の1月17日(火)、立命館大学衣笠キャンパスのとある教室に、この春カンボジアへ行く関西メンバーとそれを応援してくれる仲間が集い、第1回カンボジア勉強会@関西が開催されました!アツい!!!


まず腕試しに、抜き打ち☆カンボジア理解度テストをしました!
すらすら分かる問題もあれば、さっぱり分からない問題も…(泣)


その後、カンボジアの教育問題の現状について、
私たちの団体IVUSAがどのようにカンボジアに関わって来たのか、
などなど、たくさんのことを勉強できました!

まだまだ知りたいことがたくさんあります!!!
出発までにやれるだけのことをやって、悔いのないようにしたいです☆

あ、でも、みんなテストとかも頑張ろうね(汗)

そして!関東から駆けつけてくださった先輩や、
今回のカンボジア隊のリーダー・けいしさん!!


隊のコンセプトとなる考えなど、いろんなお話を聞けました!
けいしさんの計算ワークでは、脳みそが酸欠になるとともに、
みんながクリアして全体のクリアなのだということを実感しました!

カンボジアで実際にやる企画を考えるというワークもありました!
次回の勉強会でプレゼンをし、通れば本当に実現します!アツい!!!


今回の勉強会でいちばん思ったことは、
☆カンボジアのこと、もっと知りたいぞ!☆ってことでした!

テンションだだあがりです!
もっともっとカンボジアのことを知って、
もっともっと意味のある活動にしていきたいと思います!

十日町雪まつり・雪原カーニバル [2012年01月24日(火)]
はじめまして!
文玉エリア東洋大学2年の伊藤倫子です!
よろしくお願いします★

1月21日(土)に三軒茶屋にあるキャロットでivusaの活動である
春プロ「十日町雪まつり」「雪原カーニバル」の広報についての話し合いを行いました!
どうやってこのプロジェクトを外に伝えていくべきか?を皆で考えました☆

その後....

、経堂に"さばの湯"さんを貸し切って行っているサンライズカフェに行きました^^
ここでは新潟十日町で作っている野菜を、肉じゃが・大根餅・手作りコンニャク等々に
料理したものを食べました♪
コンニャク等とても甘くて美味しかったです(*^^*)
野菜ってこんなに甘いんですね☆
色んな方ともお話出来て仲良く成れました!
皆さんも参加出来るのでぜひぜひ、いらして下さいね(^.^)

十日町は最高です

最後にみんなでパシャリ★
皆さん楽しそうですね!

第4次カンボジア学校建設活動第1回勉強会@関東 [2012年01月21日(土)]
皆様、こんにちはー!
広報担当の千代田エリア法政4年岸はるかです^^

今回は、1月14日東洋大学にて行われた、カンボジア学校建設プロジェクト第1回勉強会@関東について簡単ではありますがレポートします
この日は、第1部の国際協力ワークショップにはじまり、それに続き第2部のカンボジア勉強会と盛り沢山の内容となりました!

第1部の国際協力ワークショップでは、
国際協力に関する基本的な理論や現状を知り、私たちにできることは何なのだろうということを考えることができました。

そしていよいよ本日のメインイベント第2部のカンボジア勉強会!
司会は勉強会チームの法政大学2年佐藤ゆりさんです。

びしっとスーツが決まってますね!

偶然にも大学センター試験と重なったこの日の勉強会は、なんとテストから始まりました!
カンボジアの地理や歴史、政治などの問題に対して、全国の受験生と同じように全力で取り組み、その後問題解説と共に、私たちの活動の意義や経緯など学んでいきました

みなさん必死で解いてますね。笑

テストに続き、今回の4次隊リーダー中圭史(明治大学4年)より隊への想いや、組閣についてお話がありました。

今回の隊のコンセプトは、「当たり前をつくろう」。
リーダーの想いは、是非また別枠でアップしますね。
それに伴った原価率計算ワークでは、チームの目標達成について考えさせられました。
しかし、本当によく頭を使う日ですね…


そして、本日勉強会最後のプログラムは夢企画チームからのワーク。
カンボジアの夢を応援し、そのために私たちは何ができるかをグループになって考えていきました。
このワークは、2月5日の第2回勉強会でプレゼンしていきます!



テストから始まり、様々な勉強会でのワークの結果、参加者からは、「勉強になった」「もっと勉強しなくては」など多くの声が上がっていました。
そこから各自が問題意識を持ち、次につながる目標を持ったようです。


まだまだこれからですが、ひとまず勉強会チームのみなさん!本当にお疲れ様でした

17日は関西の勉強会です!
また広報よりご報告させていただきますね

では♪
第2回葦刈り活動 [2011年12月12日(月)]
皆さん、こんにちわ
滋賀・大分エリア、BKC1回生の元原悠貴(モト)です^^

12月11日はなんの日

そう 記念すべき、第2回琵琶湖ヨシ刈り活動の日です

総勢100人のIVUSAのゆかいな仲間たちが
ヨシを刈って刈って刈りまくる日です

勉強会でも説明があったように、枯れたヨシを、
琵琶湖のために滋賀県のためにそして日本のために
みんなで、がんばって刈りました


a.m.10:00 円陣を組み、作業開始―



それぞれの現場に分かれて作業しました。。。

ヨシを刈る人、刈ったヨシを運ぶ人、運ばれてきたヨシを束ねる人。
まさにチーム戦ですね



作業中番、メンバーににも疲れの気配が・・・
でも、そんな時に、元気を与えてくれたのは
「えっさ、エッサ」のかけ声でした

自分たちが、自分の身長の何倍もあるヨシを刈っていく、
そのあとにできた道を、ふと見ながら、
ドヤ顔をしてた人もいたんじゃないですか(笑

100人全員で頑張った結果、こんなにきれいになりました

before

after

p.m.16:30 作業終了―

最後には、IVUSAポーズ
みなさん、おつかれさまでした



琵琶湖葦刈り活動勉強会 [2011年12月08日(木)]


みなさんこんにちは(^O^)/
今日は12月6日(火)にBKCに引き続き衣笠で行われたヨシ刈り勉強会についてレポートさせていただきます!
立命館大学1回生の清水博美がお送りします。
よろしくお願いします。



勉強会ということでBKC2回のぐっちさんがレジュメを使ってみんなにヨシ刈りについて詳しーく説明してくれました。うーん、わかりやすい(`ω´)Ъ

(琵琶湖の現状については前の記事と重複するので省略します。)



1990年に大津市でヨシ刈り活動が始まってから、この活動を行っている団体は今でもちゃーんとあります。あるんです・・・
が!BUT!しかし!



指定された範囲のヨシを完全に撤去できる団体はほとんどいないのが現状です・・・

なぜなのでしょうか?



原因は、その団体のほとんどが地域の人が中心なので、高齢者が多いところにあります。

想像してみてください。
自分のおじいちゃんおばあちゃんが固い、危険なヨシを刈るんですよ。
腰や膝を悪くしちゃうんじゃないか、心配ですよね・・・



そ こ で !!!
IVUSAアホさ若さの登場じゃないですかみなさん(^O^)/

天草九十九里で目指した完全撤去を、今回の活動でも目指してやりましょう。そして琵琶湖に恩返しをしてきましょう。


最後に現場長の村長さんにお話をいただいて勉強会は終わりました。

京都だって燃えてます。(`・ω・´)メラメラ
琵琶湖ないと生活できませんからね!

当日は悔いの残らないように全力を尽くしてきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

第2回琵琶湖葦刈り活動 [2011年12月05日(月)]
皆さん、こんにちは
滋賀・大分エリア、BKC2回生の澤井隆彰(あしん)です

11月30日にヨシ刈りの勉強会が滋賀クラブ会@龍谷瀬田キャンパスが開かれました

まずBKC2回生のぐっちが琵琶湖についての基本情報を教えてくれました

琵琶湖は周囲が235kmもあるそうです(((;゜Д゜))
面積にすると671平方キロメートルで、龍谷大学瀬田キャンパスが3400校分だそうです((((((;゜Д゜)))))
そしてその琵琶湖の水質があぶないのです


次にBKC2回生のトシヤが『琵琶湖の現状とヨシについて』をわかりやすく&詳しく説明してくれました

琵琶湖の環境問題として赤潮発生の問題があります。
赤潮とはプランクトンが異常発生する現象なのですが、その理由は主に3つあります

@富栄養化
リンや窒素を含む排水が流入して、それらを餌に植物性プランクトンが異常発生することを富栄養化といいます。
次にこれらを餌とする動物プランクトンが増加し、それを食べる魚も増加します。
するとそれらの死骸が湖底に沈澱するのですが、それらを分解する微生物も増加するので、湖底の酸素が異常消費されます。
この酸欠状態で活発に活動する嫌気性細菌はメタンやアンモニアなどの有害物質を発生させるため、水質汚染となります

A農業排水
農業で肥料に使われる栄養素に窒素とリンが多く含まれています。
これらが排水と一緒に河川を通じて湖に流れこむことで、@の富栄養化を進めてしまうのです

B生活排水
人間の生活に伴い排出される水ですが、洗濯用合成洗剤にリンが配合されていることがあり、これも富栄養化を進めてしまいます

これらの問題に対して、ヨシは窒素やリンを吸収してくれるヒーローで、その効果は1本に付き2トン分の水に及ぶそうです
しかしそのヨシが育ち切り枯れて倒れてしまうと、せっかく吸収した窒素やリンがまた湖に戻ってしまいます

そこで成長したヨシを刈ろうというのが今回のプロジェクトです

その後、BKC2回生のロッペン&瀬田2回生ゆうこりんからヨシ刈りのリスクヘッジについて説明がありました

ヨシは5〜6mもあるノッポな植物で、さらに茎が硬く丈夫です。
そのため刈ったヨシが刺さったりする危険があります(((;゜Д゜))
まずは安全靴を着用、足をまもります
また長袖やゴーグルも着用して腕や目への対策もします

紙芝居形式でわかりやすく教えてくれました


ヨシ刈りは12月11日(日)
まだエントリー中です

みんなでヨシを刈って琵琶湖を綺麗にしましょう

第一回淀川清掃 [2011年11月30日(水)]

こんにちは〜〜(^^)
突然ですがみなさん!

「11月26日土曜日」

この日に行われた素敵なイベント、
ご存じでしょうか?

そうです!

「第一回淀川清掃」!!

略して「よどそう」!!!

その名の通り、
みんなで淀川をキレイにしよう!
という活動です。

今回の記事ではこの
記念すべき第一回目の
「よどそう」の内容について、
立命館大学1回生
小池かなえがレポート
させていただきます。

まずは朝。

阪急高槻市駅に集合し、
レンタサイクル組とバス組の2手に分かれて、
それぞれ今回の現場である
「三矢地区」「三島江地区」に向かいます。

この日は天候にも恵まれ、
心地よい秋の日差しの中
各現場で開会式の
はじまりはじまり〜!!

タイムスケジュールの発表など
ありましたが、特に活動する上での
注意事項についてはみなさん
真剣な顔で聞いておられました。

丈の長い草が目に当たったり
足場が悪い箇所があったりと、
川のそばには思いがけない
様々な危険が潜んでいるため、
油断は禁物ですからねっ(`・ω・')

そしてそして、
作業前には準備体操も忘れません!
みんなで大きな声を出しながら
青空の下でしっかり体操をしました。

体もやわらかくなったところで、
いざ、清掃開始!!!

私のいた三矢地区では、
道路脇の川辺の茂みに降りて
あちこちに落ちているペットボトルや
空き缶、ナイロン袋などの
「ゴミの撤去」を行いました(^O^)

…とここで!
よどそうのおもしろポイントの紹介をします!

「清掃活動をより楽しいものにしよう!」ということで、
この日はサンタの帽子をかぶったり
トナカイの角をつけたり、みなさん様々な
仮装に身を包んで清掃をされてたんですが、

中にはちょんまげのカツラや
全身着ぐるみ、というような
ツワモノもいらっしゃいました(゜▽゜)



こんなふうにおもしろい恰好をして
みんなで清掃するのは、まるで何かの
お祭りのようで、とても楽しかったです!

ゴミ袋にいっぱいゴミを詰め込んで
一ヶ所に集め、最後は全員が
バケツリレーで袋を道路へと
引き揚げます。

スムーズに作業は進み、
山積みだった全部のゴミ袋を無事
リレー完了できたときは
達成感でいっぱいで、
大きな歓声と拍手がおこりました!

そんなこんなで午前中の作業は終了!
少しの休憩のあと、三島江で作業を
行っていたバス組と合流すべく
レンタサイクルで三矢を出発です!
一足早く到着し、班でおいしい
お昼ご飯を食べました。

そして、全員で行う
午後からの作業のメインは…
「草刈り」!!

川べりの長い遊歩道が、
両脇からせまる雑草にさえぎられて
一部通れないような状態になっていたので、
元通り気持ちよく通れる道づくりの
お手伝いをさせていただきました。

今回共同で活動を作って下さっている
「河川レンジャー」の方々からの諸注意
・この地域の植生に関する軽い勉強会のあと、
3つの大きなグループに分かれて
いよいよ草刈り開始ですっ。

カマを使うので十分周囲に注意を払いつつ、
草を刈る係と刈った草の運搬係に役割分担して
てきぱきと作業は進んでいきました!



枯草が密集している部分に突入すると
花粉がたくさん舞い上がってきて
視界が悪くなり、つらかったですが
気合で頑張りました(+o+;)

でも、草刈りという作業は
一生懸命やればやるほど
どんどん道が明るく開けていくのが分かって、
とてもやりがいがありましたね!

午前中と比べると人数も格段に多かったので
川辺の広い範囲を短時間で効率的に
きれいにすることができました(^▽^)

こんなふうにして
1時間ほど集中して草を刈り、
本日の作業は終了です!

そのあとは…
河川レンジャーの方々との交流会!

「淀川河川講座」を開いていただき、
資料を見ながら淀川の現状、
抱えている様々な問題について学びました。
質問もたくさん出て、とても
有意義な時間になったと思います。

さらに次の「植生クイズ」では、淀川周辺に
生えている外来種・在来種の植物について
楽しみながら知ることができましたね!




そしてそして!お待ちかね!
IVUSA調理班のみなさんが
私たちのために丹精込めて作ってくれた
「豚汁」をいただきま〜〜す\(^^)/



作業で疲れたあとの熱いお汁の味は格別で、
1杯食べ終わってもおかわりを求めて長蛇の列が!

とにかく本当に体がぽかぽか
温まっておいしかったです。
私も4杯くらいおかわりしました←

閉会式ではリーダーの長崎美奈さんから
お言葉をいただき、全員が楽しかった
今日の一日を振り返って、協力してくださった
たくさんの関係者の方々に感謝しながら
全日程が終了しました。

はい!

これにて、第一回淀川清掃の
レポートは終了です。

しかし!

よどそうはこれで終わりではありません。
なんせ「第一回」ということは…

「第二回もある」ということですからっ(^◇^)!!

私自身、今回よどそうに参加したことで
淀川について知識を深めることができたのはもちろん
心から楽しい時間を過ごさせていただいたので、
次回もぜひぜひ参加したいと考えています。

これからこの活動がもっともっと
大きくなって、より多くの人が
よどそうのワクワク感と達成感を
味わってくださるようになることを祈って、
結びとしたいと思います。
ありがとうございました!

最後にみんなで
「はい、ちーずっ★」

日法10月クラブ会 [2011年11月01日(火)]
みなさんこんにちはーーーー( ・ ∀ ・)/

学祭も無事に終了してホッと一息の、
千代田エリア 日本大学2年生のひろきです!

カレンダーはめくってしまいましたが、気分はまだ10月
ということで、10月24日に行われた
日法10月クラブ会の報告をさせていただきます。


まずはクラブ長の益子さんからはじめの言葉をいただき、
そのあと「社会を議論しよう」というワークを行いました。

このワークは、益子さんが用意してくださった代表ブログの一部を読み、
その内容を踏まえた上で、一つのテーマについて話し合うというものです


みなさん真剣に話し合っていますね


参加者のみなさんからは、
みんなの知らない一面が見れたなど声が上がりました。


続いて、栃尾11次隊の告知です。
益子さんから栃尾に対するアツい気持ちが伝わってきました!


そして、東洋大学の笹さんから
春プロジェクトのプレエントリーについてお話がありました。


さらに、エリアマネージャーである小野寺さんからはゆるそうの告知
多摩川清掃大作戦の告知をプロジェクトリーダーの福井さんからお話いただきました。


今年のたまそうも楽しみですね。



最後に益子さんからお話をしていただいて無事終了です。
数日後に控えている法桜祭に向けて、
みんなで気持ちを一つにまとめることができました


次回の日法クラブ会は11月21日を予定してます。
ぜひ日法まで遊びに来てください!



第6次三重災害派遣 [2011年10月23日(日)]
10/22 23:50頃、宿舎に到着し、関東関西合わせて約50名が合流しました。軽いミーティングの後、就寝しました。

10/24 早朝06:00に宿舎を出発し、08:00に現地入りしました。今回の活動現場は、大馬神社という神社の下の川の渓流。2週間前に活動さけて頂いた現場のさらに山の上でした。被害の状況は、土砂崩れ、土砂流による流木の堆積、橋の崩落、がけ崩れなどでした。
活動現場は、川の上流のため足場が悪く、作業がしづらい状況でした。

08:40頃、作業を開始しました。3チームに別れ、川の中の流木、
崖の上の流木の撤去を行いました。また、チェーンソーによる大木の切断も同時に行いました。11/23に行われる神事に向け、少しでも綺麗に出切るよう、懸命に作業に取り組みました。最後に、復興祈願のために、全員で本殿にお参りしました。
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