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15次隊参加者 [2011年09月20日(Tue)]
9月8日〜12日まで行った15次隊参加者は以下のとおりです。
たくさんのご参加ありがごうとざいました!

また現地での活動を再開する際には、HPなどにUPします。よろしくおねがいします!


*現地で被災された地福寺さんで行った「祈りの会」の様子。全員で参列させて頂きました。

■参加者数:338名
  学生306名、スタッフOB・社会人29名

■参加学校数:64校
 内訳:大学 61校、大学院 2校、その他学校 1校

=====学校名=====
University of Washington、大阪国際大学、神奈川大学、熊本大学、国際武道大学、聖心女子大学、清泉女子大学、フェリス女学院大学、横浜国立大学、関西学院大学、関西大学、関東学院大学、京都産業大学、京都精華大学、京都大学、京都府立大学、玉川大学、近畿大学、九州大学、駒澤大学、慶應義塾大学、高知大学、国士舘大学、埼玉県立大学、桜美林大学、山梨大学、滋賀大学、実践女子大学、昭和女子大学、上智大学、千葉大学、早稲田大学、大阪教育大学、拓殖大学、中央大学、津田塾大学、帝京科学大学、帝京大学、東海大学、東京家政大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京国際大学、東京都市大学、東京農業大学、東洋大学、同志社大学、日本女子大学、日本大学、武蔵野大学、福岡県立大学
、文京学院大学、文教大学、法政大学、明治大学、明治薬科大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、龍谷大学、國學院大學
――――――――――――
京都大学大学院、早稲田大学大学院
――――――――――――
駿台予備学校
15次隊の活動を終了しました [2011年09月12日(Mon)]

 今朝、新宿・京都駅にそれぞれ全員無事に到着、解散しました。
 今回もたくさんの方々に支えられ活動を終了することが出来ました。
 本当にありがとうございました。

 ■期間:9月8日(木)〜12日(月)

 ■場所:宮城県気仙沼市周辺(唐桑地区・岩井崎地区・元吉小泉地区・岩月台ノ沢地区・
      大谷地区・波路上地区・南町地区・陸中海岸国立公園)

 ■作業内容:29件(すべて完了)
 瓦礫撤去、畑のヘドロかき、畑の草刈り、畑の再生、漁業資材の片付け、幼稚園園庭の草刈り、
 園庭整備、仮設住宅内の窓・鉄骨の断熱材張り、防音シート張り、家財運びだし、家財運搬、
 草取り、ホテル敷地内の瓦礫撤去、ステンレス台研き、皿洗い、側溝ヘドロかき、
 秀ノ山雷五郎像洗浄、海岸近くの浮遊物撤去など


 最後に参加者全員で集合写真を撮影しました!
 皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました!!
11日の活動 [2011年09月12日(Mon)]
最終日の昨日は以下の活動を行いました。

●大浦 ガレキ撤去、ヘドロの掻き出し 14人

●波路上・地福寺 側溝、草取り、ガレキ撤去 225人

●陸中海岸国立公園 ガレキ撤去、秀ノ山雷五郎像洗浄 95人


3つの現場ともすべて終了しました。
事故や大きな怪我もなく15次隊の作業を完了することができました。

その後、地福寺の境内で、14時46分に合わせて参加者全員で1分間の黙とうを捧げ、その後、地福寺のご協力で、「祈りの集い」を開催しました。
まず、慰霊の場である「風の広場」を作っている伊藤 雄一郎さんから預かり、IVUSAがこの夏の様々な活動の中でメッセージを書いた大漁旗を伊藤さんに返還しました。伊藤さんは、大漁旗を全国各地に送り、メッセージを書いてもらって、気仙沼に戻してもらうことをしておられます。


その後、菊谷 亮・学生代表と下村 誠・代表理事から挨拶をさせていただいた後、地福寺住職の片山秀光さんの三味線に載せた般若心経の読経と、祈りの歌がありました。
最後に臨済宗妙心寺派 禅興寺の住職・梅澤 徹玄さんより法話をいただきました。

伊藤さん、片山さん、梅澤さんのお話の中心は「被災地に寄り添ってほしい」ということでした。
15次隊最終日の様子 [2011年09月11日(Sun)]

側溝の泥かき、草むしり、瓦礫撤去などさまざまな種類の作業を同じエリアで行いました。



海に近い現場で、10m以上は津波が押し寄せたようです。
母親、妻、息子をなくされたお父さん、よろしくお願いしますといって作業をまかされました。
だんだんきれいになる姿をみて、綺麗になったね、といってくれました。
学生なんだから楽しくやってください、といってくださりました。

地道に、泥まみれになりながら、午前の作業を終了しました。

15次隊最終日活動予定 [2011年09月11日(Sun)]
波路上・陸中海岸国立公園全域復旧活動大作戦!


●波路上・地福寺エリア
活動内容:側溝ヘドロかき、草取り、地福寺周辺瓦礫撤去、民家周辺瓦礫撤去


●陸中海岸国立公園エリア
活動内容:瓦礫撤去、秀ノ山雷五郎像洗浄、海岸近くの浮遊物撤去


本日は、被災した地福寺境内において慰霊祭を予定しています。

今日の作業は瓦礫撤去、側溝の泥かき、石像の洗浄など、作業内容は様々です。

震災から半年が経ち、今はもう自衛隊の車はみません。
代わりにトラックが目に付きます。
瓦礫を運ぶトラックの行き先は海岸沿いの瓦礫集積地。
ここからまだまだ瓦礫の旅は続きます。

そんな場所でも周りには、頑張ろう気仙沼、などと書いた看板がみられます。
本気で復興を目指してます。

自分たち学生がこの熱意に加わって、本気の復興に向かっていけたらと思います。

学生代表から朝の挨拶で、3月11日からどんな事を感じていたか、何を考えていたか、各自振り返ってみてほしいとのこと。

「14:46」このブログを見てくださってる方も、黙祷を捧げてくれたらうれしいです。
現地にいけなくても、時間を共有することができるはず。

何かが変わる瞬間、本日も本気でいってきます!
東日本大震災から半年 [2011年09月11日(Sun)]

未曽有の大震災から今日で半年。

今日は、2:46の発災時間に現場の近くにあるお寺に全員で集合し、
黙とうをささげる予定になっています。

たくさんの悲しみと、絶望のなかで、
人を思いやる心や、絆が見直された半年でもあったと思います。
災害ボランティアは7月末で62万人をこえたそうです。*全国社会福祉協議会発表


現地ではまだ多くの人が、この厳しい現実に立ち向かい戦っています。

この震災を忘れないよう、戦っている方々の力になれることはないか。
また、同時に被災地で学んだこと、感じたことをどう日常に活かしていくのか。
私たちは、今後も考え実行し続けます。



学生は、微力だけど無力じゃない。
本吉小泉地区お茶会のご案内☆ [2011年09月10日(Sat)]

小泉中学校の学生さんたちが「お茶会」の案内を仮設住宅のみなさんに配って回っていました。
おじいちゃん、おばあちゃん、子どもたちみなさん嬉しそうに受け取っていました。

子供たちは子供たちなりに地元のことを考え、支えていこうという姿が印象的でした。


小泉地区活動レポート [2011年09月10日(Sat)]
今日も小泉の仮設住宅からお届けします。


昨日に引き続き、コーディネーター班、窓班、壁班、遮音の4班に分かれて作業を行っています。
今日は各班1〜2班、班を増やして取りかかっています!
午後は、遮音班に高校生も加わって一緒に作業を行う予定です。

防音シートを貼り付ける様子


ここ本吉小泉地区でがんばってる皆さんのHPです↓
*小泉地区明日を考える会
ホテル再開に向けて! [2011年09月10日(Sat)]
南町からの活動レポートです。


今日は、気仙沼市内にある一景閣というホテルが、ぼくたち26名の現場です。
ホテル内でお皿洗いをしています。

海岸から70mほど離れたこのホテルは、10m程の津波が押し寄せました。
そのため、ホテルで使われる食器が泥と重油で汚れてしまいました。
様々な形をした食器を一枚一枚丁寧に洗っていきます。



スポンジと洗剤を使っていますが、なかなか思うようには落ちません。
しかし、26名という人数と分業作戦で少しずつ片づきつつあります。

洗った食器は、まただれかの手に渡り使われます。そのため丁寧な作業が必須です。

これから先、必ず復興の力となるお皿。
未来のために地道ではありますが想い込めてピカピカにします!



地道な作業なので、BGMがほしいところですが、ないので自分たちで歌っていますw
ホテルの館長さんも、こんなIVUSAの雰囲気を喜んでくれてるようです。
俄然頑張らなければ!

それでは午後の作業に行ってきます!
移動バス車中の一枚 [2011年09月10日(Sat)]
南町へ向かう車中です。

昨日と同じ現場に26名が向かいます。
現場までの道のりに海岸線を走る時があります。たくさんのトラックとすれ違い、いろんな場所でショベルカーが動いてます。

堤防ができている場所もあれば、いろんな場所から瓦礫がこの集められている場所もあります。

今日はお皿洗いをします。お店を開いて販売するようです。重機の方がスピードは早いかもしれない。それでも自分たち人だからできること、皿洗い、丁寧に洗浄していきます。

テンションあげていくぞー!

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