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住民の声 [2011年03月18日(Fri)]
3月17日、炊き出し中。住民の方の声。

・炊き出しを手伝ってくれたお母さんと子供:昨晩(発災六日目)始めて、おにぎりの配給があった。家族四人で一つ。もちろん、子供たちに食べさせた。それまでは、チョコレートで凌いできた。ご飯は、被災後始めて口にする。
・物資配送を手伝ってくれた男性:津波にさらわれていないスーパーは、窓が割られ、荒らされている。店内が排泄所になっているスーパーもある。
・物資配送を手伝ってくれた男性:地震がきた時に郊外のショッピングモールにいた。足が不自由な母親の無事を確かめに自宅に向かおうとしたが、途中で「津波が来る」といい逃げてきている人々に会い、高台に逃げた。翌日、自宅に行ったが家は流されていた。避難所を回り母親を探しているところで、再開できた。リハビリのため高台の病院に行っているところで被災し、間一髪で津波を逃れたとのこと。
地元第一号ボランティア! [2011年03月18日(Fri)]
 3月17日、石巻市大街道地区でおにぎりとトン汁800食分の炊き出しをしました。
準備段階から、出来上がりを待って長蛇の列。



 待っている途中で、子供たちがおにぎり作りを手伝ってくれました!


 配給まで!地元ボランティア一号!? ありがとう!

一次隊 [2011年03月18日(Fri)]
活動期間:3月16日(水)〜19日(土)
場所:宮城県石巻市
人数:7人(当会事務局、卒業生)
主な活動内容:救援物資の輸送、炊き出し(豚汁800食)

 IVUSA卒業生の勤務先である株式会社カーブスジャパン様から飲料水(330ml×2,000ケース(1ケース24本)、長岡市から中越地震での避難用毛布300枚の提供を受け、石巻市内の避難所等(好文館高校、青葉中学、大街道小学校、大街道地区)にお届けしました。石巻市大街道地区は、お届けした日に初めて(発災6日目)、自衛隊33普通科連隊により水の物資が入った地区でした。

 また、800食分の炊き出し(おにぎり、トン汁)を大街道地区の幹線道路脇のスーパー駐車場で実施。
「昨日は四人でおにぎり一個だった」「今日まで板チョコだけで食い繋いできた」という声も。