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14日活動 [2011年09月15日(Thu)]

14日は講習最終日ということもあり、総括テストが行われました。

また、テスト終了後には、装備やベースキャンプとして使わせていただいてきた
大籠小学校の清掃などを行いました。



今回の受講者からは、

・装備の撤収やメンテナンスなど活動を支える部分を経験できて良かったと
・同時に自分たちがそういったこういったことをほとんど知らないことを感じた。
・時間内に終わらせることのシビアさや段取りの難しさを感じた。
・今回学んだことをIVUSA以外の、日常の生活で活かしていきたい。

などの声が聞かれ、通常の講習に加えて活動の根本ともいえる「装備」について
実際の点検や撤収を行うことで学んだことも多かったようです。

中級講習受講者は、昨日午後に現地を出発、夜に帰京しました。
また後発隊も、今朝帰京しています。

受講者のみなさん、お疲れ様でした!
CMT中級合宿@2日目 [2011年09月14日(Wed)]

13日のスケジュール

日中は、15次隊装備の補修・点検と、撤収を行いました



夕食も、研修のひとつです。
3チームに分かれて、各チームごと限られた材料の中で献立を立てるところから
調理までを実際に行いました。
献立も調理法も、チームによって個性がでて、それぞれが工夫していました。

夜は、現場想定訓練を行いました。
この訓練は、消防士などが実際に行う訓練を簡易化したものです。
CMTでは、チームや、個人、またリーダーとしてあらゆる状況に置かれた場合を想定し、
限られた情報の中でどんな判断を下し、行動していくかについて訓練しています。

【13日の訓練内容】
・火災からの避難
・夜間の交通事故
・夜間の行方不明者捜索
・大地震時の人命救出
参加者の声 [2011年09月13日(Tue)]
以下、中級講座を受講している参加者の声です。


■東洋大学2年 男性

 【参加した理由】
 東北や新潟での災害救援活動に参加し、リーダーや現場を仕切る人たちをみて、
 自分もただの参加者でなく、それらのマネージメント側に立ちたいと感じたから。
 リーダーとして必要な視点を身につけたい。
 
 【今日の講習を受けて】
 IVUSAがどういった動きのなかで、活動をしているのか、活動に際してどんなことが求められるか、
 一参加者としてはみえなかったものが可視化する事ができた。
 また、講習の中で、知識や経験をえるだけでなくそれをどう生かしていくかが大切だと
 学びました。
 そのことについてしっかり考え行動していきたいと思いました。


■中央大学一年 女性

 【参加した理由】
 初級を受講したときに、自分が全然できないことに気づいて、もっと学びたいと思ったから。

 【今日受けてみて】
 初級とは違う分野をまた学びたいと思った。
 災害についてやチームマネージメントなど、今までにないことを新たに自分に問題提起して
 くれたので、もっともっと学びたい思うようになりました。

危機対応中級講習実施中 [2011年09月13日(Tue)]
IVUSAでは、応急救命措置や身の回りの危機に対処する方法を学ぶ危機対応講習(CMT=Crisis Management Training)を独自に開発し、会員全員が受講しています。
 CMTには初級、中級、上級と3ステップあり、全ての人が救助者となり、互いの命を守る社会を作っていくことを目指しています。

 9月12日から14日まで希望者(会員)に対する中級講座を実施しています。
 中級講座は、日常起こりうるリスクから、災害時や日本のリスク、さらには世界で起こりうるリスクについて学び、危機が生じた際の個人若しくは組織的な対応を学ぶ(危機管理講座、リーダーシップ講座、想定訓練など)内容になっています。
 また、今回は340名を超える規模となった15次隊装備撤収作業を通して、現場で必要な装備の点検や手入れなども行っています。



■12日スケジュール

6時起床

8時〜8時30分
規律訓練(写真忘れましたすいません。)

8時30分〜12時15分
危機管理講座
リーダーシップ研修

昼食

13時〜14時
災害装備撤収作業
テントなど、破損箇所確認

14時30分〜16時
危機管理講座

風呂

予定
19時から〜夕食

20時よりリフレッシュ講習(初級復習)

 初級講座(応急救命措置(搬送法、包帯法、心肺蘇生法等)や身の回りの危機に対処する方法など)は、企業様の社員研修等でも導入していただいています。
 また、中級講座の中の一つの科目である「危機管理講座」は、大学の授業でも導入していただいています。
災害報告会を実施しました [2011年05月07日(Sat)]
 IVUSAの活動報告会で、今回の東日本大震災の報告及び、応急処置技術の取得の大切さをお伝えするデモンストレーション劇を披露させていただきました。
 400名を超える学生、ご父兄、卒業生、ご協力頂いている方々にお越し頂きました。有難うございます!

 デモンストレーション劇は、地震発生時の対応と、交通事故時の対応、2パターンあります。時間は、通常パターンで、だいたい15分ほど。今回は、交通事故時のパターンで実施させていただいました。
 地域防災訓練の導入などでも、ご披露させていただいております。次回の報告会でも実施しますので、ぜひお越し下さい。

 次回の報告会は、以下のとおりです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
■日時:5月15日(日)12時半受付。13時開始
■場所:JICA研究所 (各線「市ヶ谷」駅より徒歩10分)
■内容:昨年度の活動報告、各大学クラブ紹介、災害救援活動報告

<お問い合わせ・お申し込み>
電話 03-6751-2683 E-mail ivusa-office@ivusa.com

デモンストレーション劇。見え辛いですが、劇中で心肺蘇生や包帯法を実演しています。




東日本大震災の活動報告。


400名以上の方にご来場頂きました。有難うございます!次は、現場で会いましょう〜
危機対応講習の教材 [2011年05月04日(Wed)]
 いま東京で開講中の危機対応講習。応急救命講習は、独自に作った「危機対応講習マニュアル」をもとに、プログラムを進めています。

 応急救命に関するマニュアルに加え、「災害時の対応」ということで、被災した時の対応や、災害ボランティアや被災地での活動に関するノウハウも記載しています。

 医学博士で国士舘大学スポーツ医科学科救急医学教授の田中秀治氏、東京消防庁新宿消防署救急隊長の藤本行和氏、他2名の救急救命士の方の監修を得て、製作しています。
危機対応講習 [2011年05月03日(Tue)]
 IVUSAでは、応急救命措置や身の回りの危機に対処する方法を学ぶ危機対応講習(CMT=Crisis Management Training)を会員全員が受講しています。
 CMTには初級、中級、上級と3ステップあり、全ての人が救助者となり、互いの命を守る社会を作っていくことを目指しています。

 GW期間中は、多くのボランティアが現地入りすることが予想されるため、IVUSAでは訓練期間とし、CMT初級講座、中級講座、上級講座を開講します。

■初級(5月5日実施@世田谷区)
応急救命措置(搬送法、包帯法、心肺蘇生法等)や身の回りの危機に対処する方法を学ぶ

■中級(5月3〜4日@世田谷区)
日常起こりうるリスクから、災害時や日本のリスク、さらには世界で起こりうるリスクについて学び、危機が生じた際の個人若しくは組織的な対応を学ぶ(危機管理講座、リーダーシップ講座、想定訓練など)

■上級(5月3日〜5日@世田谷区)
応急救命措置の講習を実施できるインストラクター資格取得のための講習とテストを実施

 見学OKですので、ご興味のある方は是非お越し下さい!(詳細は事務局までお問い合わせ下さい)
初級講座は、企業様の社員研修等でも導入していただいており、中級講座の中の一つの科目である「危機管理講座」は、大学の授業でも導入していただいています。