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熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/19) よち
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/17) IVUSA
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熊野市ボラセンのブログ [2011年09月21日(Wed)]

 IVUSAがお世話になった熊野市ボランティアセンターでもブログを立ち上げています。
 
 またしても井戸川の水位が上がってるようです。
 前回の被害からまだ復旧してない箇所もあります。みなさん気をつけてください!

 熊野市災害ボランティアセンター(VC) http://blog.canpan.info/kumano/
気仙沼湾最深部鹿折地区 [2011年05月19日(Thu)]
20日からの派遣は、京都・新潟・東京からあわせて、総勢170名のチームとなりました!!
気仙沼市南郷地区、鹿折地区、唐桑地区で作業の調整をしています。

以下、鹿折地区の状況

まるでモニュメントのような船


壊滅した町


道路をふさぐ石油タンク


折り重なる漁船


火災で燃えた船


気仙沼市唐桑地区 [2011年05月17日(Tue)]
唐桑地区舞根(もうね)

地域の集会場跡
「なんでこんな海の横に作ったんだろうねぇ〜、避難所にもなりゃしない・・・」と地元の方


沖に見える赤い旗のブイ
「あの下に、私の家があるの・・・」
ダイビングボランティアのニーズは今後増えるのでは?



水路にたまったままのガレキ
「見つからなかった大切なものたちがこの中にあるかもしれない・・・」



IVUSA水陸両用部隊に出動要請ペンギンペンギンペンギン

学生よ!被災地を目指そう!!

↑ココをくりっく。
気仙沼市で私有地のがれき・破損家屋撤去開始 [2011年05月17日(Tue)]
気仙沼市では、ようやく私有地のがれき・損壊家屋の撤去が16日から開始されます。
まずは、市内31地区から。
比較的被害の軽微な地域からです。
また、雇用創出の観点から事業所集積地を優先する方針です。

損壊家屋撤去は申込制。
各避難所や総合支所にて「家屋等解体運搬申込書」に必要事項を記入し提出します。罹災証明書の写しを添付します。
5月16日(月)から31日(火)が申込期間です。

行政から出される情報量が多すぎて、地域ごとの選別や自分に必要な情報の選別が難しくなってきています。

ケセモイのイマ [2011年04月29日(Fri)]
 気仙沼市の地名は、古くは計仙麻(けせま)であり、アイヌ語のケセモイ(最端の港の意)から転じたと言われています。
 リアス式海岸が形成する気仙沼湾は、世界三大漁場の一つである三陸沖を操業域とする漁船の主要な水揚げ港の一つであると同時に、日本の遠洋漁業(主にマグロ)の基地の一つとなっています。
 水揚げ状況は、数量では全国9位、金額では8位にランクされています(H22)。まぐろ類、かつお、さんま類、かじき類、さめ類が主に水揚げされているそうです。
 三陸のおいしい魚介を楽しめる日が、早くきますように。

画像が粗いですがお許し下さい・・・

水産センター

船の電機を取り扱う会社

魚を冷凍保存する倉庫


気仙沼大川沿岸付近状況B [2011年04月29日(Fri)]
現場活動のベース地にさせていただいている、小学校。

川から一本道を挟んだところにある学校です。 ↓のスタッフの身長は170cm。

見にくいですが、通学用の陸橋。陸橋は津波に流され、道に乗り上げていました。
気仙沼大川沿岸付近状況A [2011年04月29日(Fri)]
満潮時刻になると、地盤が下がっているためか堤防が破壊されているためか、冠水してきます。


気仙沼大川沿岸付近状況@ [2011年04月29日(Fri)]
六次隊で活動にあたった、気仙沼市南郷地区付近の様子です。

 左奥のお宅で活動しました。2階に上がる階段の半分ほどまで水が来ていましたが、ご家族(おばあちゃんとお母さん)は2階に避難したため、ご無事でした。
 仮設住宅に入るには時間がかかるということで、6畳一間のアパートを借り、当分の間そこで暮らすとのこと。その家には家財が入りきらないため、2階の家財を、IVUSA2トントラックで倉庫に運びました。
 おばあちゃんは最初、「新しい家が建っているわ!」と思ったそうですが、右側の発泡スチロールが入った倉庫は、どこからか流れてきたものだそうです。


 こちらのお宅でも活動しました。家の中は、クルマや家の骨組み、家財、サンマやイカの魚介類など、流れ込んできたものでいっぱいでした。

↑ のお宅の裏側。正面のお宅が、↑のお宅です。
陸前高田状況B [2011年04月18日(Mon)]


陸前高田状況A [2011年04月18日(Mon)]


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