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学生ボランティアの感想A [2011年04月20日(Wed)]
実際に現地で活動してきた大学生の所感です。
そのまま引用しているため、不適切な表現がある場合がありますが、リアルな感想を伝えるため、訂正なしでアップします。ご了承下さい。

■4月15日〜4月18日の活動に参加/S・M/大学4年生/女性
「ボランティアー被災者」→「学生ー地域住民」
言葉の言い回しが違うだけかもしれないが、心の持ちようによって大きな違いが含まれる。

被災地に入る想定を幾度も重ね、
「死」に対する想定をし、
「自分」という個を理解した上で臨んだ救援活動だったが、
難しかった。

悩み、迷い、間違いもした。
しかし、動き続けることで手探りながら自分にしか出来ないやり方で、目の前の「困っている人」の求めに応じることが幾らかできたように思う。

被災者のために奮闘している行政や社協の人さえも被災者であり、
名前が違うだけの住民同士の助け合いなのだ。

外から来た「ただの学生」に何ができるのか。

青空市場に来ている人から「ivusa」として見られることはない。
だからこそ、5次隊みんなそれぞれが活かせるスキルとハートで常に行動と思考を繰り返し続けるべきであり、それこそが一人一人に求められることであったように思う。

今回、中学生・高校生の地元ボランティアさんから
たくさんの元気と温かい笑顔をもらった。

現場1日目
みな頭では分かっているのに、いざ始まったとたん、救援者となってしまい、表情も行動も堅苦しくなっていた。その勘違いを若者が改めてくれた。

いつも通りの笑顔とバカさと、情熱を全面表現することが大切なのだと教わった。

そこからは、こっちのモノである。
自称「しょこたん」は、0歳児からおじいちゃんおばあちゃんまでみんなにキャピキャピパワーを送り続けることができた。


作業終了となった時、一緒に作業をしてくれた方から、
「地震や津波で、もう最悪だーって思うばかりだったけど、あの震災があったから、こうしてしょこたんと出会う事ができた。悪いことばっかりじゃない。本当に嬉しかった。ありがとうございました」
っと言葉をいただいた。

泣いて泣いて泣いた。

青空市場で出会った人たちはみなそれぞれに被災し、その中で明日をみて闘い続けている。
その中でお手伝いをしていた人たちと少しばかし学生同士の交流ができたこと、笑い合えたこと、絆を持てたこと…

人を救うのは人だ。

また、必ず気仙沼の地へ行く
もっと多くの人と、もっと深く繋がりを築くために。。。


地元の中高生ボランティアさんと

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