CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«活動合同報告会開催します | Main | 東日本大震災支援活動合同報告会»
<< 2012年10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール

ivusa-cmtblogさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
最新コメント
IVUSA
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/19) よち
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/17) IVUSA
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/16) 食パンマン
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/15) ka@z
産田川の様子 (09/11) k@z
水害から1週間 (09/11) うっちー
復興商店街@南町 (09/10) 南雲京子
7日活動報告8日活動予定 (08/08) つなぶちようじ
24日報告 (04/26)
http://blog.canpan.info/ivusa-cmtblog/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ivusa-cmtblog/index2_0.xml
現場からの声 [2011年09月26日(Mon)]
 東日本大震災詐害ボランティア活動に参加した学生の所感です。
 そのまま引用しているため、不適切な表現がある場合がありますが、
 リアルな感想を伝えるため、訂正なしでアップします。ご了承下さい。


**************
大学1年生/女性(9/8〜12@15次隊)

今回は初めて災害活動に参加しました。
テレビでは見ることが出来ない現実を目の当たりにすることが不安でしかたなかったです。

最初の2日間、仮設住宅での活動をさせて頂きました。

あるお宅の小5のお子さんの真新しいランドセルにお母さんやお父さん、おじいちゃんの連絡先のメモが付いていました。
そのメモの1番上に書いてあった「いえ」の番号が2本線で消されていました。
見た瞬間、目頭が熱くなりました。
仮設住宅に住んでいるのだから「家がない」というのが前提なのはわかっていたつもりでした。
小さなメモ1枚の1行からこの家族の色々な想いを感じたような気がします。

部屋に飾ってある写真は泥がついたあとがありました。白くなっていました。
置いてあった位牌は傷がいくつかありました。
どれも探してやっと見つけたものだと言うおばあちゃんの言葉を聞いて、津波の恐怖をあらためて感じました。


作業後にごちそうになったふかしたさつまいもとコーヒー牛乳。
それを一緒に食べたり飲んだりしながらお孫さんの話を楽しそうにするおばあちゃんの顔。
どちらも忘れられません。忘れたくありません。絶対忘れません。

物資でもらったはずの野菜ジュースやコーラなどの飲み物を10本もくださったり
ポテトチップスやチョコレートを出してくださったり…
何回も結構です、お構いなく、と言っても
「こんなことでしかお礼ができないからいいのいいの!」
と言ってくださるおばちゃん。
本当にうれしかったです。
スーパーやコンビニで買えるようなものがこんなに美味しく感じたことはなかったです。


今回の活動で人のあたたかさを肌で感じることができました。

「来てくれてありがとう」「元気もらったわ」
この言葉を頂いた時、参加してよかったなぁとつくづく思いました。


これから自分に出来ることがわかりません。
けどそれを探して、見つけて、なにかアクションを起こしたいと思います。
友達と考えを共有しあって次につなげたいです。

そしてまた気仙沼にいきたいです。


お世話になったみなさんありがとうございました!お疲れ様でした!
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント