CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«17日活動報告 | Main | 18日活動開始»
<< 2012年10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール

ivusa-cmtblogさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
最新コメント
IVUSA
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/19) よち
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/17) IVUSA
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/16) 食パンマン
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/15) ka@z
産田川の様子 (09/11) k@z
水害から1週間 (09/11) うっちー
復興商店街@南町 (09/10) 南雲京子
7日活動報告8日活動予定 (08/08) つなぶちようじ
24日報告 (04/26)
http://blog.canpan.info/ivusa-cmtblog/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ivusa-cmtblog/index2_0.xml
現場からの声 [2011年09月18日(Sun)]
 4次隊に参加している学生の所感です。
 そのまま引用しているため、不適切な表現がある場合がありますが、
 リアルな感想を伝えるため、訂正なしでアップします。ご了承下さい。


**************

大学3年/女性

本日は三重県熊野市紀和町の板屋地区にあるお宅で男子2名、女子4名で作業をさせていただきました。

作業内容は午前中に一軒のお宅のヘドロかきをし、
午後は別のお宅のガラス窓の拭き掃除と、
床板を2,3枚ほどはずした床下にもぐり消毒用の石灰をまくというものでした。



午前中にお邪魔させていただいたお宅はかわいらしいおばあちゃんのお宅で、
台風で川の水があふれ家に水が入ってきたときのお話をしてくださいました。

当時おばあちゃんはお部屋で寝ていたらしく、背中に水がきたのを感じ
床上浸水したということに気が付いたそうです。

危ないと思ったときにはもう自分の身長ほどの高さまで水がきていて
おばあちゃんは他のお宅の通りがかった人に救出されたそうです。
「長年ここに住んでいるけどこんなことは初めてだった。とても怖かった。」とおっしゃっていました。

そんなお話を聞き、私たち6名はおばあちゃんのため必死で床下のヘドロをかき、土のうにつめては外に運び出し、
約二時間で大小あわせて計4部屋のヘドロ掻きを完了することができました。





作業終了後おばあちゃんにお部屋を見てもらったところ、
「うちはお父さんもいないし、私も足腰が悪いから泥かきできないからどうしたもんかなーと思ってたんだよ。でも今日あんたらが来てくれて、部屋をこんなにきれいにしてくれてすごくうれしい!本当にありがとうございました!」と言ってくださり、
ほんの少しの時間しかいれなかったものの、今日私たちがきた意味はあったのだなと感じることができました。


明日は作業最終日です。
私たちは明日でそれぞれの日常に戻りますが、ここに住んでいる方々にとってはまだまだ大変な日々が続くと思います。
被災された方たちのために自分たちができることは何か、ということを考えちぎり、学生らしく元気に作業したいと思います!
明日もがんばります!
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント