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学生ボランティア所感F [2011年08月11日(Thu)]
実際に現地で活動してきた大学生の所感です。
そのまま引用しているため、不適切な表現がある場合がありますが、リアルな感想を伝えるため、訂正なしでアップします。ご了承下さい。

■第14次隊参加中

活動1日目
朝、同じ現場の方々とバスに乗り込み現場へ。
最初は、やっぱり被災地とは思えないくらい綺麗だった。
でも途中から瓦礫の山。がれきがれきがれき…
崩れて無くなってる海沿いの堤防。

ここが被災地なんだ。

瓦礫の山、何もないところにポツポツと建ってる家、それらを見て初めて自分は被災地に来たんだといぅ実感がわいてきました。


私が担当することになった家は、そのままそこに住み続けることにされた方のお宅。
1階2階の壁と床板はがしがボラセンから来た要望でした。

外装からは、大きな被害を受けた印象はあまり受けられませんでした。
でも家の中に入ってみると至る所に溜まってる泥、2階の押し入れゃ様々な入れ物から出てくる水、壁についてる土などの汚れ。ほとんどのものが使えなくなってる。

作業中、お母さん方が私達のために缶コーヒーや缶ジュースを買って差し入れてくださいました。自分たちの方が大変な思いをしたであろうに、「しんどいだろうにどうも有り難う」「わざわざすみません」と気を使ってくださいました。
でも見るからに疲れた顔をされてるお母さん。気なんて使わないでください。使えるだけ私達を使ってください。お母さんの笑顔がもっと見たいから。


1階では壁紙を剥がして、石膏を剥がしました。床板も一部屋はがせたくらい。
2階は押し入れから物を出して、家の方に分別してもらいました。
食器類は水で出来る限り泥を落としてお母さんに見てもらった。
窓の縁の掃除も行いました。
慣れてないせいもあるだろうけど、思ったよりも時間がかかって進まなかった。


2日目は昨日と同じ現場で、1日目より人数も増えて大人数で作業。
1階は壁はがして、床板はがしてヘドロもかきだせた。
あとは水で流して石灰をまく。これが大変そう…

2階はベランダの掃除。
あと、思い出の品々を水で綺麗にしたり、床板に切り込みを入れて剥がせる段階に。
今日は3階にも入って、ベッドの組み立ても行いました。

昨日よりは多少なりとも効率よく動けたかもしれないけど、人数の多かった分、
ちょっと分担が上手にできなかったかも…

でもお家の方々は喜んでくださって「本当に有り難うございます」って何度もお礼を言わはる。

作業はまだ終わってない。中途半端なままでは帰れない。

ちゃんと全部終わらせて、お母さん達の「有り難う」を素直に受け止められるように、お母さん達のことを想って作業に取り組みます。

明日、14次隊最後の活動日。
悔いないように作業に取り組みつつ、もっと家の方とも交流して関西に帰ります。


説明下手でちゃんとまとめられませんが…

みんな。

行けるなら来ましょう。
誰かのために。

動けばそれは誰かのためになるはずです。
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