(福)治誠会の石鹸
[2009年07月03日(Fri)]
授産品×アート
熊本と言えば、馬刺し(バサシ)です。
阿蘇市にある「阿蘇くんわの里((福)治誠会)」では、馬油の化粧品やせっけんを生産しています。

なかでも、真ん中に写っている、石鹸(530円)に着目できた方は、なかなかの眼力ですよ(!?)
のり佃煮のアラ!を思い出すのは私だけでしょうか。そんな私は、桃屋のごはんですよ育ちです。
話を元に戻すと、ここに採用されているのは、なんと障害者が描いたアート作品なのです。
同じ熊本にある(特)クローバーアートという、アートの分野で障害者の自立支援を行う団体と協力し実現しています。
石鹸の売上金の5%の半分が(特)クローバーアートへ、もう半分が作者へ還元されるしくみだそうです。
1粒で2度おいしい商品だと思いませんか。石鹸自体は食べれませんが。
ちなみに、ご存じの通り、馬油と書いて"バーユ"と呼びます。
生産者の方が、"マーユ"って紹介してくるので、ずっと"マーユ"だと思っていました。。
熊本と言えば、馬刺し(バサシ)です。
阿蘇市にある「阿蘇くんわの里((福)治誠会)」では、馬油の化粧品やせっけんを生産しています。

なかでも、真ん中に写っている、石鹸(530円)に着目できた方は、なかなかの眼力ですよ(!?)
のり佃煮のアラ!を思い出すのは私だけでしょうか。そんな私は、桃屋のごはんですよ育ちです。
話を元に戻すと、ここに採用されているのは、なんと障害者が描いたアート作品なのです。
同じ熊本にある(特)クローバーアートという、アートの分野で障害者の自立支援を行う団体と協力し実現しています。
石鹸の売上金の5%の半分が(特)クローバーアートへ、もう半分が作者へ還元されるしくみだそうです。
1粒で2度おいしい商品だと思いませんか。石鹸自体は食べれませんが。
ちなみに、ご存じの通り、馬油と書いて"バーユ"と呼びます。
生産者の方が、"マーユ"って紹介してくるので、ずっと"マーユ"だと思っていました。。



