(特)SWELL IN FUKUSHIMA
[2008年11月27日(木)]
11月下旬は、申請書に没頭していました〜。
その合間をぬって今週土日に新潟の方に出張するのですが、折角なので福島に足を伸ばし、お付き合いのあった団体さんをいくつか訪問します。
そのうちの一つで、前から興味があったのが、(特)SWELL・IN・FUKUSHIMAの小規模作業所「ポニーガーデン in 上野寺」です
2006年4月より、ジャムや焼き菓子を作る作業所を運営していました。利用者に対しできるだけ多様な経験を積ませたいとの願いから、地域の方から土地を借り、そこに設置したプレハブ小屋を改修し、2007年度より新たに作業所として開設しました。
日本財団は、その際、改修事業でご支援をさせていただきました。
そこでは、飼育する2頭のポニーを用いた治療的乗馬で障害者へのケアを行う一方で、訪れる子どもを対象に乗馬体験を行っているそうです。
セラピー効果も期待できると同時に、地域に開かれた形で、乗馬という無形のサービスを提供する授産事業は、めずらしいなと思ったのを記憶してます。
先週電話して、はじめは、「12/1に伺いたい」と申し出たのですが、「12月からは寒くて、利用者の体も弱いし、地面が雪などで悪くなってくるから、乗馬はやっていないですよ。」とのことでした。
一寸諦めかけたのですが、「もしかして11/28はやってるということですか?」と訊ねてみたら、「11月までやってます」と。
これはこれは、相当に寒い時期に、見に行けることになりそうです。
その合間をぬって今週土日に新潟の方に出張するのですが、折角なので福島に足を伸ばし、お付き合いのあった団体さんをいくつか訪問します。
そのうちの一つで、前から興味があったのが、(特)SWELL・IN・FUKUSHIMAの小規模作業所「ポニーガーデン in 上野寺」です
2006年4月より、ジャムや焼き菓子を作る作業所を運営していました。利用者に対しできるだけ多様な経験を積ませたいとの願いから、地域の方から土地を借り、そこに設置したプレハブ小屋を改修し、2007年度より新たに作業所として開設しました。
日本財団は、その際、改修事業でご支援をさせていただきました。
そこでは、飼育する2頭のポニーを用いた治療的乗馬で障害者へのケアを行う一方で、訪れる子どもを対象に乗馬体験を行っているそうです。
セラピー効果も期待できると同時に、地域に開かれた形で、乗馬という無形のサービスを提供する授産事業は、めずらしいなと思ったのを記憶してます。
先週電話して、はじめは、「12/1に伺いたい」と申し出たのですが、「12月からは寒くて、利用者の体も弱いし、地面が雪などで悪くなってくるから、乗馬はやっていないですよ。」とのことでした。
一寸諦めかけたのですが、「もしかして11/28はやってるということですか?」と訊ねてみたら、「11月までやってます」と。
これはこれは、相当に寒い時期に、見に行けることになりそうです。



