先日、『破片のきらめき』という映画の試写会に行きました。
精神科病院のアトリエと、そこに通う様々な困難を抱えながら生きている人たちのドキュメンタリーです。
胸に刺さったのは、銀座の画廊から個展の話が持ち上がり、新作に取り組む谷本さんの一言。
「「アウトサイダーアートという枠」や「精神障害者による作品」という目で見られたくない。一人の画家として個展を開催できるのが、嬉しい。」
■■◆ドキュメンタリー映画『破片のきらめき』
■■■製作:心の杖として鏡として製作委員会
■■■12/13より、アップリンクX(渋谷)、シネマ・ジャック&ベティー(横浜)にて公開