地域の茶の間考@「うちの実家」
[2009年07月10日(金)]
新潟で行われた、地域の茶の間の大交流会に参加してきました。
高齢者サロン、コミュニティカフェと呼び方はいろいろありますが、地域の方の集える居場所です。あえていうなら、制度外のデイサービスとでもいいましょうか、福祉的な役割を果たしています。

メッカである新潟市。河田珪子さんが先導者となってできた「うちの実家」という場所を訪れる機会がありました。

開所は、平日と第3日曜日の10:00-15:00。いわゆる常設型の地域の茶の間です。
ここでの約束事は、非常にシンプル。
・誰が来ても「あの人だれ」という顔をしない
・できることは自分でする
・特定の仲良しグループにまとまらない

参加費は1日300円です。
紙コップをもらえるので、マジックで名前を大きく書きます。これが名刺代わりになります。
さらに深く突っ込んで聞くと、感染症の可能性を排除しているそうです。また、コップを洗ってもらう等の気づかいのし合いもなくなります。

誰かが誰かにお世話になったりするような機会をできるだけ消しているのです。
食事の準備をする人も、エプロンは台所だけで着用が原則です。
紙コップにはおいしいコーヒー。近隣の精神障害者の作業所でつくられた本格派です。
高齢者サロン、コミュニティカフェと呼び方はいろいろありますが、地域の方の集える居場所です。あえていうなら、制度外のデイサービスとでもいいましょうか、福祉的な役割を果たしています。

メッカである新潟市。河田珪子さんが先導者となってできた「うちの実家」という場所を訪れる機会がありました。

開所は、平日と第3日曜日の10:00-15:00。いわゆる常設型の地域の茶の間です。
ここでの約束事は、非常にシンプル。
・誰が来ても「あの人だれ」という顔をしない
・できることは自分でする
・特定の仲良しグループにまとまらない

参加費は1日300円です。
紙コップをもらえるので、マジックで名前を大きく書きます。これが名刺代わりになります。
さらに深く突っ込んで聞くと、感染症の可能性を排除しているそうです。また、コップを洗ってもらう等の気づかいのし合いもなくなります。

誰かが誰かにお世話になったりするような機会をできるだけ消しているのです。
食事の準備をする人も、エプロンは台所だけで着用が原則です。
紙コップにはおいしいコーヒー。近隣の精神障害者の作業所でつくられた本格派です。


















