神大シンポ「震災と復興」2/10 [2012年02月07日(火)]
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神戸大学のシンポジウムの御案内です
![]() 山形大学の 上山眞知子先生 は震災直後から関わった「子どもの心のケア」についてです。(臨床心理学が専門)。 上山先生が記録されたものは、ハーバード大学のアーカイブにも保存されたとか。 子どもたちの様子が刻々と変化していく様をのべたものだとうかがいました。 福島大学の 千葉悦子先生 は、原発事故下でのジェンダー問題を報告される予定だそうです。 チラシはこちら ホームページはこちらです。 http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/2012/e2012_02_10_01.htm ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 震災と復興テーマ 「人と文化が支える震災復興」 防波堤の再建案や、被災地の高台移転計画など、 ハード面についての東日本大震災の復興計画が進みつつあります。 しかし、被災地の復興を底から支えるのは人であり、 また人々の元気の源となる地域の文化の復興が大切だと考えられます。 復興を支援するめために必要な被災地の「人と文化」に焦点を当てた シンポジウムを開催します。 日 時:平成24年2月10日(金)13:00〜 場 所:神戸大学百年記念館(神大会館) 定 員:1(50人 事前申し込みが必要です) 入場料:無料 ◆基調講演「コミュニティの再生」 講 師 臼澤 良一氏(まごころ広場うすざわ 館長) ◆パネル討論1「風土と文化の災害の関係」 奥村 弘(神戸大学人文学研究科教授) 佐藤 大介(東北大学東北アジア研究センター助教) ◆パネル討論2「災害時のジェンダーの位置づけ」 朴木 佳緒留(神戸大学人間発達環境学研究科長) 上山 眞知子(山形大学地域教育文化学部教授) 千葉 悦子 (福島大学行政政策学類教授) ◆パネル討論3「地域社会とボランティアの関係」 松岡 広路(神戸大学人間発達環境学研究科教授) 藤室 玲治(神戸大学都市安全研究センター学術推進研究員) 臼澤 良一氏(まごころ広場うすざわ館長) アクセス:JR六甲道駅から約15分、阪神御影駅から約20分) 本線「御影」駅から、市バス36系統「鶴甲団地」行きに乗車。 お申し込み、お問い合わせ :神戸大学企画部社会連携課 TEL 078-803-5022 、 メールアドレス plan-kouhou@office.kobe-u.ac.jp |








放送は、2012年2月4日までなので(多分)、お見逃しなく。
TEL 072−784−8146









