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1学期が終わりました(7月20日) [2018年07月20日(Fri)]
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 75日間の1学期。今日はその締めくくりの日です。終業式では,児童代表の翔大さんが,1学期に努力したことや2学期の目標を立派に発表しました。「目標を達成するために,あきらめず毎日にこつこつと続けることを心掛けたい。」という最後の言葉が,子供たちの心に響いたと思います。目標を立てるだけでなく,しっかりと振り返って,できたこととうまくできなかったことを整理し,次の具体的な取組を考えることが成長につながります。夏休みの目標達成のために,一日一日を大切に過ごして欲しいと願っています。式の最後には,生活面で気をつけることを生徒指導の先生と確認しました。充実した夏休みを過ごせますように! 保護者の皆様,地域の方々,子供たちの見守りをよろしくお願いいたします。
 
うなぎ博士!塚本先生の授業(7月19日) [2018年07月19日(Thu)]
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 40年近くの研究でうなぎの産卵場所を発見したことで知られる塚本勝巳先生が,屋久島でも研究をされるということで来島されています。その機会を生かして子供たちへの授業をお願いしました。塚本先生の研究は,国語の教科書で「うなぎの謎を追って」という教材で紹介されています。著者のお話を直接聞けると言うことで,子供たちはとても楽しみにしていました。映像をもとにした具体的な説明はとても分かりやすく,子供たちもうなぎの世界に吸い込まれているようでした。遠い南方の海で生まれて日本にやってくるうなぎの生態は知らないことばかり。子供たちは,「教科書に載っていないたくさんの事が分かって良かった。」と新たな発見を喜んでいたようです。一緒に研究を続けている黒木先生も,うなぎについてクイズ形式で楽しい授業を工夫してくださいました。研究者ならではの貴重なお話は,子供たちもうなぎ博士になれたような時間でした。塚本先生,黒木先生,そしてこの授業ができるようにつないでいただいた方々,本当にありがとうございました。次の機会が楽しみです。
みんなで食べるとおいしかった交流給食(7月18日) [2018年07月18日(Wed)]
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 楽しみにしていた学期に一回の交流給食。いつもと違う全校児童による楽しい会食となりました。今回は,食事のマナーやお箸の使い方などの掲示物も準備され,給食担当の教師から,「普段の食事マナーをもう一度考えて欲しい。」と指導も行いました。後半は,委員会による食べ物クイズ。トマトの糖度やなすの栄養素など,食生活に関わる楽しいクイズで締めくくりました。みんなで食べることで,食事の味も一段と増したようです。
一湊の漁師さんから学ぶ漁業(7月17日) [2018年07月17日(Tue)]
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 一湊で漁業をされる鞆さんを招いた社会科の学習を5・6年生で行いました。漁業で成り立ってきた一湊地区の歴史や漁業の様子など,実際に漁をする人の話を聞くことで,より理解を深めることができます。講師を引き受けていただいた鞆さんは,魚の種類や漁の方法,漁師としての思いや願いをたくさん語ってくださいました・子供たちからは「屋久島の周辺の海は,種類が多くて豊かな海だということが分かった。」「船の燃料代がとても高いことに驚いた。」「魚がとれる場所を知ることで漁ができることを初めて知った。」など,漁師さんの話を聞くことで,新しい発見ができたことが嬉しかったようです。一湊名物,首折れサバは,ぜひこれからも大切にしたい特産品です。
心肺蘇生法講習会(7月13日) [2018年07月13日(Fri)]
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 夏休みのプール開放と,熱中症や水の事故など,いざというときに子供たちの命を守る備えとして,恒例の心肺蘇生法講習会を実施しました。消防分遣署の方を講師に,講習と実技を並行して行います。ほとんどの家庭から参加があり,お互いに教え会いながら和気藹々と学ぶ講習会となりました。いざというとき,確実な救命措置を行うのはなかなか難しいことです。同じ講習会を繰り返し受講することで体にしみこませていくことが大切だと思います。この夏の無事故を祈ります。
ウミガメ孵化場に卵が来ました(7月12日) [2018年07月12日(Thu)]
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 3・4年生が中心となって,いよいよウミガメの卵を孵化場に移して観察する活動が始まります。「これから約2ヶ月後に子ガメが無事生まれますように。」と願いを込めて,一つ一つ交代で孵化場の砂に埋めました。最近の高温で管理が難しくなっていますが,過去の経験を生かして深間でしっかり見守ります。元気な子ガメの誕生が楽しみです。
水泳学習を発表しました(7月11日) [2018年07月12日(Thu)]
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 6月初旬から取り組んできた水泳学習。7月の授業参観で発表しました。初めはなかなか水に顔をつけられなかった1年生も,けのびや碁石広いを披露。その他の学年も,少しずつ泳ぐ距離が伸び,昨年より泳力がついている姿を見せることができました。高学年になると2種目で50mを泳ぎ切れるようになり,低学年からも「私もあんなふうに泳ぎたいなあ」と憧れの眼差しを向けられていました。プールサイドから名前を呼んだ手拍子や声援が響き,全校児童が一体となった水泳発表会になりました。参観ありがとうございました。
マナーを守ったバス利用はできているかな?(7月11日) [2018年07月11日(Wed)]
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 もうすぐ1学期も終わり。スクールバス利用について,今の利用状況を振り返りながら,バス乗車のマナーについて全校朝会で復習しました。乗車前の準備,乗るときや降りるときのあいさつ,乗車中に気をつけることなど写真を見ながら考えました。先日,バスの運転手さんから「乗車前にあわてて忘れ物を取りに戻る子が増えています。」「時々,バスの転回場に保護者の車が止まっていて困ります。」と連絡がありました。バスの定時運行や安全のためにも,乗車前後の確認事項は大切です。大人も子供も気をつけなければならないことがあるようですので,もう一度,スクールバスの利用や協力について考えなければなりません。一事が万事。ほかのことにもつながります。
ウミガメのことについて詳しく学びました(7月10日) [2018年07月10日(Tue)]
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 ウミガメの上陸地,永田地区で保護活動をされているNPO法人の方を講師として招き,ウミガメの生態について学びました。先月,産卵の見学を行ったばかりの子供たち。孵化活動に向けて,しっかりと事前学習が必要です。今回は,ウミガメの種類や生息地,その困難に満ちた一生,保護活動の状況などを詳しく聞くことができました。写真や資料を交えながらの説明に,子供たちはじっと聴き入っていました。後半の質問コーナーでは,素朴な疑問がたくさん出て,講師の方が一つ一つ丁寧に答えてくださいました。いよいよ採卵したものを孵化場に仏巣移す作業が近づきました。心の準備も大切です。
石けんを使った環境授業(7月6日) [2018年07月06日(Fri)]
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 3年生以上の子供たちが,石けんの成分や使い方から環境について考える授業を,石けんを作る会社のスタッフを招いて行いました。普段何気なく使っている石けんや洗剤の成分や働きについて,映像や実験を見ながら楽しく学びました。昔ながらの製法で作られた石けんが環境に優しいということを改めて実感。健康な体やきれいな水を保つためには,成分が大きく関係することに気付くことができました。「洗濯のあとに真っ白に見えるのは薬品の働きなんだ。」と,子供たちは家庭で使っている洗剤について調べたくなったようです。屋久島の水を大切に守るためにも貴重な学習でした。
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