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国際科学振興研究会その1[2009年11月17日(Tue)]


国際科学振興研究会(ISPRA)の藤森憲臣主任研究員は、研究テーマの一つとして、太平洋岸のタカラガイの分布の研究をしています。今回11月28日に開催される特別企画 「漂着物はゴミの山か?宝の山か? ―海辺の歩き方:ビーチコーミングを体感しよう―」 では、ビーチコーミングの手ほどきはもちろんのこと遠州浜の漂着物についていろいろ教えていただけます。タカラガイは、神奈川県の三浦半島から伊豆半島石廊崎、御前崎、遠州浜、愛知県伊良湖岬、和歌山県潮岬、高知県の室戸岬そして沖縄と日本の太平洋側に広く分布しているほか、昔は貨幣として使われたこともあるそうです。皆さんもぜひご参加下さい。詳細については、国際科学振興研究会のホームページをご覧下さい。参加を希望される方は、ホームページから申し込みすることができます。 http://www.ispra.jp をご参照下さい。
近隣の小中学校へはご案内しておりますが、浜松以外の参加者ももちろん大歓迎いたします。写真は藤森主任研究員が調査したタカラガイのコレクションです。遠州浜に打ち上げられた漂着物の中から目を凝らしていくと発見することができますよ。

文責: 代表 市川 清治
【ISPRA(メンバー紹介)の最新記事】

Posted by ispra_hq at 08:32 | ISPRA(メンバー紹介) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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