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障がいで町興しシンポジウム [2017年08月11日(Fri)]
8月11日(金)石巻市保健相談センターにて、一般社団法人シャロームいしのまき(大林健太郎理事長)主催による「べてるの風・開所式」と「障がいで町興しシンポジウム」が開催されました。

シャロームいしのまきは、「もう、ひとりぼっちにさせない」をモットーに、精神障がい当事者、家族、その支援者が集う会です。
北海道浦河町の社会福祉法人「べてるの家」の考え方・理念を取り入れています。

まず初めに、今年の4月に開所した「地域活動支援センター・べてるの風」の開所式が行われました。
べてるの風は、障がい等を抱える当事者とスタッフが、石巻地域のために海産物・水産加工食品の販売のお手伝をすることで、石巻の震災復興に参加し、地域の方々との交流をはかる通所施設です。
開所式ではシャロームの会員やべてるの家のメンバー、関係者らが集まりお祝いしました。
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続いて行われたシンポジウムでは、「精神障がい・知的障がい・身体障がいの当事者は震災復興の担い手となれるのか」と題し、べてるの家理事の向谷地先生、(株)舩井本社の舩井社長、木の屋石巻水産の木村社長、精神障がい当事者らが壇上に上がり、それぞれの実体験の話を交えながら「障がい」をキーワードにした町興しについて考えました。

べてるの風に通っている男性利用者は「ずっと死にたいと思っていたが、ここにきてから自分のことを生きる価値のある人間だと思えるようになった。何か問題を起こしてもみんな見捨てないで温かく迎え入れてくれる。安心して過ごすことができる」とお話しされていました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 14:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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