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いしのまき子育てフェスタ [2017年05月14日(Sun)]
5月14日(日)こもれびの降る丘遊楽館にて、いしのまき子そだてフェスタが開催されました。18699717_1308552779264519_1307515386125833600_o.jpg
このイベントは子育て支援を行うNPO法人ベビースマイル石巻さんが主催しており、今年で6回目の開催になります。
会場には石巻市内外から1,400名を超えるたくさんの親子が集まり、子育て支援団体・各協賛企業による様々なブースを楽しんでいました。
会場内には、工作コーナー、ハンドマッサージなどの癒しのエリア、家族で記念写真撮影ができるコーナーなど親子で楽しめるブースがたくさんあり、ステージイベントではフラダンスやミニシアターなどの催し物が行われました。
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また、ベビー用品や各協賛団体からの景品が当たる抽選会も開催。
子どもと母親が一緒に体を動かし踊る場面も見られ、たくさんの笑顔で溢れていました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 12:08 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
北上ホップ苗株植えボランティアツアー [2017年05月07日(Sun)]
5月7日(日)北上町白浜で、イシノマキファーム主催の北上ホップ苗株植えボランティアツアーが開催されました。
当日は、15名ほどのボランティアが参加し、10メートルほどあるうねにホップの苗を植える作業を行いました。
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この場所は昔から麦畑だったそうで、近くには鹿島神社(通称ビール神社)もあります。
ホップは、枝のような形をしており、それを土に植えていきますが、どんどん根を張り、成長をし、夏ごろには5メートルほどのつるになるそうです。
本格的にホップの実が取れるには、2年ほどかかるそうですが、収穫したホップでクラフトビールを作るということです。
イシノマキファームでは、現在北上町女川の古民家を改装中で、将来的には、若年向けの生活の場と雇用の場を作りだしたいと考えているそうです。
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日和山公園の桜 [2017年04月18日(Tue)]
4月18日(火)石巻のシンボル・日和山公園の桜が見頃を迎えています。

天候もよくお花見日和となった本日は、家族連れやカップルなどたくさんの方が訪れていました。

皆さんも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
(渥美)

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Posted by スタッフ at 17:05 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
こころスマイルプロジェクト 新拠点開所式 [2017年04月15日(Sat)]
4月15日(土)一般社団法人こころスマイルプロジェクト(志村知穂代表理事)の新拠点の開所式が開催されました。
同団体は、震災で家族を亡くした子どもたちや、PTSD(心的外傷後ストレス障害)等、心に傷を負い不登校になった子どもたちへ、アートや遊びを通じた心のケアと復学支援を行われています。
今回「子どものグリーフケアプログラム」(グリーフケア…身近な人との死別を経験し、悲嘆に暮れる人をそばで支援することで、悲しみから立ち直れるようにすること)を実施する拠点が開設され、開所式では、子どもたちによる英語でのスピーチや、一人一人の想いが込められた風船が空に飛ばされました。
志村代表は挨拶の中で「町は復興しても、まだまだ子どもたちに対する心のケアは必要。これからも、私達を通じて子どもたちを応援してほしい。」と、また、共同代表の遠藤伸一さんは「子どもたちが安心して遊べ、安心して話せる場所になれることを願っている」とお話してくださいました。
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(渥美)
◎一般社団法人こころスマイルプロジェクト
http://www.kokoro-smile.org/home
Posted by スタッフ at 14:02 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ライト・イット・アップ・ブルーin石巻 [2017年04月04日(Tue)]
国連が定めた世界自閉症啓発デーである4月2日より、石ノ森萬画館にて「ライト・イット・アップ・ブルーin石巻」が開催されています。
このイベントは、自閉症や発達障害について理解を深めることを目的に、世界各地のランドマークをシンボルカラーである青い光で照らすものです。
日本各地でも啓発イベントが行われており、石巻でも「どんな人にとっても住みやすい石巻であるように」という願いを込めて、萬画館を青くライトアップしています。
開催は4月8日(土)まで、点灯時間は18:00〜21:00までとなっております。
期間中には萬画館内で様々なイベントも開催されていますので、皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 13:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ふまねっとサポーター養成講習会 [2017年03月28日(Tue)]
3月28日(火)石巻市営新蛇田第二集会所にて、NPO法人ぱんぷきんふれあい会(渡邊智仁理事長)のもと「ふまねっとサポーター養成講習会」が開催されました。
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“ふまねっと運動”とは、50cm四方のマス目でできた大きな網を床に敷き、踏まないように歩く運動です。
最初は簡単な歩行から始まり、徐々にルールやリズムをつけるなどの課題を増やしていきます。
一つ一つ動きを確認し学習しながら行うこと、網をまたぐ動作を行うことで、歩行機能と認知機能の改善に効果があるそうです。
また、運動するだけでなく、参加者同士楽しくコミュニケーションを取ることで地域の交流の場にも繋がっています。
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ふまねっとサポーターはふまねっと運動を楽しく安全に指導する人のことで、今回の講習には地域住民9名が参加しました。
ワークブックを用いてふまねっと運動の目的や歴史について学んだ後、実際に全員で運動を実践。
「上手!」「大丈夫だよ」とお互いに優しく声がけしあい、会場はあたたかい笑い声でつつまれていました。
現在石巻では80名以上の方がサポーターとして活躍されており、その中には「自分や周囲の人の健康に気をつけるようになった」「交友関係が広がった」などの声も多く聞かれているそうです。

今回参加されたみなさんは、これから地域のサロンや町内会活動でふまねっと運動を広めていくとお話されていました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 15:17 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
さとにきたらええやん 上映会 [2017年03月22日(Wed)]
3月22日(水)こもれびの降る丘遊楽館で、みやぎ里親センターけやき主催のもと、映画「さとにきたらええやん」の上映会が行われました。
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この映画は、大阪市西成区釜ヶ崎で活動しているNPO法人こどもの里の子どもたち、子どもたちを支える職員や地域の人々に密着したドキュメンタリーです。
こどもの里は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず0〜20歳までの子どもが無料で利用できる居場所として、子どもたちの遊び場であるとともに、親や大人たちも休息できる場として、1977年より活動されています。
学童保育や緊急一時宿泊、親と暮らせない子どものためにファミリーホームなどの居場所も提供しており、それぞれの家庭の事情に寄り添い、地域の貴重な集い場として在り続けてきたそうです。
「こども夜回り」として、子ども達自身が、野宿している人たちを訪問する活動も行っているそうです。
上映の後はこどもの里の理事長である荘保共子さんによる講演があり、活動の中のお話や子どもの権利、里親制度についてのお話がありました。
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「子どもには、生きているだけで素晴らしい、そのままでいいんだということを伝えたい」「こども夜回りでは、実際に触れて、感じることで、お互いが大切な存在であることに気付いて欲しい。それが自己肯定感につながっていく」など、約40年にわたり子供たちの支援を行っている荘保さんの言葉一つ一つにはとても重みがあり、会場に集まった多くの来場客も真剣に耳を傾けてました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 10:38 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東日本大震災3.11のつどい [2017年03月11日(Sat)]
3月11日(土)石巻市門脇で「東日本大震災3.11のつどい」が開催されました。
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会場には県内外合わせ100人以上のボランティアが集まり、粛々と作業が行われていました。
献花台には訪れた方々が花を手向け、静かに手を合わせました。

震災発生時刻の午後2時46分には来場者全員で黙とう。

その後、追悼、復興へのメッセージが書かれた風船を空に飛ばしました。
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夕方には3600個の灯ろうにそっと火がともされ、会場をやさしい灯りで照らしました。
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7回忌に合わせ追悼の花火も打ち上げられ、犠牲になられた方たちへ祈りを捧げました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 13:02 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
被災地におけるDV予防啓発講座 [2017年03月01日(Wed)]
3月1日(水)向陽地区コミュニティセンターを会場として、被災地におけるDV予防啓発講座「ママたちのための講座〜子育て、女性のヒント、幼児期からの非暴力教育とは〜」が開催されました。

講師には、DV・性暴力被害女性支援を行うNPO法人ハーティ仙台代表理事の八幡悦子さんをお招きし、DVから離脱して安心した生活を送るために必要な情報や、子どもに絵本の読み聞かせを行う際のポイント、乳幼児期からの性のマナー教育、女性ホルモンとダイエットのお話などの幅広いお話をして頂きました。
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DV・性暴力のお話では「性暴力に合うと自分が悪いのかなと感じてしまうが、悪いのは暴力を振るったほうで、被害者は何も悪くない。ルールがあるところで、プロに戦ってもらうことが大事」「心が痛くなるような秘密は、我慢せずに話すことが心の傷を救う第一歩。背中を押してくれる人が必要」として、まずは誰かに相談することが大切ということと、県内の様々な相談窓口を紹介してくださいました。
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(渥美)

◎NPO法人ハーティ仙台:https://www.hearty-sendai.com/
Posted by スタッフ at 16:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ケアカフェinいしのまき [2017年02月09日(Thu)]
2月9日(木)石巻市東中里の一般社団法人地域障害者雇用促進協会Nさぽーと・みやぎを会場として、「ケアカフェinいしのまき」が開催されました。
このイベントは、ケアスタジオJSUさん主催のもと、日常生活の中でできるケアの情報が必要な人に届くように、市内各地で開催されています。
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毎回様々な専門分野の先生をお招きし、今回はきゅうりや生姜などの野菜が入ったデトックスウォーターの試飲や、視覚障がいがある方にもできる指ヨガ&ヒーリング、婚姻届を書く際の美文字教室、幸せな再婚に関する講話など、生活の中で役に立つ情報が沢山ありました。
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その中のひとつ「石巻まんだらアート」は、点と点を線で繋げることで簡単に曼荼羅(まんだら)を完成させることができるものです。
あらかじめ色画用紙には点が描いてあり、好きな色のペンを使って好きなように線でつなげていきます。
夢中になって描いているうちに、自然と美しいオリジナル曼荼羅が完成していきます。
無心で自分の世界に没頭することで、ストレス発散の効果があり、完成後には達成感につながるそうです。
自分も実際に体験させて頂きましたが、とてもスッキリし、穏やかな気持ちになりました。
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「ケアカフェinいしのまき」は、次回2月16日(木)15時〜20時に餃子専門店(石巻市中里7-2-6)、2月21日(火)11時〜16時に寄合処とやけの花(石巻市北境字トヤケ森21-1)で開催される予定です。
皆さんもぜひ足をお運びください。

また、今回の会場となったNさぽーと・みやぎさんは、障がいのある方の雇用に関する管理上の問題や企業の不安解消に対し、各公共機関と連携して中間支援を行われています。
地域を支えている企業を元気にしていくことで、障害者の就労状況を改善し、みんなが気持ちよく働ける環境を目指しているそうです。
事務所の中はとてもあたたかい雰囲気が流れており、誰でも気軽に相談をしに立ち寄れる場所だと感じました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 14:17 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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