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いしのまき元気市場オープン [2017年06月30日(Fri)]
6月30日(金)石巻市中央2丁目の北上川沿いに、(株)元気いしのまき(後藤宗徳代表取締役社長)が運営する商業施設「いしのまき元気市場」がオープンしました。
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一階は物販コーナーとなっており、鮮魚や水産加工品、野菜や特産品、パンの販売コーナー、二階はフードコートエリアとして、新鮮な魚介をたっぷり使った海鮮丼や刺身定食などを提供するレストラン、カフェがあります。
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オープン初日の本日はたくさんの買い物客や食事を楽しむ人々で、賑わいを見せていました。
営業時間は1階が午前9時〜午後7時、2階は午前11時〜午後8時まで、オープンフェアとして今日から三日間はわかめの詰め放題などの各イベントや、7月2日にはマグロの解体ショーが開催されるそうです。
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
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(渥美)
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グローバル化が進む中で、地域の教育はどうあればよいか [2017年06月25日(Sun)]
6月25日(日)放課後こどもクラブBremen(寳鈴子代表)主催のもと、地域の子育て学習会第3弾「グローバル化が進む中で、地域の教育はどうあればよいか」が向陽地区コミュニティセンターで開催されました。
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石巻日和が丘で子どもを対象に生活支援・学習支援を行う同団体は、設立から5周年を迎えたことを記念し、毎回様々なテーマを設けてこれからの石巻について考える機会を作ってきました。

3回目を迎えた今回は「グローバル教育は、在り方・生き方教育」と題して仙台二華中高の山内明樹校長より、同校のグローバル教育の実践、生徒達の世界との関わり方についての基調講演がありました。
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その後は参加者同士グループになり、各自が活動の中で教育について頑張っていること・困っていることなど意見を出し合い、互いに情報を共有しました。

山内校長は「グローバル教育の根底には、“人はどう生きるか”という問いがある。世界の子どもたちに思いを馳せるようになると、隣の席の友達のことも考えるようになる。ゆくゆくはいじめ防止にもつながるのでは」とお話してくださいました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 13:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「わらいの館四季」に行こう! [2017年06月04日(Sun)]
6月4日(日)共生型ケアをひろめる会(高橋博美会長)主催で“富山型デイサービス「わらいの館四季」に行こう!“が開催されました。
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登米市にある「わらいの館四季」は、高齢者も子どもも、障がいを持った方もみんな同じ空間で過ごす「富山型デイサービス」を県内で一番最初に始めた施設です。
利用者のみなさんは、民家のような温かい空間の中で、お互いに助け合いながら自分の家のように過ごされています。
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交流会では、みんなで登米市の名物はっと汁を作って食べ、一緒に過ごし、DVDを見ながら富山型について学びました。
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共生型ケアをひろめる会の高橋会長は「共生型は地域づくり。みんなの生活に繋がっているということを勉強しながら働きかけていきたい」とお話されていました。19224995_1329508123835651_8112384000627678855_n.jpg

(渥美)
Posted by スタッフ at 18:17 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いしのまき子育てフェスタ [2017年05月14日(Sun)]
5月14日(日)こもれびの降る丘遊楽館にて、いしのまき子そだてフェスタが開催されました。18699717_1308552779264519_1307515386125833600_o.jpg
このイベントは子育て支援を行うNPO法人ベビースマイル石巻さんが主催しており、今年で6回目の開催になります。
会場には石巻市内外から1,400名を超えるたくさんの親子が集まり、子育て支援団体・各協賛企業による様々なブースを楽しんでいました。
会場内には、工作コーナー、ハンドマッサージなどの癒しのエリア、家族で記念写真撮影ができるコーナーなど親子で楽しめるブースがたくさんあり、ステージイベントではフラダンスやミニシアターなどの催し物が行われました。
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また、ベビー用品や各協賛団体からの景品が当たる抽選会も開催。
子どもと母親が一緒に体を動かし踊る場面も見られ、たくさんの笑顔で溢れていました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 12:08 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
北上ホップ苗株植えボランティアツアー [2017年05月07日(Sun)]
5月7日(日)北上町白浜で、イシノマキファーム主催の北上ホップ苗株植えボランティアツアーが開催されました。
当日は、15名ほどのボランティアが参加し、10メートルほどあるうねにホップの苗を植える作業を行いました。
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この場所は昔から麦畑だったそうで、近くには鹿島神社(通称ビール神社)もあります。
ホップは、枝のような形をしており、それを土に植えていきますが、どんどん根を張り、成長をし、夏ごろには5メートルほどのつるになるそうです。
本格的にホップの実が取れるには、2年ほどかかるそうですが、収穫したホップでクラフトビールを作るということです。
イシノマキファームでは、現在北上町女川の古民家を改装中で、将来的には、若年向けの生活の場と雇用の場を作りだしたいと考えているそうです。
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日和山公園の桜 [2017年04月18日(Tue)]
4月18日(火)石巻のシンボル・日和山公園の桜が見頃を迎えています。

天候もよくお花見日和となった本日は、家族連れやカップルなどたくさんの方が訪れていました。

皆さんも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
(渥美)

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Posted by スタッフ at 17:05 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
こころスマイルプロジェクト 新拠点開所式 [2017年04月15日(Sat)]
4月15日(土)一般社団法人こころスマイルプロジェクト(志村知穂代表理事)の新拠点の開所式が開催されました。
同団体は、震災で家族を亡くした子どもたちや、PTSD(心的外傷後ストレス障害)等、心に傷を負い不登校になった子どもたちへ、アートや遊びを通じた心のケアと復学支援を行われています。
今回「子どものグリーフケアプログラム」(グリーフケア…身近な人との死別を経験し、悲嘆に暮れる人をそばで支援することで、悲しみから立ち直れるようにすること)を実施する拠点が開設され、開所式では、子どもたちによる英語でのスピーチや、一人一人の想いが込められた風船が空に飛ばされました。
志村代表は挨拶の中で「町は復興しても、まだまだ子どもたちに対する心のケアは必要。これからも、私達を通じて子どもたちを応援してほしい。」と、また、共同代表の遠藤伸一さんは「子どもたちが安心して遊べ、安心して話せる場所になれることを願っている」とお話してくださいました。
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(渥美)
◎一般社団法人こころスマイルプロジェクト
http://www.kokoro-smile.org/home
Posted by スタッフ at 14:02 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ライト・イット・アップ・ブルーin石巻 [2017年04月04日(Tue)]
国連が定めた世界自閉症啓発デーである4月2日より、石ノ森萬画館にて「ライト・イット・アップ・ブルーin石巻」が開催されています。
このイベントは、自閉症や発達障害について理解を深めることを目的に、世界各地のランドマークをシンボルカラーである青い光で照らすものです。
日本各地でも啓発イベントが行われており、石巻でも「どんな人にとっても住みやすい石巻であるように」という願いを込めて、萬画館を青くライトアップしています。
開催は4月8日(土)まで、点灯時間は18:00〜21:00までとなっております。
期間中には萬画館内で様々なイベントも開催されていますので、皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 13:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ふまねっとサポーター養成講習会 [2017年03月28日(Tue)]
3月28日(火)石巻市営新蛇田第二集会所にて、NPO法人ぱんぷきんふれあい会(渡邊智仁理事長)のもと「ふまねっとサポーター養成講習会」が開催されました。
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“ふまねっと運動”とは、50cm四方のマス目でできた大きな網を床に敷き、踏まないように歩く運動です。
最初は簡単な歩行から始まり、徐々にルールやリズムをつけるなどの課題を増やしていきます。
一つ一つ動きを確認し学習しながら行うこと、網をまたぐ動作を行うことで、歩行機能と認知機能の改善に効果があるそうです。
また、運動するだけでなく、参加者同士楽しくコミュニケーションを取ることで地域の交流の場にも繋がっています。
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ふまねっとサポーターはふまねっと運動を楽しく安全に指導する人のことで、今回の講習には地域住民9名が参加しました。
ワークブックを用いてふまねっと運動の目的や歴史について学んだ後、実際に全員で運動を実践。
「上手!」「大丈夫だよ」とお互いに優しく声がけしあい、会場はあたたかい笑い声でつつまれていました。
現在石巻では80名以上の方がサポーターとして活躍されており、その中には「自分や周囲の人の健康に気をつけるようになった」「交友関係が広がった」などの声も多く聞かれているそうです。

今回参加されたみなさんは、これから地域のサロンや町内会活動でふまねっと運動を広めていくとお話されていました。
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(渥美)
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さとにきたらええやん 上映会 [2017年03月22日(Wed)]
3月22日(水)こもれびの降る丘遊楽館で、みやぎ里親センターけやき主催のもと、映画「さとにきたらええやん」の上映会が行われました。
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この映画は、大阪市西成区釜ヶ崎で活動しているNPO法人こどもの里の子どもたち、子どもたちを支える職員や地域の人々に密着したドキュメンタリーです。
こどもの里は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず0〜20歳までの子どもが無料で利用できる居場所として、子どもたちの遊び場であるとともに、親や大人たちも休息できる場として、1977年より活動されています。
学童保育や緊急一時宿泊、親と暮らせない子どものためにファミリーホームなどの居場所も提供しており、それぞれの家庭の事情に寄り添い、地域の貴重な集い場として在り続けてきたそうです。
「こども夜回り」として、子ども達自身が、野宿している人たちを訪問する活動も行っているそうです。
上映の後はこどもの里の理事長である荘保共子さんによる講演があり、活動の中のお話や子どもの権利、里親制度についてのお話がありました。
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「子どもには、生きているだけで素晴らしい、そのままでいいんだということを伝えたい」「こども夜回りでは、実際に触れて、感じることで、お互いが大切な存在であることに気付いて欲しい。それが自己肯定感につながっていく」など、約40年にわたり子供たちの支援を行っている荘保さんの言葉一つ一つにはとても重みがあり、会場に集まった多くの来場客も真剣に耳を傾けてました。
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(渥美)
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