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第2回ともいきシンポジウム「被災地から考える社会保障フォーラム」 [2017年08月28日(Mon)]
8月28日(月)石巻市開成のNOMCOホールにて、(公財)共生地域創造財団主催のもと「第2回ともいきシンポジウム「被災地から考える社会保障フォーラム」」が開催されました。
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当団体は3団体の協働によって東日本大震災の支援活動を目的に組織された団体で、石巻事務所では、生活相談、就業訓練、フードバンク事業など、相手との信頼関係を作り自立の部分まで支援していく「伴走型支援」と称した支援を行っています。

ともいきシンポジウム第二回目となった今回は、「持続可能な社会保障制度の構築に向けて」というテーマで、早稲田大学大学院法学研究科長の菊池馨実さんよりお話がありました。
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次に「社会保障の受け皿としての地域のかかわりと地域福祉へのアプローチ」というタイトルで、菊池さん、(特非)スマイルシードの黄本富士子理事長、共生地域創造財団の奥田知志代表理事、石巻統括の末永博さんによるパネルディスカッションが行われました。
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スマイルシードの黄本理事長は「「生きててよかった」と思える人がたくさん増えて欲しい、そんな町、人間関係ができたらいいと思う」と今後の石巻のビジョンについてお話され、共生地域創造財団の奥田代表理事は、「「格差・貧困・経済困窮」「社会的な孤立」の二つの大きな課題をどう解消していくかが、生活困窮者自立支援法にかかっている。ありとあらゆる枠組みをつかい、誰もが「生きててよかった」と思える社会を作りたい」とお話してくださいました。
(渥美)
Posted by スタッフ at 13:58 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
住民支えあい活動 いっぽずつ…の会 [2017年08月25日(Fri)]
8月25日(金)石巻赤十字病院の講堂内にて「いっぽずつ…乳がんになったあなたとともに(勝浦千珠代表)」主催のもと、住民支えあい活動が行われました。

同団体は、勝浦代表の乳がん罹患体験をきっかけに、幅広い世代に向けて乳がんの早期発見の啓発活動、乳がん患者の心のケアを行われています。

また、年に数回、地域住人同士が集まってワークショップやランチタイムを過ごすコミュ二ケーションの場も開催されています。

今回の会では70代、80代の女性で構成されたコーラスグループ「豊かに老いる会」のメンバーを含めた地域女性約20名が集まり、カーブスによる健康体操や、みんなで歌を歌う会を行いました。
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勝浦代表のピアノに合わせての合唱や、90代の女性参加者による歌の披露、三味線の先生による演奏など、世間話を交えながら笑い合い、交流を楽しむ場となっていました。

勝浦代表はこれからも活動の中で、乳がんは何歳になってもなる可能性のある病気であること、早期発見の重要性を伝え続けていくそうです。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 14:03 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ココロの灯り [2017年08月11日(Fri)]
東日本大震災のつき命日にあたる8月11日(金)、石巻市雲雀野の木村木材(株)雲雀野ヤードで、石巻商工会議所青年部と実行委員会主催のもと「ココロの灯り〜スカイランタンに想いをのせて〜」が開催されました。
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市内外から多くの人びとが参加。
迎え火として、灯篭やランタン約2200個を並べて点灯し、追悼の想いを込めて1人1人手に持ったLEDスカイランタンを夜空に飛ばしました。
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歌手の幹〜miki〜さんによる追悼のコンサートもあり、亡くなられた方々に想いを馳せ、静かに祈りを捧げる夜になりました。
(渥美)
Posted by スタッフ at 14:50 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
障がいで町興しシンポジウム [2017年08月11日(Fri)]
8月11日(金)石巻市保健相談センターにて、一般社団法人シャロームいしのまき(大林健太郎理事長)主催による「べてるの風・開所式」と「障がいで町興しシンポジウム」が開催されました。

シャロームいしのまきは、「もう、ひとりぼっちにさせない」をモットーに、精神障がい当事者、家族、その支援者が集う会です。
北海道浦河町の社会福祉法人「べてるの家」の考え方・理念を取り入れています。

まず初めに、今年の4月に開所した「地域活動支援センター・べてるの風」の開所式が行われました。
べてるの風は、障がい等を抱える当事者とスタッフが、石巻地域のために海産物・水産加工食品の販売のお手伝をすることで、石巻の震災復興に参加し、地域の方々との交流をはかる通所施設です。
開所式ではシャロームの会員やべてるの家のメンバー、関係者らが集まりお祝いしました。
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続いて行われたシンポジウムでは、「精神障がい・知的障がい・身体障がいの当事者は震災復興の担い手となれるのか」と題し、べてるの家理事の向谷地先生、(株)舩井本社の舩井社長、木の屋石巻水産の木村社長、精神障がい当事者らが壇上に上がり、それぞれの実体験の話を交えながら「障がい」をキーワードにした町興しについて考えました。

べてるの風に通っている男性利用者は「ずっと死にたいと思っていたが、ここにきてから自分のことを生きる価値のある人間だと思えるようになった。何か問題を起こしてもみんな見捨てないで温かく迎え入れてくれる。安心して過ごすことができる」とお話しされていました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 14:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第一回石巻市徘徊模擬訓練 [2017年07月26日(Wed)]
7月26日(水)石巻市主催のもと、第一回石巻市徘徊模擬訓練が開催されま
した。

この訓練は地域住民が認知症と徘徊に対し正しい知識を持つことと、適切
に声掛けや安全確保ができるようになることを目的として開催され、認知症
サポーター養成講座の受講者、一般市民、福祉関係者ら約150名が参加。

認知症の方が行方不明になったことを想定し、それぞれ6名程度のグルー
プに分かれ、泉町、羽黒町、アイトピア通りなどを歩き模擬捜索活動を行い、
認知症高齢者に会った時の声掛けや対応について実践しました。

講評では「認知症の方への対応として、まずは見守ること、後ろから声をか
けないこと、相手に目線を合わせてやさしい口調で話すこと、などの七つの
ポイントを守ることが大切。1人でできることは限られているので、弱者は地
域全体で支えられるよう、認知症の方が安心して暮らせる地域づくりをして
ほしい」とお話がありました。(渥美)
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Posted by スタッフ at 15:55 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いしのまき元気市場オープン [2017年06月30日(Fri)]
6月30日(金)石巻市中央2丁目の北上川沿いに、(株)元気いしのまき(後藤宗徳代表取締役社長)が運営する商業施設「いしのまき元気市場」がオープンしました。
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一階は物販コーナーとなっており、鮮魚や水産加工品、野菜や特産品、パンの販売コーナー、二階はフードコートエリアとして、新鮮な魚介をたっぷり使った海鮮丼や刺身定食などを提供するレストラン、カフェがあります。
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オープン初日の本日はたくさんの買い物客や食事を楽しむ人々で、賑わいを見せていました。
営業時間は1階が午前9時〜午後7時、2階は午前11時〜午後8時まで、オープンフェアとして今日から三日間はわかめの詰め放題などの各イベントや、7月2日にはマグロの解体ショーが開催されるそうです。
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 16:38 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
グローバル化が進む中で、地域の教育はどうあればよいか [2017年06月25日(Sun)]
6月25日(日)放課後こどもクラブBremen(寳鈴子代表)主催のもと、地域の子育て学習会第3弾「グローバル化が進む中で、地域の教育はどうあればよいか」が向陽地区コミュニティセンターで開催されました。
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石巻日和が丘で子どもを対象に生活支援・学習支援を行う同団体は、設立から5周年を迎えたことを記念し、毎回様々なテーマを設けてこれからの石巻について考える機会を作ってきました。

3回目を迎えた今回は「グローバル教育は、在り方・生き方教育」と題して仙台二華中高の山内明樹校長より、同校のグローバル教育の実践、生徒達の世界との関わり方についての基調講演がありました。
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その後は参加者同士グループになり、各自が活動の中で教育について頑張っていること・困っていることなど意見を出し合い、互いに情報を共有しました。

山内校長は「グローバル教育の根底には、“人はどう生きるか”という問いがある。世界の子どもたちに思いを馳せるようになると、隣の席の友達のことも考えるようになる。ゆくゆくはいじめ防止にもつながるのでは」とお話してくださいました。
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(渥美)
Posted by スタッフ at 13:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「わらいの館四季」に行こう! [2017年06月04日(Sun)]
6月4日(日)共生型ケアをひろめる会(高橋博美会長)主催で“富山型デイサービス「わらいの館四季」に行こう!“が開催されました。
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登米市にある「わらいの館四季」は、高齢者も子どもも、障がいを持った方もみんな同じ空間で過ごす「富山型デイサービス」を県内で一番最初に始めた施設です。
利用者のみなさんは、民家のような温かい空間の中で、お互いに助け合いながら自分の家のように過ごされています。
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交流会では、みんなで登米市の名物はっと汁を作って食べ、一緒に過ごし、DVDを見ながら富山型について学びました。
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共生型ケアをひろめる会の高橋会長は「共生型は地域づくり。みんなの生活に繋がっているということを勉強しながら働きかけていきたい」とお話されていました。19224995_1329508123835651_8112384000627678855_n.jpg

(渥美)
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いしのまき子育てフェスタ [2017年05月14日(Sun)]
5月14日(日)こもれびの降る丘遊楽館にて、いしのまき子そだてフェスタが開催されました。18699717_1308552779264519_1307515386125833600_o.jpg
このイベントは子育て支援を行うNPO法人ベビースマイル石巻さんが主催しており、今年で6回目の開催になります。
会場には石巻市内外から1,400名を超えるたくさんの親子が集まり、子育て支援団体・各協賛企業による様々なブースを楽しんでいました。
会場内には、工作コーナー、ハンドマッサージなどの癒しのエリア、家族で記念写真撮影ができるコーナーなど親子で楽しめるブースがたくさんあり、ステージイベントではフラダンスやミニシアターなどの催し物が行われました。
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また、ベビー用品や各協賛団体からの景品が当たる抽選会も開催。
子どもと母親が一緒に体を動かし踊る場面も見られ、たくさんの笑顔で溢れていました。
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(渥美)
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北上ホップ苗株植えボランティアツアー [2017年05月07日(Sun)]
5月7日(日)北上町白浜で、イシノマキファーム主催の北上ホップ苗株植えボランティアツアーが開催されました。
当日は、15名ほどのボランティアが参加し、10メートルほどあるうねにホップの苗を植える作業を行いました。
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この場所は昔から麦畑だったそうで、近くには鹿島神社(通称ビール神社)もあります。
ホップは、枝のような形をしており、それを土に植えていきますが、どんどん根を張り、成長をし、夏ごろには5メートルほどのつるになるそうです。
本格的にホップの実が取れるには、2年ほどかかるそうですが、収穫したホップでクラフトビールを作るということです。
イシノマキファームでは、現在北上町女川の古民家を改装中で、将来的には、若年向けの生活の場と雇用の場を作りだしたいと考えているそうです。
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Posted by スタッフ at 15:18 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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