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男性のためのおにぎり・シアター [2018年06月02日(Sat)]
5月24日(木)、特定非営利活動法人まちの寄り合い所・うめばたけ主催
【男性のためのおにぎり・シアター】が市民協・いしのまきハウス(うめばたけ)で行われました。その名の通りおにぎりを食べながら映画鑑賞です。
でも、実は奥が深い!!
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参加者7名、最年少70歳〜最年長83歳の男性が揃いました。
会場設営からおにぎり作りも参加者が行います。
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中には生まれて初めておにぎりを作る方もいました。
おにぎり3.jpg
横長のテーブルを囲み、食事をしながらゆるやかな交流の時間が続きます。
年々耳の聞こえが悪くなると、人との会話を敬遠しがち・・・。
でも、誰かに話を聞いてもらい、誰かに話しかけることはとても心地良いことです。
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伊藤さんの素晴らしい司会進行によって、お互いの距離がぐっと近くなりました。
食事2.jpg
さて、映画鑑賞の時間となりましたので撮影は終了です。
次回は6月28日(木)10:00〜14:00、市民協・いしのまきハウス(うめばたけ)で行われます。
参加者の希望で選べる名作映画の鑑賞。次回の名作は・・・!?

行くところがある することがある 会いたい人がいる
その想いに納得のまちの寄り合い所・うめばたけに足を運んでみてください。(千葉)


Posted by スタッフ at 14:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みっちゃんち「春の見学会」 [2018年03月29日(Thu)]
3月29日(木)特定非営利活動法人 橋園 みっちゃんち(橋博美理事長)にて「春の見学会」が開催されました。
当団体は、障がいのある18歳以上の方を対象に、日常生活上の支援、創作的な活動、作業的な活動を通して生涯にわたる成長を促しています。
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この日は天候に恵まれたため、みんなで敷地内にある畑で、はつか大根やジャガイモなどの種を植えました。畑は「土の香りに触れることで、季節を感じてもらいたい」との思いから、職員の方が耕して作ったのだそうです。
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橋理事長は、「障がいを持っていても、気候の変化を楽しみながら、自分らしく日々の営みを感じてほしい」とお話してくださいました。

これからは暖かくなってくるので、積極的に外に出てまちなかの清掃活動なども行っていくそうです。
みっちゃんち2.JPG
いつ行っても、楽しい笑い声と笑顔で溢れているみっちゃんち。
見学会の日に限らずいつでも見学を受け付けているそうなので、ぜひお問合せ下さい。
(渥美)
Posted by スタッフ at 17:48 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東日本大震災追悼3.11のつどい [2018年03月11日(Sun)]
東日本大震災から丸7年たった3月11日(日)、石巻市南浜地区の「がんばろう!石巻」看板付近にて「東日本大震災追悼3.11のつどい」が開催されました。

風もなく穏やかな青空が広がっていた、当日。
会場には朝から献花台に花を手向け、手を合わせに訪れる方々がみられ、県内外から多くの一般ボランティアも参加しました。

会場には追悼の思いを込め、石巻市で犠牲になられた方々の数である3.600個の灯ろうが並べられ、中には市民の方からの「忘れないよ」「いつまでも大好きだよ」というメッセージが書かれたものもありました。

震災発生時刻の午後2時46分には、参加された方々全員で黙とう。
その後、バルーンリリースとして、来場者全員で青、白、緑色の700個の風船を空高く飛ばしました。

夕方にかけて一つひとつの灯ろうに火が灯され、青色の光の柱もまっすぐ夜空に向かって照らされました。午後11時まであたたかな光が会場を照らし続け、静かに祈りをささげる一日となりました。(渥美)
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Posted by スタッフ at 12:34 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Facebook活用講座 [2018年03月07日(Wed)]
3月7日(水)石巻市NPO支援オフィスにて「Facebook活用講座」が開催されました。
講師に母親支援団体ママンフルーリの後藤和江さんをお招きし、Facebook機能の”ページ”や”イベント”などを使用して、団体のPRやイベント周知のコツを教えていただきました。
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それぞれの機能のメリット・特徴、個人ページとの違い、などの説明や、後藤さんの実体験などとともに、実際に自分のスマートフォンを使用してイベントページを作成し、より多くの人に見てもらうための情報発信の仕方を学びました。

後藤さんはイベントページ・Facebookページについて、「誰に見てほしいのか、どんな情報を載せれば見てもらえるのか、見てくれている人がどう思うのか考えて投稿をすることが大事。大切なのは「いいね」の数ではない」とお話してくださいました。
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参加者からは「趣味や、家業の情報発信にも活用していきたい」「初めて知った機能もたくさんあり、勉強になった」などのなどの声も聞かれ、笑いも交えつつ、楽しく学ぶことのできた講座でした。
(渥美)
Posted by スタッフ at 12:46 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座「追波川物語」 [2018年01月31日(Wed)]
1月31日(水)、宮城県高齢者生活協同組合さんが地域の寄り合い所として運営されている地域福祉事業所「ひなたぼっこ石巻」にて、講座「追波川物語」が開催されました。
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「ひなたぼっこ石巻」では、ささえあい・交流・協同の場とし、多世代交流や講座、ハイキング、季節ごとのイベントなどを行われています。

故郷の素晴らしさをじっくり知る機会として、郷土史を勉強されている神農さんを講師にお招きし、定期的に市内の郷土史(金華山、貞山運河、若宮丸など)について学ぶ会も開催されており、今回は追波川をテーマとして、地域の名前の由来や昔存在したお城など、縄文時代から現在までの郷土史について学びました。

参加されたみなさんは、頷きながら真剣にお話を聞かれていました。

毎回この講座は、みなさんからとても好評だそうです。

終わった後はスタッフの方が作った特製の美味しいお雑煮にみんなで舌鼓し、充実した時間を過ごされていました。
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Posted by スタッフ at 15:23 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「子どもたちと一緒につくるまち〜地域通貨「まーぶ」の実践〜」 [2017年12月21日(Thu)]
12月16日(土)、特定非営利活動法人TEDICさん主催の「子どもの貧困最前線」連続フォーラム第4回目が開催されました。
今回は「子どもたちと一緒につくるまち〜地域通貨「まーぶ」の実践〜」という事で大阪のNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝の松村幸裕子さんを講師にお話を伺いました。

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暮らしづくりネットワーク北芝は大阪府箕面市萱野地域にて「誰もが安心して暮らせるまち」を作るために子どもの居場所拠点活動やみんなで朝ご飯を食べる芝樂市など地域の中で様々なきっかけづくりを行い、人や組織をつなぐ活動をされています。
(HP:http://www.kitashiba.org/

今回はその様々な活動の中でも地域に仕組みとして根付き始めている「地域通貨まーぶ」に着目して、仕組みや地域の様子について伺いました。

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「まーぶ」はこどもたちが環境に左右されず主体的に生きていけるように、子ども自身の選択で遊び・学び、豊かに暮らせるように作られたそうです。
この地域通貨はイベントなどで稼ぐことができるそうですが、現在では地域のコンビニや大きなショッピングモールで無期限で使用できる(スターバックスなどでも利用可能!)できるとのことで、地域にとって大きな役割を持っている様子が伺えました。(まーぶとは:https://www.ma-bu.org/

講座の中では、実際に「まーぶを使ってみよう!」ということで参加者が「自分にできること(教えられる知識など)」と「やってほしいこと(教えてほしい知識など)」を紙に書いて、お互いの知識やスキルを交換してまーぶで支払うWSをしました。
知りたい情報が得られるだけでなく、様々な人との会話やつながるきっかけにもなり、これが日常的に行われるようになれば、困ったことがあっても頼れる人が増えて安心して暮らせそうだと感じました。

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実際に北芝では住民が住民を「ほっとかない」そうで、救急車がどこかの家に停まったら誰かが走って駆け付け状況を把握するというお話もありました。

石巻でも、子どもから大人まで安心して暮らせるように、石巻に合う仕組みをこれからも地域の皆さんや団体、行政の方々とともに模索していきたいと改めて感じました。

次回でこの連続フォーラムは最後とのことですので、みなさまもぜひ足を運んでみて下さい。
Posted by スタッフ at 11:35 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
性的マイノリティの基礎知識」〜復興における性的マイノリティに係る課題について〜 [2017年11月28日(Tue)]
11月20日(月)石巻市役所4階庁議室を会場として、石巻市役所職員及び関係団体向け研修「性的マイノリティの基礎知識」〜復興における性的マイノリティに係る課題について〜が開催されました。
第一部は、講師に弘前大学男女共同参画推進室 助教の山下梓さんをお迎えし、取り巻く現状、法令・政策などについてのお話がありました。
性的マイノリティとは、性自認(性別に関する自己意識)や性的指向に関する少数者の総称で、外国に比べて日本ではまだまだ理解度が低いのが現状とのこと。
国や地域を問わず存在していますが、日本では日常的に偏見・差別的な意味合いの出来事を見聞きしているため、恐れてカミングアウトできない方がたくさんいるそうです。
そのために現状やニーズが見えにくくなっており、問題がなかったことにされてしまうことも多くあるそうです。
山下さんは、性的マイノリティの方が生活しやすい町にするためには「まずは私たち一人一人が言葉、多様性、政策などを知ること。知らないことが差別に繋がる。自分の考え方や価値観を一度見直すことが大切」とお話されました。
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第二部では「石巻市における性的マイノリティの現状について」というタイトルで、山下さんと、石巻パシフィックRainbow代表の佐々木敬海さんとの対談がありました。
同団体は佐々木さんと養子縁組をし、パートナーだった桜さん(享年35年)の思いを受け継ぎ、石巻市を性的マイノリティの方にフレンドリーな町にしていくことを目的として、当事者同士の居場所や情報提供の場として交流会や、スポーツ大会を開催されています。
佐々木さんは身体の性と性自認が異なっていたことで、学校・職場において様々な場面の中で我慢を強いられたり苦痛を感じたことが多くあったそうです。
しかし周りから否定されることが怖く、ずっとカミングアウトができなかったとのこと。
現在は手術を受けて戸籍変更をされた佐々木さんですが、「男性ホルモンを打つと、ひげか濃くなり声も低くなる。女性の体で男性の見た目の状態で震災に遭っていたら、物資の受け取りや入浴時など混乱が生じていたと思う。」とお話されていました。
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最後に、佐々木さんより「もし親族や友達など身近な人にカミングアウトされたら、“話してくれてありがとう”と言ってほしい。その人はあなたのことを信頼して話しているので、そう言ってもらえると安心する。また、自分の恋愛対象の性別についてはっきりと伝えることも大切。そうすることでお互いにいい関係を築いていくことができる」と、お話がありました。(渥美)
Posted by スタッフ at 14:35 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
魚料理教室 [2017年11月20日(Mon)]
11月18日(土)石巻市水産振興総合センター調理室にて、石巻を考える女性の会主催の「旬の魚で!親子魚料理教室」が行われました。
豊富な水揚げ量を誇る大漁港である石巻に生まれ育った子どもたちに、魚の魅力や調理する楽しさを知ってほしいと企画されました。
魚は石巻魚市場株式会社様からその日の朝に水揚げされた鮭とイカをご提供いただいたそうです。
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会場には、年中から小学6年生までの親子6組と女性の会の会員13人が参加しました。冒頭に今日使う魚の説明があり、鮭やイカをまるごと見るのは珍しいのか、子どもたちはうろこやおなかに触ったりして魚の感触を確かめていました。

目の前で鮭やサバが解体されると「早く食べたい!」「おいしそう!」との声も聞かれました。
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子どもたちは、自分でイカをさばき、包丁で上手に輪切りにし、1時間ほどかけて3品をサラダや煮物に調理しました。
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自分で調理した料理は格別においしいらしく、子どもたちはおかわりをしながら残さずに食べていました。
魚の頭を使ったあら汁もふるまわれ、いただいた魚の命を無駄にすることなくありがたくいただいていました。
日本カーシェアリング協会さん新拠点お披露目会! [2017年11月15日(Wed)]

11月15日(水)、日本カーシェアリング協会さんの新拠点落成お披露目会が開催されました。
こちらの新拠点は仮設住宅の再利用として移築前提で建てられた福島の仮設住宅をボランティアさんと一緒に皆さん自身で解体、移動、組み立てされました。
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解体から組み立て完了まで33日、参加者268名ということで、建築者や大工として携わった方からは「ボランティアの方だけで本当にできるのか夜も眠れなかった」「この日程で無事にできたのは奇跡だ」「廃材もほとんどなく、汚れなども含めて、みんなでつくりあげた跡が残るいい建物になった」というお話がありました。
代表の吉澤さんは「多くの人とのつながりで無事に移転できた。今後もこの場所で継続して地域にずっと貢献し続けられる活動にしていきたい」とお話されていました。
落成式では、協力者の方々を表彰する場面もあり、とても和やかな雰囲気でした。
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その後は、近隣住民の方も集まり、もちまきが行われました。
笑い声も多く響く、素敵なお披露目会でした。
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今後も日本カーシェアリング協会さんのご活躍をお祈り申し上げます。
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Posted by スタッフ at 13:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みんなで踊ろう♡石・恋ダンス [2017年11月03日(Fri)]
11月3日(金・祝)石ノ森萬画館前の広場を会場として、「みんなで踊ろう♡石・恋ダンス」が開催されました。この催しは、NPO法人石巻復興支援ネットワークさん主催の「石巻に恋しちゃった♡(通称:石恋)」のオープニングイベントとして行われたものです。

石恋は、石巻・東松島・女川で、趣味や特技を持つ地元市民を発掘し、「達人」として講師になっていただき、物づくり講座やフィールドワークなどの体験プログラムを行う「まちづくりプロジェクト」で、今回で10回目の開催になります。

会場には子どもから大人まで約150名の人びとが集まり、青空のもとみんなで楽しく踊ったほか、ランボルギーニも登場し、大きく盛り上がりました。
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石恋は、11月26日(日)まで、全部で100のプログラムが開催予定です。

下記のホームページに各プログラムの詳細が記載されておりますので、ぜひご参照下さい。

☆石巻に恋しちゃった♡ホームページ:http://ishikoi.com/

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(渥美)
Posted by スタッフ at 15:12 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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