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官邸斜向かい〜霞門の眼 by 石川和男

政治・経済・社会の動向から明日明後日を読むということで。


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石川和男(TKFD研究員)
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『過払い金問題、国に重大責任2つ』 〜 日経ビジネス 時事深層 [2010年11月30日(Tue)]

 日経ビジネス11月22日号の時事深層に「過払い金問題、国に重大責任2つ」と題する拙稿が掲載されましたので御参考まで。




<要旨>
@「過払い金問題」が消費者金融を追い込んでいる。
A担い手が急減し急激に縮小する小口金融市場は今、壊滅状態だ。
B混乱を招いた責任の大半は国にあり、早急に対応策を立てる必要がある。
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コメント
石川さん 今晩は。
日経ビジネスの記事、拝読しました。僭越ながら、良い論説だと思います。

今の政治(政権)が政治主導を謳いつつも、一方で最近の政治の発想も動きも非常に縮こまって自己防衛的になって挙句に姑息になっているので、善き政治主導が行われる筈も無い。
真にこの貸金業問題も、政治が折角の見直し条項を使用せず無謀な改正業法を施行した張本人ですから、その政治が反省という自己否定をして作為を回復する筈も無いことになる。
行政(官僚)の無力感が目一杯増幅されているでしょうね。

とはいえ、政策提言はこの間も内容の完成度を広く深く永くして熟成させておくということでしょうか。「其の時」が来た暁には、JumpStart出来るように(笑)。

「其の時」はそう遠い先ではないでしょう、希望だけではなく判断としても(笑)。
問題は、「其の時」の瞬間に「次」として何が生み出されるか。
相対的にBetterという低次元なものを産んでも大きな意義はない。
絶対的にかつ高い次元でGoodなものを産み出さないと疲れるばかりだと(笑)。
CrazyDog
Posted by:CrazyDog  at 2010年11月30日(Tue) 22:17