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働くこととリカバリー IPSハンドブック 精神疾患があっても「働きたい!」「社会で役割を持ちたい!」 [2010年09月23日(Thu)]
『 働くこととリカバリー IPSハンドブック 』
Individual Placement and Support Hand Book

編著: 中原さとみ、飯野雄治

価格: 2,310円

(内容)
 
精神疾患があっても「働きたい!」「社会で役割を持ちたい!」
 
自分の一番のサポーターは自分だ!
 
IPS=本人の長所や興味に応じて職探し・継続的なサポートを超職種チームで行う就労支援モデルの基本と実践を紹介する、支援者にも役立つIPS初のハンドブック。

(目次)

第1部 働くこととリカバリー
1.働いてリカバリーしよう
2.リカバリーとは
3.働くための支援とプログラム
4.自分のことをシートにまとめ医師に伝えてみよう
5.私らしさを保つために
6.私の目標と計画を書いてみよう

第2部 IPSを理解するために 
1.IPS概論と実践概要
2.アセスメントとストレングス
3.リカバリーとストレングス
4.リカバリーを支える
5.支援者のための「私の目標と計画」解説
6.医療保健サービスとの統合 

第3部 社会とのパイプ役
1.地域開拓のWin-Win関係
2.IPSの職場開拓
3.雇用ノウハウと合理的配慮

第4部 補論・資料
補論 リカバリーを定義することについて
資料 1 「リカバリーの学校」の資料から
資料 2 手記「精神障害者でも働ける」

皆さんこんにちは。リカバリーキャラバン隊の中村と申します。この本は4部構成になっています。第1部は「働くこととリカバリー」です。ここでは精神疾患がありながら、働いてリカバリーして、充実した生活を送っている方達の話しから始まっています。第2部は「IPSを理解するために」です。ここでは支援者向けですが、本人もぜひ読んだほうが良いでしょう。IPSのことが書かれています。第3部は「社会とのパイプ役」です。ここも支援者向けですが、本人もぜひ読んだほうが良いでしょう。支援者を選ぶときの参考になり、IPSの担当者のことが書かれています。第4部は「補論・資料」です。ここでは疾患の有無は関係ありません。もっと働くこととリカバリーの関係について、知りたくなった方の参考になっています。リカバリーの定義も書かれています。また当事者の手記「精神障害者でも働ける」も掲載されていて、参考になると思います。全般を通して関係者はもちろんのこと、当事者でも良く理解できる本だと思います。
リカバリーキャラバン隊サバイバー 中村 孝

そこのアナタ!お目が高い!どうぞお手に取りください!これは自分の新境地を開く画期的な自己形成書籍です。健常者・障害者・学生・主婦・社会人まで世代を問いません。
十代の悩みなんてこれ一冊ありゃすっ飛びます。であいがしらに「あの本、読んだ?」の井戸端会議、社会人のシュウカツ、高齢者の探究心。どんなハウツー本よりも「そういう考えもあるんだ!」「自分とは何か?」を訴えた哲学的な要素を含んでいる参考書です。利用に値する当事者の血、家族の声、支援者の汗がエッセンスとして凝縮されちりばめられています。心ゆくまでご堪能ください。初版は2000部です。書籍に参加した当事者のサイン会やプレミアつく可能性あり!?お早めにレジへGO!
P.6000

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Posted by IPS-Tokyo at 18:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「働きたい」を応援する就労支援 IPS(援助付き雇用)研修(千葉・旭市) [2010年07月21日(Wed)]
日本財団助成事業
第一回 就業支援者養成ミニセミナーin東総
「働きたい」を応援する就労支援 IPS(援助付き雇用)研修

日 時 : 平成22年 8月 28日 (土) 13:30 〜 17:00 (受付開始 午後1時〜)
場 所 : 国保 旭中央病院
定 員 : 30名
対象者 : 医療福祉関係者・就労支援に携わる支援者等
参加費用 : 無 料
講 師 :
中原さとみ 氏(IPS-Tokyo リカバリーキャラバン隊 桜ヶ丘記念病院)
飯野 雄治 氏 (IPS-Tokyo リカバリーキャラバン隊 稲城市役所)
当事者講師 2名

詳細はちらしをご覧下さい。


ipschiba1.pdf



ipschiba2_1.xls
【ご案内】あなたの地域で精神障害者就労支援研修を実施しませんか? [2010年05月17日(Mon)]
皆さま

初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃は大変お世話になっております。

さて、私どもIPS-Tokyoでは、昨年度より日本財団の助成を受け、精神障害者就労支援モデルの周知啓発事業 就労支援IPSについての研修を行なっておりますが、今年度もこれを開催できる運びとなりました。

添付のファイルのように、費用はほぼかからず皆様の地域で開催できる環境が整いましたので、開催にご協力いただけるようでしたらまずはご一報いただけますと幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

IPS-Tokyo事務局 中原 飯野
ipstokyo@yahoo.co.jp
http://ipstokyo.blogspot.com/

日本財団助成事業
あなたの地域で精神障害者就労支援研修を実施しませんか?
私たちは精神障害者が自らリカバリーする機会が得やすいように、就労などの社会参加により社会的役割と目標を持つことを支援するIndividual Placement and Support; IPSプログラムを実践しています。
 IPSによる就労支援などのスキルやアイデアを、リカバリーした当事者も講師として参加するなどにより、理論だけでなく実践経験を踏まえてご紹介する活動を始めました。

■ご協力いただきたいこと
参加者募集のお手伝い
各地域の実情等について、私たちはよく知りません。研修実施にあたり、チラシ等を適切な機関や関係者に配布する、周知することについて、ご協力ください。
参加者は20人から30人程度、時間は半日(3時間)から1日(6時間)程度を想定しています。
会場の選定
地域の実情や参加規模に応じて、適切な会場探しにご協力ください。
その他、研修の規模、内容、参加対象の選定や費用など、ご相談に応じながら実施したいと考えています。

■私たちで行えること
講師の交通費・宿泊費や講師謝金、会場費、テキストや資料・チラシ印刷代の負担
当日の司会、講義、アンケートの実施と集計

■研修実施のメリット
実施経験から研修・勉強会を企画・実施することにより、実践的なアイデアやモチベーションの向上が図れると同時に、これをきっかけとした地域のネットワークの構築やその強化が図れたと感想をいただいています。お気軽にご相談くださいませ。

■研修を受けて
ご本人のストレングスや可能性を周りのスタッフや関係機関に伝えるようにがんばると、不思議と彼の応援団が増え支援も前に進みだしました。ご本人も生き生きとしてきて現在実習に挑戦しておられます。彼の変化はうれしい驚きの連続であり、私自身の元気の源になっています。(医療機関従事者より)

■連絡先 
IPS-Tokyo(事務局 中原・飯野)
ipstokyo@yahoo.co.jp
http://ipstokyo.blogspot.com/

■参加者の感想から
☆この講義を通して一番感じたことは、本人の「働きたい」を支援者である自分がどれだけ大切にして向き合うことができるかということです。目の前のご本人のリカバリーのために自分ができること・・・まだまだたくさんあるなぁと感じました。「ストレングス」や「リカバリー」という言葉が広まってきてはいるものの、自分の支援が果たしてそれらを大切に実践できているか、大切にしようとしてもなかなかうまくいかないこともあり諦めているのではないか、自分自身に再度問いかける機会となりました。ご本人の思いに寄り添い、適切なアセスメントを行い、ストレングスを見つけて活用していけば、ご本人のリカバリーにつながっていくのだという生きたお話が聞けたことで、自分自身の実践を信じこれからも頑張っていこうという勇気を頂きました。そして、ご本人を含め周りのスタッフに希望と可能性を伝えていくことを忘れず、私自身もリカバリーしたいなぁと思います。

☆経験と強い信念に基づいた具体的なお話は皆さんの心に響いたのではないかと思います。実際はご苦労が多いと思いますが、3人の先生方の奏でるハーモニーの柔らかさ、暖かいまなざしが感じられ、おかげさまで、とてもいい研修会になりました。皆それぞれに元気がもらえたのではないでしょうか?

☆この病気はどうしても先の見えない暗い日々を送っている人が多いのですが、・明るい未来への道筋が見えた!・トンネルの向こうに小さいながらも明かりが見える思いがした!・こういう制度が広まり、地元の病院でもやってもらいたいものだ!などなどの尽きない話に沸きました。関係機関の方々も見えられていて、「私たちももっと勉強しなければ・・・」とおっしゃっていました。

☆精神障害者を持つ家族は、全員の人が親亡き後を悩んでおります。就労をし、自立させたい!との思いは真剣に考えなければならない訳ですが、かなりの人が諦め、年老いて入っているのが家族会の実態です。家族会の役員として、今回の会がその一助になったと確信いたして居りますし、更に機会を与え、諦めずにその道筋にまい進するべく活動をしていきたいと思っています。私にとりましても、勇気を与えてもらった講演でした。
ユーモア一杯の渥美様、そして話が苦手と言いながらも立派にお話いただいた岡本様、お二人の素晴らしい生き様に感激いたしました!本当にありがとうございました。

☆リカバリーという考え方が、地域で生活する障がいを持つ方にとっていかに重要な考え方か、改めて考えさせられました。参加した家族会の方からも、希望へと繋がる内容であり、良かったと聞いております。何名か、当事者の方も参加されており、特に渥美さんの話から伝わるものも大きかったのではと思います。IPSによる支援ですが、本人の希望を尊重し、アセスメント、ジョブマッチングから迅速な動き・サポートに繋げるという視点は驚きもありました。昨日も研修の振り返りを行い、今後も、更にIPSに関する知識をもっと深めようと確認しあいました。

☆ある企業さんは、会社が生まれ変わるきっかけを教えてもらえた、会社をあげて 幸せを提供できるようになりたいと感銘を受けておられました。そして、渥美さんの言葉の「みんながチャレンジ精神をもたせなきゃいけないと気づいてくれたような気がします」という言葉、凄く響いたと思います。


ips2010.pdf
IPS研修のご案内 [2010年02月24日(Wed)]
日本財団助成事業

IPS研修のご案内

IPS』とはIndividual Placement and Supportの略で、精神疾患がある方一人ひとり(Individual)が社会に出る機会を積極的に設け(Placement)、自分が望んだ社会的役割と期待を担いながら生活することを支援する(and Support)方法です。
 従来の支援者や家族あるいは本人でさえ「今の生活以上のことは出来ない」と感じてしまうような精神障害者たちが、IPS支援によりその期待以上に大きな自立機能を発揮する可能性を示してきました。IPSによる援助付き雇用は、科学的根拠に基づいた実践プログラム(EBP)とされています。
 その魅力と方法をみなさんと確認することがこの研修の目的です!

日 時 平成22年3月4日(木) 13:30〜17:0
場 所   高梁総合文化会館  2Fレクチャールーム
(高梁市原田北町1212  Tel 0866-22-1040 )
主 催 IPS-Tokyo
共 催 高梁地域自立支援協議会
新見地域自立支援協議会 倉敷障がい者就業・生活支援センター
(連絡先 086−434−9886)

≪講師≫
中原さとみ IPS−Tokyo/リカバリーキャラバン隊/桜ケ丘記念病院
飯野雄治  IPS−Tokyo/リカバリーキャラバン隊/稲城市役所
渥美正明  リカバリーキャラバン隊 リカバリーサバイバー
岡本さやか リカバリーキャラバン隊 WRAPファシリテーター

≪IPS研修のカリキュラム≫
リカバリームービー         
IPSと実践概要
私のリカバリー
アセスメントからもう一度
本人が立てるケアプラン  
体調管理の工夫
職場開拓
医療との統合
情報交換・意見交換
(社福)あすなろ福祉会 多機能型事業所あすなろ                  
ハピネス たかはし会

詳細はこちらのちらしをご覧ください

okayamaips.pdf


新しい支援の流れ〜リカバリーとIPSを知る〜 [2010年01月30日(Sat)]
日本財団助成事業

新しい支援の流れ〜リカバリーとIPSを知る〜
『精神障がい者の地域生活・社会参加・就労を目指して』

IPSとはIndividual Placement and Support(『一人ひとりを社会的な役割の中で支援する』)という科学的根拠に基づいたプログラムの略語です。支援者や家族あるいは本人でさえ『いまの生活以上のことは出来ない』と感じてしまうような方たちが、社会に出ることにより期待以上に大きな自立機能を発揮する可能性を示してきました。
IPSの考え方と方法、またその魅力を町田市の精神障がい者の就労支援に携わる支援者のみなさまに、理解を深めてもらうことが今回の研修の目的です。
   
◆開催日 平成22年3月13日(土)13:30〜16:40(受付開始13:00)

◆研修会場 町田市原町田4-24-6 せりがや会館4階第一会議室
小田急線町田駅より徒歩12分、JR横浜線町田駅より徒歩10分

◆定員 町田市内の精神障がい者に関わる支援者・医療機関の方30名
*定員を超えるお申込みがあった場合は、先着順とさせていただきます。

◆参加費 無料

◆講師
・中原さとみ氏 IPS-Tokyo リカバリーキャラバン隊 桜ケ丘記念病院
・飯野 雄治氏 IPS-Tokyo リカバリーキャラバン隊 稲城市役所
・渥美 正明氏 リカバリーキャラバン隊 足立リカバリーサバイバー              

◆研修内容 ・IPSの概要と実践、リカバリーの理解、職場開拓、ネットワーク構築
・医療機関との一体化の意義の理解、ほかIPSを知るためのプログラム内容です。

◆お申し込み方法 申込書にお名前・ご所属・職種・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)を明記の上、3月5日(金)までにFAXにてお申し込み下さい。
*お手数ですが確実な受け取りを行なうために、事前にご連絡をお願い申し上げます。

◆お問合せ先
担当:町田市障がい者就労・生活支援センターLet’s(レッツ)金崎、阿木宛 
TEL:042-728-3162 FAX:042-728-3164

 主催 IPS-Tokyo
 共催 町田市障がい者就労・生活支援センターLet’S(レッツ)

この研修は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します

ちらしはこちらをご覧ください

ipsmachida.doc

「働きたい」を応援する就労支援IPS研修 [2010年01月30日(Sat)]
日本財団助成事業

「働きたい」を応援する就労支援IPS研修
 〜IPS の持つ支援理念・技術から学ぶ〜

IPSは、 Individual Placement and Support(直訳すると「一人ひとりを社会的役割の中で支援する」)の略語で、支援者が「患者には今の生活以上のことはできない」と感じてしまいがちな精神障害者に対しても、就労し社会に出ることにより期待された以上に大きな力を発揮できる可能性がある、ということを科学的に示したプログラムです。
この研修では、IPSについて明日から使える実践的なノウハウをお伝えし、「働きたい」を応援する新しい就労支援の仕方について理解を深めます。

 ■ 日時 
平成22年3月19日 金曜日 10:00〜16:30 (9:30受付開始)
 ■ 対象   
医療福祉関係者・就労に携わる支援者 40 名 
  (応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。)
 ■ 参加費 
無料
 ■ 講師  
中原さとみ氏 IPS-Tokyo 桜ヶ丘記念病院 精神保健福祉士
飯野 雄治氏 IPS-Tokyo 稲城市役所 第1号職場適応援助者
   渥美 正明 氏 足立リカバリーサバイバー リカバリーキャラバン隊
 ■ 内容   
・IPSの概要と実践報告 
・リカバリーの理解
・やりたいことと長所の引き出し 
・職場開拓、ネットワークの構築  他
 ■ 場所 
横浜市西部児童相談所 5階研修室 (横浜市保土ヶ谷区川辺町5-10)    
 ■ 問い合わせ先
   横浜市障害者更生相談所  鹿角(かのつの) TEL 045-473-0666

 主催 IPS-Tokyo

IPS とは
 IPS(Individual Placement and Support)とは、当事者の「働きたい」という希望を尊重し、「働くことを含むその人の人生」の実現をかなえようとする支援モデルです。「誰でも一般就労することができる」という強い信念に基づき、従来の「train then place:訓練してから就労する」ではなく、「place then train:就労してから練習する」というプロセスを重視し、高い就職・定着率を可能にしています。

【参考文献】 
Becker, D.R.&Drake, R.E.:A Working Life For People with Severe Mental Illness, 2003,
大島 巌 松為 信雄 伊藤 順一郎 ほか訳『精神障害をもつ人たちのワーキングライフ− IPS: チームアプローチに基づく援助つき雇用ガイド』,金剛出版

〜〜参加者の感想〜〜
★ この講義を通して一番感じたことは、本人の『働きたい』を支援者である自分がどれだけ大切にして向き合うことができるかということです。目の前のご本人のリカバリーのために自分ができること・・・まだまだたくさんあるなぁと感じました。『ストレングス』や『リカバリー』という言葉が広まってきてはいるものの、自分の支援が果たしてそれらを大切に実践できているか、大切にしようとしてもなかなかうまくいかないこともあり諦めているのではないか、自分自身に再度問いかける機会となりました。
(医療機関の就労支援担当者)

★ ご本人の思いに寄り添い、適切なアセスメントを行い、ストレングスを見つけて活用していけば、ご本人のリカバリーにつながっていくのだという生きた話が聞けたことで、自分自身の実践を信じこれからも頑張っていこうという勇気を頂きました。そして、ご本人を含め、周りのスタッフに希望と可能性を伝えていくことを忘れず、私自身もリカバリーしたいなぁと思います。 (医療機関の関係者)

★ リカバリーという考え方が、地域で生活する障害を持つ方にとって、いかに重要な考え方か、改めて考えさせられました。(精神保健福祉機関の支援者)

★ 希望へと繋がる内容であり、聞いてよかった。 (精神障害者の家族)

★ 研修後も、職場で研修の振り返りを行い、今後も更にIPSに関する知識をもっと深めようと確認しあいました。 (精神保健福祉機関の支援者)

IPS研修は、精神障害者だけでなく“ニート”や“発達障害者”の支援者からも「大きなヒントを得られた。」との感想がたくさん寄せられています。どうか奮ってご参加下さい。

この研修は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します

ちらしはこちらをご覧ください

ipsyokohama.doc
研修会『精神障害者の就労支援について』 [2010年01月08日(Fri)]
日本財団助成事業

京都デイ・ケア連絡会
第49回プログラム

1 日 時  平成22年 2月20日(土) 13〜17時

2 場 所  西山病院 精神科デイ・ケア
〒617−0814 長岡京市今里5丁目1−1
TEL:075−955−2211
http://www.nishiyama-hospital.or.jp/

3 日 程
13時00分〜 受付開始
13時15分〜 平成22年度総会

13時45分〜 研修会
『精神障害者の就労支援について』
講 師
中原さとみ氏(IPS−Tokyoリカバリーキャラバン隊 桜ヶ丘記念病院)
飯野 雄治氏(IPS−Tokyoリカバリーキャラバン隊 稲城市役所)
渥美 正明氏(リカバリーキャラバン隊 足立リカバリーサバイバー)

16時30分〜 西山病院 精神科デイ・ケアの概要説明、質疑応答、見学
17時00分  終 了

主 催:IPS-Tokyo
この研修会は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します。


kyoto.doc


一人ひとりの満足感のある人生を応援するIPS研修 [2010年01月07日(Thu)]
日本財団助成事業

精神障害者の就労支援研修
一人ひとりの満足感のある人生を応援するIPS研修

IPSは、 Individual Placement and Support(直訳すると「一人ひとりを社会的役割の中で支援する」)の略語で、支援者が「患者には今の生活以上のことはできない」と感じてしまいがちな精神障害者に対しても、社会に出ることにより期待された以上に大きな自立機能を発揮できる可能性がある、ということを科学的に示したプログラムです。
この研修では、IPSについて明日から使える実践的なノウハウをお伝えし、一人ひとりの満足感のある人生を応援する新しい支援の仕方について理解を深めます。
★支援者のネットワーク作りの場としてもご活用いただければ幸いです。
★皆様、お誘いの上ぜひご参加ください

開催日 
平成22年3月14日(日)10:00〜16:30(受付開始9:30)

会場 
東京足立病院中央棟1F デイケア室  
〒121-0064東京都足立区保木間5-23-20 
■東武伊勢崎線 竹ノ塚駅 東口より 東武バス 花畑団地行(竹15)にて10分
 「団地入口」下車 徒歩2分

定員 医療福祉関係者・就労に携わる支援者50名
※今回は、東京都足立区を中心とした募集となっております。

参加費 無料

研修内容
・IPSの概要と実践報告
・リカバリーの理解
・やりたいことと長所の引き出し
・目標と計画
・職場開拓、ネットワークの構築   他

講師
・中原さとみ氏 IPS-Tokyo 桜ヶ丘記念病院 精神保健福祉士
・飯野 雄治氏 IPS-Tokyo 稲城市役所 第1号職場適応援助者
・渥美 正明氏 足立リカバリーサバイバー リカバリーキャラバン隊

お申込み方法
お名前・ご所属・職種・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)を明記の上、3月5日までに東京足立病院精神科デイケア清澤までメールもしくは電話にてお申し込み下さい。なお、応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。

お問い合わせ先
E-mail:tag_adachi_dc@yahoo.co.jp    
TEL:03-3883-7111(デイケア直通)
担当:東京足立病院精神科デイケア 清澤康伸

主催 IPS−Tokyo 
共催 東京足立病院

この研修は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します


ipsadachi20100107.doc

就労支援の新しい試み IPSというリカバリーの為のリハビリプログラム紹介 [2009年12月28日(Mon)]
日本財団助成事業
就労支援の新しい試み
IPSというリカバリーの為のリハビリプログラム紹介

精神に障害を抱えるご本人にとって、自立の為にも、就労は避けて
通れませんが、とても無理だと思っておられる方、IPS〞という、リカバリーの為の就労支援のあり方をごいっしょに勉強しませんか。
就労はリカバリーの手がかりです!

講 師 IPS−Tokyo,リカバリーキャラバン隊
    中原さとみ氏 桜ケ丘記念病院 精神保健福祉士
  飯野雄治氏  第1号職場適応援助者 稲城市役所勤務 
  他に、当事者の方数名
日 時  2010年2月13日(土) 13:30〜16:00
場 所  日野市生活・保健センター 2階 講座室
      http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/18,646,84,html
主 催  日野精神障害者家族会「日野いずみ会」,IPS-Tokyo
問合せ 石橋рO42−593−8625  
参加費無料、直接会場にお出かけください。 (先着80名)

【日野市生活・保健センター案内】
日野市日野本町1-6-2
042-581-6500
中央線「日野駅」から徒歩十分
京王線「高幡不動駅」から日野駅行きバス乗車「生活保健センター」下車一分

この研修会は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します。


ipshino.doc
若者就労支援サポーター養成研修 [2009年12月20日(Sun)]
日本財団助成事業
この研修は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します

主催:NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡、IPS-Tokyo
後援:静岡労働局、静岡県、静岡県中小企業団体中央会

働くことに悩みを抱えた若者をサポートしてみませんか?
若者就労支援サポーター養成研修

フリーターやニートといった若年就職困難者が増えています。実際、県内には約2万人のニートがいるといわれています。こうした若者は、なかなか現状から抜け出せず、思い悩んでいます。支援策は様々ありますが、地域の身近な人たちが、若者の手をとって第一歩を踏み出すためのサポートをしてあげることが効果的です。そのために、一人でも多くのサポーターが地域にいることが理想といえます。
サポーターには特別な資格は要りません。若者と向き合い、親身になって彼らの将来を応援する、こうしたサポーターについて知っていただく研修会です。是非、ご参加ください。

◎対象:若者の就労支援に関心があり、支援活動をしてみたい方
◎募集定員:30名
◎参加費:無料

(プログラム1)育成研修
若者を取り巻く現状から支援の具体策までを各界の専門家より学びます!
日 時: 平成22年1月23日(土)10:00〜17:00
会場: アクトシティ浜松 コングレスセンター 43会議室(JR浜松駅より徒歩5分)
浜松市中区板屋町111-1 TEL: 053-451-1111
カリキュラム:
☆若者就労支援における静岡県の取り組み
講師:
☆若年就職困難者とはどんな人たちか ☆伴走型支援について
講師:NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡 理事長 津富 宏 氏
☆IPS援助つき雇用の理論と実際
講師:
稲城市子ども家庭支援センター 飯野雄治氏
桜ヶ丘記念病院 中原 さとみ 氏
足立リカバリーサバイバー 渥美 正明氏
☆秋田県・新潟県の活動プレゼンテーション
☆サポーターによるプレゼンテーション(事例発表)

◎主催団体:NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡
理事長津富 宏 氏(静岡県立大学国際関係学部 准教授)
NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡は、フリーターをはじめとして、とりわけ就労が困難な、ひきこもり、非行、障害などの問題を抱えた青少年を、就労支援を通じて社会への適応を促すことを目的として発足した特定非営利活動法人です。2002年12月より、静岡県内全域にて活動しています。

shizuoka.doc
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