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第28回アジア太平洋地域大会 初日 [2019年07月19日(Fri)]
今回のテーマは、「ACTION!前に進もう!」は、仙台をはじめ、東北地方を中心に被災した「東日本大震災」により、今も多くの方々が悲しみの中にあるものの、その被災者の方々がともに助け合い、復興のために活動されている現状を直接見ることで、今後、我々に何ができるのかを参加者一人一人が考え、行動に移していく事が掲げられました。
公開講演会から参加しましたが、村井嘉浩宮城県知事から「復興と防災の未来」と題して、お話を頂きました。宮城県の復興と防災の取り組みからは、「命を守る」観点としたお話で、熊本地震を経験した私たちも共感のできる部分がありました。
昨年も自然災害により命を失われた方もいます。これまでの教訓を生かしていく為には、行政だけではなく、官民一体となった仕組みが必要です。今後もいろんな情報を受け止めて活動を進めていきたいと思います。
第2部では、国崎信江代表(危機管理教育研究所)より、「あなたと子供を災害から守る方法」と題してのお話でした。単なる主婦から、災害を契機に命を守る大切さを感じながら、活動を行っています。子供だけではなく、高齢者、障害者、外国人など情報が届かない方や、緊急の判断が難しい方に対して、日ごろ私たちにできる危機管理を伝えていく事が必要です。特に感じたところは、女性や生活者の視点での防災・防犯・事故防止対策でした。
その後、仙台YMCA総主事からは、仙台における復興支援活動の報告、光永尚生日本YMCA同盟主事からは、「各地での災害レポート」が報告されました。
歌声広場 [2019年06月05日(Wed)]
熊本スピリットクラブの例会は、歌声広場。2007年熊本YMCA中央センターから始まった活動は、先月までに560回を数えるに至ったと言うお話を小山哲夫さんからして頂きました。東部センターでは120回開催されています。本活動は、「団塊の世代に対応する委員会」のプロジェクトして企画検討がなされ、効果的には、介護予防としての呼吸系誤嚥防止、社会活動促進、孤立防止、外出促進に繋がっており、芸術活動でもあることから、精神的浄化作用もあるそうです。
準備等も想像していたよりたくさんの時間が費やされている事にびっくりしました。茶話会の後、60分の時間を懐かしいメロディに合わせて参加者と共に、過ごすことができました。

歌声広場(熊日新聞紹介) → SKM_C224e19061011271.pdf
熊本YMCA会員大会 [2019年05月24日(Fri)]
今年度の熊本YMCAの基本聖句は「隣人を自分のように愛しなさい」です。第1部礼拝では、日本福音ルーテル大江教会の立野泰博牧師「ほんとにこれだけ?」の奨励を頂きました。聖書の箇所は、マタイによる福音書14章13節〜20節です。聖書の中でも奇跡のお話ですが、拝読した後、お話をして頂きました。その後、永年表彰並びに特別表彰式が執り行われ、今までのYMCAに対するご奉仕に感謝する時間が持たれました。

さて、今回の特別講演は、「SDGSとYMCA運動」上智大学グローバルコンサーン研究所員の田中治彦先生。SDGSのキーワードとして、包摂・共生(インクルージョン)、公正・公平、そして循環である事をご説明頂き、2030年へのYMCAの課題として、1980年代からYMCAは活動を行ってきたと言う自覚を持つことである事を提言され、MDGSから残された課題としてSDGSがある事をご説明いただきました。つまり、YMCAとしての課題と言う部分での認識を持つ中で、目標からではなく、理念に立ち返って考えること。そして、自分→地域→国→世界に繋げる視点と2030年の世界を想像して現在すべきことを考える事をお話いただきました。
「誰一人取り残さない」と言うSDGSのメッセージは、熊本YMCA2019年基本聖句の「隣人を自分のように愛しなさい」と繋がるように感じました。
YMCA熊本五福幼稚園入園式 [2019年04月09日(Tue)]
新しく幼稚園にご入園された子どもたち25名の入園式が、たくさんの地域の方をお招きして開催されました。井上園長のご挨拶にもありましたが、YMCA熊本五福幼稚園として、2回目の入園式となりました。歴史ある熊本幼稚園、五福幼稚園の伝統を守りつつ、子どもたちがすくすくと地域で学ぶお手伝いをYMCAとして、活動が広がる事を願っています。
当日は、熊本五福ワイズメンズクラブ会長も同席して頂きました。
年長組の皆さんからの歓迎の言葉は、とても良かったです。
新しい仲間が増えて、もっともっと活気ある幼稚園になると感じました。この晴れやかな会に参加できたことを大変うれしく思います。
ご入園おめでとうございます。
熊本ひがしクラブ15周年、熊本スピリットクラブ5周年記念例会 [2019年04月01日(Mon)]
今回のテーマは、「愛満ちる 世界を築こう 楽しんで 春巡り来て 感謝あふれる」
各クラブより60名を超える方々が集い記念例会を開催する事ができました。
早いもので、5年の月日が流れました。地域活動としての帯山まつり、帯にしまつりの参加。YMCA支援としてのイニュミネーション事業や留学卒業生表彰etcの活動を行う中で、東部YMCAの地域理解も広がっていったと感じています。
お祝いの言葉として、熊本YMCA総主事の岡成也さんと九州部部長の上村眞智子さんからメッセージを頂きました。菅ワイズからは、ショートメッセージとして「ワイズメンとは?」という内容で、今後のワイズ活動についてお話を頂きました。
次の10周年へのスタートとして、メンバーと共に、設立当初の想いを大事にしながら活動を広げていく事ができればと思います。
キリスト教理解 〜壁を越えて〜 [2019年03月09日(Sat)]
ワイズメンズクラブ国際協会西日本区の2018年度次期会長・主査研修会が大阪コロナホテルにて開催されました。西日本区チャプレン立野康博牧師は、ベルリンの壁、パレスチナの分離壁等を通して、負ランクルの言葉で「どのような状況になろうとも人間はひとつだけ自由が残されている。それは、どう行動するかだ。」ベルリンの壁は市民によって壊された壁である事。そして、パレスチナでは、子どもたちが戦車に投げて砕けたガラスを集めて瓦礫の中から天使をつくる運動を広げている事などを通して、互いに宗教が違っていても超えられる事ができる。YMCAの「C」は「公共性」の中で共に働く原点となるものであり、ワイズメンの働きは、キリストのミッション「言葉」を宗教・宗派をこえてできる事で行う事である。というメッセージを頂きました。
そして、最後の「Thank You」の為に、私たちは何をすべきか?
痛み苦しみに寄り添い、仕えること。
最後の感謝のために
熊本スピリットクラブの中でも共有したいと思います。
熊本YMCA学院卒業式 [2019年03月07日(Thu)]
専修学校熊本YMCA学院2018年度第51回卒業式がくまもと森都心プラザにて開催されました。
当日は、ご来賓の方々をはじめ、内定先企業・施設、教育課程編成委員・学校関係者評価委員、運営委員・講師の方々、更にサポート団体として、ワイズメンズクラブからたくさんの方々が参加。
卒業礼拝が第一部として、執り行われました。
聖書の箇所はコロサイ人への手紙3章14節
「これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。」
が拝読され、セブンスデー・アドベンチスト教団 熊本キリスト教かい木義萌名誉牧師より、「三愛精神」の奨励を頂きました。
社会にでる学生への素晴らしいメッセージでした。
当日は、保護者の方々も多数参加される中で、若者が旅立ちます。これからが本当の意味でのスタートなのかもしれません。YMCAで学んだ事を活かして貰えればと、願いつつ、卒業生の方々にとっても変わらない居場所としてのYMCAが今後もあり続ける事が大事だと、卒業式に参加して感じたところです。
特に今年の卒業生の中には、東部YMCAの日本語学科を卒業した方々も参加されました。次なるステップにはばたく事を大変うれしく感じています。
第26回西日本地区YMCA役員研修会 [2019年03月02日(Sat)]
西日本地区YMCA役員研修会が鹿児島加治屋教会にて開催されました。今回は各YMCAより30名の職員及び役員が参加。及川光郎氏(日本YMCA同盟会長)より発題として「会員運動としてのYMCA」後、分断協議「会員主体で行うプログラムを考える」が行われました。加治屋町教会の素晴らしいパイプオルガンの音色での聖歌は、とても心地の良い時間を送る事ができました。
さて、YMCAにおける会員運動は、やはり会員主体で行う事が重要であると私も思います。熊本で行っている会員活動をご紹介しながら、地域課題の取り組みを進めていかねばなりません。
現在、各センターにおける会員運動の輪は少しづつ広がっています。長嶺ファミリーセンターの防災フェアは、活動の中でも秀でている活動の一つです。そこには、ワイズメンズクラブとの協働がありました。そこから私たちも学びながら、東部YMCAにおける会員運動をどのように広げていくのかを考えていきましょう。
市民クリスマス2018 [2018年12月11日(Tue)]
くまもと森都心プラザホールにて、Migiwaさんのチャリティコンサートが開催されました。毎年行われている市民クリスマスは、東日本震災復興支援等、災害に会われた方への支援を目的に収益は、熊本YMCAの年末募金に捧げられます。
今年もたくさんの方々が参加し、Migiwaさんの素敵な音楽を楽しむことができました。Migiwaさん自身の不登校や引きこもりの経験を通して、音楽の力で、自分自身に力を貰い、多くの方々に神様の愛を伝え、勇気と希望を与えている事をお話頂き、更に歌われる音楽の奥の深さを聞きながら、癒しの時間を頂きました。来年は、もっと多くの方をお誘いできればと思います。
2018〜2019年度 九州部第2回評議会 [2018年12月08日(Sat)]
熊本YMCA中央センターにおいて、今期2回目の九州部評議会が開催されました。熊本スピリットクラブからは本田ワイズが参加して頂きました。今回は2つの議案と1つの協議事項が協議され、各クラブの報告及び事業主査報告や、九州部が行った熊本地震復興支援事業並びにSTEPの報告がありました。
次々期九州部部長に鹿児島クラブの松永会長が推薦され満場一致で可決された事をご報告します。
また、協議案としては、ワイズ100年構想として、北九州、福岡、阿蘇、鹿児島の4か所に設立準備委員会を設置する方向性が確認されました。
懇親会も意見交換会からの熱気がそのまま継続し、楽しい交流を行う事ができました。
YMCAをサポートするクラブを増やすことは、より良い地域をつくる事に繋がります。しっかりとしたビジョンを多くの仲間と共有することが求められています。
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