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YMCA熊本五福幼稚園入園式 [2019年04月09日(Tue)]
新しく幼稚園にご入園された子どもたち25名の入園式が、たくさんの地域の方をお招きして開催されました。井上園長のご挨拶にもありましたが、YMCA熊本五福幼稚園として、2回目の入園式となりました。歴史ある熊本幼稚園、五福幼稚園の伝統を守りつつ、子どもたちがすくすくと地域で学ぶお手伝いをYMCAとして、活動が広がる事を願っています。
当日は、熊本五福ワイズメンズクラブ会長も同席して頂きました。
年長組の皆さんからの歓迎の言葉は、とても良かったです。
新しい仲間が増えて、もっともっと活気ある幼稚園になると感じました。この晴れやかな会に参加できたことを大変うれしく思います。
ご入園おめでとうございます。
熊本ひがしクラブ15周年、熊本スピリットクラブ5周年記念例会 [2019年04月01日(Mon)]
今回のテーマは、「愛満ちる 世界を築こう 楽しんで 春巡り来て 感謝あふれる」
各クラブより60名を超える方々が集い記念例会を開催する事ができました。
早いもので、5年の月日が流れました。地域活動としての帯山まつり、帯にしまつりの参加。YMCA支援としてのイニュミネーション事業や留学卒業生表彰etcの活動を行う中で、東部YMCAの地域理解も広がっていったと感じています。
お祝いの言葉として、熊本YMCA総主事の岡成也さんと九州部部長の上村眞智子さんからメッセージを頂きました。菅ワイズからは、ショートメッセージとして「ワイズメンとは?」という内容で、今後のワイズ活動についてお話を頂きました。
次の10周年へのスタートとして、メンバーと共に、設立当初の想いを大事にしながら活動を広げていく事ができればと思います。
キリスト教理解 〜壁を越えて〜 [2019年03月09日(Sat)]
ワイズメンズクラブ国際協会西日本区の2018年度次期会長・主査研修会が大阪コロナホテルにて開催されました。西日本区チャプレン立野康博牧師は、ベルリンの壁、パレスチナの分離壁等を通して、負ランクルの言葉で「どのような状況になろうとも人間はひとつだけ自由が残されている。それは、どう行動するかだ。」ベルリンの壁は市民によって壊された壁である事。そして、パレスチナでは、子どもたちが戦車に投げて砕けたガラスを集めて瓦礫の中から天使をつくる運動を広げている事などを通して、互いに宗教が違っていても超えられる事ができる。YMCAの「C」は「公共性」の中で共に働く原点となるものであり、ワイズメンの働きは、キリストのミッション「言葉」を宗教・宗派をこえてできる事で行う事である。というメッセージを頂きました。
そして、最後の「Thank You」の為に、私たちは何をすべきか?
痛み苦しみに寄り添い、仕えること。
最後の感謝のために
熊本スピリットクラブの中でも共有したいと思います。
熊本YMCA学院卒業式 [2019年03月07日(Thu)]
専修学校熊本YMCA学院2018年度第51回卒業式がくまもと森都心プラザにて開催されました。
当日は、ご来賓の方々をはじめ、内定先企業・施設、教育課程編成委員・学校関係者評価委員、運営委員・講師の方々、更にサポート団体として、ワイズメンズクラブからたくさんの方々が参加。
卒業礼拝が第一部として、執り行われました。
聖書の箇所はコロサイ人への手紙3章14節
「これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。」
が拝読され、セブンスデー・アドベンチスト教団 熊本キリスト教かい木義萌名誉牧師より、「三愛精神」の奨励を頂きました。
社会にでる学生への素晴らしいメッセージでした。
当日は、保護者の方々も多数参加される中で、若者が旅立ちます。これからが本当の意味でのスタートなのかもしれません。YMCAで学んだ事を活かして貰えればと、願いつつ、卒業生の方々にとっても変わらない居場所としてのYMCAが今後もあり続ける事が大事だと、卒業式に参加して感じたところです。
特に今年の卒業生の中には、東部YMCAの日本語学科を卒業した方々も参加されました。次なるステップにはばたく事を大変うれしく感じています。
第26回西日本地区YMCA役員研修会 [2019年03月02日(Sat)]
西日本地区YMCA役員研修会が鹿児島加治屋教会にて開催されました。今回は各YMCAより30名の職員及び役員が参加。及川光郎氏(日本YMCA同盟会長)より発題として「会員運動としてのYMCA」後、分断協議「会員主体で行うプログラムを考える」が行われました。加治屋町教会の素晴らしいパイプオルガンの音色での聖歌は、とても心地の良い時間を送る事ができました。
さて、YMCAにおける会員運動は、やはり会員主体で行う事が重要であると私も思います。熊本で行っている会員活動をご紹介しながら、地域課題の取り組みを進めていかねばなりません。
現在、各センターにおける会員運動の輪は少しづつ広がっています。長嶺ファミリーセンターの防災フェアは、活動の中でも秀でている活動の一つです。そこには、ワイズメンズクラブとの協働がありました。そこから私たちも学びながら、東部YMCAにおける会員運動をどのように広げていくのかを考えていきましょう。
市民クリスマス2018 [2018年12月11日(Tue)]
くまもと森都心プラザホールにて、Migiwaさんのチャリティコンサートが開催されました。毎年行われている市民クリスマスは、東日本震災復興支援等、災害に会われた方への支援を目的に収益は、熊本YMCAの年末募金に捧げられます。
今年もたくさんの方々が参加し、Migiwaさんの素敵な音楽を楽しむことができました。Migiwaさん自身の不登校や引きこもりの経験を通して、音楽の力で、自分自身に力を貰い、多くの方々に神様の愛を伝え、勇気と希望を与えている事をお話頂き、更に歌われる音楽の奥の深さを聞きながら、癒しの時間を頂きました。来年は、もっと多くの方をお誘いできればと思います。
2018〜2019年度 九州部第2回評議会 [2018年12月08日(Sat)]
熊本YMCA中央センターにおいて、今期2回目の九州部評議会が開催されました。熊本スピリットクラブからは本田ワイズが参加して頂きました。今回は2つの議案と1つの協議事項が協議され、各クラブの報告及び事業主査報告や、九州部が行った熊本地震復興支援事業並びにSTEPの報告がありました。
次々期九州部部長に鹿児島クラブの松永会長が推薦され満場一致で可決された事をご報告します。
また、協議案としては、ワイズ100年構想として、北九州、福岡、阿蘇、鹿児島の4か所に設立準備委員会を設置する方向性が確認されました。
懇親会も意見交換会からの熱気がそのまま継続し、楽しい交流を行う事ができました。
YMCAをサポートするクラブを増やすことは、より良い地域をつくる事に繋がります。しっかりとしたビジョンを多くの仲間と共有することが求められています。
第20回日本YMCA大会 [2018年11月24日(Sat)]
IMG_2948.jpg第20回日本YMCA大会が東山荘にて開催され、300名弱の関係者が集まりました。川本龍資大会運営委員長(名古屋ワイズメンズクラブ)は、YMCAに関わるユースが主体となって大会の企画・運営を担ったこと、そして幅広い世代の人々との交わりを彼らが経験する事により、可能性を信じ、社会の変化を創り出すための働きをする場がYMCAであり、この大会を機に、そのパワーが更に強まる事を望むというお話もあったように、様々な可能性を感じる大会になったと思います。
グループディスカッションでは、「子ども」「暮らし」「ユース」「社会貢献」に分けて、その中で、気になるテーマを互いに話し合う事ができました。
子どもの分野では、チャイルドケアに関心が集まった。格差が広がる中で、教育の格差も広がっている。その辺をどうしていくのか?課題として残りました。また、自然災害に関する事が社会貢献として、いろんな意見がでました。YMCAに求められている事は何か?
ユース、スタッフ、ワイズ(レイパーソン)其々の考え方の違いを互いに理解し合う事ができたと思います。
では、何からはじめるのか?
ユースにとって、レイパーソンとの距離は大きいようです。「食事から」という提案がなされました。少しづつ、その距離を縮めながら、ユースと共に考えその伴奏者としてなり得れるのか?
各ワイズメンズクラブに課せられた次のテーマだと思います。
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〜お月様がひょっこりはん〜
第26回大邱・熊本YMCA役員協議会 [2018年11月04日(Sun)]
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 第26回大邱・熊本YMCA役員協議会が、大邱YMCAで開催されました。今年は熊本YMCA70周年に大邱からお祝いに駆けつけて頂いたので、1か月ぶりの再会となりました。
福岡大邱便で夕方に到着。遅くなりましたが、夕食懇親会が用意され、素晴らしい歓迎を頂きました。

今回の主題は、「青少年が提案する大邱・熊本YMCA青少年交流プログラム」
熊本むさしセンターのユース飯開夢海さんと、大邱YMCAユースのユンテギョンさんから発題をして頂きました。

飯開さんからは、広島ユースセミナー、韓国DMZ(非武装地帯)ツアーへの参加が提案され、ユンテギョンさんからは、YMCA内留学制度が提案されました。互いの経験から海外に住む友達ができたという経験がそこにあり、先ずは興味のある仲間たちが集まり、そこからの交流ができればという想いが、そこにありました。最終的には、交換留学制度や平和セミナー等の共同参加も視野に入れながら、互いの組織の中で、期間を定め、インターネットなどを活用した交流プログラムを作っていく事が確認されました。

21152693-9A37-4D2E-AEF2-EDAF295C1E6B.JPG今まで、何度となく今回のテーマについて、協議が行われましたが、ユースが参加する事により、一歩前進に繋がったと思います。30回目の役員協議会までに本プログラムが進みだすことを期待しています。

11月末からは、大邱熊本便も運航しはじめます。
また、更に大邱までの距離が近づいたように思います。しかし、本当の意味で近づく為には、互いの交流が最も大切な要素です。
長年築き上げてきた熊本YMCAと大邱YMCAの交流が、今後の大邱の皆様との末永い交流の一環に繋がればいいですね。
その為には、ユース世代の交流は欠かせません。
私たちにできることから、はじめていきましょう。


SDGsとワイズメンズクラブ [2018年10月20日(Sat)]
西日本区役員会の基調講演で、SDGsとワイズメンズクラブというお題で、お話をさせて頂きました。2015年9月に国連総会でアジェンダ2030及びSDGsは採択され、2016年〜30年の15年間で達成する事が意図された開発目標です。これまでの歴史の過程で取り残された人たちを含むすべての人のための開発、「誰も取り残さない」すべての人を視野に入れた成長がキーワードになっていますが、以前のミレミアム目標と違って、障害の視点が明らかに反映されています。
では、ワイズメンズクラブの中に求められるものとは、何か?
この理解をYMCAと共に地域に理解を深める活動をどのように展開していくのか?という点に繋がると思います。現在各クラブで行っている事業や活動を社会に発信していく際に、17の目標と、169の目標ターゲットを鑑みながら、地域社会へ広げていく事は、新たな会員増強につながると考えています。そういった意味において、より良いパートナーシップが求められます。
企業にとっては未来への投資です。ユニバーサルデザインという投資を行いながら、人権という思想を企業文化の中に如何に理解を広げていくのか。その学びがYMCAであり、そのサポートやネットワークの広がりをワイズメンズクラブが支えていく事だと思います。
スピリットクラブの中でもSDGsについて学びながら、地域社会へ何を貢献していくのかを考えていく事ができればと思います。
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