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エコ・リーグの新人合同研修にて講師をしました [2009年05月24日(Sun)]

こんにちは、久々にブログ更新をするキクチです。

先週の17日(日)に、ひと・まち・交流館きょうとにて開催された「新環境人・合同研修会」(主催:エコリーグ関西事務局)に、個人分科会の講師として参加してきました。

もともと開発&環境≠ェ大学での専門分野だったこともあり、そしてインターナショクナルを始めるまでは環境分野で活動していた縁もあり、今年4月に新たに大学生となった約100名が集まった今回のイベントにて、4年間の過ごし方について話をしたり、さまざまな疑問にお答えしてきました。



ちなみに…じつは、インターナショクナルでも環境にやさしい活動を心がけています。イベントでのリユース食器の利用や間伐材わりばしの利用、日常でも再生紙の利用やグリーン購入対象商品の購入など、100%出来ているわけではありませんが、できるところから実践しています:)
ゲストスピーカー@関西学院大学 [2009年05月19日(Tue)]
インターナショクナルの東浜(ありはま)です!

5月の連休に入る少し前、4月28日に関西学院大学人間福祉学部の授業に、ゲストスピーカーとして活動紹介をさせていただきました。



人間福祉学部には「社会起業学科」という学科があり、今回お話させていただいたのも「起業演習」という授業です。
活動紹介の後の質問タイムでは、事業や運営に関すること以外にも、「学生」という立場で起業したことに対するリアルな質問がたくさん出され、講義をさせていただいた東浜もみなさんと同じ「学生」としてお話できました!

<質問の例>
・授業との両立は大変じゃないですか?
→参考までに、東浜の回答:(特に2年生のころ)大変でした・・。でも大変かどうかを決めるのは自分自身だと思います!

・活動が忙しくても、大学の単位は取れましたか?
→はい!(なんとか!)

・活動をしていて感じるやりがいはなんですか?
→不自由を感じている人たちに「こういう活動があって嬉しいです」と言ってもらえたときです。

授業の後には「実は福祉の分野でこういう事業をしたいと思っているんですが・・」という方や、既に事業を始めている方もお話をしにきてくれました。私たちもまだ半人前ですが、責任をもって着実に課題解決のためのアクションを起こしていきたいと思います。
みなさんと関西を盛り上げていけたら嬉しいです。

社会起業学科のみなさん、お世話になりました「(有)コラボねっと」のみなさま、ありがとうございました!





2月7日ワークショップ@弁天町市民学習センター [2009年03月17日(Tue)]


こんにちは、林です。

2月7日に大阪市立弁天町市民学習センターで市民セミナーの講師をさせていただきました。タイトルは「地域に暮らす外国人の食卓〜食から見える多文化共生〜」。遅くなりましたが、その報告です。

このセミナーには、日本人の一般参加者31名と外国人7名が参加してくださいました。外国人はタイ人とインドネシア人で、彼らは私が日本語教師として勤務する研修センターで日本語を学んでいる研修生です。

今回のワークショップでは、宗教に基づく食事規制について参加者に知ってもらう活動をしてから、グループごとに食事規制に配慮したメニューを考え、模造紙に描いてもらいました。大阪名物のタコ焼きやお好み焼き、またタイ料理やインドネシア料理など、バラエティに富んだ料理が研修生によって紹介されました。彼らは日本に来てまだ3カ月で、日本語が十分ではないのですが、自己紹介やグループの料理の紹介など、知っている日本語を駆使してやっていました笑顔(先生ちょっと感動)。

続いて、ゲストスピーカーとしてインドネシア人女性をお迎えしました。彼女には食物アレルギーを持つ息子さんがいて、イスラム教徒としての食事規制とともに、息子さんのアレルギーにも配慮しなければならないというお話、日本での生活などを語っていただきました。また、彼女は手作りのインドネシアのお菓子を持参してくださり、セミナー終了後、参加者の方にふるまわれました。が、大人気で私は食べ損ねてしまいました悲しい

アンケートを実施しましたが、感想は「大変良かった」が12名、「良かった」が7名、「普通」が2名、無記名が4名(日本語が理解しにくかった研修生の回答)でした。

自由回答には、「実際にそれぞれのテーブルに外国人の人がいて交流できてよかった」「ピクトグラム(絵文字)や食事規制のことを初めて知ったので大変勉強になった」という日本人参加者の意見や「楽しかった。食事規制に知ってもらうこのような場が大切だと思った」というインドネシアの研修生の意見がありました。

インターナショクナルのワークショップでは、外国の方に参加してもらうことを大切にしています。

今回ご参加・ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
ワークショップ@箕面東高校 [2009年02月21日(Sat)]


1月13日、大阪府立箕面東高校で食をテーマにした多文化共生ワークショップを行いました。

今回は「部屋の四隅」という活動で「あなたのおうちのお雑煮の汁はみそですか?」という質問を投げかけたり、世界各国の食に関する写真を使ったクイズなどを行いました。

それから世界の宗教等による基づく食事規制を知るために体験型の活動を行いました。世界で市販される食品の実物を使うのですが、みなさん「わからん」、「これでいいの」など質問しながら活動は進みました。最後に箕面市で暮らす外国人の暮らしについて写真で紹介して終わりました。

感想には「これまで知らなかったことがわかってよかった」などの意見があげられていました。

久しぶりに高校に足を踏み入れ、とても懐かしい気分になりました。そして、男子学生も眉毛をきれいにしているところに時代の流れを感じました。。
多文化社会コーディネーター養成講座 モニタリング [2009年02月21日(Sat)]
こんにちは!林和子です笑顔

今私は東京外国語大学の多言語・多文化教育研究センターが主催する多文化社会コーディネーター養成講座を受講しています。
この講座の一環として、去る1月11日(日)、講座を担当する講師の方がはるばる東京からインターナショクナルの事務所へ視察に来られました。ちょっと前になりますが、その報告です。

久しぶりの晴天太陽となったこの日、3時間にわたってスタッフが活動報告をし、それに対して講師の方が質問するという形で話し合いが進められました。
アドバイザーとして来てくださったのは社会学がご専門の塩原良和先生と国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長の下澤嶽先生、それから東京外センターの職員の加藤さん。それぞれのお立場から多岐にわたって多くの貴重な意見をいただきました。

普段はなかなか共有できないスタッフの本音が出てきたり、とても有意義な話し合いになったと思います。会議の後、喫茶店でも引き続き熱心にアドバイスをしていただきました。ありがとうございました。
神戸モスクでワークショップをしました [2009年01月26日(Mon)]
事務局のアリハマですクローバー

インターナショクナルでは「食を通した多文化共生」というテーマでこれまで自治体、学校、非営利団体等から依頼を受け、主に日本人向けのワークショップをさせていただいてきましたが、1月25日(日)には初めて外国人コミュニティに依頼を受け、外国人向けのワークショップを行いました!
















(神戸モスクでのワークショップの様子)
※モスクとはイスラム教の礼拝堂のことです。

今回のワークショップは、関西在住のインドネシア人コミュニティで形成されている団体から依頼を受けて実施したものです。国民の8割以上がイスラム教徒であるインドネシアでは、豚肉やアルコールを口にできないなどの食事規制をもった方が多くいます。日本で在住するイスラム教徒は、そうした理由から日本で生活する上でいろいろな不自由を抱えています。

今回のワークショップの内容は「世界の食事規制」!イスラム教徒以外の食事規制(ベジタリアンやアレルギーなど)を知らない人もいるので、世界の食事規制について学べるワークショップをしてほしいという依頼を受け、クイズも含めた対話型のワークを実施しました。
ファシリテーターは当団体のワークショップ担当でもあり、多文化共生コーディネーターの林ですまる

参加者からは
「他の食事規制があることを知らなかった、すごく勉強になった。」という声が多く聞かれました。日本で多文化共生社会を実現していくためには、日本人⇔外国人だけでなく、外国人⇔外国人という繋がりで互いに文化を理解し合うことも大切ですね。
インターナショクナルへのワークショップのご依頼は以下のアドレスへメールでお問い合わせください!
手紙info@i-nsl.org

***
この日は午前中のワークショップの後、みんなでお昼にインドネシア料理を食べるということだったので、私たちもスタッフもお邪魔しました。


テーブルいっぱいに並べられた料理を・・・


双方から取っていきます。

みなさんが手作りで持ち寄った料理はどれもとてもおいしかったです。これがもし日本人コミュニティの集まりで、宗教的食事規制をもっている人が少数だったら、そしてその人たちが食べられるものがなかったら、一緒に楽しく日本料理を楽しむことができなかったことでしょう。

「みんなで楽しく食べられる」場を日本中に増やしていきたいと思います。
誰でも参加できる、ナショクナルのワークショップ。 [2009年01月10日(Sat)]

こんにちは、キクチです。

小学校・高校・専門学校・大学での国際理解の授業や
自治体の職員研修などで実施させていただくことの多い
インターナショクナルの 「食の多文化共生」 ワークショップ。

でも今回は、どなたでも参加出来ます!
もちろん内容も、やわらか〜いので楽しめます♪

ワークショップでは、
世界各国からスタッフが集めた食品をつかって、
いろんな食文化について試食もしながら体験します。
また今回は、インドネシア人のゲストを招き、
日本で暮らす外国人や、その食文化について話をききます。
ぜひご参加ください。

*     *     *


日時:2月7日(土)14:00−16:00
場所:大阪市立弁天町市民学習センター
定員:30名(応募多数の場合は抽選)
料金:無料
申込:大阪市生涯学習情報提供システム
    (http://www.manabi.city.osaka.jp)
〆切:1月28日(水)
備考:手話通訳・一時保育あり(無料/要申込)

主催:大阪市教育委員会・大阪市立弁天町市民学習センター
共催:大阪市市民局人権室
ワークショップ@西南図書館 [2008年11月17日(Mon)]
















 こんにちは。スタッフの林です。11月15日土曜日、菊池君と私は「知ってみよう!食べてみよう!―地域に暮らす世界の食卓」というテーマでワークショップを担当させていただきました。呼んでくださったのは箕面市西南図書館さんと箕面市で活動する団体、「人と本を紡ぐ会」さんです。

 当日は雨の予報がいいお天気。会場の部屋は窓が多いため明るく、いいワークショップができそうな雰囲気。参加者は20名ぐらいで、講座は終始和やかな感じで進められました。
 ワークショップではスタッフが収集したさまざまな国の食品を使って、日本で暮らす外国の方も食事規制を持つ人がいる、ということを知ってもらいます。参加者の中には「自分もベジタリアンになろうと決め、そうしていたんですが、食品の原材料表示を見るのが大変だったりしてあきらめたんです」という方(日本人です)もいました。

 また、特別ゲストとしてインドネシアの方(イスラム教徒)に、日本での普段の食事やインドネシアの宗教、イスラム教のラマダン(断食)などについてうかがいました。「ラマダンは厳しい修行というイメージがあるのですが?」という質問には、「太陽が沈んでる間、食事はできます。ラマダンはイスラム教徒にとって大切な意味があり、断食以外にも、『この時期は怒ってはいけない』などの約束もあります」との答え。また「もし、知らずにイスラム教で食べてはいけないものを食べちゃったらどうするんですか?」「知らずに食べたらそれはしょうがないので、神様に謝ります」というやりとりもありました。

 終了後は西南図書館の方、「紡ぐ会」の方と手作りのケーキをいただきながら反省会。わいわい意見交換するなかで学ぶことがいろいろありました。今回の一番の収穫は地域に根差した素敵な活動をなさっている方たちと一緒にお仕事ができたことです。主催、参加者の皆様、ドニさんとイラさん、ありがとうございました!!
11月16日(日)アイセックイベントに出演 [2008年11月06日(Thu)]

こんにちは、キクチですヒヨコ

11月16日(日)に開催されるアイセック主催のイベントに、今年もパネラーとしてお邪魔させていただくことになりました。主に大学生向けのイベントでうので、興味がある方はぜひお越しください。



ACTION!-自分にもなんかできるはず!

U-25(25歳以下)でユニークに社会問題に挑戦する若者をゲストとして呼び、彼らが社会問題に挑戦するようになったきっかけやそれぞれの夢を語ってもらいます。

身近な存在である彼らの話の中には、きっとあなたのこれからの人生を揺さぶるたくさんの刺激があるでしょう。社会問題解決のために、自分らしいやり方で、自分にできることを考えてみませんか?

ホームページはこちらから (http://action2008.osaka-aiesec.jp/p/first.html
edge2009 合宿研修 [2008年11月04日(Tue)]

こんにちは、ナショクナルのキクチですカエル

11月1日から2泊3日で、社会起業家を目指す若者のためのビジネスプランコンペティション 「edge2009」 に運営側で参加してきました(^o^)丿

今年度は、自由テーマ部門と課題設定部門をあわせ、総勢25組の参加者が集まりました。合宿研修中にプランのブラッシュアップを実施し、次回のプレゼンテーション審査を経て、2月22日に開催される最終公開審査にて最優秀プランが決まりますキラキラ