メンバー紹介 [2007年02月22日(Thu)]
|
こんにちは、ナショクナルの菊池です。前回の記事からおよそ2週間にわたって、インターナショクナルのメンバーやサポーターが中心となり、交代で自己紹介を交えながら記事を書いています ![]() そんな訳で、今回はインターナショクナルを立ち上げたキッカケについてお話しましょう♪上のナショクナルのマークにも記載されていますが、「インターナショクナル」とは「国際的というインターナショナル」と「食べ物のショク」を掛け合わせた造語です。親父ギャグのようですが…苦笑 ナショクナルが誕生するキッカケとなったのは05年の春、きくちがサウジアラビアから来た研修生と一緒に大阪観光案内をしていた時、日本の文化や風習に興味を持っていた研修生と一緒に、せっかくの来日なので日本風の料理を食べよう!と意気込んでいたが、彼らは豚肉が食べれないので日本の飲食店は駄目。 一見すると豚肉が使われていないような料理にも、入っていたりするのです。日本語が分からなかった彼らにとって、初めて来る国での食事は想像以上に困難を極めました。しかし実際には、食べられる料理が日本の飲食店に無いのではなく、どれが食べられるのか判断するための情報が無かったのです。 日本には200万人を超える外国人が在住し、日本語ができない人や、たべられない食べ物を持ちながら生活している人たちが沢山います。誰もが安心して、楽しい食生活を享受できる環境を整えなければ…食という生活の基本的な要素で困難を強いられる環境を変えていこう♪ そこでナショクナルは原材料ユニバーサルデザインに挑戦、食のバリアフリーと、食を通して多文化共生社会を目指して活動を開始します。 ![]() 現在は5人の素晴らしいメンバーと、多数のナショクナル応援団と一緒に、イベントやレストラン・スーパーやコンビニで、原材料を絵文字で表示することにより、国籍や言語能力・宗教やアレルギー等の食事規制の有無に関わらず、誰もが安心で楽しい食生活を享受できる環境づくりを目指して活動しています。 |




