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支援者ブログ、開設しました! [2009年06月29日(月)]

こんにちは、インターナショクナルの東浜(ありはま)です

インターナショクナルでは1〜2か月に一度のペースで、宗教的な食事規制を持ちながら日本で生活する外国人の方をお招きし、日本での生活についてお話を聞く勉強会を開催しています。(勉強会の様子はこちらです)

こうした勉強会の活動を通じて、たくさんの支援者の方々と出会いました。
しかし、
「その情報を団体内だけでとどめていてはいけない」
「団体の活動と、そのバックにある社会のニーズをもっと社会に発信しなければ!」
という考えから、この度、
食事規制をもちながら日本で生活する人たち自身が、
日本で生活しながら日々思うこと、困っていること、驚いたことなどを発信していただくため

「支援者ブログ」を立ち上げました。

ブログはこちらです: インターナショクナル 支援者ブログ
記念すべき記事第一号は、ユダヤ教徒のリチャードケルナーさんです♪


支援者のみなさんにはこれからも団体の活動に参加していただきながら、
支援者の目からみたインターナショクナルの活動についても発信していただきたいと
思います。 今後もぜひ、ご注目ください。


(インターナショクナル⇔支援者ブログのリンクバナーも、近々作成します!)
立命館大学にて講義をしました [2009年06月22日(月)]


こんにちは、久しぶりにブログ更新するキクチです。

6月16日(火)に立命館大学の総合授業 「生涯学習 新たな学習活動-NPO-」 という授業コマにお邪魔して、NPOについて事例紹介を交えながら話をさせていただきました。



この日の授業には、2・3回生を中心に約100名が参加。ここ最近のNPOへの関心の高まりからか、学生の皆さんがものすごく興味深そうに話をきいてくれました:) 授業の感想もしっかり、ギッシリ書いてくれた方がほとんどで、キクチは久しぶりに講義の担当をしたのですが、NPOに対する関心の高まりを感じずにはいられない内容が多かったです♪

感想とともに質問をいただいた方には、(なにせ数が多いので時間がかかっていますが)、いま回答をしているところですので、来週の授業時にはお手元に届けられると思います。いましばしお待ちくださいませ
THE DAILY YOMIURIに掲載されました [2009年06月08日(月)]

こんにちわ。
初めてのブログ更新になります、インターナショクナルの北野です。
よろしくお願いします!


そして、2009年の5月29日の「THE DAILY YOMIURI」に
インターナショクナルの記事が掲載されたので紹介いたします。





社会起業家についての記事で、
インターナショクナルの発展経緯や事業内容について紹介していただきました。
「ビジネスの形をとった方が、大きな影響を与えることができることに気づいた」と
代表のキクチも語っておりますので
団体としてしっかりした経営をし、社会に影響を与えていきたいと思います!
エコ・リーグの新人合同研修にて講師をしました [2009年05月24日(日)]


こんにちは、久々にブログ更新をするキクチです。

先週の17日(日)に、ひと・まち・交流館きょうとにて開催された「新環境人・合同研修会」(主催:エコリーグ関西事務局)に、個人分科会の講師として参加してきました。

もともと開発&環境≠ェ大学での専門分野だったこともあり、そしてインターナショクナルを始めるまでは環境分野で活動していた縁もあり、今年4月に新たに大学生となった約100名が集まった今回のイベントにて、4年間の過ごし方について話をしたり、さまざまな疑問にお答えしてきました。



ちなみに…じつは、インターナショクナルでも環境にやさしい活動を心がけています。イベントでのリユース食器の利用や間伐材わりばしの利用、日常でも再生紙の利用やグリーン購入対象商品の購入など、100%出来ているわけではありませんが、できるところから実践しています:)
勉強会「ユダヤ教について知ろう!」を開催しました [2009年05月20日(水)]

インターナショクナルでは、1〜2か月に一度のペースで、宗教的な食事規制を持ちながら日本で生活する外国人の方をお招きし、日本での生活についてお話を聞く勉強会を開催しています。
本日行われた勉強会Vol.3のテーマは、ユダヤ教について知ろう」!
ユダヤ系イギリス人で、(財)大阪国際交流財団の国際交流員、リチャードケルナーさんをお迎えして、お話を聞きました。



(日本在住経験の長いケルナーさんは、日本語がとってもお上手です)

インターナショクナルの勉強会はスタッフの知識の拡充と、食事規制をもつ当事者とのネットワーク形成を目的に開催しています。これまでベジタリアンの方と、イスラム教徒の方をゲストにお招きしていましたが、ユダヤ教徒の方にはなかなかお会いできませんでした。

ケルナーさんとは、インターナショクナルが実行委員会に参加している関西最大級の国際交流イベント「ワン・ワールド・フェスティバル」の実行委員会でお会いし、勉強会への参加依頼の猛烈なラブコール(?)を送って、快く引き受けてくださいました!

今日の講義では、ユダヤ教の食事制限の他にも、歴史や文化、伝統などとても分かりやすく説明していただきました。そして講義の後は、ここぞとばかりにたくさんの質問をするインターナショクナルのスタッフ。


(テーブルにあるお菓子は、ユダヤ教徒が食べられることを示したマーク、“コーシェルマーク”がついたものです)

ユダヤ教徒は数ある宗教の中でも独特の食事規制をもっています。たとえば、食べられるお肉の種類にも条件があったり、乳製品とお肉を一緒に食べてはいけない、というような食べ合わせの条件もあります

今は日本語がお上手なケルナーさんですが、日本に来たばかりのころは、レストランのメニューをでも英語がなく、店員にも英語が通じず、何が入っているのか分からなくて困ったそうです。 

また、「日本の料理には、別に動物のエキスをいれなくてもいい食べ物(例:卵サンドウィッチ、サラダのドレッシング)にも動物のエキスが入っていることが多いですね」とおっしゃっていました
ベジタリアンや宗教的な食事規制をもつ人が少ない日本では、そうした人々を受け入れる環境の整備が遅れています。

講義の中で紹介していただいたユダヤ料理には、スモークサーモンのベーグルやチキンスープなど、食事規制のない人でもおいしく食べられる料理はたくさんありました。ケルナーさんのような方が、自分の文化を大切にしながら、日本でももっと楽しく快適に生活できる環境を、広げていきたいと思います!


(「日本人はとても優しく、親切です」
「お肉を抜いてください、と頼むと抜いて料理を作りなおしてくれることもありました」
と話していたケルナーさん。)


ケルナーさん、本日はどうもありがとうございました!

今後は、日本在住で食事規制をもつ外国人の声を発信する企画も考案しています。 お楽しみに!

ゲストスピーカー@関西学院大学 [2009年05月19日(火)]

インターナショクナルの東浜(ありはま)です!

5月の連休に入る少し前、4月28日に関西学院大学人間福祉学部の授業に、ゲストスピーカーとして活動紹介をさせていただきました。



人間福祉学部には「社会起業学科」という学科があり、今回お話させていただいたのも「起業演習」という授業です。
活動紹介の後の質問タイムでは、事業や運営に関すること以外にも、「学生」という立場で起業したことに対するリアルな質問がたくさん出され、講義をさせていただいた東浜もみなさんと同じ「学生」としてお話できました!

<質問の例>
・授業との両立は大変じゃないですか?
→参考までに、東浜の回答:(特に2年生のころ)大変でした・・。でも大変かどうかを決めるのは自分自身だと思います!

・活動が忙しくても、大学の単位は取れましたか?
→はい!(なんとか!)

・活動をしていて感じるやりがいはなんですか?
→不自由を感じている人たちに「こういう活動があって嬉しいです」と言ってもらえたときです。

授業の後には「実は福祉の分野でこういう事業をしたいと思っているんですが・・」という方や、既に事業を始めている方もお話をしにきてくれました。私たちもまだ半人前ですが、責任をもって着実に課題解決のためのアクションを起こしていきたいと思います。
みなさんと関西を盛り上げていけたら嬉しいです。

社会起業学科のみなさん、お世話になりました「(有)コラボねっと」のみなさま、ありがとうございました!





インターナショクナル団体概要 [2009年04月28日(火)]


こんにちは、キクチです。
2009年度もスタートして早1ヶ月、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今年で活動3年目を迎えるインターナショクナルでは、
世界へ旅立ったスタッフたち&新たに加わったスタッフたちと共に、新年度のスタートを切りました。
本年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて以前よりお知らせしておりましたが、
この4月より当法人の事務所&連絡先が変更になっておりますので、
本記事で改めて、お知らせさせていただきます。

*         *         *

住所: 〒541-0041 大阪市中央区北浜1-5-8-1F
電話: 080-7000-6648 (インターナショクナル専用ダイヤル)
Mail : info@i-nsl.org
2月7日ワークショップ@弁天町市民学習センター [2009年03月17日(火)]



こんにちは、林です。

2月7日に大阪市立弁天町市民学習センターで市民セミナーの講師をさせていただきました。タイトルは「地域に暮らす外国人の食卓〜食から見える多文化共生〜」。遅くなりましたが、その報告です。

このセミナーには、日本人の一般参加者31名と外国人7名が参加してくださいました。外国人はタイ人とインドネシア人で、彼らは私が日本語教師として勤務する研修センターで日本語を学んでいる研修生です。

今回のワークショップでは、宗教に基づく食事規制について参加者に知ってもらう活動をしてから、グループごとに食事規制に配慮したメニューを考え、模造紙に描いてもらいました。大阪名物のタコ焼きやお好み焼き、またタイ料理やインドネシア料理など、バラエティに富んだ料理が研修生によって紹介されました。彼らは日本に来てまだ3カ月で、日本語が十分ではないのですが、自己紹介やグループの料理の紹介など、知っている日本語を駆使してやっていました(先生ちょっと感動)。

続いて、ゲストスピーカーとしてインドネシア人女性をお迎えしました。彼女には食物アレルギーを持つ息子さんがいて、イスラム教徒としての食事規制とともに、息子さんのアレルギーにも配慮しなければならないというお話、日本での生活などを語っていただきました。また、彼女は手作りのインドネシアのお菓子を持参してくださり、セミナー終了後、参加者の方にふるまわれました。が、大人気で私は食べ損ねてしまいました

アンケートを実施しましたが、感想は「大変良かった」が12名、「良かった」が7名、「普通」が2名、無記名が4名(日本語が理解しにくかった研修生の回答)でした。

自由回答には、「実際にそれぞれのテーブルに外国人の人がいて交流できてよかった」「ピクトグラム(絵文字)や食事規制のことを初めて知ったので大変勉強になった」という日本人参加者の意見や「楽しかった。食事規制に知ってもらうこのような場が大切だと思った」というインドネシアの研修生の意見がありました。

インターナショクナルのワークショップでは、外国の方に参加してもらうことを大切にしています。

今回ご参加・ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
09年2月の事業報告 (Annual Report February,09) [2009年03月05日(木)]

インターナショクナルが行った09年2月の活動を報告します。
(Report of Activities by this organization 09,February)

■3日 事務所移転

■7日 ワークショップ「地域に暮らす外国人の食卓
    〜食から見える多文化共生〜」開催@大阪市立弁天庁市民学習センター
    (主催:大阪市教育委員会、大阪市立弁天庁市民学習センター)

■17日 大阪府社会起業家フォーラム ブース出展(ブログでの報告を見る

■22日 「社会起業家を目指す若者のためのビジネスプラン
      コンペティション edge」ゲスト出演(ブログでの報告を見る

■23日 *One World Festival 民族料理出店担当者会議(ブログでの報告を見る

      *箕面市立豊川南小学校(3クラス)で多文化共生ワークショップ開催

■24日  箕面市立豊川南小学校(2クラス)で多文化共生ワークショップ開催
       (6年生を対象に全クラスでワークショップを実施)

■26日 One World Festival 第8回実行委員会

■28日 関西5団体トップマネジメント研修(ブログでの報告を見る

(事務局から)
2月は初めておこなった小学校での取組みも含め、
多くの場所でワークショップを開催させていただきました!
ワークショップには毎回、日本在住の食事規制をもった外国人の方をゲストに迎え、当事者の声を聞ける機会が得られることで 参加者の方からも好評です。
1月に神戸モスクで開催したワークショップ(ブログでの報告)も含め、日々の活動で得られたネットワークをワークショップという形で社会にアウトプットする仕組みができてきたと感じた月でした。

(インターナショクナル事務局長 ありはま)

トップマネジメント研修に参加してきました! [2009年03月04日(水)]

こんにちは、事務局のアリハマです
2月28日(土)から2泊3日で、NPOトップマネジメント研修に参加してきました!


(来年度の業務計画書を貼りだし、意見をもらっている様子)

トップマネジメント研修は、関西の若手NPO・社会起業家の5団体が合同で行う合宿研修で、
各団体の来年度の事業計画を作成するものです。講師にはedge出場時代からお世話になっている川北秀人さん(IIHOE)をお迎えしていました。

2泊3日の合宿で昨年度の事業を振り返り、目標達成・未達成原因を洗い出し、来年度の業務計画を作成する・・という作業を、丁寧にみっちりと行いました。
「研修に参加しています!」という報告をLIVE感覚でご報告したかったのに、業務計画作成で毎日深夜まで考え、手を動かしていました


川北さんには昨年11月にも行われた公益・非営利支援センター東京(通称:はむ)の研修でもお世話になりました。その様子は、NPOマネジメントvol.59(2009,2月)に掲載されています!研修を通してインターナショクナルの事業が磨かれていった様子も、事例についても取り上げていただきました。(お世話になりましたはむの皆様、シチズンシップ共有企画の川中様、本当にありがとうございました!)

(ナショクナル東浜の愛読書)NPOマネジメント、今月号をぜひご覧ください!
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