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2011年02月22日

ニューズレター Vol.2

ニューズレター Vol.2 が公開されました。

担当者の腕の上達振りには、目を見張るものがあります。

いのちのミュージアムを開所してから、あとひと月で半年が経ちます。 あっという間のようにも感じますが、この間に行った数々の企画展示やコンサートの準備作業を振り返ると、長かったなぁとも思え、不思議な感覚です。

今は、来年度の生命のメッセージ展の開催計画を策定中ですが、全国の計画地の人たちとの事前連絡、打ち合わせと、半年以上先の話をしている「今」に、頭が混乱しそうです。

Vol.2の出来映えを、ご堪能ください。



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)

ニューズレター Vol.1

ニューズレター Vol.1 が公開されました。

いのちのミュージアムの開設に伴い、賛助会員の皆様への報告と一般の方への広報を兼ねてニューズレターを刊行しました。

担当者の生みの苦労がにじみ出ている(?)第一号がやっと出来上がりました。



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2010年11月04日

抜き過ぎました

前回のブログ投稿からすっかりご無沙汰してしまいました。 なんとあっと言う間に1ヶ月が経過していて、自分でも驚きです。

こちらのブログではすっかり息抜きをしていましたが、他のところではしっかりと棲息しておりました。 それは→ http://fundraiser.blog.so-net.ne.jp/archive/20101005 です。

それはそうと、いのちのミュージアムのオープン日以降の来場者のデータを集計しましたので、ご報告させていただきます。 以下は、9月28日〜10月31日までの集計です。

来場者数: 249名  電話問合せ件数:80件 寄付金額: 23,915円と物販
(内訳:オリジナルグッズ=13,500円、書籍=19,500円、絵本=3,000円、貯金箱=150円)を合わせた収入は60,065円となりました。

電気代の6000円と水道代の2000円は確保することができましたが、人件費を確保するまでには至りませんでした。

積極的な賛助会員の募集活動の実施が急務であると、再認識しています。 

しばらくは、いのちのミュージアムの活動よりもFundraising に集中してあたることとしますので、こちらの更新はあいかわらず息抜き状態が続きます。

2010年10月07日

息抜き

今日もブログを覗いてくださり、ありがとうございます。

タイトル通り、息抜きをさせていただくことにしました。

息抜きとは? もう一つのブログへのリンクを貼って、
お茶を濁すこととします。

そのブログとは・・・・凸凹です。

2010年10月06日

いのちのSOTOKOTO

いよいよ歩みだしたいのちのミュージアム、やっとメッセンジャー達の安住の場所を用意することができました。

環境は抜群です。 ここは旧百草台小学校の3階。 改修工事を開始した時には3年2組の札が教室の入り口にぶら下がっていました。 窓の外には森の木々が広がっています。眼下には広い校庭。子供達の声がこだまして聞こえてきそうなスペースです。

ここには、木々が醸し出す安らぎ、みずみずしい生命感、風のそよぎ、小鳥のさえずりなど、自然といのちの交歓を感じられる時間が流れています。


SOTOKOTOとは、アフリカのバンツー族の言葉で「木の下」という意味だそうです。木下の木陰に集い、いろいろな儀式をしてきたのでしょう。


それに習って、私達のミュージアムでも心地よい木陰に集い、いのちのことをキーワードに、自由な発想と表現で、やさしい社会を未来の子供達につなげることが出来ることをいろいろと考えて行こうと思います。


どんなソトコトを重ねて行く事ができるのか? 手探りですが、私達と一緒に歩いていってくださる人たちとの出会いを楽しみに、日誌のページを重ねて行きたいと思います。

2010年10月05日

これから・・・

ミュージアムのオープニングからあっという間に1週間が過ぎました。

とりあえず、「ミュージアム開設への道」というタイトルでのブログは完結しました。

オープニング式典は、これまで進めてきたいろいろな作業の最終目標というだけの存在であったと思います。 一つの節目、あくまでも通過点でありました。

それにしても、北海道、東北、関東近県、近畿、関西、中国地方、四国、九州から、沢山のお客様が駆けつけてくださり、お祝辞や激励の言葉をたくさんいただき、大変ありがたく思います。

振り返ってみて、生命のメッセージ展の不思議なジンクスを改めて実感しているところです。それは、メッセージ展メンバーの間で語り次がれている「メッセンジャーマジック」という言葉です。

私達の活動にとって不都合なことが予想されていても、不思議とそれが回避されてしまうことが、多くのメンバーの間で共通の体験として意識に刷り込まれています。

特に、生命のメッセージ展の開催の日の天候では、メッセンジャーマジックが遺憾なく発揮されています。 台風の進路が逸れる、雨の天気予報が外れるといったことは当たり前。メッセンジャーの力が働いて、好天に恵まれるというものです。

今回のミュージアムのオープニング式典でもマジックは見事に働いていました。

過去のブログを読み直してみると、9月25日を式典の日に決定したのは5月16日のことでした。 猛暑の夏が長引き、直前まで真夏日が続き、体育館での式典、映画上映での「熱気」が懸念されていましたが・・・突然のクールダウンがもたらされました。

当日の朝まで、台風の直撃の懸念がありました。 式典開始前まで、空を雲が覆っていましたが、式典も終了し、フィナーレを飾る風船飛ばしの時には、台風一過の青空が天高く晴れ舞台を用意してくれていたことは、出席してくださった皆様の記憶には新しい出来事だったはずです。
そして、27日からは一転して秋雨前線による影響で連日の雨という、メッセンジャーのパワーを実感する結果となりました。

ミュージアム開設への道完結後のブログタイトルを考慮中です。 

10月1日〜3日の三日間は、ミュージアムの初めての開館日でした。 式典当日の賑わいとはうって変わって、静寂さの中でゆったりとメッセンジャーとの対話の時間が流れ始めました。 ミュージアムへの社会からの要請を気付かせてくださる来訪者にも出会えています。 遠方にお住まいの方からの電話相談、その直後の来訪など、私達の存在が必要とされていると実感できるスタートをきっています。

百草台の木々に囲まれて、「ミュージアムのソトコト日誌」として、再出発を試みたいと思っています。
posted by Fundraiser.N at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2010年10月04日

施設紹介 全て

前々回のブログでご紹介した「ワークショップスペース」に続いて、他の施設の紹介です。

先ずは廊下ギャラーからです。

多目的スペース入り口前から、入り口方向を撮影した写真です。 左手前の写真はオープン企画の赤ちゃんの写真展で、その先には男女トイレ入り口とそのドアの正面に展示した絵が展示されています。細長く背の高い鉢のプラントは、アート引越センターの寺田社長からの贈り物です。
プラントの隣には、ミュージアムのグッグショップ。 そして廊下の行き止まりの壁には、いのちの木が見えています。
上の写真の更に奥から入り口方向を撮影した写真です

位置的には常設展示スペースの壁のところで、右手にはオープン記念企画写真展示と、左にはメッセンジャーが展示されています。

この廊下ギャラリーは、一般の方にもご利用いただけるスペースです。今回の企画展示は今年いっぱいを予定していますので、来年1月から、一般の方の利用申込を受け付ける予定です。簡単な審査の上、お貸し出ししますので、希望者はculture@inochi-museum.or.jpまでメールでお問い合わせください。

次は、多目的スペースです。
ミニコンサート、講演、映画上映など、幅広い目的でご利用いただける空間です。 しばらくの間は、毎週末の午後1時から、ミュージアムの代表、鈴木共子がモデルとなった映画「0(ゼロ)からの風』の上映(入場無料)を行います。

100インチのスクリーンとプロジェクター、音響設備も備えておりますので、自作の映画のミニ上映会などにもご利用いただけます。 ご利用の申込み、ご相談はギャラリー同様にculture@inochi-muserum.or.jp まで、メールでご連絡ください。

いのちのライブラリー
 いのちをキーワードに、読み聞かせ用の絵本、書籍等を、自由なスタイルで読んでいただける空間です。今後蔵書を充実して行きたいと思いますが、不要となった書籍がありましたらご寄付をお願いいたします。

最後に事務室
 ミュージアムの情報発信基地とも言えるスペースですが・・・・・ご覧の通り空席が目立ちます。 一日も早く財政基盤を強固なものとして、次世代に活動を繋げられるような人材の確保と、雇用機会の提供が出来る団体運営を目指して行きたいと考えております。

一人でも多くの賛助者からご協力をいただけますことを願っております。

2010年09月29日

Back to the start

開所式も無事終了し、永年の夢=いのちのミュージアムを世に送り出すことができました。
燃え尽き症候群に罹る閑もなく、ミニ開催やら講演会、本開催の準備に追われる日々が続いています。

そういえば、教室や廊下の変貌する様子をお届けして来ましたが、作業開始前の素の状態をお知らせしていなかったように思いますので、改めてご紹介させていただきます。

先ずは高い所から・・・掃除の順番の定石ですね。


そして徐々に下に・・・・。 全ての床をモップで拭いて、ワックスをかけました。


廊下のぞうきんがけ。懐かしい光景です。最近の小学校では、児童にはさせないそうですね。


近所にある、足長育英会のレインボウハウスから、学生さん達が掃除ボランティアに参加してくれました。 2010年4月19日。 廃校となった教室と廊下の変身スタートの日です。


楽しい絵に囲まれたトイレも、作業開始時はこんな状態でした。 写真なので、臭いをお伝え出来ないのが残念。 見違える姿になった写真を、過去のブログでご確認ください。日本一入りたいトイレに推薦したいくらいです。
posted by Fundraiser.N at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS

2010年09月28日

施設紹介 ショップ

コミュニティセンター正面入り口から、履物をスリッパに履き替えて3階まで上っていただくと、目の前に現れるのがこのミュージアムショップと名付けたスチール棚です。


計画段階では、後ろにある水場を隠すように誂えのカウンターを造って、簡単な軽食も提供出来るようにという構想でしたが、予算の制約で断念。 無印良品のスチール棚にキャスターをつける今の形に落ち着きました。

正面右の棚では、メッセンジャー136命を収録した「いのち・未来へ」(税込1500円)を販売しています。 

他の棚に赤い色のグッズが沢山ならんでいますが、全て、生命のメッセージ展の参加家族やボランティアの人たちで構成される「ハートグッズ部」の手作り作品です。 赤いフェルトをひと針ひと針手縫いでハート型に成形し、それらを組み合わせて、ブローチ、マグネット、ボールペン、ストラップ、などなど、オリジナル製品が生み出されています。

値段はどれも一つ300円で、私達の貴重な資金源の一つです。 

生命のメッセージ展の巡回会場と、ここ、いのちのミュージアムでしか入手できないハートグッズですが、機会がありましたら是非お買い求め下さい。

施設紹介 ワークショップ

ミュージアムの開館日は毎週金〜日曜日、開館時間は午前10時から午後5時までです。

今回から数回に分けて、ミュージアムの施設をご紹介してゆきたいと思います。

初回は、ワークショップルームです。
階段を上りきった正面から廊下を右に、事務室の入り口を通り過ぎた先にワークショップの入り口があります。 

中に入ると、作業用のテーブルが2台。 創作作業に必要な道具や画材などは全て整っていますので、手ぶらで来場しても想い感じたままを表現していただくことができるようになっています。


事務室との仕切りにもなっているスチール家具を背に、祈り手とミニ絵本の製作コーナーが配置されています。 
 祈り手とは、粘土細工でつくる土鈴です。子供頃の経験があれいば5〜10分ほどで完成させることができます。 ミニ絵本は、20ストーリーの白紙の絵本に、ストーリーに合わせて絵を描いていただくものです。 鈴木館長オリジナルのストーリーに貴方の絵を描き加えて完成となります。館長自慢の見本を参考に、貴方オリジナルの絵本を作成してみませんか?

こちらは、空をキャンパスにみたてて、自由な発想で絵を描いてみませんか?という提案です。 わき上がる感覚で、想いのままに筆を走らせてみてください。 廊下ギャラリーの空いたところに展示することも可能です。