ミュージアムのオープニングからあっという間に1週間が過ぎました。
とりあえず、「ミュージアム開設への道」というタイトルでのブログは完結しました。
オープニング式典は、これまで進めてきたいろいろな作業の最終目標というだけの存在であったと思います。 一つの節目、あくまでも通過点でありました。
それにしても、北海道、東北、関東近県、近畿、関西、中国地方、四国、九州から、沢山のお客様が駆けつけてくださり、お祝辞や激励の言葉をたくさんいただき、大変ありがたく思います。
振り返ってみて、生命のメッセージ展の不思議なジンクスを改めて実感しているところです。それは、メッセージ展メンバーの間で語り次がれている「メッセンジャーマジック」という言葉です。
私達の活動にとって不都合なことが予想されていても、不思議とそれが回避されてしまうことが、多くのメンバーの間で共通の体験として意識に刷り込まれています。
特に、生命のメッセージ展の開催の日の天候では、メッセンジャーマジックが遺憾なく発揮されています。 台風の進路が逸れる、雨の天気予報が外れるといったことは当たり前。メッセンジャーの力が働いて、好天に恵まれるというものです。
今回のミュージアムのオープニング式典でもマジックは見事に働いていました。
過去のブログを読み直してみると、9月25日を式典の日に決定したのは5月16日のことでした。 猛暑の夏が長引き、直前まで真夏日が続き、体育館での式典、映画上映での「熱気」が懸念されていましたが・・・突然のクールダウンがもたらされました。
当日の朝まで、台風の直撃の懸念がありました。 式典開始前まで、空を雲が覆っていましたが、式典も終了し、フィナーレを飾る風船飛ばしの時には、台風一過の青空が天高く晴れ舞台を用意してくれていたことは、出席してくださった皆様の記憶には新しい出来事だったはずです。
そして、27日からは一転して秋雨前線による影響で連日の雨という、メッセンジャーのパワーを実感する結果となりました。
ミュージアム開設への道完結後のブログタイトルを考慮中です。
10月1日〜3日の三日間は、ミュージアムの初めての開館日でした。 式典当日の賑わいとはうって変わって、静寂さの中でゆったりとメッセンジャーとの対話の時間が流れ始めました。 ミュージアムへの社会からの要請を気付かせてくださる来訪者にも出会えています。 遠方にお住まいの方からの電話相談、その直後の来訪など、私達の存在が必要とされていると実感できるスタートをきっています。
百草台の木々に囲まれて、「ミュージアムのソトコト日誌」として、再出発を試みたいと思っています。