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エコショップいわて
「エコショップいわて」は、環境に配慮するお店をエコショップとして認定する岩手県の制度です。
このブログでは、認定店の取り組みや岩手のエコに関する耳寄り情報を発信します。

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https://ecoiwate.jimdo.com/
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生ごみ削減の「3キリ運動」[2019年01月31日(Thu)]
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プラスチックごみの削減が全国的に呼びかけられるなど、廃棄物の削減は最近特に注目を浴びています。
家庭から排出されるゴミのなかでは、生ごみが排出量の大きな割合を占めているようです。

生ごみの削減のための「3キリ運動」をご存知でしょうか。

(1)使いキリ
・買い物前に冷蔵庫を確認し,食材は必要な分を買いましょう。
・野菜などを切るときは,できるだけ捨てる部分を少なくしましょう。

(2)食べキリ
・家族の人数に合わせ,食べきれる量を作りましょう。
・クリスマスや年末年始の宴会では「食べ残しがないように」と声を掛けましょう。

(3)水キリ
・生ごみの約8割は水分です。きちんと水気を切ることが,ごみの減量と,燃やすときのエネルギーの節約になります。

(盛岡市ホームページより)

普段から行っていることもあるかもしれませんが
3キリ運動」を意識して、生ごみの削減に取り組みましょう。

ー参考・引用ー
盛岡市
http://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/gomi_recycle/genryo_recycle/1021464.html
ウォームシェアとは?[2018年12月28日(Fri)]
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ウォームビズの一環として「ウォームシェア」という取り組みがあるのをご存知でしょうか。

余分な暖房を止めて、みんなでひとつの部屋、場所に集まることでエネルギーを節約するのが「ウォームシェア」。
たとえば、個別の部屋の暖房は止めて街へ出かけて、図書館や博物館、児童館などの公共施設、レクリエーション施設などを利用すれば、全体としてエネルギーの使用量を抑えることができます。

(COOL CHOICE ホームページより)

なるべく一つの場所に集まることで、エネルギーの節約になるだけではなく、団らんの機会も増えますね。

また、 岩手県地球温暖化防止活動推進センターでは「いわてウォームシェアスポット」として岩手県内でウォームシェアできるスポットを紹介しています。
利用してみてはいかがでしょうか。

ー参考・引用ー
COOL CHOICE
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/index.html
IWATE-ECO (いわてウォームシェアスポットはこちらから)
http://www.iwate-eco.jp/
ウォームビスについて[2018年12月17日(Mon)]
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12月、寒い日が続きます。ウォームビズを実践していますか?

「環境省では、平成17年度から冬期の地球温暖化対策のひとつとして、暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイルを推奨する『WARM BIZ』(ウォームビズ)を呼びかけています。
日本は、2030年度に向けて温室効果ガス排出量を26%削減(2013年度比)する目標を掲げています。政府では、率先した取組を自ら実施するために、暖房中の室温は19℃を目途に過度にならないように適切に調整に努める」こととする方針を定め、地方公共団体からも同様の取組を行うよう協力を要請しています。」

(COOL CHOICE ホームページより)

暖房の設定は20℃前後に保ち、衣食住を見直して温まるための取り組みが環境省のホームページに載っています。
CO2の削減だけではなく、経済的なメリットもありますので、今一度見直してみるのもいいかもしれません。

ー参考・引用ー
COOL CHOICE 
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/index.html
「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」[2018年12月07日(Fri)]
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岩手県では、忘新年会・歓送迎会シーズンの食品ロスの削減を目的として、「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」を実施しています。

「30・10運動」に取組み、食品ロスの削減を目指しましょう。

(注)「30・10(さんまる いちまる)運動」
 宴会開始後30分間は自分の席で出された料理を味わい、宴会終了10分前に再び席に戻り出された料理を食べきるようにすることで、食品ロスの削減につなげる運動。

※「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」については下記URLからご確認ください。
http://www.pref.iwate.jp/kankyou/seisaku/recycle/051241.html
フードバンクへの食料の提供[2018年09月14日(Fri)]
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フードバンク・フードドライブという活動をご存知でしょうか。

“フードバンク”とは賞味期限内でまだ食べられるのに印字ミスや箱の破損などで販売できない食品を企業から寄贈していただいたり、また生産者や市民から提供をしていただいた食料を生活困窮者や児童・障がい者施設などに無償で提供する活動やそれを行う団体のことをいいます。フードバンクは全国で広まりつつあります。
※フードバンクいわてHPより引用

生活困窮者等の食料を必要としている人に、寄付された食料を届ける活動です。
必要な人に食料が渡るだけではなく、食品ロスの削減としても効果的です。

岩手県内の複数箇所で食料の提供を受け付けているようです。
下記フードバンク岩手さんのホームページよりご確認ください。
また、受け付けている食料と受け付けできない食料がありますのでそちらもご確認ください。
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皆さんのご家庭でも余った食料があれば、フードバンクを利用してみてはいかがでしょうか。

−参考・引用−
特定非営利活動法人フードバンク岩手
http://foodbankiwate.web.fc2.com/index.htm
古着の回収ボックスを利用しましょう[2018年08月07日(Tue)]
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皆さんは着なくなった服やいらない服はどうしていますか。
捨ててしまう前に古着屋や、回収ボックスを利用するのはいかがでしょうか。

最近では、古着の回収ボックスが設置されている服屋も見かけますし、古着屋に持っていけば他に必要な人の手に渡ります。

また、久慈広域連合や岩手町等の市町村では古着の回収ボックスが設置され、リユース・リサイクルされているようです。(回収できるもの、できないものを確認してから入れましょう。)

参考
岩手町HP
http://town.iwate.iwate.jp/life/hurugikaisyu/
洋野町HP
http://www.town.hirono.iwate.jp/docs/2016071500019/

着られなくなった服でも簡単に捨ててしまわずに、回収ボックスや古着屋等を活用して3Rに取り組みましょう。
岩手県のごみ問題、リサイクルの状況って?[2018年06月20日(Wed)]
展示B岩手県の環境問題の現状.jpg

皆さんは岩手県から排出されるごみの量をご存知でしょうか。

平成28年度の岩手県のごみの排出量はおよそ43万トン
県民一人1日あたりの生活系ごみの排出量は631gです。
また、岩手県のリサイクル率は18.1%で、全国平均の20.3%を下回っています。

ごみの減量やリサイクルをさらに意識して生活したいですね。

※詳細な情報は下記岩手県のホームページよりご確認ください。
http://www.pref.iwate.jp/kankyou/ippai/024231.html
6月は「環境月間」・6月5日は「環境の日」です[2018年06月05日(Tue)]
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6月は環境月間です。
いつもよりも少し環境のことを考えて行動してみましょう。

環境月間についての取り組み等は、下記の環境省ホームページからご覧ください。
https://www.env.go.jp/index.html
環境にやさしい調理「エコクッキング」[2018年02月28日(Wed)]
cooking_ryouri_oyako.png

皆さんはエコクッキングをしているでしょうか。
エコクッキングとは、買い物や食材選びから調理、片付けまで環境に配慮して行うものです。
このように書くとなんだか難しそうに聞こえますが、
少し意識してみるだけでエコクッキングを実践できます。
普段から行っているものもあると思いますが、いくつか例をご紹介します。

買い物をする際は・・・
・必要なものを必要な量買うように心がける。
・エコバッグを利用する。
・地産地消、地元でできた商品を購入する。
・エコマーク等がついた環境配慮製品を優先して購入する。

調理の際は・・・
・残っている食材を使い切る。
・食材を余すところなく使う調理。
・作りすぎない。

片付けの際は・・・
・生ごみはなるべく水気をきる。

食材を余すところなく使う調理としては、魚のあらや野菜くずから出汁をとるなど様々な方法があるようです。
エコクッキングで調理の幅も広がりそうです!

-参考-
東京ガス
http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku/ecocooking/index.html
環境にやさしい消費行動って?[2018年01月18日(Thu)]
皆さんはグリーン購入をしているでしょうか。

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『グリーン購入とは、製品やサービスを購入する際に、環境を考慮して、必要性をよく考え、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入することです。グリーン購入は、消費生活など購入者自身の活動を環境にやさしいものにするだけでなく、供給側の企業に環境負荷の少ない製品の開発を促すことで、経済活動全体を変えていく可能性を持っています。』

買い物しているときは良いと思って買った物も、実際はあまり使うこともなくいつの間にかゴミになっていた。なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。
衝動買いしそうなときには必要な物かどうか、既にあるもので代替できないかを少し考えてから購入しなければなりませんね。

また、エコマーク等の環境ラベルがついた製品は環境を考慮した製品ですので、優先的に購入ししたいところです。


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エコショップいわて・エコレストランいわて認定店は、県と市町村が環境に配慮した取り組みを行っているお店として認定し、利用を推奨しているものです。
お近くの認定店を利用して、環境にやさしい買い物、食事をしてみませんか?

☆エコショップいわて認定店はこちらからチェック!

ー引用ー
環境省:https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/
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