CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
田神
ブナ発芽 (05/14)
橋本 順子
夕映え (02/20)
たかなお
神社雪堀り (02/13)

神社雪堀り (02/12)
たかなお
雪処理ひとまず完了 (02/07)
syorou
雪処理ひとまず完了 (02/07)
たかなお
「写真力」 (01/09)
坂本直昭
「写真力」 (01/09)
たかなお
今朝の八石山 (11/17)
shorou
今朝の八石山 (11/17)
最新トラックバック
 その地、その地にそれぞれの自然があり、その自然の中で私たちの営みがあります。時には厳しい自然の猛威に身を小さくし、また時には自然の恵みに喜び・・・。
「田舎の暮らし」。なんと素晴らしいことか!!・・・。そんな田舎の暮らしの中で、日々見つけた小さなことがらを紹介したいと思います。
やっぱり一杯咲いていた方が・・・。 [2012年05月12日(Sat)]
近所の庭に「雪小国」が満開でした。やっぱり一杯咲いていた方が豪華ですね。
ところで、
まだ名がなかった頃の「雪小国」は、あちこちの農家の庭先に飢えられていました。
子供の頃、春先によく目にしていたものです。おそらく好きな人は枝を分けて貰って挿し木にして増やし、庭に植えたのでしょう。
そんな情景が萩谷薫先生の目に留まって命名されたものではないかと思うのです。

120512.jpg
大きな日の入り [2012年05月11日(Fri)]
 日の入りは一昨日の撮影です。
このあと、天候は下り坂となり、雨降りが続きます。。
季節が1ヶ月も逆戻りしたような肌寒さ。そろそろ小さな畑の準備が気になるのだが、この寒さでは・・・。

120511.jpg
ゆきおぐに [2012年05月10日(Thu)]
小国町内の庭先に植えられていた名花を見つけて、萩谷薫先生(新大教授・故人)が命名されたものです。小国町時代は「町の木」として指定されていました。
高柳の人たちは高柳が原産だといい、雪小国(ゆきしょうこく)と呼ぶのだとか言っていました。
萩谷先生から恩師岩野先生宛の手紙が残っていて、小国町が発見地と、はっきりと書いてあります。
「ゆきしょうこく」と読むこと自体に無理がありますよね。
しかし、この名花、長岡と合併後は余りぱっとしません。もっと自慢して良いのではないかと思うのです。

120510.jpg

ユキグニミツバツツジが盛り [2012年05月09日(Wed)]
植物に興味を持ち始めた頃は、サイコクミツバツツジと教えられた。ユキグニに名が変わったのは1980年前半と記憶しているが、今年は例年になく花の付きがよいようだ。
「シラネアオイ祭り」の会期は明日まで、豪雪で開花が遅れた分、様々な花が見られて、むしろ良かったようだ。

120509.jpg
今年も、クマガイソウ [2012年05月08日(Tue)]
今年もクマガイソウの元気な芽吹きがありました。
昨年は、3分の1ほどを山口育英会の庭園に移植したのですが、芽の数は昨年とほぼ一緒。
元気に出そろってくれました。
開花が楽しみです。

120508.jpg
ブナ発芽 [2012年05月07日(Mon)]
昨秋はブナの実が大豊作だったようで、我が家の庭にあるブナもたくさん実を付け、庭のあちこちで発芽しています。
発芽率は極めて良好。しかし、自然界で生き残るのはごく少ないという。
食べられるからといって、この芽吹きを取って炒めて食べたことがあるが、旨い代物ではなかった。

120507.jpg
ユキワリソウクローズアップ [2012年05月06日(Sun)]
小国に自生するユキワリソウは、白若しくはピンクの2種類のようです。紫花は見たことがありません。どちらかというと紫花は海岸部に多いように思います。
ただし、くまなく調べたわけではないので、確かなことはいわれませんが・・・。
ユキワリソウの花の時期も終わり。残り花をクローズアップしてみました。
雄しべがはじけて花粉がこぼれています。

120506.jpg
スーパームーン [2012年05月05日(Sat)]
今夜の月は、普段見る満月より大きいのだそうだ。朝早いうちに浜松の息子から連絡が入った。
しかし、
日中は晴れ間があったものの、黒雲が時折覆い、見られないのではとあきらめていた。
ところが、
雲の切れ目からスーパームーンが見えるではないか。
いわれてみれば大きいようだし、確かに明るい。遅咲きのサクラを手前にコンデジで撮影してみた。

120505.jpg
あきらめていたが・・・。 [2012年05月03日(Thu)]
昨春、三度挑戦したオオバナノエンレイソウ、強風にあおられ、見る影もなく枯死したと思っていたが?。
今春は3本、花が咲きました。以外、実に以外、が本音。
最初の出会いは、北海道鶴居村のある人から戴いたのが栽培のきっかけ。
その後、何度か挑戦したが、失敗に終わっていました。
この花、北大校章のデザインにもなっている花とか。ようやく根付いてくれた花だから、大事にしなくては・・・。

120503.jpg
冬菜 [2012年05月02日(Wed)]
このところ、暖かい日が続き、冬菜が順調に育っています。雪を越した冬菜は格別な味です。
しかし、
かつてほどほろ苦さがないような気がします。それでも毎日一掴みほどが撮れ、食卓を賑わせます。

120502.jpg