リュウグウノツカイは地震の前触れ?
[2010年02月25日(Thu)]
リュウグウノツカイと呼ばれる深海魚が日本海の海岸に多く打ち上げられているという。体長5mから10mにも及ぶ巨大な魚は、異様な形をしている。こんなにも大量に姿を見せることは、極まれであるという。TVでも見たが、銀色に光った魚体といい、その細長く薄べったい姿は、まさに竜宮の遣いといった趣である。最初、でかい太刀魚かと思った。
さて、このリュウグウノツカイという深海魚は、何故この時期に日本海沿岸に現れたのであろうか。元々、この魚が現れると地震や天災が起きるという言い伝えがあるらしい。迷信だと思われるが、猟師の人たちが長年に渡って言い伝えてきたからには、実際に天災が起きたのであろうと思う。偶然なのか、それとも科学的な根拠があってそういう伝説になったのかは定かでないが、不気味なことである。
このリュウグウノツカイの生態を調べてみると、以外な事実が判明する。本来は、日本海に生育しているわけではなくて、太平洋にいる魚だという。じゃ、何故太平洋で見つからなくて、日本海で多く見つかるのであろうか。実に不思議な話である。ある科学者は、海流が何かの影響で変わり、潮の流れによって日本海に流されてしまったという。そもそも、このリュウグウノツカイという深海魚は、泳ぐ力は強くないという。したがって海流の弱い箇所に生育しているはずである。海流が強く流されてしまう危険な海域にわざわざ出てくることはないと思われる。だから、滅多に捕捉されることがないのである。
しかるに、今回はこんなにも多くのリュウグウノツカイが、日本海で見つかるというのは、想像以上の何らかの変化が起きていると見ていいだろう。動物や魚類は、自然界の微妙な変化を感じ取り、危険を未然に察知して行動する。大変な危険が迫っていて、リュウグウノツカイが移動したとも受け取れる。この傾向が11月から見られるようになったという。私の肩凝りが異常に酷くなったのもその頃からだ。巨大地震が起きないことを願っているが、どうも不安な気持ちが強くなっている。
さて、このリュウグウノツカイという深海魚は、何故この時期に日本海沿岸に現れたのであろうか。元々、この魚が現れると地震や天災が起きるという言い伝えがあるらしい。迷信だと思われるが、猟師の人たちが長年に渡って言い伝えてきたからには、実際に天災が起きたのであろうと思う。偶然なのか、それとも科学的な根拠があってそういう伝説になったのかは定かでないが、不気味なことである。
このリュウグウノツカイの生態を調べてみると、以外な事実が判明する。本来は、日本海に生育しているわけではなくて、太平洋にいる魚だという。じゃ、何故太平洋で見つからなくて、日本海で多く見つかるのであろうか。実に不思議な話である。ある科学者は、海流が何かの影響で変わり、潮の流れによって日本海に流されてしまったという。そもそも、このリュウグウノツカイという深海魚は、泳ぐ力は強くないという。したがって海流の弱い箇所に生育しているはずである。海流が強く流されてしまう危険な海域にわざわざ出てくることはないと思われる。だから、滅多に捕捉されることがないのである。
しかるに、今回はこんなにも多くのリュウグウノツカイが、日本海で見つかるというのは、想像以上の何らかの変化が起きていると見ていいだろう。動物や魚類は、自然界の微妙な変化を感じ取り、危険を未然に察知して行動する。大変な危険が迫っていて、リュウグウノツカイが移動したとも受け取れる。この傾向が11月から見られるようになったという。私の肩凝りが異常に酷くなったのもその頃からだ。巨大地震が起きないことを願っているが、どうも不安な気持ちが強くなっている。
【しせ゛んの最新記事】




科学的に証明するのが、とても難しいと思います。
統計でやるにしても、サンプル数が少ないので困難です。
いずれにしても、科学というのは人々の役に立つために
あるのですから、役に立つような結論を導きだすような
研究にしないと、やる意味がありません。
という訳で、自由研究の題材としては、非常に
難しいように感じます。
Natural