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稲毛ホワイエ
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2018年 11月定例会 [2018年11月30日(Fri)]

日 時: 11月22日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名

★ 前回議事録の読み合せ

【T】12月活動予定 (前月の変更報告)
       
    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  30日 
    デイサービス   3

【U】報告・検討事項
  
  1.ブログ関係 10月例会議事録 公開(11/1)

  2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(11/11)

  3.デイサービスでの食事会実施(10/28)花の美術館にて
  
      参加者
        利用者  7名 家族 4名  
         ボランティア2名 
         スタッフ  4名
     
  〇 ハロウィンの衣裳が食堂に用意されていたので、
    利用者がそれ一式身に着け歩き回り、
    満足の様子だった。

  
4.地域社会貢献者に対する千葉市による感謝状の受賞
             みはま苑による稲毛ホワイエの推薦
     
  ・市政だより(12/1号)に掲載予定とのこと 

5.「千葉市民活動フェスタ2018」
  11月23日(金 祝)・11月24日(土)於 千葉市美術館
     ・前例会できめたとおりの役割分担で、明日、展示し、
      二日間、午前、午後2名ずつ詰める。
     
6.「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼
          「12月7日(金)美浜保健福祉センター 」
※市民活動フェスタで使用したポスターを会場でも展示する

  ・当日聴きに行くボランティア 7名

   〇講演者の発表について
 
    持ち時間は1時間 
    1.代表による 前説
          ホワイエの歴史にかるくふれる。 
      DVD 「心の声に耳を傾ける」 
      認知症の方の傾聴は、言葉によらない心の交流めざす。
       
    2.ボランティアふたりによる、認知症の方のケアの具体例。 

 7.新年会について
    一月の第四木曜日は、新年会の会場で例会をやるか、
    例会をやってから新年会の会場に移るか等、
    次回例会できめる。


【V】研修
「ぽーれぽーれ」2018年 10月号
前頭側頭型認知症と診断されたご主人の介護体験記を読む。
  
【W】活動現場から
     〇 デイサービスで、午前中に利用者の豚汁作りをした。
       利用者が包丁を使って根菜をきった。男性利用者も
       ネギを刻み、全員が関わって作ることができた。
       お昼の汁物は自分たちが料理した豚汁。
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冬来りなば春遠からじ
於 をくづれ水仙郷、南房総
2018年10月定例会 [2018年11月01日(Thu)]

日 時: 10月25日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛

出席者: 14名

★ 前回議事録の読み合せ

【T】11月活動予定 
    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  30日 
    デイサービス   3

【U】報告・検討事項
1.ブログ関係 9月例会議事録 公開(10/7)

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(10/11)
・前期贈呈式(10/14)に、1名出席。還元額のカードで、活動に必用な事務用品を購入。
         
・レシートキャンペーン当日は、ホワイエ、あるいは認知症について興味をもったお客さんとのとの話合いの場になるので、得難い場と考えて、ボランティアが参加するようにした。

3.「千葉市民活動フェスタ2018」
    11月23日(金 祝)・11月24日(土)
       於 千葉市美術館さや堂ホール
              10時〜〜16時
・ポスター内容を例会で全員確認のうえ、23日、9時半に会場に集合し、掲示を行う。

・当番 11/23 午前10時〜13時  2名
             午後12時半〜16時 2名           

    11/24 午前10時〜13時  2名
           午後12時半〜16時 2名

4.「認知症サポーターフォローアップ講座」
   「12月7日(金)美浜保健福祉センター 」
         前説 代表  
        個人体験 ボランティア2名
     
【V】研修から 
 〇コグニサイズ(cognition 認知+exercise 体操)頭と体を同時に使う運動の意味。手をたたきながら足踏みをし、三拍目に一人が単語を言い、次の人がしりとりをしながら、つないでいく、言葉と運動を気分転換に行った。
  
 〇「ぽーれぽーれ」2018年7月号、8月号。
前頭側頭型認知症と診断されたご主人の介護体験記を読む。
  
〇自分らしく生きる 介護すること・されること
    11月24日10時〜12時 於美浜文化ホール音楽ホール
  ホワイエのボランティアが基調講演並びに、座談会に参加。

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西伊豆・松崎町岩地海岸に沈む夕陽と光の道、サンロード。
2018年 9月定例会 [2018年10月03日(Wed)]

日 時: 9月27日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛

出席者: 15名

★ 前回議事録の読み合せ

【T】10月活動予定 

    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  31日 
    デイサービス   3
   
 
【U】報告・検討事項
   1.ブログ関係 8月例会議事録 公開(8/28)   
   2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(9/11)
       イオン下期 10月14日贈呈式 1名出席
              
3.「千葉市民活動フェスタ2018」於 千葉市美術館  
   11月23日(金祝)・24日(土) 10時〜16時

・参加申し込み済み  9月10日
   ・9月25日説明会 参加 2名
   ・11月23日.  掲示作業 9時 3名
  
 ☆11月23日、24日は、見学者への説明要員を交代で配置予定。

4.「認知症サポーターフォローアップ講座」
   12月7日(金)13時〜14時
     於 美浜保健福祉センター 4階
      
   認知症の方の傾聴について  稲毛ホワイエ

     前説  認知症の傾聴について
         ホワイエの歴史をかいつまんで。
        
     ビデオ  10分あまり。

     体験談 ボランティア2名が、活動経験から

      来月例会には、具体的に内容を提示できるようにする。 
       
【V】活動現場の声

  グループホームにて
・ 2014年からのケアマネージャーの方が、今年3月で退職。利用者との交わりがなくなるのが、さみしいような気がして、4月から、月1で、ボランティアとしてかかわっているとのこと。
その方は、ケアマネージャーだった立場をいかし、歌や、模造紙を使ってのゲームなど、利用者を集めての全体活動を主にやります。

ホワイエは2018年から関わってきたが、個人個人を相手に寄り添いをするスタイルなので、利用者にとってのメニュウ―が増えた。

 ・ 9月24日は、お祭りだった。家族はもちろん、近隣の子供たちも来て、楽しく盛り上がって花火もあった。地域に溶け込んでいるのを実感した。

デイサービスにて
  利用者の心の状態がとても変わりやすいのを感じる。一日いると、午前と午後では全く態度がちがっている。また、さっき機嫌の良かった方が、ちょっと別のテーブルにいってもどってみると、もう怒りっぽくなっていたり、テーブルに顔をふせたりしている。その変化のきっかけ、のようなものが、傍からだけでは掴めない。

【X】研修から
  ☆2018年世界アルツハイマーデー記念講演会
    「 認知症を知ろう
           これって認知症 ? 」              
               10月2日(金)  13時〜16時
講演T 今から出来る健康な体の作り方 
              千葉県理学療法士会にみなさん
講演U 症状からみた認知症
                   吉山 容正 

☆「 自分らしく生きる  介護すること・されること 」
11月24日(土)  10時〜12時  於 美浜文化ホール
基調講演T 人生を大切にする介護     飯野三紀子
     基調講演U ヒトや情報をつなぐ場づくり   前澤弘子
 
座談会 自分らしく生きる 介護すること されること 

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一日の清閑、一日の福

2018年8月定例会 [2018年08月28日(Tue)]

日 時: 8月23日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛

出席者: 13名  

★前回議事録の読み合せ

【T】9月活動予定 (前月の変更報告)

    特養       2   参加人数   14名  
    グループホーム  4   延べ活動日  30日 
    デイサービス   3
               
【U】報告・検討事項
   
 1.ブログ関係 7月例会議事録 公開(8/1)    
 2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(8/11)
 
3.「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼
          「12月7日(金)美浜保健福祉センター 4階」
 対象 認知症サポーター養成講座受講者及び
認知症カフェスタッフ

★ 7月例会で提案された議論を深めた点
     
〇 認知症の方との施設でのふれ合いを述べる前に、
 施設の種類と特徴、概略を説明する必要があるのではないか。
            ↑
〇 講演の前に流すホワイエの活動のビデオに出てくる施設を説明する。

  一般デイサービスと認知症専用デイs-ビス
  特養とグループホーム( 認知症対応の少人数入所施設)
     
   どの施設でもホワイエは認知症の方のケア(傾聴)を行う。
  
 〇認知症の方のケア (傾聴)は言語を媒介とするとは限らない。 
        会話が成立しない場合は寄り添い。     
                 ↑
    「認知症の方に寄り添う」とは、どういうことなのだろう?

 〇寄り添うという事をテーマに、講演するのもいいかもしれない。
  
 〇ホワイエの講演の前日には、若年性認知症の方、介護家族の方達の話があるので、        ホワイエの講演者も、聞いてから臨むとよいかもしれない。
       
 〇講演の前に、「心の声に耳を傾ける」のビデオを見てもらうが、
  その感想を受講者から聞いてみるのもいいかもしれない。

   次回例会では、講演者が、具体的に詰めたものについて、検討していく。

【V】活動現場から

認知症専用デイサービスにて
    
・ 日曜日の利用者は歌が好きな人が多いので、午後、お風呂の番を待っている間、
  テレビの前に坐って集中して画面をみたり、一緒に口ずさんだりしている。          スタッフが目が 届かないのでテレビにお守りさせているという感じではない。
    
 ・文字も数字もすっかり判らなくなった男性利用者が紙切れのようなものを手にして、
  利用者の帽子や上着が掛けてあるコーナーに行き、にこやかな表情で、
  まるで、紙切れと帽子などに書いてある名前と照合しているような仕草をしている。
  仕事を任されている満足感のようなものが感じられる。
 
     

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コバック川河畔にて。
アラスカ州、アメリカ
2018年7月定例会 [2018年08月01日(Wed)]

日 時: 7月26日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名(内新人1名)

★ 前回議事録の読み合せ

【T】8月活動予定 (前月の変更報告)

    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3


【U】報告・検討事項
    1.ブログ関係 6月例会議事録 公開(7/10)    

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(7/11)

3.ボランティア基金助成金交付「決定」の通知 (7/5)
          ↓
助成金交付請求書(振込先)を提出 (7/6)
・助成金振込予定日 8月15日(水)
    
4.みはま苑のお茶会参加 (7/21) ボランティア2名参加
  ・午前中に入浴。
  ・昼食後、花の美術館のレストランに行き、コーヒーとシフォンケーキ。
    男性利用者が、とても嬉しそうに、おいしそうに口に運び、  
      食べ終わった後も、ずうっとニコニコ機嫌よかったのが印象的だった。
       
5.「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼の件
   
  ☆ 認知症サポーター養成講座受講者、および認知症カフェスタッフを対象として、認知症に    対する知識を深め、地域での理解およびボランティアを養成することを目的として開催。

ホワイエは12月7日、 13:00〜14:00
   《施設での、認知症の方の傾聴活動について》
          
・認知症の方が利用する施設の種類と特徴、概略 などを説明してから、内容に入るのがよいので  はないか。    
・内容、講演者などについては、時間をかけて検討する。

【W】研修から 
  ・前回に引き続き、ぽーれぽーれ2018年5月号、6月号。

前頭側頭型認知症と診断されたご主人の介護体験記。
 退職してから、気ままに生活するご主人に呆れながらも、
 笑いごとで流していたことが、車の頻繁の自損事故、歩行の変化、  入院時 の徘徊等、現実問題として見過ごせない出来事が起こり出し、前頭側頭型認知症との診断が下されるまでの、7年間の日々について。
 
【X】活動現場の声
  デイサービスにて
  ・入所時には、男性ボランティアの顔を見れば、げんこつを作って殴り掛かりそうにした男    性利用者がすっかり穏やかになり、手をつないで一緒に散歩にいくようになった。
   
  ・口を一切利かなかった90過ぎの女性利用者が、最近言葉を発するようになったが、単語だ   けでなく文章を話すようになった。

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 グレイシャーベイ・ナショナルパーク最奥部の氷河。
アラスカ州・アメリカ



2018年 6月定例会 [2018年07月10日(Tue)]

日 時: 6月24日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 14名(内、新人1名)  

☆前回議事録の読み合せ

【T】7月活動予定 
 
    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
      
【U】報告・検討事項
    1.ブログ関係 5月例会議事録 公開(6/2)
    
2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン(6/11)

3.「102回地域社会貢献者褒章」の対象としてホワイエの推薦について
  了解をもとめられたので、了解する。

B美浜区ボランティアセンターより
 「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼の件
        12月7日(金)於 美浜保健福祉センター 
  今回で3回目になるので、発表内容について、事前打ち合わせを行う。
       
【V】研修から 
  ・前頭側頭型認知症について・・・ぽーれぽーれ2018年5月号
                      介護体験記をもとに
  ☆ アルツハイマーは認知症の別名位な知識しかなかったが、夫がピック病ともいわれる前頭側頭型認知症と診断された。アルツハイマーとは全く異なる特徴を有しているが、前頭側頭型認知症特有の症状として、当人の欲求が満たされさえすれば、暴言暴力がなくなることから、食事も希望する物を常に用意するなど、対応の仕方に留意することで、在宅介護が続けられているとの体験談。

コトンツリーの綿毛に埋もれたセイヨウタンポポたち。ノースウエストテリトリーズ・カナダ
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2018年5月定例会 [2018年06月02日(Sat)]

日 時: 5月24日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 14名 (内新人1名)

☆前回議事録の読み合せ

【T】6月活動予定 
    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
【U】報告・検討事項
   1.ブログ関係   4月例会議事録公開(5/3)
   
   2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  5月11日
     
    ・後期還元金贈呈式(4月28日 2名参加後、店長が交代したので、懇談会があった。
      
    ・今年度から、イーオンの還元の受け取りは前期後期に分けず、1年に一回とする。
       
3.社協助成金実績報告の活動状況写真 投函 (4/27)
4.平成30年度社協助成金申請書 投函 (5/16)

5.毎日新聞社による表彰は辞退の連絡済み(4/26)

【W】研修・活動現場の声
・「ホワイエ会則」「ボランティア活動10ケ条」「緊急時におけるホワイエ の取り組み方」について読み合わせ。

・グルーホームにて
 70過ぎた利用者が、部屋で転んで右肩複雑骨折。手術はしないことになったので、回復    には時間がかかる。元気な方だったのに、すっかりしょんぼりしていた。だが左手で上手    にお箸を使って食事ができていた。
   
・デイサービスにて
 ボランティアが見守り要員の役ができるので、車c椅子の利用者をスタッフ二人がかりで    サポートしてトイレに歩かせていくことができるとのこと。

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マッケンジー河 カナダ北極圏

2018年4月定例会議事録 [2018年05月03日(Thu)]

日 時: 4月26日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 17名 (内新人1名)
☆前回議事録の読み合せ

【T】5月活動予定 
    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  34日 
    デイサービス   3

【U】報告・検討事項
   1.ブログ関係   例会議事録公開(3/31)
   2.「ちばさぽ」・「家族の会 会報」の担当者変更(3/29 FAX)
   3.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  5月11日
      ・後期還元金贈呈式  4月28日(土) 4階文化ホール
                  2名 出席
  4.その他       
    
   ・ボランティア基金助成金の実績報告について 3月2日提出
     
   ・美浜区より「認知症サポートフォローアップ講座」の講師の依頼あり。
     12月7日 29年度とおなじように1時間の講演

   ・ことぶき大学ポスターセッションに参加して。
     大学側から、参加者のアンケート(123名)ついての報告があった。
       ホワイエについて19名がふれていた。
       ボランティア希望者1名

【V】会計から  会計監査を行う
【W】研修  
 〇 傾聴ボランティア養成講座 テキストの読み合わせ
   「施設での傾聴活動で気をつけること」
     
    ・身体的な介護・介助は厳禁
    ・利用者から何かを頼まれた場合、必ず職員に確認すること
    ・認知症高齢者の話の聴き方
     ・グループ傾聴で気をつけること などなど
   
〇 今年度から 「家族の会」発行の冊子は、参考になるところが多いので、皆で読みあうよう紹介、貸出の割り振りをしていきたい。

【X】活動現場の声
    活動現場の声に入る前に、軽い体操、歌、手遊びなど軽い気分転換を図ってから、議事にはいることになった。

デイサービスにて
 ・利用者の認知症の進みが相当程度早まっているのを感じる。当人は、
 文字、数字など読めなくなっているのだが、読める気がしている。そのことを指摘しないよう、またけげんな顔つきなどせずに、ボランティアも当人の世界に入って、会話することが大切。

・ある利用者がトイレにばかり行きたがるようになった。← 自分に可能な「馴染みの行動」をするのは、同じ話を口を閉じてすぐにまた始めるのと、同じことなので、「さっき行ったばかりでしょう」などと言わずに、(言っても当人にとっては意味がない)見守るしかない。

・一心不乱に塗り絵に打ち込んでいる利用者がいる。色絵筆を力をこめて塗る。塗り絵をしていないと、帰る、帰るの連呼が始まるので、その様子を見守るしかない。

ネモフィラ    於 千葉市富田都市農業センター
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2018年3月定例会 [2018年03月31日(Sat)]
                         
日 時: 3月22日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名  
新 人: 1名  3月1日、入会希望があり、4月から入る研修に入る。

☆ お誕生日 3月生まれの方 なし
☆前回議事録の読み合わせ

[T] 4月活動予定 

    特養       2   参加人数  17名
    グループホーム  4   延べ活動日  34日 
    デイサービス   3

[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係2月議事録公開 3月5日
2. イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン 3月11日
  ・4月28日 2017年度後期還元カード贈呈式  
   ・5月28日までに、カードを0円にして、イオンに返す。
         
3. 認知症サポーターフォローアップ講座(2月2日)」について
  ◎出席者のアンケートの結果 (24名参加、内回答17名)
・40歳代 1人 ・50歳代 2人 ・60歳代 6人 ・70歳以上 8人
                         
.  講義3  「認知症の方の傾聴について」
講師 認知症の方の傾聴ボランティアグループ 稲毛ホワイエ

a.良かった 16人 b.良くなかった c.その他 
【自由記載欄】
    ・まだまだ学ぶことが必要
    ・意欲的に取り組んでおられることを知り、非常に感心した。
    ・いろいろな気づきが大切。寄り添いながら自分も生きたい。
    ・傾聴ボランティアの役割が在宅介護にとって、とても重要だとわかりました。         

◎ 社協美浜区から電話があり(3月6日)、「ちばし社協だより」に、ホワイエの講演内容のあらましを載せたいとの連絡あり。
             ↑
  ちばし社協だより、101号 平成30年3月発行のp.3に、掲載。 
「認知症サポーターフォローアップ研修」の特集があり、他の発表団体の紹介とともに、以下の内容の記載があった。

ホワイエの長年の活動から、「心に寄り添うのが傾聴、話さなくとも側にいる
だけでよい」といったお話しがありました。
また、ホワイエが作成した資料から、認知症の方との関わり方として、 
「マイナスの関わりは、認知症の方の生きる力をしぼませます。プラスの関わりは認知症の方の元気を引き出します」として、プラスとマイナスに関わり方の比較した表が掲載されました。

4. ことぶき大学のイベント参加(2月20日)について
地域活動講座参加のアンケート依頼あり(3月29日までに提出)

5.その他

☆新人の方の4月の研修。
 4月8日、15日。研修受け入れ施設にて、経験ボランティアが同行。
10回の研修の間に、認知症の方の傾聴について見学、実践し、学んでいく。
その後、1人で希望する施設で活動する。
          
☆17年度助成金実績報告書、18年度ボランティアグループ登録カードを投函(3月2日)

☆ 次回例会から、開始時間を10時にするという案について
   午後参加者が減っているので、開始を10時、議題が多い場合は
        1時くらいまで話合いの時間を持つこととする。
  
[W] 研修・活動報告
 グループホームにて
・ 傾聴に行きだして、十二年目を迎えるが、随分たくさんの利用者が亡くなられた。 元気でゲートボール、合唱などの町内の老人グループに参加していた利用者も、今ではすっかり、心身の老化、認知症が進んでいる。九人の内、おしゃべりが成り立たなくなってきている。
 
 特養にて
 ・入居したては、九十という高齢にかかわらず、心身共に活発に見え、傾聴に行くと、いろいろ話してくれた方が、ちょっとの間に、すっかり、表情が消えて、顔を伏せているのを見ると施設での生活、というものについて、考えてしまう。





   
 カナダ北極圏、マッケンジー河の川辺の名もなき花。
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2018年2月定例会 [2018年03月05日(Mon)]
                        
日 時: 2月22日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名
入会希望者見学  1名  

☆ お誕生日 2月生まれの3名のボランティアに、ハッピーバースデイ」の斉唱

[T] 前回議事録の読み合わせ

[U] 3月活動予定 
    特養       2   参加人数  16名
    グループホーム  4   延べ活動日  36日 
    デイサービス   3
   
[V] 報告・検討事項
1. ブログ関係      2月1日 1月議事録公開

2. イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン 2月11日 

3.   平成29年度美浜区ボランティア養成講座について
〇「認知症サポーターフォローアップ講座」の講師に招かれて

・昨年度の認知症サポーターフォローアップ講座は準備不足かどうか、参加 希望者がいなく、急遽社協側が集めたということであり、発表後のグループワークでの話し合いの焦点がはっきりしなかった。
・今回は二日間にわたっての、認知症についての4タイプの取り組みの一つと してホワイエが発表したが、グループワークの参加要請はなかった。
 
「認知症サポーターフォローアップ講座」の日程
2月1日 (木)  
講義1 「認知症と共に歩む〜それぞれの想いをカタチに〜」
                      
 講師 DAYS BLG! はちおうじ メンバーさん
         認知症ご本人の日ごろのおもいについて知る
                           13:00〜14:30 

講義2 「介護家族について」

講師(公社)認知症の人と家族の会千葉県支部世話人 諸冨 徳江氏
認知症の方を介護している家族の思い、地域への期待を知る
14:40〜16:10
2月2日  (金)
講義3  「認知症の方の傾聴について」

講師 認知症の方の傾聴ボランティアグループ 稲毛ホワイエ
          認知症の方の傾聴について学ぶ
                           13:00〜14:00

  グループワーク 「地域でできること」
      
ファシリテーター 生活支援コ−ディネーター 前澤 弘子氏
     協 力  美浜区あんしんケアセンター
          講座を振り返り、情報共有・交換をする
                        14:10〜15:40

4.ことぶき大学のイベント参加(2月20日)について

ことぶき大学のホールで、ホワイエの展示。
ホワイエの作成資料「認知症の方への傾聴」も並べた。
  
☆ 展示後、ことぶき大学のボランティア担当の方から、ホワイエ入会希望者ありとの連絡が代表にあった。
2月例会見学を案内し、そのうえで入会を希望されるようであれば、3月の例会で入会手続きに入ることになった。 

5.来期、役員選出
代表、会計、研修、イオンレシートキャンペーン係り等、
                              
[W]  研修・活動報告
グループホームにて
・二か月ぶりに傾聴に行くと、元気だった方が亡くなっていて言葉がなかった。
別のグループホームにて
 
・その日は、みな自室に入ってしまって、リビングには3名しかいなかった。普段あまり口を開かない、女性利用者がポツンとしていたので、横に坐った。

・今までに1対1の場面になることはなかったので、会話のとっかかりがみつからなかったが、何とかしなくては、とテーブルに新聞が載っていたので、一緒にみるように広げて、新聞の下の方の、広告のような大きな字を読み上げてみた。

・その利用者は、表情の変化が緩慢なので、ニターっとゆっくり笑顔になった。耳は聞こえているのだな、と思った。次に字を指し示したらゆっくりだが声を出して読み、また、ニターっと笑った。

・漢字も読めた。嬉しそうに笑う。働きかければその人の奥深くで息づいている感情も表にでてくるのだ!と発見できた!

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