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稲毛ホワイエ
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2019年 1月定例会 [2019年02月02日(Sat)]
      
日 時: 1月24日(木) 11:30〜
場 所: 居酒屋 日本海 
出席者: 10名 

★ 前回議事録の配布

【T】2019年 2月活動予定 
         特養       2   参加人数   13名  
         グループホーム  4   延べ活動日  25日 
         デイサービス   3
 

★ 前回議事録の配布

【T】 2019年 2月活動予定 
         特養       2   参加人数   13名  
         グループホーム  4   延べ活動日  25日 
         デイサービス   3

【U】報告・検討事項

1.ブログ公開 12月例会議事録  1月9日
 
2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施 (1月11日)


☆ インフルエンザの流行もあり、欠席者が多く、さしあたっての話し合うべき議題もないこと  から、新年会に入り歓談。昼食を共に楽しい時をすごした。


新年のご挨拶 [2019年01月09日(Wed)]
       
  新 年 の ご 挨 拶

新春のお慶びを申し上げます
新しい年が平和で大きな自然災害に見舞われることのないよう心より願っています。

今年は、あと数か月で平成も終わりを迎え、新しい元号での時代が始まります。
認知症専用デイサービスの走りともいえる「稲毛ホワイエ」は昭和の時代62年に開所されました。平成12年に介護保険制度がスタートした際には、介護保険事業所として参入し、その後平成18年には現在の、施設に訪問をし「認知症の方の傾聴ボランティアグループ」として活動を始めました。

稲毛ホワイエは昭和・平成の時代と、活動のスタイルを変化させながらボランティア主体で行ってきました。ボランティアだからこそ可能なゆとりのある時間の中で、利用者の方の心の声に寄り添い、たくさんの豊かな表情に出会うことができました。楽しく・心地よい時間を笑顔で過ごしていただけることが、私達の何よりの喜びです。

また、昨年は訪問先の一つ、認知症専用デイサービス・みはま苑の推薦により、「社会福祉の向上に貢献した」という感謝状を千葉市より賜りました。
このことは稲毛ホワイエの活動をご理解いただき、受け入れてくださっている施設の方々のご指導、ご支援のおかげと感謝をいたしております。

新しい時代も、行き過ぎない・邪魔しない・無理しない・自分も楽しいをモットーに、より一層の充実した活動を目指していきたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。     
                    
                         稲毛ホワイエ



Posted by 稲毛ホワイエ at 10:35 | この記事のURL
2018年 12月定例会議事録 [2019年01月07日(Mon)]
2018年12月 稲毛ホワイエ定例会

日 時: 12月27日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 14名 

★ 前回議事録の読み合せ

【T】2019年 1月活動予定 
         特養       2   参加人数   14名  
         グループホーム  4   延べ活動日  28日 
         デイサービス   3

【U】報告・検討事項
 【U】報告・検討事項
    1.ブログ公開11月例会議事録(12/2

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(12/11)

3.地域社会貢献者に対する感謝状の受賞(みはま苑による推薦)
       ・市政だより(12/1号)に掲載
       ・感謝状は高齢福祉課より郵送あり(12/5)
  
4.「千葉市民活動フェスタ2018」の報告
    11月23日(金 祝)・11月24日(土)於 千葉市美術館
  
・今までのきぼーるに比べ、展示のスペースが狭く、会場が暗く、
   また繁華街からちょっとそれていることもあり、あまり多くの 方に見に来てもらえなかったように思う。

   ・年配の男性の方が、ホワイエの展示を見て、こういう活動ヲやっているのですね、と関心を示していた。

 ・24日、高齢者の介護を職業にしている方達が、結構たくさん見に来て、展示をじっくり読んでいた。ボランティアでやっていることに、興味を示していた。
 
・「はなしのきっかけ」の張り出しに、多くの方が関心をしめした。
 
・認知症の方に対するケアを求められているのかと思ったが、傍に居るだけでよいのだと分かったという感想をのべた方がいた。

5.「認知症サポーターフォローアップ講座」講演の報告(12/7)
      講演を聞きに来た方の、感想がまだ届いていないので、ホワイエ       
の発表者のした講演内容を、掲載します。

  〜  〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜 〜
5.「認知症サポーターフォローアップ講座」講演の報告(12/7)
      講演を聞きに来た方の、感想がまだ届いていないので、ホワイエ       
の発表者のした講演内容を、掲載します。

  〜  〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜 〜
Rさんの体験から

私は3年前に、18年間寝たきり四肢麻痺の夫の介護を終わりました。この18年は時間に追われ、自発呼吸のない夫の介護は気の抜けない毎日でした。

夫が旅立ち気ままな生活を送るなかで、今日も他人様(ひとさま)との会話がなかったと思う日々が半年続くと、何事もやる気がなくなり、声がかすれ小さくなってしまいました。
そんな私に息子から二つの提案がありました。一つは自分の傍である千葉に越すこと、今一つはその千葉で社会参加ができるものを見つけることでした。
引っ越しは20年ぶりで千葉の住人になりました。次は社会参加です。過去の経験を考えました。
過去の経験とは、50年ほど前に、毎日夕方になると80代の祖父はドテラの前をはだけて、ふかし芋を手に近所を徘徊し続けました。
本人はすっかり幼児期に戻り、「母が待っていますから失礼します」とフット居なくなるのです。5年ほど続きました。
30年ほど前には私はボランティアとして、痴呆の方のデイケアサービス施設、「稲毛ホワイエ」に10年関わっていました。これを生かそうと、稲毛ホワイエの友人に連絡をとりました。
あれから一年。美浜にあります、今では認知症という呼び名になった痴呆の方のデイサービス施設で、月1回9時半から午後4時半までの7時間ほど、ボランティアとして参加しています。

施設は3名の介護職員、送迎の運転手さん1名、そしてボランティアでお世話します。ただし、ボランティアは利用者のおしゃべりの受け取り役、見守りだけに関わります。身体介護は出来ません。おしゃべりをする内で後期高齢者の私のお役立ちの利点を一つ発見しました。
それは、同時代を生きてきた者にしかわからぬ出来事、言葉があることです。一人一人の方をそのままの姿で受け入れることは、その時だけの関わりのボランティアだからこそできることです。

話を受け入れてもらって笑って、少しでも気持ちを発散しておだやかな気持ちで帰途につく。そのためには会話を否定せず丸ごと受け取り、それとなくスキンシップをすることだと思っています。
利用者の方がおだやかであれば、介護者は楽です。優しくなれます。利用者の方達は皆さん魅力的です。余分なおおいを取り払われ、人生が垣間見えます。学ぶことが多く、ボランティアの私も貴重な時を持っています。

利用者の方をチョット紹介させていただきます。
Aさん。80代女性です。長男一家が同じ団地の棟違いに呼び寄せで、1人暮らしをして居られます。
 身体、脚・腰は丈夫で他人との会話は適当に合わせることはできますが、自宅の窓の向こうに、栃木の実家が見えると、しっかりインプットされていたり、過去の出来事をほとんど同じ内容で短時間の間に何回も繰り返します。
日常生活は朝夕息子さんが訪問して、食事、服薬の世話をしています。施設でも、食事、トイレは介助なしで済ませ、文字の読解もある程度は出来ています。足が丈夫で話好きですから、位置情報システムを身に着け歩き回っておられます。だんだん遠出して、そろそろホームへの入居が近づいておられるようです。

Bさん。70代女性です。娘さんと二人暮らしです。
若いときご主人を亡くされ、女手一つで娘さんを育てられました。娘さんは東京まで通勤されているようです。ご本人は近くのデイサービス施設二か所に通っておられます。
 にぎやかなことが大好きで、カラオケは何でもよく覚えておられ、最後までしっかり歌われますが、二番、三番は画面の歌詞を読んでおられるようです。
他の利用者の様子をよく観察され、声掛けや職員に知らせたりされます。喜寿のお祝いの時は、祝ってもらって嬉しいと涙を流されました。
 稲毛のフラワーミュージアムへの、秋の遠足の時の事です。介護者の同伴も可、でしたから、ご夫婦での参加も数組ありました。
ランチの席は同伴組は勿論並んで座りました。それを見て、「一人者には妬けるよ!!仲が好いんだもの。私は寂しいよ」としばらく云い続けて、近くの幼児に「かわいいネ!良い子だネ」と声掛けを始めました。その見事な気分転換には感心しました。
 丁度、ハローウィンの時期で、ミュージアムには魔女のコスチュームが揃えてあり、皆さん、身に着けたまま館内をありきまわりました。ご機嫌なのには驚きました。
特にいつもご主人のお迎えで散歩がてら歩行器を押して帰宅なさるCさん。
黒のトンガリ帽子をかぶられて、「かわいい魔女が似合っていますよ」との声掛けに「私は恐いんだよ、強いんだよ」との返事。ご主人はウフフと笑っておられました。棟梁の娘さんとの事。若い頃の姿を想いました。普段は色白でたおやかな感じなのです。

 50年前の祖父の時は家族はオロオロとし、恥ずかしい出来事でした。
高齢化がいわれ、介護保険が導入され、認知症は身近な病気として社会に受け入れられて特別なものではなくなりつつあります。日々研究も進んでいます。
 しかし認知症の介護は、家族、介護者には深刻です。他人事ではありません。
どうぞ「一人暮らし」の方に「おはようございます」「良いお天気ですね」などのお声かけを始めてください。介護者にも。私は、「友からの花が咲きました、
空がきれいよ」などが一言書かれた葉書きがありがたかった。ボランティアは声掛けから始まります。小さなボランティア活動は自分の為でもあります。
 私の報告・お願いはこれで終わります。有難うございました。


Cさんの体験から

私の父は、アルツハイマー型と脳血管性の認知症でした。2002年、癌ため80歳で亡くなりましたが、70歳過ぎからゆるやかに症状が出始めました。「食べたばかりなのに、食べていない」「教え子のクラス会や町内会の催し物会場への行き方が分からなくなる」「達筆だったのに字が乱れ、同じ人宛に何枚も年賀状を出す」「子供返りか、食後、家に帰ると言いだし実家に電話をし、弟に迎えを頼む」など、様々でした。
その間に仲の良かった弟や弟夫婦の3人が急死。喪失感、寂しさ、哀しさもあり,更に混乱したようです。ただ、残された日記やメモ等には、「自分が変になった、頭がおかしい、考えられない、どうなっているのか?」と記され、父には自覚があり、不安な思いを抱えながら過ごしていたことを窺い知りました。
癌患者を受け入れてくれる施設もなく、またホスピスでは認知症状の帰宅願望で夜間騒ぐ、と言う理由で、睡眠導入剤を使用されていたことも、後で知りました。父に対しては悔いを千載に残しています。
 父の死後、75歳位から母にも同じ症状が見られ、加えて、「同じ話を何度もする」「物盗られ妄想からヘルパーさんを疑う」「入浴を面倒がる」「汚れ物をタンスにしまい込む」そして向寒の札幌の10月半ば「夜の徘徊」がありました。幸いなことに車で母を見かけた方が不審に思い、連絡をくださり大事に至りませんでした。デイサービスを利用し、ヘルパーさんをお願いしてきましたが、この徘徊を切っ掛けに、グループホームへ入居、12年目です。92歳の母は目が不自由で、圧迫骨折もあるため「要介護5」で車椅子。ホームの方に全介助を受けています。年2回の帰省では出来ることも限られ、姉や、2人の弟、ホームの方々には頭が上がりません。

両親の気持ちに寄り添えず悔いが残っていたため、認知症や介護の知識を得ようと、各種講座に参加、社会福祉セミナーで家庭は介護の実習や高齢者の食事、成年後見人の話なども受けました。
 ことぶき大学の福祉健康科を勧められ、入学後に「傾聴」を知りました。当時の講師の方は認知症に限定せず幅広い傾聴をされていました。たまたまボランティア担当の先生から「ホワイエ」の事を知らされ介護保険施行以前から、認知症の方との関わりが深かった事を聞き、関心を抱くようになりました。
 10回の実習後入会、現在4年目で、土・日のいずれか月2回、認知症の方のデイサービスで傾聴をしています。
「傾聴」とは、耳を傾けて言葉の奥にある利用者さんの気持ちを聞く事、と本にあります。
 また3つのキーワードとして、相手の方のありのままを受け入れる「受容」、相手の方の意見や感情をその通りと感じる「共感」そして話せなくとも側に居て「寄り添う」事は傾聴の際に大切な事と思います。
 とはいっても、当初はどうして良いのか、どのように関わったら良いか分からず、皆さんに名札を示しながら自己紹介をして回りました。
 皆さんの名前を覚え、お話しできるのか、できないのか。お一人お一人のお体の状態や気をつけること、も徐々に教えて頂きました。
 ここからは、私が出会った方々との、お話しになります。

@ 80代後半の女性 Kさん
第一印象が母と重なり、とても気に掛かる方でした。腕を組むようにし眠っていることが多く、時々目が開くとジッと見つめ返してくれます。慣れてきた頃に、「助けてネ」と一言。あまり発語のない方なので、他の方の歌にも反応されて口ずさまれた時は、うれしくなりました。言葉のキャッチボールにはなりませんが、外の様子やどんな花が咲いていたかなど、話しかけながら寄り添い過ごしました。

A 88歳の女性 Hさん 
 皆さんと海賊ゲームをした時、海賊が音を立てて飛び上がると、最初はびっくりされましたが、慣れてくると大笑いになり何回か繰り返しました。Hさんが「日中一人でいると笑うこともないけど、ここに来ると話す人がいて、一緒に笑えるので楽しい」と言ってくれました。ただ職員さんからはあまり興奮すると疲れるので、ほどほどに、とのアドバイスがあり反省しました。

B 80代後半の女性 Tさん
 突然立ち上がったため、「どうされました?お手洗いですか」と声を掛けながら、傍に行くと、手に力が込められ「怖い」と一言。「どうして怖いのですか」と問うと、「大きな声が聞こえる」との返事。確かに、その日が初めてという男性利用者さんが、体格がよく、大声で話をされていました。「今日、新しく来られた方ですよ」と伝え、座ってもらいましたが、他の方もザワザワし始めました。職員さんに事情を話すと、音楽を流してくれ、皆さん、次第に落ち着かれました。

C 77歳の女性 Iさん
いつも笑顔のIさんと話していたら、86歳の男性Uさんと目が合いました。Iさんに断わりUさんの隣に坐ると表情が緩み、新潟で大きな仕事に携わった話をしてくれました。美術館がお好きと伺ったので、絵の話をすると、ご自分でも油絵を描くとの事。何ヶ月も経つのに初めての話でした。もっと話題を広げなければと思った次第です。実はUさんとは、初対面の時苦い思い出があります。誰とも話さずにじっと過ごしているのが気になり、ジグゾーパズルや「数字合わせ」などを勧めたところ、急に立ち上がり、職員さんに、「この人うるさい!」と言ったのです。Uさんは話し相手が欲しかったのに、相手の気持ちを推し量ることができず、パズルなどを押し付けようとしてしまったのです。
他にも耳が遠い87歳の男性Mさんに後ろから声を掛け、驚かせてしまいました。本来は斜め前から目を見て声掛けをするべきでした。いつもはニコニコされていますが、入浴はその日の気分でパスしようとするので、「気持ち
いいですよ、疲れとれますヨ」などの声掛けもします。帰りには〆の挨拶で、皆で一本〆、私も癒される瞬間です。
傾聴と言いながらしゃべり過ぎ自己嫌悪に陥ることもあります。
 68歳の女性のIさん。職員さんから「あんなに笑っているの、久しぶりに見ましたよ」と言われてホッとしたこともあります。

急に立ち上り歩き回る人、お一人お一人の症状が進み思うようにできないことが増え、見守りも必要になってきました。でもここで出会えた皆さんにはとても親しみを感じています。私たちが関わることで少しでも楽しく過ごしていただけたらと思います。
挨拶と感謝を伝えられる人は人に好かれるとのこと、自分の老後もそうでありたいです。
今日の私たちの話で、ホワイエに関心を持たれた方がいらっしゃいましたら嬉しいです。ホワイエにお問い合わせ頂けたら、なお嬉しいです。
御清聴ありがとうございました。

6.新年会について
    2019年 1月24日 「日本海」
          11時半集合後、1月例会を行い、その後、新年会
                 
【V】研修から   
「ぽーれぽーれ」2018年 11月号、12月号
     前頭側頭型認知症のご主人の介護体験記を読
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2018年 11月定例会 [2018年11月30日(Fri)]

日 時: 11月22日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名

★ 前回議事録の読み合せ

【T】12月活動予定 (前月の変更報告)
       
    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  30日 
    デイサービス   3

【U】報告・検討事項
  
  1.ブログ関係 10月例会議事録 公開(11/1)

  2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(11/11)

  3.デイサービスでの食事会実施(10/28)花の美術館にて
  
      参加者
        利用者  7名 家族 4名  
         ボランティア2名 
         スタッフ  4名
     
  〇 ハロウィンの衣裳が食堂に用意されていたので、
    利用者がそれ一式身に着け歩き回り、
    満足の様子だった。

  
4.地域社会貢献者に対する千葉市による感謝状の受賞
             みはま苑による稲毛ホワイエの推薦
     
  ・市政だより(12/1号)に掲載予定とのこと 

5.「千葉市民活動フェスタ2018」
  11月23日(金 祝)・11月24日(土)於 千葉市美術館
     ・前例会できめたとおりの役割分担で、明日、展示し、
      二日間、午前、午後2名ずつ詰める。
     
6.「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼
          「12月7日(金)美浜保健福祉センター 」
※市民活動フェスタで使用したポスターを会場でも展示する

  ・当日聴きに行くボランティア 7名

   〇講演者の発表について
 
    持ち時間は1時間 
    1.代表による 前説
          ホワイエの歴史にかるくふれる。 
      DVD 「心の声に耳を傾ける」 
      認知症の方の傾聴は、言葉によらない心の交流めざす。
       
    2.ボランティアふたりによる、認知症の方のケアの具体例。 

 7.新年会について
    一月の第四木曜日は、新年会の会場で例会をやるか、
    例会をやってから新年会の会場に移るか等、
    次回例会できめる。


【V】研修
「ぽーれぽーれ」2018年 10月号
前頭側頭型認知症と診断されたご主人の介護体験記を読む。
  
【W】活動現場から
     〇 デイサービスで、午前中に利用者の豚汁作りをした。
       利用者が包丁を使って根菜をきった。男性利用者も
       ネギを刻み、全員が関わって作ることができた。
       お昼の汁物は自分たちが料理した豚汁。
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冬来りなば春遠からじ
於 をくづれ水仙郷、南房総
2018年10月定例会 [2018年11月01日(Thu)]

日 時: 10月25日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛

出席者: 14名

★ 前回議事録の読み合せ

【T】11月活動予定 
    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  30日 
    デイサービス   3

【U】報告・検討事項
1.ブログ関係 9月例会議事録 公開(10/7)

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(10/11)
・前期贈呈式(10/14)に、1名出席。還元額のカードで、活動に必用な事務用品を購入。
         
・レシートキャンペーン当日は、ホワイエ、あるいは認知症について興味をもったお客さんとのとの話合いの場になるので、得難い場と考えて、ボランティアが参加するようにした。

3.「千葉市民活動フェスタ2018」
    11月23日(金 祝)・11月24日(土)
       於 千葉市美術館さや堂ホール
              10時〜〜16時
・ポスター内容を例会で全員確認のうえ、23日、9時半に会場に集合し、掲示を行う。

・当番 11/23 午前10時〜13時  2名
             午後12時半〜16時 2名           

    11/24 午前10時〜13時  2名
           午後12時半〜16時 2名

4.「認知症サポーターフォローアップ講座」
   「12月7日(金)美浜保健福祉センター 」
         前説 代表  
        個人体験 ボランティア2名
     
【V】研修から 
 〇コグニサイズ(cognition 認知+exercise 体操)頭と体を同時に使う運動の意味。手をたたきながら足踏みをし、三拍目に一人が単語を言い、次の人がしりとりをしながら、つないでいく、言葉と運動を気分転換に行った。
  
 〇「ぽーれぽーれ」2018年7月号、8月号。
前頭側頭型認知症と診断されたご主人の介護体験記を読む。
  
〇自分らしく生きる 介護すること・されること
    11月24日10時〜12時 於美浜文化ホール音楽ホール
  ホワイエのボランティアが基調講演並びに、座談会に参加。

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西伊豆・松崎町岩地海岸に沈む夕陽と光の道、サンロード。
2018年 9月定例会 [2018年10月03日(Wed)]

日 時: 9月27日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛

出席者: 15名

★ 前回議事録の読み合せ

【T】10月活動予定 

    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  31日 
    デイサービス   3
   
 
【U】報告・検討事項
   1.ブログ関係 8月例会議事録 公開(8/28)   
   2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(9/11)
       イオン下期 10月14日贈呈式 1名出席
              
3.「千葉市民活動フェスタ2018」於 千葉市美術館  
   11月23日(金祝)・24日(土) 10時〜16時

・参加申し込み済み  9月10日
   ・9月25日説明会 参加 2名
   ・11月23日.  掲示作業 9時 3名
  
 ☆11月23日、24日は、見学者への説明要員を交代で配置予定。

4.「認知症サポーターフォローアップ講座」
   12月7日(金)13時〜14時
     於 美浜保健福祉センター 4階
      
   認知症の方の傾聴について  稲毛ホワイエ

     前説  認知症の傾聴について
         ホワイエの歴史をかいつまんで。
        
     ビデオ  10分あまり。

     体験談 ボランティア2名が、活動経験から

      来月例会には、具体的に内容を提示できるようにする。 
       
【V】活動現場の声

  グループホームにて
・ 2014年からのケアマネージャーの方が、今年3月で退職。利用者との交わりがなくなるのが、さみしいような気がして、4月から、月1で、ボランティアとしてかかわっているとのこと。
その方は、ケアマネージャーだった立場をいかし、歌や、模造紙を使ってのゲームなど、利用者を集めての全体活動を主にやります。

ホワイエは2018年から関わってきたが、個人個人を相手に寄り添いをするスタイルなので、利用者にとってのメニュウ―が増えた。

 ・ 9月24日は、お祭りだった。家族はもちろん、近隣の子供たちも来て、楽しく盛り上がって花火もあった。地域に溶け込んでいるのを実感した。

デイサービスにて
  利用者の心の状態がとても変わりやすいのを感じる。一日いると、午前と午後では全く態度がちがっている。また、さっき機嫌の良かった方が、ちょっと別のテーブルにいってもどってみると、もう怒りっぽくなっていたり、テーブルに顔をふせたりしている。その変化のきっかけ、のようなものが、傍からだけでは掴めない。

【X】研修から
  ☆2018年世界アルツハイマーデー記念講演会
    「 認知症を知ろう
           これって認知症 ? 」              
               10月2日(金)  13時〜16時
講演T 今から出来る健康な体の作り方 
              千葉県理学療法士会にみなさん
講演U 症状からみた認知症
                   吉山 容正 

☆「 自分らしく生きる  介護すること・されること 」
11月24日(土)  10時〜12時  於 美浜文化ホール
基調講演T 人生を大切にする介護     飯野三紀子
     基調講演U ヒトや情報をつなぐ場づくり   前澤弘子
 
座談会 自分らしく生きる 介護すること されること 

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一日の清閑、一日の福

2018年8月定例会 [2018年08月28日(Tue)]

日 時: 8月23日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛

出席者: 13名  

★前回議事録の読み合せ

【T】9月活動予定 (前月の変更報告)

    特養       2   参加人数   14名  
    グループホーム  4   延べ活動日  30日 
    デイサービス   3
               
【U】報告・検討事項
   
 1.ブログ関係 7月例会議事録 公開(8/1)    
 2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(8/11)
 
3.「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼
          「12月7日(金)美浜保健福祉センター 4階」
 対象 認知症サポーター養成講座受講者及び
認知症カフェスタッフ

★ 7月例会で提案された議論を深めた点
     
〇 認知症の方との施設でのふれ合いを述べる前に、
 施設の種類と特徴、概略を説明する必要があるのではないか。
            ↑
〇 講演の前に流すホワイエの活動のビデオに出てくる施設を説明する。

  一般デイサービスと認知症専用デイs-ビス
  特養とグループホーム( 認知症対応の少人数入所施設)
     
   どの施設でもホワイエは認知症の方のケア(傾聴)を行う。
  
 〇認知症の方のケア (傾聴)は言語を媒介とするとは限らない。 
        会話が成立しない場合は寄り添い。     
                 ↑
    「認知症の方に寄り添う」とは、どういうことなのだろう?

 〇寄り添うという事をテーマに、講演するのもいいかもしれない。
  
 〇ホワイエの講演の前日には、若年性認知症の方、介護家族の方達の話があるので、        ホワイエの講演者も、聞いてから臨むとよいかもしれない。
       
 〇講演の前に、「心の声に耳を傾ける」のビデオを見てもらうが、
  その感想を受講者から聞いてみるのもいいかもしれない。

   次回例会では、講演者が、具体的に詰めたものについて、検討していく。

【V】活動現場から

認知症専用デイサービスにて
    
・ 日曜日の利用者は歌が好きな人が多いので、午後、お風呂の番を待っている間、
  テレビの前に坐って集中して画面をみたり、一緒に口ずさんだりしている。          スタッフが目が 届かないのでテレビにお守りさせているという感じではない。
    
 ・文字も数字もすっかり判らなくなった男性利用者が紙切れのようなものを手にして、
  利用者の帽子や上着が掛けてあるコーナーに行き、にこやかな表情で、
  まるで、紙切れと帽子などに書いてある名前と照合しているような仕草をしている。
  仕事を任されている満足感のようなものが感じられる。
 
     

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コバック川河畔にて。
アラスカ州、アメリカ
2018年7月定例会 [2018年08月01日(Wed)]

日 時: 7月26日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名(内新人1名)

★ 前回議事録の読み合せ

【T】8月活動予定 (前月の変更報告)

    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3


【U】報告・検討事項
    1.ブログ関係 6月例会議事録 公開(7/10)    

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(7/11)

3.ボランティア基金助成金交付「決定」の通知 (7/5)
          ↓
助成金交付請求書(振込先)を提出 (7/6)
・助成金振込予定日 8月15日(水)
    
4.みはま苑のお茶会参加 (7/21) ボランティア2名参加
  ・午前中に入浴。
  ・昼食後、花の美術館のレストランに行き、コーヒーとシフォンケーキ。
    男性利用者が、とても嬉しそうに、おいしそうに口に運び、  
      食べ終わった後も、ずうっとニコニコ機嫌よかったのが印象的だった。
       
5.「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼の件
   
  ☆ 認知症サポーター養成講座受講者、および認知症カフェスタッフを対象として、認知症に    対する知識を深め、地域での理解およびボランティアを養成することを目的として開催。

ホワイエは12月7日、 13:00〜14:00
   《施設での、認知症の方の傾聴活動について》
          
・認知症の方が利用する施設の種類と特徴、概略 などを説明してから、内容に入るのがよいので  はないか。    
・内容、講演者などについては、時間をかけて検討する。

【W】研修から 
  ・前回に引き続き、ぽーれぽーれ2018年5月号、6月号。

前頭側頭型認知症と診断されたご主人の介護体験記。
 退職してから、気ままに生活するご主人に呆れながらも、
 笑いごとで流していたことが、車の頻繁の自損事故、歩行の変化、  入院時 の徘徊等、現実問題として見過ごせない出来事が起こり出し、前頭側頭型認知症との診断が下されるまでの、7年間の日々について。
 
【X】活動現場の声
  デイサービスにて
  ・入所時には、男性ボランティアの顔を見れば、げんこつを作って殴り掛かりそうにした男    性利用者がすっかり穏やかになり、手をつないで一緒に散歩にいくようになった。
   
  ・口を一切利かなかった90過ぎの女性利用者が、最近言葉を発するようになったが、単語だ   けでなく文章を話すようになった。

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 グレイシャーベイ・ナショナルパーク最奥部の氷河。
アラスカ州・アメリカ



2018年 6月定例会 [2018年07月10日(Tue)]

日 時: 6月24日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 14名(内、新人1名)  

☆前回議事録の読み合せ

【T】7月活動予定 
 
    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
      
【U】報告・検討事項
    1.ブログ関係 5月例会議事録 公開(6/2)
    
2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン(6/11)

3.「102回地域社会貢献者褒章」の対象としてホワイエの推薦について
  了解をもとめられたので、了解する。

B美浜区ボランティアセンターより
 「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼の件
        12月7日(金)於 美浜保健福祉センター 
  今回で3回目になるので、発表内容について、事前打ち合わせを行う。
       
【V】研修から 
  ・前頭側頭型認知症について・・・ぽーれぽーれ2018年5月号
                      介護体験記をもとに
  ☆ アルツハイマーは認知症の別名位な知識しかなかったが、夫がピック病ともいわれる前頭側頭型認知症と診断された。アルツハイマーとは全く異なる特徴を有しているが、前頭側頭型認知症特有の症状として、当人の欲求が満たされさえすれば、暴言暴力がなくなることから、食事も希望する物を常に用意するなど、対応の仕方に留意することで、在宅介護が続けられているとの体験談。

コトンツリーの綿毛に埋もれたセイヨウタンポポたち。ノースウエストテリトリーズ・カナダ
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2018年5月定例会 [2018年06月02日(Sat)]

日 時: 5月24日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 14名 (内新人1名)

☆前回議事録の読み合せ

【T】6月活動予定 
    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
【U】報告・検討事項
   1.ブログ関係   4月例会議事録公開(5/3)
   
   2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  5月11日
     
    ・後期還元金贈呈式(4月28日 2名参加後、店長が交代したので、懇談会があった。
      
    ・今年度から、イーオンの還元の受け取りは前期後期に分けず、1年に一回とする。
       
3.社協助成金実績報告の活動状況写真 投函 (4/27)
4.平成30年度社協助成金申請書 投函 (5/16)

5.毎日新聞社による表彰は辞退の連絡済み(4/26)

【W】研修・活動現場の声
・「ホワイエ会則」「ボランティア活動10ケ条」「緊急時におけるホワイエ の取り組み方」について読み合わせ。

・グルーホームにて
 70過ぎた利用者が、部屋で転んで右肩複雑骨折。手術はしないことになったので、回復    には時間がかかる。元気な方だったのに、すっかりしょんぼりしていた。だが左手で上手    にお箸を使って食事ができていた。
   
・デイサービスにて
 ボランティアが見守り要員の役ができるので、車c椅子の利用者をスタッフ二人がかりで    サポートしてトイレに歩かせていくことができるとのこと。

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マッケンジー河 カナダ北極圏

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