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稲毛ホワイエ
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2017年10月定例会 [2017年11月08日(Wed)]
 
日 時: 10月26日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名(内、新人1名)

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 11月活動予定 

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  33日 
    デイサービス   3
   
  
[U] 報告・検討事項
1. ブログ関係      10月5日 9月議事録公開

2. イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  10月11日
  
・贈呈式  10月22日 11時  於イオン4階文化ホール
      出席者 2名

3.デイサービスでの、花の美術館での食事会について
  ・10月14日(土曜日)
      午前中に入浴をすませ、1時に迎えのバス。
      参加者9名、スタッフ 4名、ボランティア3名   
  ・雨がひどく、庭には出られず、室内から庭の花を眺めていた。
  ・外出という開放感からか、普段とは違う様子が見られ、ボランティアには新鮮だった。
  
  ・食事も会話も自立の利用者について、一緒に行動した。花の美術館が出来た頃に来たことがあり、懐かしいと心からうれしそうだった。
  
  ・食事は一つのお皿に、程よい量の食事、デザート等が盛り付けられていた。
  ・一人、途中でご機嫌が悪くなり、スタッフがその人について、独自行動になった。
  ・他の人たちは皆、楽しく過ごした。

  
[V]研修・活動現場報告
  
  ☆ 特養にて
    ・高齢者は、あまり自分の希望をあからさまにせず、控えめであるべき、と思っているのか  「私は、けっこうです」と極力辞退の形をとるので、無理強いは控えてだした物を引っ込めたら、急に顔つきが変わり、「あなたの本心(?)がわかりました」と気色ばまれショックだった。
    
    ・折り紙その他、話のきっかけになるようなものをもっていくことで、会話の糸口が、見つかるような気がしている。



DSC04088.JPG

  
 
2017年9月定例会 [2017年10月09日(Mon)]

日 時: 9月28日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 18名(うち 新人 2名)

☆ お誕生日 9月生まれのボランティア4名にハッピーバースデイを斉唱
☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 10月活動予定 

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  34日 
    デイサービス   3
   
[U] 報告・検討事項
1. ブログ関係      9月5日 8月議事録公開

2. イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  9月11日

・贈呈式  10月22日 11時  於イオン4階文化ホール
        出席者 2名
        
[V] 研修・活動現場報告

1.介護保険の勉強
  千葉市からの冊子にそって、介護保険の概要を読み進めてきたが、内容が個別の介護度や、各施設の特色が細部にわたってきた。当事者にならないと、列挙された事柄の理解がむずかしく字面を追うだけになりかねないので、制度上、今年度から変わった点について確認することで、読み合わせは一段落とする。  

・要支援1.2の該当者は介護保険から外れ、あらたに自立の人も対象に、介護予防事業がはじまった。
・介護保険料負担が一律であったが、応益から応能負担に変わった。
・要介護、介護予防などのサービス利用のフロー図を理解しておく。      
     
2.例年参加していた、「きぼーる」でのポスターセッションの参加希望の申し込みに間に合わなかったので、今年は不参加。
    
3.活動の現場から
      
 ☆デイサービスにて

 ・お月見バージョンの切り絵を持っていき、興味を持ったら自分たちでやってみてもよいと考えて、準備して働きかけてみたら、興味を示し、作品ができ、家に持って帰ると喜んだ。
     
 ・積極的な利用者の横であまり口も利かない利用者が、控えめながら関心を抱いたような素振り、目の動きが感じられたので、誘ってみたらのってきて、ずっと作業をしていた。やはり,声掛けはしてみるものだと、傾聴における貴重な体験を得た気がした。
    
☆グループホームにて
  
アメリカにいる娘がいつ帰ってくるか、もう帰らないのか、との質問をスタッフに15分ごとに聞きにいく利用者がいる。スタッフはしばらく前までは、「夏休みに帰ると聞いていますよ。今度電話するとき、詳しく確かめましょうね」と穏やかにそのつど返事をする。9月になったので帰る時期がクリスマスにと、変わった。帰ってくるとの返事がもらえれば、それで気持ちは落ち着くらしい。同じテーブルに坐っている利用者たちも、何度となく繰り返される様子を実に淡々と見送り、また席にもどってきても表情を変えないで見ている。



DSC04085.JPG




    
2017年 8月定例会 [2017年09月05日(Tue)]

日 時: 8月24日  10:30〜DSC04021.JPG
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名(内 新人1名) 

☆ お誕生日 8月生まれの方 なし
☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 9月活動予定  

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3
    
[U] 報告・検討事項

1. ブログ関係      8月3日 7月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  8月11日

3.その他
・新人のボランティア追加登録済み 
 社協のボランティア保険入会済み
  
[V] 会計から  立て替え清算の呼びかけ

[W] 研修・活動現場報告
1.現場から

  デイサービスにて
・ホワイエのボランティアの知人が紙芝居をやったが、みな結構集中して鑑賞できた。浦島太郎の歌なども一緒に歌った。よい企画なので、また機会を見てやりたいと要望がでた。

・家族の要望に反して、お風呂に入りたがらない利用者を無理に誘うと、次第に機嫌が悪くなるので、その日の機嫌次第で見合わせることもある
   
・利用者が3人の日があった。職員二人、ボランティア3名、という陣容で、1人はあまり 発語がない男性。女性二人が機嫌よくおしゃべり。そのうち、1人の女性はお昼寝になったので、1人でしゃべりとおしていた。あれでは、家に帰ったら、どっと疲れがでたかもしれない。

 グループホームにて 
・食事の準備、後片付けなどをよくしていた利用者が、近ごろ急に、他の利用者に手をだ すようなことがふえ、スタッフが目を離せなくなったとのことで、ボランティアはその変化も認知症の症状の悪化と捉えるべきなのか…と気持ちが重い。

特養 にて 
・車椅子の女性利用者が、しきりにトイレに行きたいと訴えのつど、車椅子でトイレに連れて行き、便器に移動するのは二人掛りになる可能性もあり、取り合っていられないのが実状である。トイレは今、使用中なので、ちょっと待ってね、とか言って気をそらせる工夫があるとよいのだが。
                 

2017年 7月定例会 [2017年08月03日(Thu)]

日 時: 7月27日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 17名(うち 新人1名 同行ボランティアと一日研修中
            見学 1名 )
 
☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 8月活動予定  
    特養       2    参加人数   18名
    グループホーム  4    延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
    
[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      7月3日 6月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  7月11日
 
3.その他 

〇見学者は、入会を希望したので、「稲毛ホワイエに入会を希望される方へ」「施設での傾聴ボランティア活動で気をつけること」「認知症の人と接する時の心構え」研修施設についての、パンフをわたし、8月より傾聴現場研修に入る。

[V] 会計から
立て替え清算の呼びかけ。

[W] 研修・活動現場報告

1.研修

○ 介護保険についての勉強(千葉市、29年度配布の冊子)を毎回少しづつでも読み進めていきたいので、次回例会から、必ず持参のこと。

○「ぽーれぽーれ」認知症家族の会の会報誌440号より
  誰でもできる認知症アクティヴィティ・ケアとしての、音楽療法と認知症ケアを読む。

音楽を暮らしの中で用いる方法として、聴いて楽しむ、という受動的な活動よりは、歌う、踊るなどを通して、歩行などの感覚運動面や、安らぎ、弾みなどの心理的側面をサポートし、夕暮れ症候群、徘徊などに陥ることを防ぎ、認知症進行の緩和。また、嚥下、発声、発語能力の維持、改善という療法的訓練として有効である。
 
○ 認知症でなくとも、心理的、精神的に落ち込んでいるときは、無言、無音状態のスパイラルにはまり込んでいくが、声を出す、行為そのものが、果てしなく落ち込むことからの回復のきっかけになる経験をしたとのボランティアの意見。
                ↑↑

☆ 昔からの唱歌、童謡にあわせた [手遊びの歌] をまとめた資料を配布。
一同、歌いながら動作をつけてやってみた。
                ↑
  傾聴で、話題がなくなったときなど、さりげなく、テーブルごとの 2,3人を対象に、手遊びを歌いながら、試みてみる。

 ☆デイサービスで、資格を持つスタッフによる、音楽療法がおこなわれた。ハンドベルを全員にもたせ、鳴らしながら、夏の歌を歌い、それをきっかけに夏の川遊びなどの話し合いをした。

2.活動現場から
  デイサービスにて

 ○ 家族から入浴を望まれている女性利用者が頑なに拒否する理由は、バッグを盗られる心配があるから手放せないとのことだったが、その日は利用者が少なく「女性三人、女子会で、みんなで一緒にお風呂に入ろう」とスタッフやボランティアと盛り上がり、入りたがらない利用者もすっかりその気になった。ボランティアが、バッグを持って、目の前にかざし、「これは、預かっておきますね」と言っても、関心を払わなかったとのこと。狐につままれたような気分だったそうだ。← 女子会と盛り上がった段階で、警戒心が消え失せていたのだろうか?

  特養にて
 ○ 九十歳を超えている利用者が食がすすまなく、お箸でつまみはするが、口にはいかず、お皿の上で移動させているだけ。食の細さに比例し、体も細くなり、意欲も落ちているようで、見ていてつらい。




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2017年6月定例会 [2017年07月03日(Mon)]

日 時: 6月22日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名
      新人1名。、同行ボランティアと認知症対応デイサービスでの現場研修中。           
☆ お誕生月 6月の3名に、ハッピイバースデイ斉唱

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 7月活動予定  
    特養       2   参加人数   16名
    グループホーム  4   延べ活動日  33日 
    デイサービス   3
    
 

[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      6月5日 5月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  6月11日
 
3.その他 
〇5月26日
  新人ボランティア追加登録をボランティアセンターにFAX送信
○個人加入の、社協のボランティア保険にも、350円納入し加盟の手続きに入る。
   
○ 千葉市からだされている、介護サービス事業者ガイドブック、「ハートページ」の「介護保険のしくみ」を読みあった。親の介護認定を受けたボランティアから、あんしんケアセンターに 相談に行くと、いろいろ親切に教えてもらえて、役に立った、という話がでた。
          ↑

  千葉市では今年から、あんしんケアセンターが、24か所から、30か所に増えた。介護保険認定の要支援が介保険の対象でなくなり、行政の介護予防の充実とあいまって、あんしんケアセンターの重要性が増している。

[V] 会計から
1. 立て替え清算の呼びかけ。
2. ボランティア基金助成金の申請書に提出した収支予算書の回覧。


[W] 研修・活動現場報告
   
・認知症対応のデイサービスにて
    
○ 男性利用者(70歳前後)が、怒りっぽくなってきたので、スタッフが、やはり切れやすい傾向を見せだした80代後半の女性利用者と隣り合わせに座らせた。相性がよいのだという。実際、それぞれ機嫌よく勝手にしゃべりだし、傍からみると、和気あいあいの情景が生まれた。

    
○ 普段は控えめで、穏やかな風情の男性利用者(80代後半)が、テレビの、野球中継が気に入らないらしく、退屈でつまらないから帰ると、車椅子から立ち上がりそうになる。危険なので、ボランティアがなだめて座らせるのを繰り返していたが、テレビをカラオケに切り替えたら、朗々と歌いだし、ご機嫌がもどった。
      
・グループホームにて

 月1度の訪問をすると、ほぼ状態が安定して百人一首や歌など、いろいろできて楽しんでいた90代の女性利用者が、前回の訪問時には意欲がなくなって、ぼおっとしている。その上、畳んである自分の洗濯物が配られても、自分の物という反応がなかった。その急激な変化にショックを受けた。




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お仲間を募集しています! [2017年06月22日(Thu)]
お仲間を募集しています!

【活動内容】
1.傾聴活動は(施設)介護保険下の事業所利用の方が対象です。
・各自が介護施設に出向きます。
・認知症の方とのお話相手、見守り…など。
・身体介護はありません。
・慣れるまでは経験者がご一緒します。

2.定例会が毎月あり、活動で悩んだことなどを話します。
・日時 毎月第4木曜日 10時30分〜
・場所 JR稲毛駅西口駅前 エクセル稲毛

認知症の方と会話がなくても、そっと寄り添っていると、気持ちは通じ合うものです。

「心の声に耳を傾けて」

認知症の方の傾聴にご興味のある方、ぜひ一緒に活動しましょう!
まずは、一度定例会にお出かけください。

連絡先・問い合わせ:043-272-7277(担当:ついの)

2017年5月定例会 [2017年06月05日(Mon)]
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日 時: 5月25日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 17名
見学者: 1名 
               
☆ お誕生日が5月生まれの2人のボランティアに、ハッピイバースデイ斉唱

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 6月活動予定  
    特養       2   参加人数   18名 
    グループホーム  4   延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
     
[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      5月 10日 4月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  5月11日
 
〇4月28日、ボランティア基金助成金の所定の申請書を投函

〇今年度から、介護保険が変わったので、千葉市から出ている「介護保険」の冊子を元に、勉強会を行ったが、初めて、ふれるボランティアも多く、各自、家で読んでみることが、提案された。

[V] 会計から
1. 3月30日、オレンジボランティア養成講座(3月9日)の講演料入金、
2. 5月15日家族の会 年会費納付 
3. 平成28年度、収支報告書の配布
 
[W] 研修・活動現場報告
  ・デイサービスにて
   とかくあばれる行動の見られた利用者に落ち着きが出てきたようだ。
「からおけ」にも参加の意思が見られ、マイクなど握るようになった。
              ↑
  変化の理由は、ボランティア達には、首をかしげるだけで、特定できず。
  
 ・ジグゾーパズル、ボールまわしなどに、やる気満々だった男性利用者が前ほどの熱中度を
みせなくなり、他人がやるのを見ている時間もでてきた。     
 
 ・入所当初は車椅子利用の利用者が、トイレなどにはスタッフの付添な
    しで歩いて行けるようになった。
・利用者が減っている。症状が進み、特養等の施設利用を変えるなど。


[X]ホワイエの入会希望者を6月から迎えて一緒に活動します。
 
2017年4月定例会 [2017年05月10日(Wed)]
DSC03715.JPG 
日 時: 4月27日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名
見学者:  1名(3/9 オレンジボランティア養成講座の出席者) 
     
☆ お誕生日 4月生まれのボランティアに、ハッピイバースデイ斉唱
☆ 前回議事録の読み合わせ

☆ 稲毛ホワイエ会則、ボランティア10カ条、災害の遭遇した場合の心得
  施設の活動で気をつけること、認知症の人と接する時の心構え(具体的対応のポイント)の読み合わせ。
 
[T] 5月活動予定  
    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  30日 
    デイサービス   3
     

[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      4月 5日 3月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  4月11日
 ・2016年後期レシート還元額贈呈式
    4月22日(土)11時から 於  イオン会議室  
・今年度から、イオンの業務を交代制とする。
 
3.その他
〇3月26日、ボランティア活動保険金を社会福祉協議会稲毛に納付。
17人×350円(個人負担) 保険証が交付された。
〇4月9日、千葉市社会福祉協議会ボランティア基金助成金の実績報告書投函

〇ボランティア基金助成金について
・添付書類の追加…今までは、申請書のみの提出でよかったが、以下の書類が求められる。当該年度事業計画書、収支予算書、前年度事業告書、収支決算書
5月19日締切
  
〇今年度から、介護保険が変わってので、それについて、千葉市から出ている
    「介護保険」の冊子を元に、勉強会を来月、行う。

[V] 会計から
  昨年度の決算、監査終了。


2017年3月定例会 [2017年04月05日(Wed)]
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日 時: 3月23日  10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名
見学者: 1名(3/9 オレンジボランティア養成講座の出席者) 
     
☆ お誕生日 3月の方はなし 
☆ 前回議事録の読み合わせ

 [T] 4月活動予定  
特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3
    
[U] 報告・検討事項 
1.ブログ関係     3月 11日 2月議事録公開
2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  3月11日
 
3..オレンジボランティア養成講座 (主催:美浜区ボランティアセンター)

・ ホワイエが頼まれた講演のテーマ
   「認知症の方への接し方、傾聴について」
・日時:3月9日 14時10分〜16時

・目的:増加が予想される認知症の方や介護者が、安心して地域で暮らせるように、認知症サポーター養成講座修了者を対象として、認知症に対する知識を深め、地域での理解者・支援者を養成することを目的として開催。
・対象者:認知症サポーター養成講座修了者20名

★上記の計画のもとに企画されたが、実際に受講したのは10名ほどで、すでに地域でサロンなどの活動をとおし、認知症の方や家族への支援を行って居る方や、民生委員などで、むしろ施設利用前の認知症の方への接し方を知りたいと思っているようで、ホワイエが準備していた講演内容とはミスマッチであった。

★施設利用の認知症利用者での傾聴体験の話を予定していたが、受講者の様子から判断し、一部取りやめ、3班に分かれての、受講者とホワイエボランティアとの話し合いに時間をまわした。

★一つのテーブルでは、ボランティアの傾聴活動についての関心が高く、よい話し合いができたとのこと。

4.その他
・千葉市社会福祉協議会ボランティアグループ登録の更新 
・自弁のボランティア活動保険の費用、一人、350円を徴収した。

[V]   研修・活動現場の報告
 
 〇 特養にて
・塗り絵をしている新しい利用者に声かけしたら、娘が来ていたのに、知らない間に帰ってしまった、色々話 したいことがあったのにという。寄り添っているうちに、帰りたいと訴えられたら困ると思い、興味を塗り絵に戻そうとしたり、他の話をしても、すぐに娘が帰ったという話に、はまってしまう。 

・今、この利用者にとって、気になっているのは、娘さんに会いたいというだけだからと考えなおして、娘さんを話題にしてみた。すると、公務員だから休みの日しか来れないなどと、話が進んで、帰りたいという話にはならなかった。逃げ腰にならず、寄り添えて良かった。

〇 オレンジボランティア養成講座出席の見学者を囲んで。
・ ホワイエのボランティア達から、活動に対するすごいパワーを感じるが疲れないのか、その源は何なのかとの質問があった。

・ボランティアの答え @充実感が得られる。
           Aお金をもらっていたらやれない。
           B自分自身の学び、楽しみになっている。
           C認知症の人、と思って対応していない。など。

   ・次回例会にも来られるとのこと。



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オレンジボランティア養成講座

 

 



 










































2017年 2月定例会 [2017年03月11日(Sat)]
2017年2月 稲毛ホワイエ定例会
 
日 時: 2月23日  10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名
     
☆ 2月がお誕生日の4名のボランティアに、ハッピイバースデイを斉唱
☆ 前回議事録の読み合わせ

 [T] 3月活動予定  
特養       2   参加人数   14名  
    グループホーム  4   延べ活動日  31日 
    デイサービス   3
      
[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      2月 8日 1月議事録公開
2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  2月11日
 
3..社協美浜区事務所 講演依頼の件

・日時:3月9日 14時10分〜16時
・場所:美浜区役所隣 美浜保健福祉センター 4F 大会議室
  
・オレンジボランティア養成講座 
(認知症サポーターフォローアップ講座)
   テーマ「認知症の方への接し方、傾聴について」

・目的:増加が予想される認知症の方や介護者が、安心して地域で暮らせるように、認知症サポーター養成講座修了者を対象として、認知症に対する知識を深め、地域での理解者・支援者を養成することを目的として開催。

・募集定員:千葉市内在住または在勤・在学者で認知症サポーター養成講座修了者 20名
 
4. 講演の流れ について 検討した。
  
@ホワイエの歩み概要       20分 
  開所以来30年のホワイエの歩み、活動形態の変遷にからめ、認知症の方とどう向き合ってきたかを、「認知症の方との接し方、傾聴について」の方法論に入る前に、説明する。

資料を用意する。

ADVD視聴         10分 
B体験談  2名       30分
Cグループワーク       40分弱 
(5名のグループに分かれて、受講するので各テーブルにホワイエメンバー2人を配置)
     受講者の質問を受け、現場での体験をからめて、回答する。
     受講者に感想をかたってもらう。
 
D各グループから受講の感想をインタビュー 5分 (前澤)

[V]  午後 親睦会…於一幸



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