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稲毛ホワイエ
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2017年6月定例会 [2017年07月03日(Mon)]

日 時: 6月22日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名
      新人1名。、同行ボランティアと認知症対応デイサービスでの現場研修中。           
☆ お誕生月 6月の3名に、ハッピイバースデイ斉唱

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 7月活動予定  
    特養       2   参加人数   16名
    グループホーム  4   延べ活動日  33日 
    デイサービス   3
    
 

[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      6月5日 5月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  6月11日
 
3.その他 
〇5月26日
  新人ボランティア追加登録をボランティアセンターにFAX送信
○個人加入の、社協のボランティア保険にも、350円納入し加盟の手続きに入る。
   
○ 千葉市からだされている、介護サービス事業者ガイドブック、「ハートページ」の「介護保険のしくみ」を読みあった。親の介護認定を受けたボランティアから、あんしんケアセンターに 相談に行くと、いろいろ親切に教えてもらえて、役に立った、という話がでた。
          ↑

  千葉市では今年から、あんしんケアセンターが、24か所から、30か所に増えた。介護保険認定の要支援が介保険の対象でなくなり、行政の介護予防の充実とあいまって、あんしんケアセンターの重要性が増している。

[V] 会計から
1. 立て替え清算の呼びかけ。
2. ボランティア基金助成金の申請書に提出した収支予算書の回覧。


[W] 研修・活動現場報告
   
・認知症対応のデイサービスにて
    
○ 男性利用者(70歳前後)が、怒りっぽくなってきたので、スタッフが、やはり切れやすい傾向を見せだした80代後半の女性利用者と隣り合わせに座らせた。相性がよいのだという。実際、それぞれ機嫌よく勝手にしゃべりだし、傍からみると、和気あいあいの情景が生まれた。

    
○ 普段は控えめで、穏やかな風情の男性利用者(80代後半)が、テレビの、野球中継が気に入らないらしく、退屈でつまらないから帰ると、車椅子から立ち上がりそうになる。危険なので、ボランティアがなだめて座らせるのを繰り返していたが、テレビをカラオケに切り替えたら、朗々と歌いだし、ご機嫌がもどった。
      
・グループホームにて

 月1度の訪問をすると、ほぼ状態が安定して百人一首や歌など、いろいろできて楽しんでいた90代の女性利用者が、前回の訪問時には意欲がなくなって、ぼおっとしている。その上、畳んである自分の洗濯物が配られても、自分の物という反応がなかった。その急激な変化にショックを受けた。




DSC03296.JPG

 
 
お仲間を募集しています! [2017年06月22日(Thu)]
お仲間を募集しています!

【活動内容】
1.傾聴活動は(施設)介護保険下の事業所利用の方が対象です。
・各自が介護施設に出向きます。
・認知症の方とのお話相手、見守り…など。
・身体介護はありません。
・慣れるまでは経験者がご一緒します。

2.定例会が毎月あり、活動で悩んだことなどを話します。
・日時 毎月第4木曜日 10時30分〜
・場所 JR稲毛駅西口駅前 エクセル稲毛

認知症の方と会話がなくても、そっと寄り添っていると、気持ちは通じ合うものです。

「心の声に耳を傾けて」

認知症の方の傾聴にご興味のある方、ぜひ一緒に活動しましょう!
まずは、一度定例会にお出かけください。

連絡先・問い合わせ:043-272-7277(担当:ついの)

2017年5月定例会 [2017年06月05日(Mon)]
DSC03898.JPG
日 時: 5月25日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 17名
見学者: 1名 
               
☆ お誕生日が5月生まれの2人のボランティアに、ハッピイバースデイ斉唱

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 6月活動予定  
    特養       2   参加人数   18名 
    グループホーム  4   延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
     
[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      5月 10日 4月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  5月11日
 
〇4月28日、ボランティア基金助成金の所定の申請書を投函

〇今年度から、介護保険が変わったので、千葉市から出ている「介護保険」の冊子を元に、勉強会を行ったが、初めて、ふれるボランティアも多く、各自、家で読んでみることが、提案された。

[V] 会計から
1. 3月30日、オレンジボランティア養成講座(3月9日)の講演料入金、
2. 5月15日家族の会 年会費納付 
3. 平成28年度、収支報告書の配布
 
[W] 研修・活動現場報告
  ・デイサービスにて
   とかくあばれる行動の見られた利用者に落ち着きが出てきたようだ。
「からおけ」にも参加の意思が見られ、マイクなど握るようになった。
              ↑
  変化の理由は、ボランティア達には、首をかしげるだけで、特定できず。
  
 ・ジグゾーパズル、ボールまわしなどに、やる気満々だった男性利用者が前ほどの熱中度を
みせなくなり、他人がやるのを見ている時間もでてきた。     
 
 ・入所当初は車椅子利用の利用者が、トイレなどにはスタッフの付添な
    しで歩いて行けるようになった。
・利用者が減っている。症状が進み、特養等の施設利用を変えるなど。


[X]ホワイエの入会希望者を6月から迎えて一緒に活動します。
 
2017年4月定例会 [2017年05月10日(Wed)]
DSC03715.JPG 
日 時: 4月27日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名
見学者:  1名(3/9 オレンジボランティア養成講座の出席者) 
     
☆ お誕生日 4月生まれのボランティアに、ハッピイバースデイ斉唱
☆ 前回議事録の読み合わせ

☆ 稲毛ホワイエ会則、ボランティア10カ条、災害の遭遇した場合の心得
  施設の活動で気をつけること、認知症の人と接する時の心構え(具体的対応のポイント)の読み合わせ。
 
[T] 5月活動予定  
    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  30日 
    デイサービス   3
     

[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      4月 5日 3月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  4月11日
 ・2016年後期レシート還元額贈呈式
    4月22日(土)11時から 於  イオン会議室  
・今年度から、イオンの業務を交代制とする。
 
3.その他
〇3月26日、ボランティア活動保険金を社会福祉協議会稲毛に納付。
17人×350円(個人負担) 保険証が交付された。
〇4月9日、千葉市社会福祉協議会ボランティア基金助成金の実績報告書投函

〇ボランティア基金助成金について
・添付書類の追加…今までは、申請書のみの提出でよかったが、以下の書類が求められる。当該年度事業計画書、収支予算書、前年度事業告書、収支決算書
5月19日締切
  
〇今年度から、介護保険が変わってので、それについて、千葉市から出ている
    「介護保険」の冊子を元に、勉強会を来月、行う。

[V] 会計から
  昨年度の決算、監査終了。


2017年3月定例会 [2017年04月05日(Wed)]
DSC04985.JPG 
日 時: 3月23日  10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名
見学者: 1名(3/9 オレンジボランティア養成講座の出席者) 
     
☆ お誕生日 3月の方はなし 
☆ 前回議事録の読み合わせ

 [T] 4月活動予定  
特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3
    
[U] 報告・検討事項 
1.ブログ関係     3月 11日 2月議事録公開
2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  3月11日
 
3..オレンジボランティア養成講座 (主催:美浜区ボランティアセンター)

・ ホワイエが頼まれた講演のテーマ
   「認知症の方への接し方、傾聴について」
・日時:3月9日 14時10分〜16時

・目的:増加が予想される認知症の方や介護者が、安心して地域で暮らせるように、認知症サポーター養成講座修了者を対象として、認知症に対する知識を深め、地域での理解者・支援者を養成することを目的として開催。
・対象者:認知症サポーター養成講座修了者20名

★上記の計画のもとに企画されたが、実際に受講したのは10名ほどで、すでに地域でサロンなどの活動をとおし、認知症の方や家族への支援を行って居る方や、民生委員などで、むしろ施設利用前の認知症の方への接し方を知りたいと思っているようで、ホワイエが準備していた講演内容とはミスマッチであった。

★施設利用の認知症利用者での傾聴体験の話を予定していたが、受講者の様子から判断し、一部取りやめ、3班に分かれての、受講者とホワイエボランティアとの話し合いに時間をまわした。

★一つのテーブルでは、ボランティアの傾聴活動についての関心が高く、よい話し合いができたとのこと。

4.その他
・千葉市社会福祉協議会ボランティアグループ登録の更新 
・自弁のボランティア活動保険の費用、一人、350円を徴収した。

[V]   研修・活動現場の報告
 
 〇 特養にて
・塗り絵をしている新しい利用者に声かけしたら、娘が来ていたのに、知らない間に帰ってしまった、色々話 したいことがあったのにという。寄り添っているうちに、帰りたいと訴えられたら困ると思い、興味を塗り絵に戻そうとしたり、他の話をしても、すぐに娘が帰ったという話に、はまってしまう。 

・今、この利用者にとって、気になっているのは、娘さんに会いたいというだけだからと考えなおして、娘さんを話題にしてみた。すると、公務員だから休みの日しか来れないなどと、話が進んで、帰りたいという話にはならなかった。逃げ腰にならず、寄り添えて良かった。

〇 オレンジボランティア養成講座出席の見学者を囲んで。
・ ホワイエのボランティア達から、活動に対するすごいパワーを感じるが疲れないのか、その源は何なのかとの質問があった。

・ボランティアの答え @充実感が得られる。
           Aお金をもらっていたらやれない。
           B自分自身の学び、楽しみになっている。
           C認知症の人、と思って対応していない。など。

   ・次回例会にも来られるとのこと。



DSC05021.JPG

オレンジボランティア養成講座

 

 



 










































2017年 2月定例会 [2017年03月11日(Sat)]
2017年2月 稲毛ホワイエ定例会
 
日 時: 2月23日  10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名
     
☆ 2月がお誕生日の4名のボランティアに、ハッピイバースデイを斉唱
☆ 前回議事録の読み合わせ

 [T] 3月活動予定  
特養       2   参加人数   14名  
    グループホーム  4   延べ活動日  31日 
    デイサービス   3
      
[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      2月 8日 1月議事録公開
2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  2月11日
 
3..社協美浜区事務所 講演依頼の件

・日時:3月9日 14時10分〜16時
・場所:美浜区役所隣 美浜保健福祉センター 4F 大会議室
  
・オレンジボランティア養成講座 
(認知症サポーターフォローアップ講座)
   テーマ「認知症の方への接し方、傾聴について」

・目的:増加が予想される認知症の方や介護者が、安心して地域で暮らせるように、認知症サポーター養成講座修了者を対象として、認知症に対する知識を深め、地域での理解者・支援者を養成することを目的として開催。

・募集定員:千葉市内在住または在勤・在学者で認知症サポーター養成講座修了者 20名
 
4. 講演の流れ について 検討した。
  
@ホワイエの歩み概要       20分 
  開所以来30年のホワイエの歩み、活動形態の変遷にからめ、認知症の方とどう向き合ってきたかを、「認知症の方との接し方、傾聴について」の方法論に入る前に、説明する。

資料を用意する。

ADVD視聴         10分 
B体験談  2名       30分
Cグループワーク       40分弱 
(5名のグループに分かれて、受講するので各テーブルにホワイエメンバー2人を配置)
     受講者の質問を受け、現場での体験をからめて、回答する。
     受講者に感想をかたってもらう。
 
D各グループから受講の感想をインタビュー 5分 (前澤)

[V]  午後 親睦会…於一幸



DSC03687.JPG


      
            
  
  


2017年1月例会 [2017年02月08日(Wed)]
DSC03646.JPG 
日 時:  1月26日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名

☆1月生まれのボランティアに、ハッピーバースデイ斉唱

☆ 前回議事録の読み合わせ

☆ 稲毛ホワイエ会則 ボランティア10カ条 
災害に遭遇した場合の心得
  施設の活動で気をつけること、具体的対応のポイント
  認知症の人と接する時の心構えについて 
  H28,12月県民だより4頁[ 認知症 ]も参照

[T] 2月活動予定  
    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3
      
[U] 報告・検討事項
1. ブログ関係      1月 8日 12月議事録公開
          18日 新春あいさつ公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  1月11日

3. その他               
・懇親会についてのお知らせ
  
[V] 研修・活動現場報告

1.デイサービスにて
  ・ホワイエが活動を始めて10年を超えたが、そのころからの利用者の認知症の進み具合が激   しい。また、退所し、在宅介護から、特養その他の施設利用に切り替えたケースもある。  
 
  ・入浴を嫌がる利用者にスタッフが手を焼いているケースがある。

2.特養にて
  ・ホワイエボランティアは主に、認知症の利用者との交流を求めているが、認知症の方とのふ   れ合いよりも、健常者の相手を求められることも多く、認知症の方の傾聴ボランティアの
意味合いは、まだまだ理解されていない、現実がある。 
  


新春のご挨拶 [2017年01月18日(Wed)]


あけましておめでとうございます。

今年こそ良い年でありますように…と始まった昨年も終わってみれば、震災、台風被害、そして暮れには大火災等、悲しいニュースに明けくれた一年でした。
本当に、今年こそ穏やかに過ごせる一年であって欲しいと願うばかりです。

私たち稲毛ホワイエでは古くからのメンバーを含む5名の方が、皆様それぞれの事情で退会されました。ホワイエのために尽力された事にメンバー一同厚く感謝しております。

メンバーが少なくなり、新人募集をするにあたって、今までホワイエには無かった新人マニュアルを作成することになりました。新しいメンバーが入会時に不安を抱いたという意見も取り入れながら、五月から毎月の例会で皆が少しずつ話し合い、十月にようやく納得の行くマニュアルが出来上がりました。
私たちと思いを同じくする方たちが入ってくださるのをお待ちしております。

年末の例会で、私たちは利用者の方に寄り添うのが目的のボランティアグループであることをあらためて確認しあい、ボランティアをしてあげるのではなく、させていただいているという気持ちを忘れてはならないことを話し合いました。

今年もお世話になっている施設の皆さまのご理解を頂きつつ、利用者の方に寄り添えるよう努力をしていきたいと思いますので、皆さまのご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。
                     
                           代表 対野 慶子




鶏 - コピー.jpg




Posted by 稲毛ホワイエ at 11:19 | この記事のURL
2016年 12月例会 [2017年01月07日(Sat)]
クリスマス.jpg
日 時: 12月22日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名
☆ お誕生日 12月が誕生月ボランティアにハッピーバースデイ斉唱

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 1月活動予定  
    特養       1   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  30日 
    デイサービス   3

[U] 報告・検討事項
1.ブログ関係   
・12月 4日 11月議事録 公開

2.新人募集について 
・ネットとちらし、で募集をしていきたい。

3.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン 
   12月11日
 
 4.その他
  ・千葉市民活動フェスタ2016 アンケート、12月1日送付
     
 [V] 会計から 
  立て替え清算の呼びかけ
 
[W]  研修・活動現場からの報告

1. デイサービスにて
・1時から3時45分まで、芸達者なボランティア、スタッフの余興がはいり、お楽しみ会(?)が行われた。 → 結果利用者たちがみな穏やかに、ニコニコ顔になるのをみて、イベントの力、笑いの力を感じざるを得なかった。 ← 仕事を離れたスタッフの存在というのは、利用者には、開放感が感じられるのだろうか。
     
 2、グループホームにて
・普段は行かないユニットの男性利用者が、歯科講習ということで、ホワイエが傾聴しているユニットにきた。その人が、「話を聞きにここに来たことは分かっているんだが、自分がどうやってここに来たのか、思い出せないんだよなあ。いつもそうなんだ、いやになっちゃうんだよなあ。あんたはどうやってここにきた?」と別の利用者に聞くが、当然ながら要領をえないので、「いやになっちゃうんだよなあ。いつもそうなんだあ」ずっと呟き続けている。
    
・スタッフがきたので、スタッフにも繰り返し聞くが、スタッフは「みんな忘れちゃうのよねえ、私も忘れちゃったあ」と答える。

・その様子を見ながら、そういうことなんだ、とその方の(あるいは認知症の)日々の営みのなかで、抱えざるを得ない問題の持つ重さが思いやられた。




クリスマス  (6).png

  



 
2016年11月例会 [2016年12月04日(Sun)]
2016年11月 稲毛ホワイエ定例会
DSC03574.JPG 
日 時: 11月24日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名

☆ お誕生日 11月生まれボランティアにハッピーバースデイ斉唱
☆ 稲毛ホワイエ会則、ボランティア10か条、災害に遭遇した場合の心得の読み合わせ

☆新人対応マニュアルの資料からの読み合わせ 
@認知症の人と接するときの心構えについて
「認知症サポーター養成講座準教材より」
A施設での傾聴ボランティア活動注意事項
                「傾聴ボランティア養成講座教材より」

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 12月活動予定  
    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3

枯葉 (11).jpg
     
[U] 報告・検討事項
1. ブログ関係   11月 2日 10月議事録 公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン 
  前期還元金贈呈式 
・10月29日(土) 11時 4階文化ホール 1人出席
   
・11月29日までに、レシートをつけて、イオンにカード返還し、後期もキャンペーンに参加可能となる。

3. 講演会 (地域で寄り添う社会を作るシンポジウム実行委員会主催)
「認知症とともに生きる」
10月29日(土)美浜文化ホール 10時〜12時
        5名参加
感想 
・ 市政だより、朝日新聞に掲載されたこともあり、美浜区以外の参加者もあり、盛会だった。← 実行委員が50代だったせいもあり、参加した年齢層も様々で、認知症への関心        の高さがうかがえた。 

・休憩なしの二時間のなかで盛りだくさんの印象を受けた。
・イベントブースでホワイエの展示、ビデオなど流し、ボランティア募集のちらしを、おけたのはよかった。

 4.「千葉市民活動フェスタ2016・きぼーる」について
   11月18日(金)1時〜3時 エクセルにて展示物の作成・搬送
   
11月19日(土)・当日当番
   19日 午前(10:00〜13:00)  2名
      午後 (13:00〜17:00)  2名
   20日 午前(10:00〜13:00) 2名
午後(13:00〜17:00)  2名
 
 〇 当番が名札を付けるのを、忘れた。
 〇 ホワイエのOGが見に来てくれた。
 〇 ポスターの色合いが,地が紫なのとてもよかった。

☆ ボランティアの傾聴が進むにつれ、利用者の表情が変化した様子を二枚の写真で示す展示をしたが、見学者がそれに気づき、ボランティアに話しかけてきた。その人は、ヘルパーをしていて、認知症とおぼしき人のケアにもあたっている。認知症が増えてきていて、その対応の必要性を実感しているとのこと。

☆ 介護の仕事に携わっていて、ホワイエの存在を知っている見学者から、自分もいつかホワイエにボランティアとして関わりたいと思っているとのコメントがあった。

☆ 大塚先生の写真、コメントをのせたが、ホワイエの顧問、という文字を入れるべきだった。
☆ 認知症について漠然としか分かっていない、という見学者には、前澤さんからもらったらダスキンからでている冊子が分かりやすく、それを渡した。
 ☆ボランティア募集、コミュニケーションの取り方のちらしなどを展示の前の机においたが、結構はけた。
  
☆ご意見・ご感想 ノートより
     
〇あんしんケアセンター の保健師さんから、
   「ホワイエさんの活動、素晴らしいと思います。
    高齢の方が最期まで心の発達をとげていくためには、
    人生のきき手が必要といわれています。応援しています。」
    
 〇かもめのクリーン隊の方から
   「お年寄りはさびしくともなかなかそれを言い出せません。 
    耳を傾ける傾聴はすばらしいお仕事だと思います。  
     一人一人の生きてきた”歴史“を大切にこれからも続けて
行ってほしいと思います。あたたかな心をもったきき手に、
私もいつかなりたいと思います。」
    
 〇市民ネットワークの方から
    「認知症はこれからますます増えていく中で、その人らしく
あるお手伝いをされている 素敵な活動だと思いました。
     これからも、地域のくらしを支える大事な活動、応援して
     います。」
      
◎ 以上ホワイエにエールを頂きました。 
   
◎例会で意見集約をし、参加グループへのアンケートに記入、提出

紅葉切り取り.jpg

  [V]  研修・活動現場からの報告
1デイサービスにて
 ・八十を超えた利用者が、今までには見られなかった、同じことの繰り返しを、口を閉じた傍から何度も、何度もいうようになった。あるいは怒りっぽくなってしまった利用者、デイサービスにきても、ベッドで時間が過ごすなど、認知症の程度が目に見えて進んできている。

・七十前半か、すぐに手が出る利用者がいて、ボランティアも常に危機意識をもってないとなぐられかねない。男性ボランティアはいつ手が出ても対象とされる利用者をかばう心つもりでいる。

2.グループホームにて、
  いっとき、ほとんど反応がないような利用者が半分近くになった時期があり、見守り・スキンシップが多かったが、続いて亡くなられたので、七十代、八十代の利用者が入居し、言語を媒体にした傾聴活動が活発になった。

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