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稲毛ホワイエ
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2018年 1月定例会 [2018年02月01日(Thu)]
                         
日 時: 1月25日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 17名

☆ お誕生日 1月生まれのボランティア2名に「ハッピーバースデイ」の斉唱

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 久しぶりに
・稲毛ホワイエ会則・ボランティア10か条・災害に遭遇した場合の心得
    ・施設の活動で気をつけること・認知症の方と接する時の心構えの読み合わせ。
       
[U]  2月活動予定 

    特養       2   参加人数   18名
    グループホーム  4   延べ活動日  37日 
    デイサービス   3
   

[V] 報告・検討事項

1.ブログ関係     12月28日 12月議事録公開
            1月13日 新年ご挨拶 (代表)

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  1月11日

3.「認知症サポーターフォローアップ講座」の講演について
   2018年2月2日(金)13時〜  於美浜保健福祉センター4階

☆ 社協より 講演内容についての要請
・持ち時間は1時間
・内容は、実践に即した「傾聴の心構え」について
   
☆ 当日の流れ について
@ NHK認知症フォーラムドットコム作成の動画10分を上映。ホワイエの歴史、理念、活動内容等を理解してもらう。
    
A ボランティア3人による実践発表
1. グループホームでの経験 
2.認知症の方対象のデイサービス 
3.混合デイサービスでの、認知症の方の傾聴 
  
 B ボランティアの傾聴実践についての発表とともに、「認知症の方の傾聴」で、ホワイエが心がけていること、認知症をどう理解しているかについての資料を参加者に配る。
  
 [W] ことぶき大学の学内展示会について 
☆2月20日 (火) 午後1時から
ボランティア活動の紹介について、学内展示会で、ポスターセッションに参加してほしいと、ことぶき大学のボランティア担当の方から依頼があった。
          ↑
 卒業生がホワイエのメンバーになっているので、「きぼーる」で展示した内容にそって参加することになった。
   
[X] 研修・活動現場報告

〇グループホームにて
 ・美術の話などが大好きな利用者に、皆で歌を歌おうと呼びかけたら、
「なんで歌の時間にしたのよ」 といらいらしてた。 
            ↓
  歌は苦手なのに歌わされるというプライドを傷つけられたと思われたか? 
  どの現場でも、歌だけは皆さん乗って来られるの 通じないことも あるのだと、
  ちょっと驚いた、と言うかショック。

〇 デイサービスにて
・いつも穏やかな95歳の女性の方に、若くてしっかりした利用者が、いつも子供相手に話すような言葉で話しかけている。 
その日も、同じように子供言葉で話しかけられたら、「馬鹿にするな!」とお腹から声を出して怒った。← 今まで我慢して来られたのか、やはりプライドが傷ついたようだ。



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新春のご挨拶 [2018年01月13日(Sat)]

新年あけましておめでとうございます。
昨年一年間、稲毛ホワイエのブログをご覧頂きましてありがとうございました。

相変わらず自然の恐ろしさを思い知らされるなど、暗いニュースの多かった昨年ですが、私たち稲毛ホワイエでは、新メンバーが二人も増えるという、嬉しい出来事がありました。
一人は地域で認知症の方や家族を支えるための、認知症サロンの活動に携わっている方、そしてもう一人は、稲毛ホワイエが事業所だった頃のメンバーです。研修マニュアルの出番も必要なく、即戦力とし現場で活躍されています。心強い限りです。

又、昨年2月には美浜区社会福祉協議会のオレンジボランティア養成講座(認知症サポーターフォローアップ講座)で講演を依頼され、2名がお話しさせていただきました。
この講座は今年も2月に開催されるということで、再び講演依頼を受けています。メンバーそれぞれが、活動現場での体験をもとに、傾聴の心構えをお話し出来ればと思っています。

今年一年、お世話になっています施設の方々、各方面の方々に感謝しつつ、メンバー一同活動させて頂きますので、よろしくお願い致します。
                   認知症の方の傾聴グループ
                     稲毛ホワイエ代表 対野 慶子




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Posted by 稲毛ホワイエ at 09:07 | この記事のURL
2017年 12月定例会 [2017年12月28日(Thu)]
                         
日 時: 12月21日  11:30〜
場 所: 京都つれづれ(千葉市)・・・忘年会を兼ねて
出席者: 17名
☆ 前回議事録 割愛

[T] 1月活動予定 

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  34日 
    デイサービス   3
   
 [U] 報告・検討事項
1.ブログ関係      12月2日 11月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  12月11日

3.「認知症サポーターフォローアップ講座」の講演について
 2018年2月2日(金)13時〜  於美浜保健福祉センター4階

☆ 社協より 講演内容についての要請
・持ち時間は1時間
・内容は、実践に即した「傾聴の心構え」について
   
☆ 社協の要請に沿うべく、講演のスタイルが以下のように定まった。
@ NHK認知症フォーラムドットコム作成の動画10分を上映。ホワイエの歴史、理念、活動内容等を理解してもらう。

Aその後、一人約13,4分で、ボランティア3人の実践に即した「傾聴の心構え」について語る。

B人選はホワイエの活動を幅広く理解してもらえるよう、活動歴、デイサービス、グループホーム、認知症専用デイ、の異なる活動施設から、ボランティア3名を選んだ。
 
 [V]  研修・活動現場報告

  グループホームにて
・利用者から、自分の部屋に来るように誘われたので、テーブルを離れ、あとからついて行くと、スタッフから、椅子から立ったら、その椅子はそのままにせず、ちゃんとテーブルに入れて戻しておかないと、利用者がぶつかったりして危険だときつく注意された。もっともなことと反省した。     
    
・初めて訪問。テーブルに坐ると自分の顔を見て、女性利用者が、急に唇を震わせて涙を流しだした。どうしたのか尋ねると、主人が亡くなっちゃって、さびしいとのこと。← 自分の話を聞いてもらえそうだ、と思ったら、感情が昂ぶったのだろうか。しばしば、利用者に泣かれる場面に出会わすことがある。
        
  デイサービスにて
お人形を名前で呼ぶ利用者がいて、ひとかたならぬ愛情を抱いているように感じたので、そのお人形にボランティアも呼び掛けるように、話題を拾っていくと、利用者は自分がそのお人形になって、返事をする。その呼吸がぴったりで、面白くなってしばらくその会話を続けたが、認知症を利用して楽しんでいるような後ろめたさ(と言っては大げさすぎるが)もちらりとよぎる。
                 ↑
    子供が人形になりきって会話しているのと同じようなもので、気にしないで、楽しい時間を持つ方がいいのではないか。


クリスマス  (1).jpg


2017年11月定例会 [2017年12月02日(Sat)]
日 時: 11月23日  10:30〜
場 所: 小中台公民館
出席者: 15名(内新人1名)
     
☆ お誕生日 11月生まれのボランティアにハッピバースデイ斉唱
☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 12月活動予定 

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3
     
                  
[U] 報告・検討事項

1. ブログ関係  11月8日 10月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  11月11日

3.12月の定例会は、第3木曜日、21日に行う。           

4. 「認知症サポーターフォローアップ講座」の講演依頼について
          2019年(H.30)2月2日(金)午後
          於美浜保健福祉センター4階 

1987年以来、認知症の方の傾聴に関わってきたグル−プでもあり、認知症への理解が広がるよう、このような機会は大事にしたい。
            
[W] 研修・活動現場報告
 
 デイサービスにて
・午前中、トン汁をつくった。包丁を使える人が少なかったが、みな楽しそうに参加していた。男の利用者はにこにこ眺めていた。昼食に頂いた。

・午前午後通しの一日のボランティアは、体力気力ともに負担ではあるが、朝、バスから降りてくる利用者の表情と、帰る時の表情の違いが歴然としているので、やりがいがはっきり感じられる。また来ようという気になる。

・発語があまりない利用者が手持無沙汰にしていたので、輪投げの輪を試みに投げてみたら、「キャッ」と声をあげ投げ返してきたので、意外な驚きも加わり、しばらく投げ合みた。

・早く投げれば早く返し、ゆっくり返せばゆっくり投げてくるなど、気持ちが通い合っている実感があった。その楽しそうな様子をみていたスタッフが「私たちあんなこと、してあげられないものね」とつぶやいた。
          ↑
 ホワイエの活動を言い表してくれたその一言が、とても嬉しかった。

 特養にて
・ 特養の利用者も、相当に認知症の方が増えている、と実感した。
  
  一か月ほど前に「アキアカネ」とトンボを表して秋の季語を選んで、利用者と俳句をつくり合ったのに、今回は全くその記憶がなかった。

 ご主人が亡くなったのを、誰も知らせてくれなかったと涙ぐんでいる。そして、洗濯物を畳むのをスタッフに頼まれたことに納得いかない様子でいたので、スタッフの了解をとって、一緒にやることにした。

 結果としてはほとんどをボランティアがやることになったが、会話をしながら共に過ごせた時間はよかった
 
 ・耳が聞こえない利用者が手話の形でその旨を示したので、ボランティアも手話を少し身に着けたいと思った。




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2017年10月定例会 [2017年11月08日(Wed)]
 
日 時: 10月26日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名(内、新人1名)

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 11月活動予定 

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  33日 
    デイサービス   3
   
  
[U] 報告・検討事項
1. ブログ関係      10月5日 9月議事録公開

2. イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  10月11日
  
・贈呈式  10月22日 11時  於イオン4階文化ホール
      出席者 2名

3.デイサービスでの、花の美術館での食事会について
  ・10月14日(土曜日)
      午前中に入浴をすませ、1時に迎えのバス。
      参加者9名、スタッフ 4名、ボランティア3名   
  ・雨がひどく、庭には出られず、室内から庭の花を眺めていた。
  ・外出という開放感からか、普段とは違う様子が見られ、ボランティアには新鮮だった。
  
  ・食事も会話も自立の利用者について、一緒に行動した。花の美術館が出来た頃に来たことがあり、懐かしいと心からうれしそうだった。
  
  ・食事は一つのお皿に、程よい量の食事、デザート等が盛り付けられていた。
  ・一人、途中でご機嫌が悪くなり、スタッフがその人について、独自行動になった。
  ・他の人たちは皆、楽しく過ごした。

  
[V]研修・活動現場報告
  
  ☆ 特養にて
    ・高齢者は、あまり自分の希望をあからさまにせず、控えめであるべき、と思っているのか  「私は、けっこうです」と極力辞退の形をとるので、無理強いは控えてだした物を引っ込めたら、急に顔つきが変わり、「あなたの本心(?)がわかりました」と気色ばまれショックだった。
    
    ・折り紙その他、話のきっかけになるようなものをもっていくことで、会話の糸口が、見つかるような気がしている。



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2017年9月定例会 [2017年10月09日(Mon)]

日 時: 9月28日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 18名(うち 新人 2名)

☆ お誕生日 9月生まれのボランティア4名にハッピーバースデイを斉唱
☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 10月活動予定 

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  34日 
    デイサービス   3
   
[U] 報告・検討事項
1. ブログ関係      9月5日 8月議事録公開

2. イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  9月11日

・贈呈式  10月22日 11時  於イオン4階文化ホール
        出席者 2名
        
[V] 研修・活動現場報告

1.介護保険の勉強
  千葉市からの冊子にそって、介護保険の概要を読み進めてきたが、内容が個別の介護度や、各施設の特色が細部にわたってきた。当事者にならないと、列挙された事柄の理解がむずかしく字面を追うだけになりかねないので、制度上、今年度から変わった点について確認することで、読み合わせは一段落とする。  

・要支援1.2の該当者は介護保険から外れ、あらたに自立の人も対象に、介護予防事業がはじまった。
・介護保険料負担が一律であったが、応益から応能負担に変わった。
・要介護、介護予防などのサービス利用のフロー図を理解しておく。      
     
2.例年参加していた、「きぼーる」でのポスターセッションの参加希望の申し込みに間に合わなかったので、今年は不参加。
    
3.活動の現場から
      
 ☆デイサービスにて

 ・お月見バージョンの切り絵を持っていき、興味を持ったら自分たちでやってみてもよいと考えて、準備して働きかけてみたら、興味を示し、作品ができ、家に持って帰ると喜んだ。
     
 ・積極的な利用者の横であまり口も利かない利用者が、控えめながら関心を抱いたような素振り、目の動きが感じられたので、誘ってみたらのってきて、ずっと作業をしていた。やはり,声掛けはしてみるものだと、傾聴における貴重な体験を得た気がした。
    
☆グループホームにて
  
アメリカにいる娘がいつ帰ってくるか、もう帰らないのか、との質問をスタッフに15分ごとに聞きにいく利用者がいる。スタッフはしばらく前までは、「夏休みに帰ると聞いていますよ。今度電話するとき、詳しく確かめましょうね」と穏やかにそのつど返事をする。9月になったので帰る時期がクリスマスにと、変わった。帰ってくるとの返事がもらえれば、それで気持ちは落ち着くらしい。同じテーブルに坐っている利用者たちも、何度となく繰り返される様子を実に淡々と見送り、また席にもどってきても表情を変えないで見ている。



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2017年 8月定例会 [2017年09月05日(Tue)]

日 時: 8月24日  10:30〜DSC04021.JPG
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名(内 新人1名) 

☆ お誕生日 8月生まれの方 なし
☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 9月活動予定  

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3
    
[U] 報告・検討事項

1. ブログ関係      8月3日 7月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  8月11日

3.その他
・新人のボランティア追加登録済み 
 社協のボランティア保険入会済み
  
[V] 会計から  立て替え清算の呼びかけ

[W] 研修・活動現場報告
1.現場から

  デイサービスにて
・ホワイエのボランティアの知人が紙芝居をやったが、みな結構集中して鑑賞できた。浦島太郎の歌なども一緒に歌った。よい企画なので、また機会を見てやりたいと要望がでた。

・家族の要望に反して、お風呂に入りたがらない利用者を無理に誘うと、次第に機嫌が悪くなるので、その日の機嫌次第で見合わせることもある
   
・利用者が3人の日があった。職員二人、ボランティア3名、という陣容で、1人はあまり 発語がない男性。女性二人が機嫌よくおしゃべり。そのうち、1人の女性はお昼寝になったので、1人でしゃべりとおしていた。あれでは、家に帰ったら、どっと疲れがでたかもしれない。

 グループホームにて 
・食事の準備、後片付けなどをよくしていた利用者が、近ごろ急に、他の利用者に手をだ すようなことがふえ、スタッフが目を離せなくなったとのことで、ボランティアはその変化も認知症の症状の悪化と捉えるべきなのか…と気持ちが重い。

特養 にて 
・車椅子の女性利用者が、しきりにトイレに行きたいと訴えのつど、車椅子でトイレに連れて行き、便器に移動するのは二人掛りになる可能性もあり、取り合っていられないのが実状である。トイレは今、使用中なので、ちょっと待ってね、とか言って気をそらせる工夫があるとよいのだが。
                 

2017年 7月定例会 [2017年08月03日(Thu)]

日 時: 7月27日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 17名(うち 新人1名 同行ボランティアと一日研修中
            見学 1名 )
 
☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 8月活動予定  
    特養       2    参加人数   18名
    グループホーム  4    延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
    
[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      7月3日 6月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  7月11日
 
3.その他 

〇見学者は、入会を希望したので、「稲毛ホワイエに入会を希望される方へ」「施設での傾聴ボランティア活動で気をつけること」「認知症の人と接する時の心構え」研修施設についての、パンフをわたし、8月より傾聴現場研修に入る。

[V] 会計から
立て替え清算の呼びかけ。

[W] 研修・活動現場報告

1.研修

○ 介護保険についての勉強(千葉市、29年度配布の冊子)を毎回少しづつでも読み進めていきたいので、次回例会から、必ず持参のこと。

○「ぽーれぽーれ」認知症家族の会の会報誌440号より
  誰でもできる認知症アクティヴィティ・ケアとしての、音楽療法と認知症ケアを読む。

音楽を暮らしの中で用いる方法として、聴いて楽しむ、という受動的な活動よりは、歌う、踊るなどを通して、歩行などの感覚運動面や、安らぎ、弾みなどの心理的側面をサポートし、夕暮れ症候群、徘徊などに陥ることを防ぎ、認知症進行の緩和。また、嚥下、発声、発語能力の維持、改善という療法的訓練として有効である。
 
○ 認知症でなくとも、心理的、精神的に落ち込んでいるときは、無言、無音状態のスパイラルにはまり込んでいくが、声を出す、行為そのものが、果てしなく落ち込むことからの回復のきっかけになる経験をしたとのボランティアの意見。
                ↑↑

☆ 昔からの唱歌、童謡にあわせた [手遊びの歌] をまとめた資料を配布。
一同、歌いながら動作をつけてやってみた。
                ↑
  傾聴で、話題がなくなったときなど、さりげなく、テーブルごとの 2,3人を対象に、手遊びを歌いながら、試みてみる。

 ☆デイサービスで、資格を持つスタッフによる、音楽療法がおこなわれた。ハンドベルを全員にもたせ、鳴らしながら、夏の歌を歌い、それをきっかけに夏の川遊びなどの話し合いをした。

2.活動現場から
  デイサービスにて

 ○ 家族から入浴を望まれている女性利用者が頑なに拒否する理由は、バッグを盗られる心配があるから手放せないとのことだったが、その日は利用者が少なく「女性三人、女子会で、みんなで一緒にお風呂に入ろう」とスタッフやボランティアと盛り上がり、入りたがらない利用者もすっかりその気になった。ボランティアが、バッグを持って、目の前にかざし、「これは、預かっておきますね」と言っても、関心を払わなかったとのこと。狐につままれたような気分だったそうだ。← 女子会と盛り上がった段階で、警戒心が消え失せていたのだろうか?

  特養にて
 ○ 九十歳を超えている利用者が食がすすまなく、お箸でつまみはするが、口にはいかず、お皿の上で移動させているだけ。食の細さに比例し、体も細くなり、意欲も落ちているようで、見ていてつらい。




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2017年6月定例会 [2017年07月03日(Mon)]

日 時: 6月22日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名
      新人1名。、同行ボランティアと認知症対応デイサービスでの現場研修中。           
☆ お誕生月 6月の3名に、ハッピイバースデイ斉唱

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 7月活動予定  
    特養       2   参加人数   16名
    グループホーム  4   延べ活動日  33日 
    デイサービス   3
    
 

[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係      6月5日 5月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  6月11日
 
3.その他 
〇5月26日
  新人ボランティア追加登録をボランティアセンターにFAX送信
○個人加入の、社協のボランティア保険にも、350円納入し加盟の手続きに入る。
   
○ 千葉市からだされている、介護サービス事業者ガイドブック、「ハートページ」の「介護保険のしくみ」を読みあった。親の介護認定を受けたボランティアから、あんしんケアセンターに 相談に行くと、いろいろ親切に教えてもらえて、役に立った、という話がでた。
          ↑

  千葉市では今年から、あんしんケアセンターが、24か所から、30か所に増えた。介護保険認定の要支援が介保険の対象でなくなり、行政の介護予防の充実とあいまって、あんしんケアセンターの重要性が増している。

[V] 会計から
1. 立て替え清算の呼びかけ。
2. ボランティア基金助成金の申請書に提出した収支予算書の回覧。


[W] 研修・活動現場報告
   
・認知症対応のデイサービスにて
    
○ 男性利用者(70歳前後)が、怒りっぽくなってきたので、スタッフが、やはり切れやすい傾向を見せだした80代後半の女性利用者と隣り合わせに座らせた。相性がよいのだという。実際、それぞれ機嫌よく勝手にしゃべりだし、傍からみると、和気あいあいの情景が生まれた。

    
○ 普段は控えめで、穏やかな風情の男性利用者(80代後半)が、テレビの、野球中継が気に入らないらしく、退屈でつまらないから帰ると、車椅子から立ち上がりそうになる。危険なので、ボランティアがなだめて座らせるのを繰り返していたが、テレビをカラオケに切り替えたら、朗々と歌いだし、ご機嫌がもどった。
      
・グループホームにて

 月1度の訪問をすると、ほぼ状態が安定して百人一首や歌など、いろいろできて楽しんでいた90代の女性利用者が、前回の訪問時には意欲がなくなって、ぼおっとしている。その上、畳んである自分の洗濯物が配られても、自分の物という反応がなかった。その急激な変化にショックを受けた。




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お仲間を募集しています! [2017年06月22日(Thu)]
お仲間を募集しています!

【活動内容】
1.傾聴活動は(施設)介護保険下の事業所利用の方が対象です。
・各自が介護施設に出向きます。
・認知症の方とのお話相手、見守り…など。
・身体介護はありません。
・慣れるまでは経験者がご一緒します。

2.定例会が毎月あり、活動で悩んだことなどを話します。
・日時 毎月第4木曜日 10時30分〜
・場所 JR稲毛駅西口駅前 エクセル稲毛

認知症の方と会話がなくても、そっと寄り添っていると、気持ちは通じ合うものです。

「心の声に耳を傾けて」

認知症の方の傾聴にご興味のある方、ぜひ一緒に活動しましょう!
まずは、一度定例会にお出かけください。

連絡先・問い合わせ:043-272-7277(担当:ついの)

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