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稲毛ホワイエ
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2018年7月定例会 [2018年08月01日(Wed)]

日 時: 7月26日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 16名(内新人1名)

★ 前回議事録の読み合せ

【T】8月活動予定 (前月の変更報告)

    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3


【U】報告・検討事項
    1.ブログ関係 6月例会議事録 公開(7/10)    

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン実施(7/11)

3.ボランティア基金助成金交付「決定」の通知 (7/5)
          ↓
助成金交付請求書(振込先)を提出 (7/6)
・助成金振込予定日 8月15日(水)
    
4.みはま苑のお茶会参加 (7/21) ボランティア2名参加
  ・午前中に入浴。
  ・昼食後、花の美術館のレストランに行き、コーヒーとシフォンケーキ。
    男性利用者が、とても嬉しそうに、おいしそうに口に運び、  
      食べ終わった後も、ずうっとニコニコ機嫌よかったのが印象的だった。
       
5.「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼の件
   
  ☆ 認知症サポーター養成講座受講者、および認知症カフェスタッフを対象として、認知症に    対する知識を深め、地域での理解およびボランティアを養成することを目的として開催。

ホワイエは12月7日、 13:00〜14:00
   《施設での、認知症の方の傾聴活動について》
          
・認知症の方が利用する施設の種類と特徴、概略 などを説明してから、内容に入るのがよいので  はないか。    
・内容、講演者などについては、時間をかけて検討する。

【W】研修から 
  ・前回に引き続き、ぽーれぽーれ2018年5月号、6月号。

前頭側頭型認知症と診断されたご主人の介護体験記。
 退職してから、気ままに生活するご主人に呆れながらも、
 笑いごとで流していたことが、車の頻繁の自損事故、歩行の変化、  入院時 の徘徊等、現実問題として見過ごせない出来事が起こり出し、前頭側頭型認知症との診断が下されるまでの、7年間の日々について。
 
【X】活動現場の声
  デイサービスにて
  ・入所時には、男性ボランティアの顔を見れば、げんこつを作って殴り掛かりそうにした男    性利用者がすっかり穏やかになり、手をつないで一緒に散歩にいくようになった。
   
  ・口を一切利かなかった90過ぎの女性利用者が、最近言葉を発するようになったが、単語だ   けでなく文章を話すようになった。

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 グレイシャーベイ・ナショナルパーク最奥部の氷河。
アラスカ州・アメリカ



2018年 6月定例会 [2018年07月10日(Tue)]

日 時: 6月24日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 14名(内、新人1名)  

☆前回議事録の読み合せ

【T】7月活動予定 
 
    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
      
【U】報告・検討事項
    1.ブログ関係 5月例会議事録 公開(6/2)
    
2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン(6/11)

3.「102回地域社会貢献者褒章」の対象としてホワイエの推薦について
  了解をもとめられたので、了解する。

B美浜区ボランティアセンターより
 「認知症サポーターフォローアップ講座」講師依頼の件
        12月7日(金)於 美浜保健福祉センター 
  今回で3回目になるので、発表内容について、事前打ち合わせを行う。
       
【V】研修から 
  ・前頭側頭型認知症について・・・ぽーれぽーれ2018年5月号
                      介護体験記をもとに
  ☆ アルツハイマーは認知症の別名位な知識しかなかったが、夫がピック病ともいわれる前頭側頭型認知症と診断された。アルツハイマーとは全く異なる特徴を有しているが、前頭側頭型認知症特有の症状として、当人の欲求が満たされさえすれば、暴言暴力がなくなることから、食事も希望する物を常に用意するなど、対応の仕方に留意することで、在宅介護が続けられているとの体験談。

コトンツリーの綿毛に埋もれたセイヨウタンポポたち。ノースウエストテリトリーズ・カナダ
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2018年5月定例会 [2018年06月02日(Sat)]

日 時: 5月24日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 14名 (内新人1名)

☆前回議事録の読み合せ

【T】6月活動予定 
    特養       2   参加人数   15名  
    グループホーム  4   延べ活動日  35日 
    デイサービス   3
【U】報告・検討事項
   1.ブログ関係   4月例会議事録公開(5/3)
   
   2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  5月11日
     
    ・後期還元金贈呈式(4月28日 2名参加後、店長が交代したので、懇談会があった。
      
    ・今年度から、イーオンの還元の受け取りは前期後期に分けず、1年に一回とする。
       
3.社協助成金実績報告の活動状況写真 投函 (4/27)
4.平成30年度社協助成金申請書 投函 (5/16)

5.毎日新聞社による表彰は辞退の連絡済み(4/26)

【W】研修・活動現場の声
・「ホワイエ会則」「ボランティア活動10ケ条」「緊急時におけるホワイエ の取り組み方」について読み合わせ。

・グルーホームにて
 70過ぎた利用者が、部屋で転んで右肩複雑骨折。手術はしないことになったので、回復    には時間がかかる。元気な方だったのに、すっかりしょんぼりしていた。だが左手で上手    にお箸を使って食事ができていた。
   
・デイサービスにて
 ボランティアが見守り要員の役ができるので、車c椅子の利用者をスタッフ二人がかりで    サポートしてトイレに歩かせていくことができるとのこと。

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マッケンジー河 カナダ北極圏

2018年4月定例会議事録 [2018年05月03日(Thu)]

日 時: 4月26日(木) 10:00〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 17名 (内新人1名)
☆前回議事録の読み合せ

【T】5月活動予定 
    特養       2   参加人数   16名  
    グループホーム  4   延べ活動日  34日 
    デイサービス   3

【U】報告・検討事項
   1.ブログ関係   例会議事録公開(3/31)
   2.「ちばさぽ」・「家族の会 会報」の担当者変更(3/29 FAX)
   3.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  5月11日
      ・後期還元金贈呈式  4月28日(土) 4階文化ホール
                  2名 出席
  4.その他       
    
   ・ボランティア基金助成金の実績報告について 3月2日提出
     
   ・美浜区より「認知症サポートフォローアップ講座」の講師の依頼あり。
     12月7日 29年度とおなじように1時間の講演

   ・ことぶき大学ポスターセッションに参加して。
     大学側から、参加者のアンケート(123名)ついての報告があった。
       ホワイエについて19名がふれていた。
       ボランティア希望者1名

【V】会計から  会計監査を行う
【W】研修  
 〇 傾聴ボランティア養成講座 テキストの読み合わせ
   「施設での傾聴活動で気をつけること」
     
    ・身体的な介護・介助は厳禁
    ・利用者から何かを頼まれた場合、必ず職員に確認すること
    ・認知症高齢者の話の聴き方
     ・グループ傾聴で気をつけること などなど
   
〇 今年度から 「家族の会」発行の冊子は、参考になるところが多いので、皆で読みあうよう紹介、貸出の割り振りをしていきたい。

【X】活動現場の声
    活動現場の声に入る前に、軽い体操、歌、手遊びなど軽い気分転換を図ってから、議事にはいることになった。

デイサービスにて
 ・利用者の認知症の進みが相当程度早まっているのを感じる。当人は、
 文字、数字など読めなくなっているのだが、読める気がしている。そのことを指摘しないよう、またけげんな顔つきなどせずに、ボランティアも当人の世界に入って、会話することが大切。

・ある利用者がトイレにばかり行きたがるようになった。← 自分に可能な「馴染みの行動」をするのは、同じ話を口を閉じてすぐにまた始めるのと、同じことなので、「さっき行ったばかりでしょう」などと言わずに、(言っても当人にとっては意味がない)見守るしかない。

・一心不乱に塗り絵に打ち込んでいる利用者がいる。色絵筆を力をこめて塗る。塗り絵をしていないと、帰る、帰るの連呼が始まるので、その様子を見守るしかない。

ネモフィラ    於 千葉市富田都市農業センター
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2018年3月定例会 [2018年03月31日(Sat)]
                         
日 時: 3月22日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名  
新 人: 1名  3月1日、入会希望があり、4月から入る研修に入る。

☆ お誕生日 3月生まれの方 なし
☆前回議事録の読み合わせ

[T] 4月活動予定 

    特養       2   参加人数  17名
    グループホーム  4   延べ活動日  34日 
    デイサービス   3

[U] 報告・検討事項

1.ブログ関係2月議事録公開 3月5日
2. イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン 3月11日
  ・4月28日 2017年度後期還元カード贈呈式  
   ・5月28日までに、カードを0円にして、イオンに返す。
         
3. 認知症サポーターフォローアップ講座(2月2日)」について
  ◎出席者のアンケートの結果 (24名参加、内回答17名)
・40歳代 1人 ・50歳代 2人 ・60歳代 6人 ・70歳以上 8人
                         
.  講義3  「認知症の方の傾聴について」
講師 認知症の方の傾聴ボランティアグループ 稲毛ホワイエ

a.良かった 16人 b.良くなかった c.その他 
【自由記載欄】
    ・まだまだ学ぶことが必要
    ・意欲的に取り組んでおられることを知り、非常に感心した。
    ・いろいろな気づきが大切。寄り添いながら自分も生きたい。
    ・傾聴ボランティアの役割が在宅介護にとって、とても重要だとわかりました。         

◎ 社協美浜区から電話があり(3月6日)、「ちばし社協だより」に、ホワイエの講演内容のあらましを載せたいとの連絡あり。
             ↑
  ちばし社協だより、101号 平成30年3月発行のp.3に、掲載。 
「認知症サポーターフォローアップ研修」の特集があり、他の発表団体の紹介とともに、以下の内容の記載があった。

ホワイエの長年の活動から、「心に寄り添うのが傾聴、話さなくとも側にいる
だけでよい」といったお話しがありました。
また、ホワイエが作成した資料から、認知症の方との関わり方として、 
「マイナスの関わりは、認知症の方の生きる力をしぼませます。プラスの関わりは認知症の方の元気を引き出します」として、プラスとマイナスに関わり方の比較した表が掲載されました。

4. ことぶき大学のイベント参加(2月20日)について
地域活動講座参加のアンケート依頼あり(3月29日までに提出)

5.その他

☆新人の方の4月の研修。
 4月8日、15日。研修受け入れ施設にて、経験ボランティアが同行。
10回の研修の間に、認知症の方の傾聴について見学、実践し、学んでいく。
その後、1人で希望する施設で活動する。
          
☆17年度助成金実績報告書、18年度ボランティアグループ登録カードを投函(3月2日)

☆ 次回例会から、開始時間を10時にするという案について
   午後参加者が減っているので、開始を10時、議題が多い場合は
        1時くらいまで話合いの時間を持つこととする。
  
[W] 研修・活動報告
 グループホームにて
・ 傾聴に行きだして、十二年目を迎えるが、随分たくさんの利用者が亡くなられた。 元気でゲートボール、合唱などの町内の老人グループに参加していた利用者も、今ではすっかり、心身の老化、認知症が進んでいる。九人の内、おしゃべりが成り立たなくなってきている。
 
 特養にて
 ・入居したては、九十という高齢にかかわらず、心身共に活発に見え、傾聴に行くと、いろいろ話してくれた方が、ちょっとの間に、すっかり、表情が消えて、顔を伏せているのを見ると施設での生活、というものについて、考えてしまう。





   
 カナダ北極圏、マッケンジー河の川辺の名もなき花。
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2018年2月定例会 [2018年03月05日(Mon)]
                        
日 時: 2月22日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 15名
入会希望者見学  1名  

☆ お誕生日 2月生まれの3名のボランティアに、ハッピーバースデイ」の斉唱

[T] 前回議事録の読み合わせ

[U] 3月活動予定 
    特養       2   参加人数  16名
    グループホーム  4   延べ活動日  36日 
    デイサービス   3
   
[V] 報告・検討事項
1. ブログ関係      2月1日 1月議事録公開

2. イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン 2月11日 

3.   平成29年度美浜区ボランティア養成講座について
〇「認知症サポーターフォローアップ講座」の講師に招かれて

・昨年度の認知症サポーターフォローアップ講座は準備不足かどうか、参加 希望者がいなく、急遽社協側が集めたということであり、発表後のグループワークでの話し合いの焦点がはっきりしなかった。
・今回は二日間にわたっての、認知症についての4タイプの取り組みの一つと してホワイエが発表したが、グループワークの参加要請はなかった。
 
「認知症サポーターフォローアップ講座」の日程
2月1日 (木)  
講義1 「認知症と共に歩む〜それぞれの想いをカタチに〜」
                      
 講師 DAYS BLG! はちおうじ メンバーさん
         認知症ご本人の日ごろのおもいについて知る
                           13:00〜14:30 

講義2 「介護家族について」

講師(公社)認知症の人と家族の会千葉県支部世話人 諸冨 徳江氏
認知症の方を介護している家族の思い、地域への期待を知る
14:40〜16:10
2月2日  (金)
講義3  「認知症の方の傾聴について」

講師 認知症の方の傾聴ボランティアグループ 稲毛ホワイエ
          認知症の方の傾聴について学ぶ
                           13:00〜14:00

  グループワーク 「地域でできること」
      
ファシリテーター 生活支援コ−ディネーター 前澤 弘子氏
     協 力  美浜区あんしんケアセンター
          講座を振り返り、情報共有・交換をする
                        14:10〜15:40

4.ことぶき大学のイベント参加(2月20日)について

ことぶき大学のホールで、ホワイエの展示。
ホワイエの作成資料「認知症の方への傾聴」も並べた。
  
☆ 展示後、ことぶき大学のボランティア担当の方から、ホワイエ入会希望者ありとの連絡が代表にあった。
2月例会見学を案内し、そのうえで入会を希望されるようであれば、3月の例会で入会手続きに入ることになった。 

5.来期、役員選出
代表、会計、研修、イオンレシートキャンペーン係り等、
                              
[W]  研修・活動報告
グループホームにて
・二か月ぶりに傾聴に行くと、元気だった方が亡くなっていて言葉がなかった。
別のグループホームにて
 
・その日は、みな自室に入ってしまって、リビングには3名しかいなかった。普段あまり口を開かない、女性利用者がポツンとしていたので、横に坐った。

・今までに1対1の場面になることはなかったので、会話のとっかかりがみつからなかったが、何とかしなくては、とテーブルに新聞が載っていたので、一緒にみるように広げて、新聞の下の方の、広告のような大きな字を読み上げてみた。

・その利用者は、表情の変化が緩慢なので、ニターっとゆっくり笑顔になった。耳は聞こえているのだな、と思った。次に字を指し示したらゆっくりだが声を出して読み、また、ニターっと笑った。

・漢字も読めた。嬉しそうに笑う。働きかければその人の奥深くで息づいている感情も表にでてくるのだ!と発見できた!

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2018年 1月定例会 [2018年02月01日(Thu)]
                         
日 時: 1月25日  10:30〜
場 所: エクセル稲毛
出席者: 17名

☆ お誕生日 1月生まれのボランティア2名に「ハッピーバースデイ」の斉唱

☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 久しぶりに
・稲毛ホワイエ会則・ボランティア10か条・災害に遭遇した場合の心得
    ・施設の活動で気をつけること・認知症の方と接する時の心構えの読み合わせ。
       
[U]  2月活動予定 

    特養       2   参加人数   18名
    グループホーム  4   延べ活動日  37日 
    デイサービス   3
   

[V] 報告・検討事項

1.ブログ関係     12月28日 12月議事録公開
            1月13日 新年ご挨拶 (代表)

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  1月11日

3.「認知症サポーターフォローアップ講座」の講演について
   2018年2月2日(金)13時〜  於美浜保健福祉センター4階

☆ 社協より 講演内容についての要請
・持ち時間は1時間
・内容は、実践に即した「傾聴の心構え」について
   
☆ 当日の流れ について
@ NHK認知症フォーラムドットコム作成の動画10分を上映。ホワイエの歴史、理念、活動内容等を理解してもらう。
    
A ボランティア3人による実践発表
1. グループホームでの経験 
2.認知症の方対象のデイサービス 
3.混合デイサービスでの、認知症の方の傾聴 
  
 B ボランティアの傾聴実践についての発表とともに、「認知症の方の傾聴」で、ホワイエが心がけていること、認知症をどう理解しているかについての資料を参加者に配る。
  
 [W] ことぶき大学の学内展示会について 
☆2月20日 (火) 午後1時から
ボランティア活動の紹介について、学内展示会で、ポスターセッションに参加してほしいと、ことぶき大学のボランティア担当の方から依頼があった。
          ↑
 卒業生がホワイエのメンバーになっているので、「きぼーる」で展示した内容にそって参加することになった。
   
[X] 研修・活動現場報告

〇グループホームにて
 ・美術の話などが大好きな利用者に、皆で歌を歌おうと呼びかけたら、
「なんで歌の時間にしたのよ」 といらいらしてた。 
            ↓
  歌は苦手なのに歌わされるというプライドを傷つけられたと思われたか? 
  どの現場でも、歌だけは皆さん乗って来られるの 通じないことも あるのだと、
  ちょっと驚いた、と言うかショック。

〇 デイサービスにて
・いつも穏やかな95歳の女性の方に、若くてしっかりした利用者が、いつも子供相手に話すような言葉で話しかけている。 
その日も、同じように子供言葉で話しかけられたら、「馬鹿にするな!」とお腹から声を出して怒った。← 今まで我慢して来られたのか、やはりプライドが傷ついたようだ。



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新春のご挨拶 [2018年01月13日(Sat)]

新年あけましておめでとうございます。
昨年一年間、稲毛ホワイエのブログをご覧頂きましてありがとうございました。

相変わらず自然の恐ろしさを思い知らされるなど、暗いニュースの多かった昨年ですが、私たち稲毛ホワイエでは、新メンバーが二人も増えるという、嬉しい出来事がありました。
一人は地域で認知症の方や家族を支えるための、認知症サロンの活動に携わっている方、そしてもう一人は、稲毛ホワイエが事業所だった頃のメンバーです。研修マニュアルの出番も必要なく、即戦力とし現場で活躍されています。心強い限りです。

又、昨年2月には美浜区社会福祉協議会のオレンジボランティア養成講座(認知症サポーターフォローアップ講座)で講演を依頼され、2名がお話しさせていただきました。
この講座は今年も2月に開催されるということで、再び講演依頼を受けています。メンバーそれぞれが、活動現場での体験をもとに、傾聴の心構えをお話し出来ればと思っています。

今年一年、お世話になっています施設の方々、各方面の方々に感謝しつつ、メンバー一同活動させて頂きますので、よろしくお願い致します。
                   認知症の方の傾聴グループ
                     稲毛ホワイエ代表 対野 慶子




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Posted by 稲毛ホワイエ at 09:07 | この記事のURL
2017年 12月定例会 [2017年12月28日(Thu)]
                         
日 時: 12月21日  11:30〜
場 所: 京都つれづれ(千葉市)・・・忘年会を兼ねて
出席者: 17名
☆ 前回議事録 割愛

[T] 1月活動予定 

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  34日 
    デイサービス   3
   
 [U] 報告・検討事項
1.ブログ関係      12月2日 11月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  12月11日

3.「認知症サポーターフォローアップ講座」の講演について
 2018年2月2日(金)13時〜  於美浜保健福祉センター4階

☆ 社協より 講演内容についての要請
・持ち時間は1時間
・内容は、実践に即した「傾聴の心構え」について
   
☆ 社協の要請に沿うべく、講演のスタイルが以下のように定まった。
@ NHK認知症フォーラムドットコム作成の動画10分を上映。ホワイエの歴史、理念、活動内容等を理解してもらう。

Aその後、一人約13,4分で、ボランティア3人の実践に即した「傾聴の心構え」について語る。

B人選はホワイエの活動を幅広く理解してもらえるよう、活動歴、デイサービス、グループホーム、認知症専用デイ、の異なる活動施設から、ボランティア3名を選んだ。
 
 [V]  研修・活動現場報告

  グループホームにて
・利用者から、自分の部屋に来るように誘われたので、テーブルを離れ、あとからついて行くと、スタッフから、椅子から立ったら、その椅子はそのままにせず、ちゃんとテーブルに入れて戻しておかないと、利用者がぶつかったりして危険だときつく注意された。もっともなことと反省した。     
    
・初めて訪問。テーブルに坐ると自分の顔を見て、女性利用者が、急に唇を震わせて涙を流しだした。どうしたのか尋ねると、主人が亡くなっちゃって、さびしいとのこと。← 自分の話を聞いてもらえそうだ、と思ったら、感情が昂ぶったのだろうか。しばしば、利用者に泣かれる場面に出会わすことがある。
        
  デイサービスにて
お人形を名前で呼ぶ利用者がいて、ひとかたならぬ愛情を抱いているように感じたので、そのお人形にボランティアも呼び掛けるように、話題を拾っていくと、利用者は自分がそのお人形になって、返事をする。その呼吸がぴったりで、面白くなってしばらくその会話を続けたが、認知症を利用して楽しんでいるような後ろめたさ(と言っては大げさすぎるが)もちらりとよぎる。
                 ↑
    子供が人形になりきって会話しているのと同じようなもので、気にしないで、楽しい時間を持つ方がいいのではないか。


クリスマス  (1).jpg


2017年11月定例会 [2017年12月02日(Sat)]
日 時: 11月23日  10:30〜
場 所: 小中台公民館
出席者: 15名(内新人1名)
     
☆ お誕生日 11月生まれのボランティアにハッピバースデイ斉唱
☆ 前回議事録の読み合わせ

[T] 12月活動予定 

    特養       2   参加人数   17名
    グループホーム  4   延べ活動日  32日 
    デイサービス   3
     
                  
[U] 報告・検討事項

1. ブログ関係  11月8日 10月議事録公開

2.イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン  11月11日

3.12月の定例会は、第3木曜日、21日に行う。           

4. 「認知症サポーターフォローアップ講座」の講演依頼について
          2019年(H.30)2月2日(金)午後
          於美浜保健福祉センター4階 

1987年以来、認知症の方の傾聴に関わってきたグル−プでもあり、認知症への理解が広がるよう、このような機会は大事にしたい。
            
[W] 研修・活動現場報告
 
 デイサービスにて
・午前中、トン汁をつくった。包丁を使える人が少なかったが、みな楽しそうに参加していた。男の利用者はにこにこ眺めていた。昼食に頂いた。

・午前午後通しの一日のボランティアは、体力気力ともに負担ではあるが、朝、バスから降りてくる利用者の表情と、帰る時の表情の違いが歴然としているので、やりがいがはっきり感じられる。また来ようという気になる。

・発語があまりない利用者が手持無沙汰にしていたので、輪投げの輪を試みに投げてみたら、「キャッ」と声をあげ投げ返してきたので、意外な驚きも加わり、しばらく投げ合みた。

・早く投げれば早く返し、ゆっくり返せばゆっくり投げてくるなど、気持ちが通い合っている実感があった。その楽しそうな様子をみていたスタッフが「私たちあんなこと、してあげられないものね」とつぶやいた。
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 ホワイエの活動を言い表してくれたその一言が、とても嬉しかった。

 特養にて
・ 特養の利用者も、相当に認知症の方が増えている、と実感した。
  
  一か月ほど前に「アキアカネ」とトンボを表して秋の季語を選んで、利用者と俳句をつくり合ったのに、今回は全くその記憶がなかった。

 ご主人が亡くなったのを、誰も知らせてくれなかったと涙ぐんでいる。そして、洗濯物を畳むのをスタッフに頼まれたことに納得いかない様子でいたので、スタッフの了解をとって、一緒にやることにした。

 結果としてはほとんどをボランティアがやることになったが、会話をしながら共に過ごせた時間はよかった
 
 ・耳が聞こえない利用者が手話の形でその旨を示したので、ボランティアも手話を少し身に着けたいと思った。




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