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ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) 悟史
アジサイ (06/16)
アスパラを収穫 [2017年03月31日(Fri)]
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 一昨年苗を購入して植えたアスパラガスを今年初めて収穫できました。
 今月半ばにはジャガイモの種芋植え付けも終わり、枝豆・ラッカセイや夏野菜(ナス・キュウリ・トマトなど)を植え付けるための畝の準備も進めています。

 ソラマメの花が咲き始めました。
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 イチゴは十数株植えていますが花をつけた株も見られます。
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Posted by katakago at 12:48
花の蜜を吸うメジロ [2017年03月27日(Mon)]
 果樹園に植えているアンズも開花しました。朝出かけてみると花の蜜を吸うメジロを見つけ、写真に撮ることが出来ました。
 アンズの花に来たメジロ
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 サクランボ(暖地桜桃)の花に来たメジロ
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Posted by katakago at 14:15
カタクリが開花 [2017年03月25日(Sat)]
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 今朝裏山に出かけてみると、カタクリが花を咲かせていました。万葉歌には、”かたかご” と詠まれています。集中次の一首のみですが、「万葉の花」を代表する植物の一つとして知られています。
 歌は、大伴家持が越中国守であった天平勝宝二年(750)三月(家持が33歳)の作で、題詞には「堅香子草(かたかご)の花を攀ぢ折る歌一首」とあります。
【歌】 もののふの 八十娘子らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花 (巻十九・4143)
【口語訳】 (もののふの) 群れなす乙女が 汲みさざめく 寺井のほとりの かたかごの花よ
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 畑に植えているオキナグサも花を開かせています。
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 万葉歌(東歌)に ”ねつこぐさ” と詠まれている植物をオキナグサにあてる説があります。
【歌】 芝付の 御宇良崎なる ねつこ草 相見ずあらば 我恋ひめやも (巻十四・3508)
【口語訳】 芝付の 御宇良崎にある ねつこ草のようなあの娘を 見さえしなかったなら わたしはこうも恋い慕おうか

 果樹園ではサクランボやアーモンドの花が咲き始め、アンズやスモモの蕾も膨らんできました。
 サクランボ(暖地桜桃)の花
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 アーモンドの花
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Posted by katakago at 12:58
大伴家持像と万葉反歌の軸 [2017年03月21日(Tue)]
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 大伴家持の肖像と賛に万葉歌が書かれた軸を入手できました。画は喜多武清(江戸後期の浮世絵師、号は可庵)、賛は蒲生君平(江戸後期の尊王家、名は秀実)によるものです。
 家持の越中国守時代(当時33歳)、天平勝宝二年(750)3月9日に出挙(すいこ)のために旧江村(ふるえのむら)に行った折り、その途中で風景を眺めて詠んだ歌と興味を覚えて詠んだ歌七首(旧江四部作)が巻十九に載せられています。そのうちの一首がこの軸の賛に書かれています。題詞に、「勇士の名を振るはむことを慕(ねが)ふ歌一首」とある長歌の反歌がこれに当たります。
長歌は
【歌】 ちちの実の 父の命 ははそ葉の 母の命 凡ろかに 心尽くして 思ふらむ その子なれやも ますらをや 空しくあるべき 梓弓 末振り起こし 投矢持ち 千尋射渡し 剣大刀 腰に取り佩き あしひきの 八峰踏み越え さしまくる 心障らず 後の世の 語り継ぐべく 名を立つべしも (巻十九・4164)
反歌は
【歌】 ますらをは 名をし立つべし 後の世に 聞き継ぐ人も 語り継ぐがね (巻十九・4165)
【口語訳】 ますらおは 名をこそ立てるべきだ 後の世に 伝え聞く人も 語り伝えてくれるように
 左注に、「右の二首、山上憶良臣の作る歌に追和す。」とあり、その歌は、
【歌】 士やも 空しくあるべき 万代に 語り継ぐべき 名は立てずして (巻六・976)
【口語訳】 男子たるものが 空しく終わってよいものか 万代に 語り伝えるに足る 名は立てないで
 
画と賛の拡大
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なお、以前に橘千蔭の書の万葉歌(柿本人麻呂朝臣歌集歌)の記事を載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/176

Posted by katakago at 15:37
第一回とっとり弥生の王国シンポジウムー倭人の食卓 [2017年03月20日(Mon)]
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 18日付けの日本海新聞朝刊で、第一回とっとり弥生の王国シンポジウム「倭人の食卓」がこの日の午後に開催されるとの記事を見つけ、折角の機会でもあり出かけてきました(鳥取県埋蔵文化財センターの主催)。鳥取市青谷町の青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡(紀元前4世紀頃〜紀元3世紀の弥生時代)から出土した食材(植物種子、動物や魚の骨)を基に弥生人の食に関して講演とパネル討議が行われました。
 
 佐々木 由香さん(とっとり弥生の王国調査整備活用委員会調査研究部会委員)による「倭人の食卓ー弥生の青果」と題して行われた講演では、古人骨に残存するコラーゲン(タンパク質の一種)の化学成分分析により、何からタンパク質を得ていたかを判断できるとの発表は大変興味がありました。炭素と窒素に含まれる元素の同位体は食物の種類によって割合が異なる(海産物には重い同位体が多く、草食動物やイネなどのC3植物は少ない)。この分析手法によると、青谷上寺地遺跡の人々の食生活は、C3植物・草食動物と海生魚類の間に位置する(陸の資源と海の資源をバランスよく摂取していた)とのことでした。 

 シンポジウムの様子
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Posted by katakago at 20:22
孫を訪ねて鳥取へ [2017年03月20日(Mon)]
 来月からは地元の生産組合兼水利組合の役員の順番が回って来て、これまでの活動になにかと制約を受けることになりそうなので、それまでの機会にとこの連休を利用して鳥取の孫を訪ねてきました。間もなく1年3か月になります。立ち歩きを始めるようになり、離乳食もしっかりと好みを主張していました。
 本がお気に入りのようです。
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 食べたいものを指で指示しています。
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 車で30分ほどの所にある岩井温泉(約1300年の歴史を持つ山陰最古の温泉)とその近くのクラフト館 岩井窯を訪れました。
 チャイルドシートに座ってお出かけ 
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 クラフト館 岩井窯の前庭で記念写真
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Posted by katakago at 19:05
カタクリの蕾を見つけました [2017年03月16日(Thu)]
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 カタクリは裏山で場所を分散して植えていますが、毎年一番早く花を咲かせる箇所の落ち葉を掻き分けてみると、予想どおり蕾を付けた株を見つけることが出来ました。今月下旬には花を咲かせるものと思われます。

 植物園入り口に植えたミツマタ(ブータン大輪ミツマタ)はあたりに芳香を漂わせ、今が真っ盛りです。
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 花桃も見頃です。
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 その後(3/4の記事)のネコヤナギの花穂の様子です。
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 この他サクランボ・アーモンド・スモモの蕾も膨らみ、これから順次春の花々を楽しむことが出来そうです。

 今日は、一番上の孫娘の中学校の卒業式でした。4月から福井県立藤島高等学校に進学します。卒業と高校入試合格を祝ってやりたいと思います。
Posted by katakago at 14:09
畑で見つけた土筆(ツクシ) [2017年03月09日(Thu)]
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 ジャガイモ植え付けのため、耕運機で畑を耕している時に土筆を見つけました。スギナも果樹園で殖える分にはまだよいのですが、野菜畑で蔓延ると除草が厄介です。

 オオイヌノフグリも咲いています。
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 裏山の植物園入り口付近ではフキノトウが出ていました。
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Posted by katakago at 15:44
春の兆し [2017年03月04日(Sat)]
 ウメやヤブツバキの花に続き、畑では早くもオキナグサの蕾が見られました。モモの花も咲き始め、ネコヤナギの花穂も膨らんできました。
 オキナグサ
種子で殖えるのか、数年前に植えた場所から離れて小さな株がいくつか育っています。
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 花桃
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 ネコヤナギ(カワヤナギ)の花穂
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 裏山入り口付近では白梅と紅梅が満開です(写真左はミツマタ)。
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Posted by katakago at 20:54
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