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カキツバタが開花 [2016年04月27日(Wed)]
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 今日は雨が降りだす前にと、早朝(6時ごろ)から草刈り機のエンジン音を気にしながら、畦の草刈りに2時間ほど費やしました。
 フトイが繁茂したビオトープ池では、カキツバタが咲きだしました。カキツバタが詠まれた万葉歌は7首ありますが、ここでは大伴家持の次の歌を載せておきます。
【歌】 かきつはた 衣に摺り付け ますらをの 着襲ひ狩する 月は来にけり (P-3921)
【口語訳】 かきつばたで 衣を摺り染めにし ますらおが 着飾って狩をする その月は来た
カキツバタ(あやめ科の多年草)の花の色は濃い紫色で、岩波文庫『万葉集』の解説には、「その濃紫の色を摺り付けた衣を重ね着して、薬狩に出かける四月になったと詠う」とあります。

 畑ではカワラナデシコも咲きだしました(。写真左はヒオウギの葉)。
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 カワラナデシコは27首詠まれていますが、大伴家持が特に好んだ花でのようで、うち11首は家持の作です。その中から次の歌を載せておきます。
【歌】 我がやどの なでしこの花 盛りなり 手折りて一目 見せむ児もがも (G-1496)
【口語訳】 家の庭の なでしこの花が 今真っ盛りだ 手折って一目 見せてやるような女の子がいたらよいのに


Posted by katakago at 18:08
「飛鳥を愛する会」春季現地講座ー紀路の万葉故地と史跡を巡る [2016年04月25日(Mon)]
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 先週末、「飛鳥を愛する会」の総会・記念講演会(4/23)と現地講座(4/24)があり、出かけて来ました。上の2枚の写真は、近鉄飛鳥駅から総会会場(明日香村の健康福祉センター「たちばな」)に向かう途中(欽明天皇陵近く)で見かけたレンゲ畑です(私の住んでいる所では見かけなくなりました)。

 総会後の記念講演は、相原嘉之氏(明日香村教育委員会 文化財課長補佐)が「飛鳥・藤原地域における近年の調査成果」と題して、大島信生先生(皇学館大学教授)が、「大宝元年(701)紀伊行幸歌群を巡って」と題して講演されました。

 2日目は、橿原神宮前駅 8:30出発で橿原に前泊しました(昨年までは2日間、明日香村に通っていたのですが)。万葉の真土(まつち)山、落合川をまたぐ飛び越え石、紀ノ川沿いの万葉の妹背山、国史跡 紀伊国分寺跡、国史跡 大谷古墳、特別史跡 岩橋(いわせ)古墳群などを訪ねました。
 以下に写真と共にメモを残しておきます。
 
【真土山】
 飛び越え石
真土山の山裾を流れる落合川の両岸にある(自然がつくった畳一枚ほどの平たい浸食岩)。二つの石をはさんで奈良県と和歌山県に分かれる(左が五條市、右手前が橋本市)
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 落合川古道の渡り場(飛び越え石)西岸にある歌碑の歌
【歌】 いで我が駒 早く行きこそ 真土山 待つらむ妹を 行きてはや見む (K-3154)
【口語訳】 さあ駒よ 早く行ってくれ 真土山 待っているであろうあの娘を 行ってすぐ見たい

 真土山が詠まれた歌碑(橋本市隅田町真土)
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【歌】 橡の 衣解き洗ひ 真土山 本つ人には なほ及かずけり (K-3009)
【口語訳】 橡(つるばみ)の 衣を解き洗って 又打ちー真土山の もとつ人ー古女房には やはり及ぶものがない

 石上乙麻呂卿が土佐の国に流された時に詠まれた歌の歌碑(橋本市隅田町真土)
(犬養先生の生前の原稿に拠る)
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【歌】 石上 布留の尊は たわやめの 惑ひに因りて 馬じもの 繩取り付け 鹿じもの 弓矢囲みて 大君の 命恐み 天離る 夷辺に罷る 古衣 真土山より 帰り来ぬかも (E-1019)
【口語訳】 石上 布留の君は たおやめ故の 迷いのために 馬のように 縄を掛けられ 鹿のように 弓矢で囲まれ 大君の お咎めを受けて (天離る) 遠くの国に流される (古衣) 真土山から すぐに帰って来ないものか

 犬養先生揮毫の万葉歌碑(橋本市隅田町真土)
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【歌】 朝毛吉 木人乏母 亦打山 行来跡見良武 樹人友師母 (@-55 調首淡海)
【読み下し文】 あさもよし 紀人ともしも 真土山 行き来と見らむ 紀人ともしも
【口語訳】 (あさもよし) 紀伊の人が羨ましい 真土山(まつちやま)を いつも行き来に見ているであろう 紀伊の人が羨ましい

 犬養先生の生前の原稿をもとに立てられた歌碑(橋本市隅田町真土)
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【歌】 あさもよし 紀伊へ行く君が 真土山 越ゆらむ今日そ 雨な降りそね (H-1680)
【口語訳】 (あさもよし) 紀伊へ行くあの方が 真土山を 今日あたり越えているはず 雨よ降らないでおくれ

【妹背山】 
妹背山を眺めて村瀬憲夫先生の解説を聴く(写真右の山を妹背山とする説(村瀬先生)と、右の山を背山、紀ノ川をはさんで左の山を妹山とする説がある)。
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 万葉歌には15首詠まれており、そのうちの一首を載せておきます。
【歌】 我妹子に 我が恋ひ行けば ともしくも 並び居るかも 妹と背の山 (F-1210)
【口語訳】 愛妻を 恋しく思いながら行くと 羨ましくも 並んで寄り添っているよ 妹と背の山は

【国史跡 紀伊国分寺跡】
 紀伊国分寺跡の塔の基壇上で木下正史先生の解説を聴く(各堂塔の基壇を瓦積みで化粧する瓦積基壇は紀伊の古代寺院の特徴)
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 史跡紀伊国分寺跡歴史公園そばの紀の川市歴史民俗資料館展示の古瓦(創建時の軒瓦は興福寺軒瓦が採用された)
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【国史跡 大谷古墳】 
大谷古墳の墳丘上で岡崎晋明先生の解説を聴く(全長約70mの前方後円墳で、鉄製馬冑や金銅製馬具などの副葬品が出土)
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【紀伊風土記の丘】
 特別史跡「岩橋(いわせ)千塚古墳群」(800基を越える古墳が集まる全国屈指の群集墳)の保存を目的に開設された(博物館には日本初例の両面人物埴輪・翼を広げた鳥形埴輪をはじめ、力士埴輪などの出土品を展示)。万葉植物園も併設されている。
 岩橋千塚古墳群では、緑泥片岩板石を持ち送りして積み上げ、石棚や石梁を架して大板石で天井を覆った特徴的な石室構造(岩橋型横穴石室と呼ばれる)を持つ。
 紀伊風土記の丘資料館に移築された前山B36号墳の石室(岩橋型横穴石室の特徴を持つ)
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 前山A46号墳
前山A地区最大の円墳。玄室は石棚と4枚の石梁があり、内部に入りその岩橋型横穴石室の構造を見学できる。
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Posted by katakago at 21:20
オキナグサその後 [2016年04月19日(Tue)]
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 オキナグサ(きんぽうげ科)の花の写真は3/18の記事に載せていますが、今は上の写真のように、そう果は花柱が長く伸び、老人の白髪のような白毛を密生させています(和名:翁草、漢名:白頭翁)。

 畑では白いスミレも咲いています。
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 熊本県では地震で大きな被害が出ています。知人(熊本市北区山室、南阿蘇村河陽)もおり、地震の終息と一日も早い復旧を願っています。
 ところで、昨日のカルチャーセンター(坂本信幸先生の万葉講座)で、熊本県の益城(ましき)の地名が、『万葉集』巻五の山上憶良(当時 筑前国守)の歌の序に出ていることを教えていただきました。大伴熊凝(おおともくまごり)臨終の心を、大宰府大典(四等官)の麻田陽春が、その身になり代って詠んだ歌に続いて、憶良が謹んで和した歌六首と序があります。
 その序の冒頭は、「大伴君熊凝は、肥後国益城郡(ひのみちのしりましきのこほり)の人なり。年十八歳にして、天平三年六月十七日を以て、相撲使(すまひのつかひ)某国司官位姓名の従人となり、京都(みやこ)に参ゐ向かふ。天の為に幸あらず、路に在りて疾(やまひ)を獲、即ち安芸国佐伯郡高庭の駅家(やくけ)にして身故(みまか)りぬ。・・・・・」とあります。
 天平三年は731年。「相撲の使」は、七月七日に宮中で行われる相撲の節会(すまひのせちえ)のために、諸国の相撲人を徴発して都に上る使者(正式には相撲部領使)。
 
Posted by katakago at 10:01
フジの花が開花 [2016年04月18日(Mon)]
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 3年前に設置した藤棚でフジの花が一斉に咲きだしました。
 藤棚全体の写真
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 なお、3年前の藤棚設置の記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/746

 フジは万葉歌には27首詠まれており、山部赤人の次の歌を載せておきます(藤波は藤の歌語)。
【歌】 恋しけば 形見にせむと 我がやどに 植ゑし藤波 今咲きにけり (G-1471)
【口語訳】 恋しくなったら 偲びぐさにしようと思って 家の庭に 植えた藤の花は 今咲き始めた

 裏山では、カラタチの花が咲いています。
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 万葉歌に1首詠まれている歌の解説記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/985

Posted by katakago at 17:32
京博特別展(禅ー心をかたちにー)を観覧 [2016年04月17日(Sun)]
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 昨日、午前のカルチャーセンターの講座に参加した後、京都国立博物館で開催中の特別展「禅ー心をかたちにー」に出かけて来ました。

 午前の講座のテーマは「くずし字史料から読み解く江戸期の商家経営」で、自費出版本では、両替商についても調べたので興味がありました。朝日カルチャーと大阪大学との共同講座(Handai-Asahi中之島塾)で、講師は鈴木敦子氏(阪大大学院経済学研究科資料室)で、江戸時代に豪商・富商とよばれた商家の史料をもとに、奉公人請状(近江商人 島ア利兵衛家)、家訓・店則(住友家・小野組)、経営帳簿(三井家・近江商人)などについて解説されました。とりわけ興味を惹かれたのは、経営帳簿記載で、商家ごとに符牒(見積もりの数字など他店に知られないように)が用いられていたことです。例えば、三井家(越後屋、呉服・両替)では、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10の数字に、イ、セ、マ、ツ、サ、カ、ヱ、チ、ウ、シ が当てられていたとのことです。
 
 京都国立博物館の特別展「禅ー心をかたちにー」は、臨済禅師1150年、白隠禅師250年遠諱記念として開催されているもので、自費出版本でも、白隠禅師について調べていた(木田院碑の銘文や漢文語録『荊叢毒蘂』刊行に関連して)ので、大変興味がありました。 
 白隠関連では、円相内自画像(東京・永青文庫蔵)はじめ自筆の禅画の展示(前半6点、5/3からの後半6点)が中心で、2メートル近い達磨像の大作(大分・萬壽寺蔵)は圧倒される程でした。但し、期待していた著作物や書簡類の展示が無かったのが少し残念でした。
 展示の最後のコーナーでは、禅が日本文化に与えた影響についても、喫茶や書画・工芸品で紹介されていました(会期は5/22まで)。
 
 博物館入り口ロビーの看板
絵は達磨像(白隠慧鶴筆、大分・萬壽寺蔵、実物は館内に展示されている)で、賛に「直指人心(じきしにんしん) 見性成仏(けんしょうじょうぶつ)」とあります。他にとらわれず直ちに自己の心を見つめ、心中に仏の本性が備わっていることを悟ることをいう(衆生本来仏なり)。
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Posted by katakago at 15:26
能勢妙見の森の植物観察  [2016年04月15日(Fri)]
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 能勢妙見山へは、2/11のお火焚き祭りに出かけましたが、昨日(4/14)、妙見の森を案内して頂く機会がありました。妙見の森のケーブル・リフト沿いに生育している主な植物には名前が表示されており、リフトの妙見山駅までの間、春の花々や木々の芽吹きを楽しむことが出来ました。上の写真は、リフト乗り場近くのふれあい広場付近から眺めた景色で、ヤマザクラ・エドヒガン・オオシマザクラや木々の緑が織りなす素晴らしい眺めでした。
 万葉歌に詠まれた植物も26種ほど見られるとのことです。管理会社の能勢電鉄に万葉植物に関心のある方がおられ、その方に案内して頂きました。ササユリなど鹿の食害から守るための防護ネットが設置されていました。こちらでは自生している万葉植物を楽しむことができます。

 妙見山のブナは、比較的低い山(660m)に生育しており、大阪府指定天然記念物になっているそうです。
 そのブナの大木の一つにヤドリギ(写真中央上)を見つけました(万葉歌では、”ほよ”として詠まれている)。私の植物園では見られないので写真を掲載しておきます。
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 ヤドリギの拡大写真
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 ブナの枯れ葉と種
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 ヤマザクラ(リフト妙見山駅付近で) 
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 エドヒガンの群落は川西市指定天然記念物になっています。
花は大分散っていましたがエドヒガンの大木(エドヒガンの小径で)
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 エドヒガンの花
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 妙見の森バーベキューテラス
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 バーベキューを御馳走になりました。
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 山上の足湯(ケーブル山上駅内)
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 能勢妙見山のお火焚き祭りの記事は、次のURLに載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1076

 ヤドリギ(ほよ)が詠まれた万葉歌は、次のURLに載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/948

 
Posted by katakago at 20:01
ポポーの花 [2016年04月12日(Tue)]
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 この時期、果樹園ではいろんな花が見られます。
 第二果樹園に植えているポポーは、今年はたくさんの花芽を付けています(次の写真は花の拡大)。収穫時期が楽しみです。
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 先月(3/12)報告のサクランボ(暖地桜桃)は、今は、たくさんの実を付けています。色づく前に防鳥ネットを設置しなければなりません(ヒヨドリに狙われます)。
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 サクランボの花(佐藤錦か)
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 カリンの花
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 ヒメリンゴの花
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 プルーン(西洋スモモ)の花
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Posted by katakago at 09:32
タケノコ掘り [2016年04月10日(Sun)]
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 このところの陽気で、裏山の竹藪ではタケノコが出始めました。今朝は朝食前に1時間ほどかけて一輪車いっぱいの筍を掘り上げました。斜面で、鍬を入れる向きを確かめながら(向きを誤るとうまく掘れません)、掘り上げるのは結構疲れます。
 これから暫くは、あちこちに送れそうです。

 裏山のヤマブキも一斉に咲きだしました。
 一重のヤマブキ
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 八重のヤマブキ
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万葉集中、ヤマブキが詠まれた歌は17首ありますが、次の1首を載せておきます。
【歌】 かはづ鳴く 神奈備川に 影見えて 今か咲くらむ 山吹の花 (G-1435 厚見王) 
【口語訳】 蛙(かわず)の鳴く 神奈備川に 影を映して 今頃咲いていることであろうか 山吹の花が
Posted by katakago at 12:32
ヤマナシの花 [2016年04月09日(Sat)]
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 実生から育てた木は9年で写真のように大きくなり、たくさん花を咲かせています(上の写真は花の拡大)。秋には小さな実をたくさん付けるものと期待しています。
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 万葉歌では、ナシは3首詠まれています(他に左注に梨とあるもの1首)。うち2首は、ナシが「無し」に通ずるので「妻梨の木」と懸けて詠まれています(ナシの花を詠んだ歌は無い)。
【歌】 もみち葉の にほひは繁し 然れども 妻梨の木を 手折りかざさむ (I-2188)
【口語訳】 黄葉の色は実にさまざまだ。しかし私は妻無しの梨の木を折って髪挿しにしよう。
【歌】 露霜の 寒き夕の 秋風に もみちにけりも 妻梨の木は (I-2189)
【口語訳】 露の置くこの寒い夕の秋風に黄葉したらしい。妻無しという梨の木は。
口語訳はいずれも岩波文庫『万葉集』によりました。その解説には、1首目の歌は、「妻の無い、または妻を亡くした人の歌でもあったか」とあります。

 他の花木では、フジの蕾がだいぶ膨らんできました(今月下旬には開花か)。
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Posted by katakago at 18:12
裏山ではミツバツツジが満開 [2016年04月08日(Fri)]
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 昨日の風雨の影響で、畑ではソラマメが倒れており、朝から支柱で補強する作業に追われました。裏山では目立った被害もなく、ミツバツツジが満開です(上の写真)。白のツツジも咲いています。
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 イロハモミジの若葉も目に鮮やかです。
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Posted by katakago at 20:37
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