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ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) 悟史
アジサイ (06/16)
長男夫婦に待望の赤ちゃん誕生 [2015年12月30日(Wed)]
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 26日に長男夫婦に女の赤ちゃんが生まれました。予定日は来月8日で、この年末年始は落ち着かない時間を過ごすことになるのではと思っていましたが、無事生まれてホッとしています。翌27日から、東京の病院まで孫の顔を見に出かけて来ました。新幹線に乗るのは久しぶりで、この日は車窓から綺麗な富士山を眺めることが出来ました(上の写真)。
 
 3日間病院に通って、僅かでしたが一緒の時間を過ごすことが出来ました。待望の子供を授かった二人には子育ての大変な時期を頑張ってもらって、川西の地から孫の健やかな成長を願っています。  
 生まれて一日目の赤ちゃん
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 三日目の赤ちゃん(目がパッチリです)
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Posted by katakago at 12:40
サロン・DE・雅楽(その四) [2015年12月20日(Sun)]
 昨日、TSUBAICHI(つばいち)主催の講座「サロン・DE・雅楽」の4回目が、豊中市伝統芸能館で開催され参加しました。今回のテーマは「舞楽に親しむ」です。廣瀬信夫氏による楽器や舞楽についての解説を交え、第一部では、これまでの篳篥・鳳笙・龍笛に加え鞨鼓(かっこ)により「越天楽」と「青海波」が演奏され、第二部では、これらの楽器の伴奏で舞楽が舞われました。舞楽は管楽器と打楽器の伴奏で舞われますが、左舞(伴奏は唐楽)と右舞(伴奏は高麗楽)があり、それぞれ演奏時の楽器の編成が異なるとのことです。今回舞われたのは、左舞の「萬歳楽」です。
 この講座では、観る・聴くだけではなく体験するプログラムも用意され、二部の最後には、舞楽の一部を舞う練習も参加者全員で行いました。
 
 四つの楽器(左から龍笛、篳篥・鳳笙・鞨鼓)による「青海波」の演奏
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 第一部終了後の休憩時間には楽器をまじかに演奏者から説明を聞けました。
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 萬歳楽(まんざいらく)の舞
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 後半には、萬歳楽の最初の部分−左方出手(さほうでるて)−を参加者全員で練習しました。
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 この講座のこれまでの関連記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/848
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/941
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/991


Posted by katakago at 15:41
ウメ(紅梅)も開花 [2015年12月17日(Thu)]
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 先日(12/12)、ヤブツバキの開花をお知らせしましたが、今朝裏山に出かけたところ、ウメ(紅梅)が一輪咲いているのに気付きました。年内の開花は初めてです。
 シキミも例年は3月下旬の開花ですが、もう咲き始めていました。
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 畑では菜の花が咲いています(写真後方はキンカンの実)
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Posted by katakago at 12:49
イロハモミジの紅葉とヤブツバキ [2015年12月12日(Sat)]
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 裏山には元々イロハモミジは生えていなかったのですが、10年ほど前から苗木を植えて今では十数本になります。今年の紅葉は例年よりも遅く今が見頃です。万葉の時代、時雨は紅葉を促進させるものと考えられていたようです。次のような歌があります。
【歌】 しぐれの雨 間なくし降れば 三笠山 木末あまねく 色付きにけり (G-1553 大伴宿禰稲公)
【口語訳】 しぐれの雨が 絶え間なく降るので 三笠山の 梢は残らず 色づいてきた
【歌】 しぐれの雨 間なくし降れば 真木の葉も 争ひかねて 色付きにけり (I-2196)
【口語訳】 しぐれの雨が 絶えず降るので 真木の葉も 逆らいきれず 色づいてきた
 
 斜面に植えたモミジを上から撮影
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 紅葉したモミジを背景にヤブツバキが咲いていました(この時期の開花は初めてです)。
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Posted by katakago at 15:02
万葉の大和路を歩く会ー恭仁京跡・紫香楽宮跡(12/6) [2015年12月09日(Wed)]
 先日(12/6)、万葉の大和路を歩く会の今年最後の行事があり参加しました。近鉄奈良駅前からバスで次のコースを訪ねました(講師は影山尚之先生)。木津川・恭仁大橋(いずみ公園) → 山城国分寺跡 → 恭仁宮大極殿跡 → 安積皇子墓、活道ケ丘公園 → 甲賀寺跡 → 紫香楽宮跡宮町遺跡 → ミホミュージアム→奈良駅(今回は万葉以外にミホミュージアムもコースに入っていました)

 大伴家持の万葉歌碑(木津川恭仁大橋北詰)
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【歌】 今造る 久邇の都は 山川の さやけき見れば うべ知らすらし (E-1037)
【口語訳】 今造営中の 久邇の都は 山も川も すがすがしいのを見ると ここに都を造られるのも当然であろう
 (天平十五年(743)に内舎人の家持が久邇の京を讃めて作った歌)

 山城国分寺跡 
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 恭仁宮大極殿跡
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 茶畑の間を安積皇子墓に向かう(相楽郡和束町、神上山の上に築かれた円墳)
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 影山先生による解説
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 聖武天皇には、藤原氏出身の光明皇后の生んだ安倍内親王(天平十年に立太子、後に孝謙天皇)と基王(神亀五年に夭折)、夫人(ぶにん)県犬養広刀自が生母の安積皇子がいたが、皇子は17歳で急逝した(天平十六年)。反藤原氏で結ばれた橘・大伴両氏は安積皇子に期待を寄せていたようで、皇子の死は家持にとって打撃であり、一連の挽歌(B-475ー480)を詠んでいます。
 そのうちの長歌と反歌を載せておきます。
【歌】 かけまくも あやに恐し 言はまくも ゆゆしきかも 我が大君 皇子の尊 万代に 食したまはまし 大日本 久邇の都は うちなびく 春さりぬれば 山辺には 花咲きををり 川瀬には 鮎子さ走り いや日異に 栄ゆる時に 逆言の 狂言とかも 白たへに 舎人よそひて 和束山 御輿立たして ひさかたの 天知らしぬれ 臥いまろび ひづち泣けども せんすべもなし (B-475)
(この歌に和束山が詠まれ、上の2枚の写真の場所が安積皇子の和束墓とされている) 
 大伴家持の万葉歌碑(相楽郡和束町、活道ケ丘公園)、上の長歌の反歌
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【歌】 我が大君 天知らさむと 思はねば 凡にそ見ける 和束杣山 (B-476)
【口語訳】 わが皇子が 亡くなられようなどと 思わなかったので 気にもとめずに見ていた あの和束の杣山を

 なお、活道(いくぢ)の岡に登り、一本松の下に集って宴会をした時(天平十六年正月)に歌が二首詠まれています(市原王と大伴家持)。その一首(市原王の作)を故犬養孝先生の色紙(昭和59年4月1日喜寿記念に書かれた)で載せておきます。
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【歌】 一松 幾代可歴流 吹風乃 声之清者 年深聞 (E-1042 市原王)
【読み下し文】 一つ松 幾代か経ぬる 吹く風の 声の清きは 年深みかも
【口語訳】 一本松よ おまえは何年経たのか 吹く風の 声が清らかなのは 長い年月を経たからなのか
家持の歌は、
【歌】 たまきはる 命は知らず 松が枝を 結ぶ心は 長くとそ思ふ (E-1043)
【口語訳】 (たまきはる) 自分の寿命は分からないが 松の枝を 結ぶ心は 命長かれと願ってのことだ

 甲賀寺跡(大正十五年に紫香楽宮跡として国の史跡に指定されていたが、発掘調査の結果東大寺式の伽藍配置をとる寺院遺構であることが明らかとなっている)
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 紫香楽宮跡の宮町遺跡(現在は水田が広がる)を前に影山先生の解説
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 この宮町遺跡からは多数の木簡が出土しており、その中に次の万葉歌が書かれたとみられる物が見つかっています(平成20年)。
【歌】 安積香山 影さへ見ゆる 山の井の 浅き心を 我が思はなくに (O-3807)
Posted by katakago at 21:47
月と金星(12/8明け方) [2015年12月08日(Tue)]
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 明け方のラジオで、東の空に細い月と金星が並んで見えると聴き、6時過ぎに撮影しました(金星は写真では月の斜め右上方)。
 今年は暖冬との予報で今月に入ってからも比較的気温が高いせいか、畑では夏にこぼれ落ちた種が発芽し生育したヒマワリが花を咲かせています。
 万葉歌に詠まれた植物では、カワラナデシコが今でも咲いています。裏山ではサネカズラの実が色付き始めていました。
 果樹園の傍で咲くヒマワリ
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 カワラナデシコとノジギク
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 サネカズラの実
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Posted by katakago at 10:09
冬野菜の収穫 [2015年12月03日(Thu)]
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 今年はダイコンの他、防虫ネットをかぶせてキャベツ・ハクサイ・ブロッコリーを栽培しています。ダイコンは一袋の種で一畝は植えられるので、この時期は2,3日おきに収穫しています。防虫ネットの効果は、キャベツとブロッコリーで認められました(ハクサイでは虫が付いたようです)。今日の収穫物は、子供たちにも送ってやれました。

 収穫前のキャベツ
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 収穫前のブロッコリー
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Posted by katakago at 16:45
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