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ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) 悟史
アジサイ (06/16)
マユミの実が色づきました [2015年10月29日(Thu)]
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 マユミ(にしきぎ科)の実が色づいてきました。間もなく種皮がはじけて中から赤い種をのぞかせます(花が咲いたように見えます)。
 万葉歌にマユミが詠まれた次のような歌があります。
【歌】 南淵の 細川山に 立つ檀 弓束巻くまで 人に知らえじ (F-1330)
 歌の解説記事は次のURL に載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/231

 フジバカマが今も咲いています(秋の七草では他にキキョウ、カワラナデシコとススキの穂も見られます)
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Posted by katakago at 09:41
タマネギ苗の植え付け [2015年10月28日(Wed)]
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 昨夜の雨の前にタマネギ苗(約200本)の植え付けを終えることができました。
 マルチシートに穴を開けて植え付け(収穫は来年の5月ごろ)
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 先月末に植えた白菜は葉が巻きはじめました
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 右の二畝には、ソラマメとエンドウを播種しました。
Posted by katakago at 18:14
10月に咲いたハマユウ [2015年10月27日(Tue)]
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 ハマユウは10年ほど前から栽培し、現在では数十株ほどにふえていますが、この時期に花を咲かせたのは初めてです。万葉歌では、柿本人麻呂の次の歌にハマユウが詠まれています(ハマユウが詠まれた歌はこの一首のみ)。
【歌】 み熊野の 浦の浜木綿 百重なす 心は思へど 直に逢はぬかも (C-496)
持統天皇四年(690)の9月13日から24日まで、紀伊行幸が行われその時の歌とみられています。旧暦のこの時期は現在の今頃で、行幸時には花は終わっていたのではと以前の記事に書いていましたが、こちら(川西市)でも花を咲かせる株が見られるので、和歌山あたりでは花が見られたかもしれません。
 ハマユウ関連の以前の記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/126
Posted by katakago at 09:39
平成27年多太神社秋季大祭 [2015年10月25日(Sun)]
 この週末(24,25日)は地元の多太神社の秋季大祭で、3年に一度の4地区(平野、東多田、新田、矢問)の太鼓やダンジリが合同で宮入りする年に当たり、矢問自治会でも消防団を中心に準備が進められてきました。今月に入ってからは毎夕、太鼓の”乗り子”になる子供たちの練習が続けられてきました。
 両日とも天候に恵まれ、賑やかなお祭りを楽しむことが出来ました。今回は、提灯を持って行列に参加しながら、途中の様子をたくさん写真に収めることが出来ました。当日の記録になればとスナップ写真を掲載しておきます。
【一日目】地元八幡宮を参拝し、多田神社の傍を通って多田駅前で4地区が集合。夕方より合同の宮入り。
出発に先立って”乗り子”を中心に集合写真
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 自治会館前を出発
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 乗り子は肩車されて八幡宮に参拝
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 多田神社前で
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 多田駅前交差点を担いで横断
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 宮入り前に提灯に火を灯して
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 多太神社の鳥居前
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 石段を担いで登る
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 境内を練る
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 境内で演じられた獅子舞
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【2日目】地元地区内を巡行
 八幡宮付近
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 コンビニ前
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 急な坂道を担いで登る(一番の難所)
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 自治会館に戻って消防団長の挨拶
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 直会(なおらい)の場で宮総代の挨拶
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3年前の記事は次のURLに載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/493
Posted by katakago at 21:29
にっぽん文楽 in 難波宮(10/19) [2015年10月20日(Tue)]
 自費出版本の最終ゲラの校正を昨日ようやく終え、朝日カルチャー(中之島)の担当者に届け、午後、難波宮跡公園で開催中の「にっぽん文楽」を鑑賞しました。今回の催しは、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されている文楽の価値を多くの日本人に再認識してもらう目的で、日本財団が立ち上げたプロジェクトの一環で、3月の東京六本木ヒルズでの開催に続き2回目とのことです(2020年まで全国での巡演が予定されている)。
 
 江戸時代の人々は、屋外(寺社の境内など)の仮設舞台で演じられるのを飲食しながら愉しんだのに倣って、今回の特徴は、難波宮跡公園に組み立てられた舞台(吉野産の檜を使用、1億円とも)で、「飲みながら、食べながら気軽に文楽を愉しむ」というものでした。
 開演前には、組立舞台の説明や、太夫の語り・三味線の演奏についての解説があり、これらは写真撮影可となっていました。更に、人形の操作についても詳しい説明と人形遣いの体験企画もありました。文楽人形の特徴は、一体の人形を三人で操作する三人遣いで、世界に類の無い様式といわれています。「主遣い」が左手で人形全体をささえ、右手で人形の右手を操作し、「左遣い」が右手で人形の左手を操作し、「足遣い」が両手で人形の両足を操作します。
 今回の演目は、「二人三番叟」と「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」で、後者は、謙信からの追手の存在を勝頼に知らせようとする八重垣姫が、八百万の白狐の力を借りて、諏訪湖の氷上を渡るという場面が演じられました。人形浄瑠璃・文楽は今回が初めてでしたが大変貴重な体験でした。

 にっぽん文楽の幔幕(まんまく)とのぼり(NHK大阪放送局、大阪歴史博物館前)
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 会場入り口
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 開演前の解説(組み立て式舞台建設に携わった宮大工さんの話)
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 開演前の解説(太夫が語る義太夫節の語り口やそれに合わせた三味線の演奏について)
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 人形との記念撮影もありました
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Posted by katakago at 10:01
一昨日、尺八演奏会も終わりました [2015年10月14日(Wed)]
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 今月の重要行事の一つ、尺八演奏会も一昨日(10/12)終わりました(写真はプログラムの表紙で昨年の演奏の場面が掲載されています)。これまでは全員で演奏することが多かったのですが、今年は朝日カルチャーセンターの尺八受講生(中之島と芦屋の計8名)で、三絃と箏との合奏曲「秋風辞(しゅうふうのじ)」を演奏しました(独奏部分は星田先生が演奏)。
 当日のプログラムより曲の紹介を載せておきます。昭和16年(1941)、菊原琴治がNHKの委嘱を受けて作曲したもので、作詩は貴志邦三です。尺八手付は初代星田一山によるもので、曲中に独奏部を配するアイディアは当時としては画期的でありました。秋風がさやさやと木の葉を鳴らす音を、水音か、それとも雨音か、子供の吹く草笛かと、思いをロマンの世界に広げて歌っています。
 
 菊原琴治の曲は、これまでに「摘草」、「最中の月」、「銀世界」、「春琴抄」、「雲の峰」を練習して来ています。「春琴抄」の関連記事を次のURL に載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/782

 昨夜、芦屋の尺八講座から帰宅したところ、自費出版本の最終ゲラが届いていました。これから集中して最終校正に取り組みます。石碑銘文の漢字、系図や過去帳から拾い上げた漢字のチェックには神経を使います。校正の度に追加したい事項が増え、当初の見積もりよりもだいぶ増えてしまいました。

Posted by katakago at 09:41
ミカンが色づき始めました(第二果樹園) [2015年10月10日(Sat)]
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 第二果樹園では、柑橘類の苗木を植えて初めて実が生りました。収穫できるのはもう少し後になりますが、一部の木には防鳥ネットを設置しました。

 カキ(品種:太秋)も数はまだ少ないのですが、大きな実を収穫できました。写真は比較のために、普通の富有柿やクリと並べています。
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Posted by katakago at 13:52
特別展示「加島屋と広岡浅子」 [2015年10月07日(Wed)]
 自費出版本『木田家のルーツを尋ねる―石碑の銘文に導かれてー』(完成は11月初旬頃の予定)では、鉄屋(庄左衛門)と川崎屋(三右衛門)が営んだ両替商についてもその史料を収集して取り上げています。

 先週から始まったNHKの朝ドラ「あさが来た」では、大坂の両替商の加島屋が舞台となっており視聴しています。またその原案本『小説 土佐堀川ー広岡浅子の生涯』(古川智映子 著)の前半では、明治維新前後の大坂の両替商の様子が史実の調査を基に描かれており、大変興味深く読みました。慶応4年(1868)に、新政府の幣制改革で銀目廃止の布告が出され、それまで上方商人の商取引に用いられていた丁銀や豆板銀の流通が停止され、大坂の両替商では取り付け騒ぎが起こりその多くが破産したようです(加島屋はかろうじてこの危機を乗り切り、新たな事業ー炭鉱、銀行、生命保険ーを展開してゆく)。
 広岡浅子は大同生命の創業者の一人でもあり、現在、大同生命大阪本社(加島屋の店があった場所にある)メモリアルホールで、「大同生命の源流 ”加島屋と広岡浅子”」の特別展示が行われており、昨日、自費出版本の打ち合わせで朝日カルチャーセンター(中之島)に立ち寄ったついでに見学しました。
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 「大坂の豪商・加島屋」の展示コーナーでは、加島屋のビジネス(掛屋・蔵元、入替両替、大名貸し)が紹介されていました。各藩の産物(コメなど)を請け負い(掛屋・蔵元業務)、資金を融通し(大名貸し業務)、江戸時代最大のコメ市場に投資資金の融通(入替両替業務)を行い、商品市場・金融市場で中心的な役割を担っていたようです。
 大名貸しでは、全国300藩のおよそ三分の一の藩と取引のあったことが知られており、そのうち津和野藩との取引では、貸し付けの担保がコメではなく、藩の特産品である和紙・蝋燭の販売代金であった例が示されていました。
 
 また、浅子は日本女子大学校の創設にもかかわっており、関連の展示も興味深いものでした。


Posted by katakago at 16:32
オケラの花が咲いています [2015年10月04日(Sun)]
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 万葉歌では、うけら(原文は宇家良と表記)として東歌に詠まれているオケラの花が咲いています。畑と裏山に植えていますが、半日陰の裏山の方が多くの花を咲かせています。
 万葉歌の解説は次のURLに載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/182

 10月になり、畑で咲く花は今では種類も限られますが、フジバカマの蕾が見られるようになりました。その他キキョウやオミナエシの一部の株が花を付けています。 
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 昨夜この時期としては珍しく月下美人が花を咲かせました。
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Posted by katakago at 09:35
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