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ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) 悟史
アジサイ (06/16)
野菜(ハクサイ・キャベツ・ブロッコリー)の栽培 [2015年09月30日(Wed)]
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 ハクサイ・キャベツ・ブロッコリーは、昨年虫の被害を受けたため、今年は苗の移植時に防虫ネット(写真の白いネット)を設置しました。
 ソラマメとエンドウの播種や、タマネギ苗の移植は来月以降ですが、早めに畦の準備を終えました(写真の黒いマルチ)。
 来月は尺八演奏会(10/12)がありそのための練習や、来年の万葉植物カレンダー用の写真選定、自費出版本の最終校正などがあり、また月末には高岡万葉旅行に出かける予定で、農作業も前倒しで行っています。



Posted by katakago at 17:34
大神神社の観月祭(9/27) [2015年09月28日(Mon)]
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 昨日(9/27)は中秋の名月で、奈良の寺社でも観月の行事があちらこちらで行われました。今回は桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)の観月祭に初めて出かけました。この神社には、山の辺の道散策でこれまで何度も訪れていますが、夜は初めてです。上の写真は、観月祭が行われる祈祷殿の前に供えられた花(ススキやハギなど)と神饌(月見団子も)。ちなみに月見団子は終了後参拝者に振舞われました。
 名月を称える宮司の祝詞奏上に続いて、神楽と舞楽の奉納が行われました。月を仰ぎ見ながら、雅楽の演奏と神楽や舞楽を観賞し、雅なひと時を過ごせました。
   
 神楽の奉納が始まる頃には、祈祷殿の右後方から月が登り始めました。
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 神楽 磯城(しき)の舞
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きみがよの ながつきこそは うれしけれ けふすめがみを まつりはじめて

 神楽 奇魂(くしみたま)の舞
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杉が枝(え)に 霞こむれど 三輪の山 神のしるしは 隠れざりけり

 舞楽 蘭陵王(らんりょうおう)
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 唐楽、獰猛な仮面をかぶってまわれる一人舞
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 雅楽の演奏 
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 中秋の名月の観月会には、唐招提寺の観月讃仏会(さんぶつえ)に二度出かけています。金堂内はライトアップされ荘厳な雰囲気を味わいました。その時の記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/167
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/894


Posted by katakago at 11:25
栗拾い [2015年09月21日(Mon)]
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 栗はこの時期、筑波と銀寄の収穫時期です。落ちたイガから栗を集めるのが毎朝の日課になっています。シルバーウイークを利用して帰省した孫に、栗拾いを楽しんでもらえました。収穫したクリは、渋皮煮を作ったり、お土産用としても喜ばれています。

 通信販売で注文していたカタクリの球根が届き、早速裏山に植え付けました。カタクリは自生していないので、毎年少しづつ植え増しています。春の開花を楽しみに。
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Posted by katakago at 10:55
定期尺八演奏会(27年度、都之雨社)のお知らせ [2015年09月20日(Sun)]
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 今年の都之雨社の尺八演奏会は、来月12日(月、祝日)に兵庫県立芸術文化センター(阪急中ホール)で開催されます。
 今回、朝日カルチャーセンターの尺八講座(中之島、芦屋)受講者は、「秋風辞」(菊原琴治 作曲)を演奏することになっています。この一年練習してきましたが、舞台での演奏は琴・三味線との合奏のため、今日初めて合同の練習会があり参加しました。これまで尺八だけの練習はずいぶんやってきたつもりですが、三曲合奏となると呼吸を合わせて吹くのに戸惑う個所もありました。録音したものを聴きながら、練習を重ね2回目(10/3)の音合わせに備えるつもりです。


Posted by katakago at 17:07
ヒガンバナが真っ盛り [2015年09月18日(Fri)]
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 今月10日の記事にヒガンバナの花茎の写真を掲載していますが、今は畦道に沿って一斉に花を咲かせています。
 万葉歌に一首だけ詠まれている、いちし(原文は壱師と表記)をヒガンバナにあてる説があります。
【歌】 道の辺の いちしの花の いちしろく 人皆知りぬ 我が恋妻は (J-2480)
 この説の提唱者である牧野富太郎博士の解説記事は次のURLに載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/172
 果樹園脇の畦道で
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 田んぼの脇の畦道で
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Posted by katakago at 11:32
ハギの花が見頃です [2015年09月14日(Mon)]
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 ハギはミヤギノハギ(紅・白)や飛鳥萩など十数株を植えていますが、見ごろを迎えました。ハギは、万葉歌で詠まれた植物の中では最も多い植物です。
関連記事は次のURLに載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/143
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/174

 シロバナサクラタデも咲いています。
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Posted by katakago at 10:33
ヒオウギの種とハスの実 [2015年09月13日(Sun)]
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 7月に花を咲かせたヒオウギは、今は刮ハがはじけて中から黒い球形の種子をのぞかせています。
 万葉歌の「ぬばたま」をこれにあてる説があります。
関連記事は、次のURLに載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/170
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/457

一方で数は少ないのですが、今でも花を咲かせている株が見られます。
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 9月初めまで花が見られたハスも、今では花托に種ができています。
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Posted by katakago at 11:40
ぽろたん(クリの新品種)を収穫 [2015年09月11日(Fri)]
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 第二果樹園に植えているクリの新品種「ぽろたん」を今年初めて収穫できました。上の写真は、鬼皮に切り込みを入れて電子レンジで加熱し(2分程度)、熱いうちに皮を開いた状態です(渋皮も一緒に剥がれます)。
 「ぽろたん」は渋皮剝皮性を重視して品種改良されたもので(当時の農水省果樹試験場で作出、2007年に品種登録)、育種素材は全てニホングリだそうです。一方の親は早生の「丹沢」で、これに続いての収穫となりました。
 2本植えているうちの一つです。 
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Posted by katakago at 09:51
ヒガンバナの花茎 [2015年09月10日(Thu)]
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 畑の傍でヒガンバナの花茎が伸びているのを見つけました。そこで毎年花が見られる畦道の草をかき分けてみると、たくさんの芽が出ていました。この段階で機械除草すると花芽を傷つけてしまうので、周りの草を手で取り除いてやりました。
 周りの草を取り除いた畦道
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 畦道の片隅でニラの花も咲いていました。
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Posted by katakago at 20:32
地元公民館で講演 [2015年09月09日(Wed)]
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 川西市の中央公民館で、古典文学を学んでおられるグループ「文芸友の会」の依頼を受け、「万葉歌と植物」について話をさせていただきました。今回は、定例の講座の講師のご都合で、私が代わりを引き受けることになりました。
 あいにく朝から台風の影響もあり雨が降っていましたが、十数名の方が参加されました。スライドはこれまで見学会で使用しているもの(季節毎の植物の写真と歌)ですが、相聞歌に詠まれた植物や山上憶良の「秋の七種(くさ)の歌」についても触れました。
 最初に自己紹介も兼ねて、学生時代の万葉鵜旅行の写真もお見せしたが、その吉野・宮滝の旅(昭和39年)に参加された方が会場に居られ、当時を思い出し懐かしかったと言っておられました。
 万葉歌に詠まれた植物をパワーポイントで紹介
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 今回使用した資料(植物園のパンフレットはここでも配布)
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 これを機会に万葉植物にも興味を持ってもらえればと思っています。
Posted by katakago at 14:21
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