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アジサイ (06/16)
ビオトープ池に飛来したアオサギ [2015年02月28日(Sat)]
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 今日は農作業日和で畑に出かけたところ、今月中旬に清掃したビオトープ池にアオサギがやって来ていました。急いでカメラを取りに戻り写真に撮ることが出来ました。
 近くの花菖蒲園から飛び立つところを狙ってみました。
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Posted by katakago at 18:15
ミツマタが咲き始めました [2015年02月25日(Wed)]
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 裏山の植物園では、ブータン大輪ミツマタが咲き始めました。
これに続く春の花々も間もなく楽しめそうです。

 モモの蕾も膨らんできました。
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 オキナグサの蕾も見え始めました(花は3月下旬から4月にかけて)。
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Posted by katakago at 15:53
シンポジウム「難波宮と大化改新II」 [2015年02月24日(Tue)]
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 先日(2/22)、大阪市立大学杉本キャンパスで、「難波宮と大化改新II」と題してシンポジウムが開催されました(昨年に続き2回目で前回の記事は下記を参照)。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/777

 4人の講師と演題を上げておきます。
「孝徳朝のめざしたもの」 磐下 徹(大阪市立大学講師)
「条里制と地方行政区画」 岸本直文(大阪市立大学准教授)
「難波の宮と京の設計方法」 市川 創(大阪文化財研究所学芸員)
「前期難波宮と唐の太極宮」 村元健一(大阪歴史博物館学芸員)

 ここでは、磐下氏の講演より、大化改新により孝徳朝(宮は難波長柄豊崎宮、前期難波宮)が取り組んだ支配関係の重層構造解消に関連した考古史料(木簡)について載せておきます。
 部民制(磐下氏の配布資料より写した次の図を参照)は、6世紀代に成立したとされるヤマト政権の支配制度(先ず中央豪族と地方豪族の支配関係があって、それを介して大王が地方豪族を支配する重層構造)で、孝徳朝はこれを解消して中央集権化を目指した。
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 二つの「五十戸」木簡(五十戸は里になる前の名称)
・飛鳥京遺跡跡出土木簡(649〜664年)
  白髪五十戸(アは部でここはシラカベ五十戸)
  部+五十戸は部民制の特徴であるのに対し、
・石神遺跡出土木簡(乙丑665年)では、
  (表)乙丑年十二月三野国ム下評
   (裏)大山五十戸造ム下ア知ツ
  と、国+評+地名+五十戸と部がなく、部民制に基づかない支配体制がこの三野国(美濃国)では行われていたことを示すと考えられています(後には、国ー郡(700年までは評)−里となる)。但し、665年は天智(中大兄の称制)の時代であり、これがどこまで(孝徳朝まで)遡れるかは明らかではないが、少なくとも庚午年籍(670年)以前に部民制に拠らない「国ー評ー五十戸」制が存在したとみられています。


なお、部民制に関わる初見史料としては、岡田山一号墳(島根県松江市)出土の大刀銘「各田卩臣」(額田部臣)が知られており、この古墳は2年前に訪れたことがあります。「額田部」は額田部皇女(後の推古天皇)の養育に携わる部民で、額田部臣はその支配豪族(出雲にのみ見える)。その時の記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/724
 
Posted by katakago at 07:10
ビオトープ池の清掃 [2015年02月15日(Sun)]
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 ビオトープ池で、昨年の夏に茂ったフトイが枯れたまま残っていたのを、今日やっと片づけ終わりました。気にはなっていたのですが指を怪我したこともあって遅れていました。
 すっきりした池の様子
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 水の中ではセリの葉が見られ、他にショウブの芽も出ていました。
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Posted by katakago at 14:03
菜の花が咲いています [2015年02月07日(Sat)]
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 二週間前に、草刈り作業中に鎌で左手中指を傷つけてしまいました。年末年始の一月半ほど畑仕事を休んでいて、久しぶりの作業で手元が狂ったようです(軍手ははめていたのですが)。休日でしたが幸い川西病院で処置してもらえ、三針も縫う傷もようやく快方に向かいました。
 今朝はリハビリも兼ねて畑に出て枯れた植物の片づけを行いました。
畑の一角では菜の花が咲いています。花菖蒲も枯れた葉を除くと新芽が出ていました。春の訪れが待たれます。

 今月初めにはまだ蕾であったウメも咲き始めました。
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Posted by katakago at 15:28
ウメの蕾 [2015年02月01日(Sun)]
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 雪がちらつく寒い週末ですが、裏山のウメの木は蕾がふくらみ始めました。
 万葉歌では、ウメは118首詠まれており、これまで記事に載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/274
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/284

 ここでは、次の2首をを載せておきます。
【歌】 雪寒み 咲きには咲かず 梅の花 よしこのころは かくてもあるがね (I-2329)
【口語訳】 雪が冷たいので むやみには咲かないのだな 梅の花よ ままよ当分 そうしているがいいさ
【歌】 含めりと 言ひし梅が枝 今朝降りし 沫雪にあひて 咲きぬらむかも (大伴村上 G-1436)
【口語訳】 蕾がふくらんだと 言ってこられた梅の枝は 今朝降った 沫雪に出会って 花が咲き始めたのでしょうか

 万葉時代の梅は白梅が詠まれていますが、裏山には紅梅も植えてあり、こちらの方が早く咲きそうです。 
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Posted by katakago at 13:48
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