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スモモを収穫 [2016年07月29日(Fri)]
IMG_8676m.jpg

 スモモは万葉歌にも詠まれており、その花を楽しむためにも3種類植えています。先月収穫の2品種に続き約一か月遅れで3回目の収穫時期を迎えました。前2種に比べ大粒です。
 
 ポポーの実もだいぶ大きくなってきました(収穫は来月以降)
 ポポーの実
IMG_8694m.jpg

 ヤマナシの実
野生種で実は小さく、万葉歌に詠まれているのはこのヤマナシとみられています。
IMG_8705m.jpg

 この時期セミの鳴き声が響き渡っています。
 ケヤキの枝で鳴くアブラゼミ
IMG_8709m.jpg

 セミが詠まれた次のような万葉歌があります。
【歌】 石走る 滝もとどろに 鳴く蝉の 声をし聞けば 都し思ほゆ (N-3617)
【口語訳】 岩の上をほとばしり流れる 滝にもまして響き 鳴く蝉の 声を聞いていると 都が思い出される
 題詞には、「安芸国の長門の島の磯辺に停泊して作った」とあり、天平八年(736)夏6月に新羅へ派遣された遣新羅使人一行が、難波を出航して瀬戸内海を航行し、広島県安芸郡の倉橋島に停泊した時に、一行の大石蓑麻呂が詠んだ歌です。
Posted by katakago at 08:44
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