CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) 悟史
アジサイ (06/16)
カリンの果実 [2017年11月16日(Thu)]
IMG_0696m.jpg

 果樹園に植えているカリンの果実を収穫しました。特有の香りがあります。生食には向かないのですが、ネット(cookpadなど)で調べるといろいろな利用法が紹介されていました。その一つに「かりんのジュレジャム」がありました。薄く切った果実片を水を加えて煮だし、そのシロップにグラニュー糖を加えて煮詰めると、朱色のゼリー状ジャムが出来上がるようです(喉の乾燥や風邪に効くそうです)。

 果樹園の柑橘類では、ユズや温州ミカン(宮川早生、石地温州)に次いで、オレンジ系も色付いてきました。
IMG_0697m.jpg
Posted by katakago at 13:29
柿が色付く [2017年10月04日(Wed)]
IMG_0555m.jpg

 不完全甘柿の禅寺丸(授粉樹として植えています)が色付きました。このほか甘柿では富有、花御所、太秋(こちらはわずかですが)を収穫できそうです。

 渋柿の西条です。昨年は干し柿をたくさん作りましたが、今年は生りが今一つです。
IMG_0573m.jpg

 柑橘類では早生のミカンが色付き始めました。
IMG_0572m.jpg
Posted by katakago at 12:01
クルミを収穫 [2017年09月30日(Sat)]
IMG_0487m.jpg

 今年初めてクルミを収穫できました。数は20個程と少なかったのですが、くるみ割り器で堅い種を割って生クルミを取り出し、メープルクルミを作ってみました。
 果実から種を取り出し割ってみたところ
IMG_6078m.jpg

 メープルクルミ
 作り方をネットで調べると、生クルミ(約80g)をフライパンで中火でローストし、メープルシロップ(大さじ2)をからませ、オーブンシートに広げて冷ます、とありました。
IMG_6213m.jpg

 なお、クルミの花は珍しかったので次のURL に載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1236
Posted by katakago at 12:39
乾燥なつめが出来上がりました [2017年08月31日(Thu)]
IMG_0403m.jpg

 天日干しを一週間ほど続けたところ、写真のように赤茶色に変化しました。これを蒸し器で20分ほど蒸した後、再び天日干しを行い乾燥なつめが出来上がりました(1s程)。二度目に収穫した実も引き続き天日干しを行っています。
 蒸し器で蒸し始めたところ(撮影のため蓋を外しています)
IMG_0406m.jpg

 乾燥なつめのレシピはネットで検索するとたくさん得られます。そのうち簡単に出来そうな、なつめ茶・生姜なつめジャム・なつめのワイン煮・サツマイモとの煮物を作ってみました。

 生姜なつめジャムは、乾燥なつめを一晩水に浸漬し、柔らかくなったなつめから種をとりだし、果実を細かく刻んで用います。すりおろした生姜と蜂蜜、レモン汁を加えて鍋で煮込みます。参考にした情報によると材料の割合は、「なつめ10粒に対し、水150t、生姜大匙1.5、蜂蜜大匙2、レモン汁少々」となっていました。
 焦がさないように木べらでかき混ぜながら弱火で煮詰めました。
 IMG_6032m.jpg

 出来上がった4品の写真  
 IMG_6036m.jpg


 ナツメの実を収穫した時の記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1284

Posted by katakago at 15:45
8月下旬の果樹園で [2017年08月22日(Tue)]
IMG_0398m.jpg

 栗は3品種植えており、早生の「丹沢」は来月には栗拾い出来そうです。そこで栗の木の下草刈りを行い株元をすっきりさせました。
 今年も期待できそうです。
IMG_0399m.jpg

 ポポーも間もなく収穫できそうです。 
IMG_0394.JPG

IMG_0397m.jpg

 アーモンドは今年初めて二つだけ実を付けました(うち一個がはじけて中から種が見えます)。 
IMG_0389m.jpg

 クルミの実
IMG_0392m.jpg



Posted by katakago at 10:47
ナツメの実を収穫 [2017年08月17日(Thu)]
IMG_0369m.jpg

 ナツメ(くろうめもどき科)は、万葉歌にも詠まれているので果樹園に植えていますが、生食には向かないためこれまでは花や実の写真を撮るのみで、実の収穫までは行っていませんでした。
 集中2首詠まれているうちの1首を載せておきます。
【歌】 玉箒 刈り来鎌麻呂 むろの木と 棗が本と かき掃かむため (巻十六・3830 長忌寸意吉麻呂)
【口語訳】 玉箒を 早く刈って来い鎌麻呂よ むろの木と 棗の木の本を 掃除するために
(長忌寸意吉麻呂の「物の名を詠み込んだ歌」8首の一つ)

 ナツメの実を乾燥させた「大棗(たいそう)」は日本薬局方の生薬の一つで、補脾胃、強壮、補血、鎮静、緩和、利尿などの働きがあるとされています。そこで、折角たくさん実が生っているので、今年は有効活用として乾燥ナツメを作ってみることにしました。

 乾燥ナツメを作るためにザルに並べて天日干しを始めました。
IMG_5978m.jpg

 ネット情報によれば、一週間程度天日干しを続けた後20分ほど蒸し、再度天日干しを行うとあります。

Posted by katakago at 14:57
アンズが色付きました [2017年06月18日(Sun)]
IMG_0085.JPG

 アンズの品種は”おひさまコット”(農研機構 果樹研究所の育成、2010年品種登録)で、苗木を植えて今年初めて実が生りました。1sほどの実が収穫できたので、アンズジャムを作ってみました(ネット情報によると種を除いた生アンズ100gに対しグラニュー糖35g使用)。
IMG_5795m.jpg

 収穫は夏以降になるその他の果樹の写真を載せておきます。
 ポポー
 IMG_0092.JPG

 クルミ(苗木を植えて初めて実が生りました)
IMG_0093.JPG

 カリン
IMG_0099.JPG

 クリ(小さなイガが見られます)
IMG_0095m.jpg

Posted by katakago at 19:43
ビワを収穫 [2017年06月02日(Fri)]
IMG_5733m.jpg

 先月初めに袋掛けを行ったビワが収穫時期を迎えました。苗木を植えて8年目で、写真のような立派な果実が得られました(一部を収穫)。袋掛けした効果があったようです。味も市販のものに比べて少しも遜色無く、甘くておいしくいただきました。

 ビワの次はアンズの収穫が楽しみです。
IMG_9967m.jpg

 ナツメの花が咲いています。
IMG_9972m.jpg
Posted by katakago at 14:56
クルミの花 [2017年05月08日(Mon)]
IMG_9838m.jpg

 3年前に苗を植えたオニグルミ(くるみ科)が初めて花を咲かせました。雌花穂は新枝の先に直立しています。種子は食用となり秋の収穫が楽しみです。


 花が終わったポポーは小さな実をつけています。
IMG_9846m.jpg
Posted by katakago at 13:12
ビワの袋掛け [2017年05月01日(Mon)]
IMG_9824m.jpg

 果樹園に植えているビワの木(苗木を植えて8年目)が、今年はたくさん実をつけています。そこで、遅ればせながら(本来3月下旬に行うべきところですが)袋掛けを行いました。
 40袋を掛けました。
IMG_9822m.jpg

 サクランボ(暖地桜桃)が色付き始めました。今月中旬には収穫できる見込みですが、防鳥ネットをかぶせないとヒヨドリに食べられてしまいます。
IMG_9820m.jpg

 アンズの実が生っています(苗木を植えて3年目)。
IMG_9815m.jpg

 ポポーの花
夏に果実を収穫できます(6株植えており昨年はたくさん採れました)。
IMG_9814m.jpg

Posted by katakago at 13:45
| 次へ
プロフィール

katakagoさんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/index2_0.xml