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描かれた花々(小磯記念美術館) [2016年12月01日(Thu)]
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 神戸市立小磯記念美術館では、「描かれた花々ー小磯良平の植物画を中心にー」と題した美術展が開催中です(10/15〜12/11)。先月から見に行く機会を探っていましたが、体調を崩したり地元行事があったりして、会期も残りわずかとなった今日やっと出かけることが出来ました。
 小磯良平の植物画は、武田薬品工業(株)の月刊機関誌『武田薬報』の表紙として1956年から約13年間にわたって描かれたもので、画材は薬用植物で150点にのぼる。今回は25点が出品されており、画家 小磯良平の描いた植物画とともに、植物分類学者 牧野富太郎の精緻な植物画(16点)も出品され、大変興味深い展示でした。
 会場出口付近に設けられたパネル
ここは写真撮影がOKでした。左上のヒガンバナは、左が小磯良平、右が牧野富太郎の画。
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 ヒガンバナの画の部分の拡大
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 美術館最寄り駅の六甲ライナー アイランド北口駅から見た六甲の山並み
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Posted by katakago at 18:15
妻の植物画 [2013年11月07日(Thu)]
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 昨日から来週11日まで、川西市立ギャラリーかわにし(阪急川西能勢口駅舎1階)で、朝日カルチャーセンター川西の植物画教室’ラパン・ブラン’の第3回ボタニカルアート展が開催中です。
 妻はこちらのカルチャーセンターでは水墨画とともに植物画の教室にも通っており、私が7年前に自費出版した本『手づくり万葉植物園の四季』の挿絵(ハギ・カタクリ・ヤマユリ・ヒガンバナ・サネカズラ)を描いてくれました。今回の展示では4点を出品させてもらっており、うち秋の画材2点の写真を載せておきます。
 クリ(ぶな科)
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 アケビ(あけび科)
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Posted by katakago at 20:02
妻の水墨画(山百合) [2012年09月28日(Fri)]
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 妻は朝日カルチャーセンター川西教室でボタニカル(植物画)と水墨画を習っていますが、今回、水墨画の講師(林芳辰さん)が主宰される「芳辰会」の合同水墨画展に出品しました(作品は「山百合」)。昨年の「蓮」(記事は10/3)に続き二回目です。
 午前中にカルチャーセンター(中之島)で、毛利正守先生の「古事記にみる出雲神話〜大国主神と歌の物語」を受講した後、水墨画展に立ち寄って来ました。植物を題材にしたものは少なく(他にはコスモス、蓮、ヒマワリ)、ほとんどは風景画でした。講師の作品をはじめ、これまでに大きな賞(文部科学大臣賞)を受賞されている方の作品もあり、墨一色で表現される独特の世界(墨線だけではなく墨を面的に使用し、暈しで濃淡・明暗を表すなど)を味わってきました。
 10/3まで、エルおおさか(大阪府立労働センター)で開催されています。
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Posted by katakago at 17:10
妻の水墨画 [2011年10月03日(Mon)]

 夫婦で朝日カルチャーセンターに通っています。筆者は、万葉集(中之島、芦屋教室)と尺八(芦屋教室)を受講し、妻は、ボタニカルと水墨画(川西教室)を習っています。今回初めて、水墨画の講師(林芳辰さん)が主宰される「芳辰会」の合同水墨画展に出品することになりました。写真の蓮が今回の作品です。なお、落款は、中之島教室で万葉集を一緒に受講している方(書家で篆刻も)のご厚意で作成していただいたものです。
 
 会場はエルおおさか(9F)で、10月5日までです。


Posted by katakago at 05:10
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