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ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) ともか
孫のピアノ発表会 (08/01) 悟史
アジサイ (06/16)
第49回福井県吹奏楽コンクール(7/24) [2017年07月26日(Wed)]
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 福井の孫娘(明倫中学2年)は吹奏楽部に所属しており、今回、福井県吹奏楽コンクール(中部日本吹奏楽コンクール福井県予選を兼ねる)に出場するというので出かけてきました(会場は福井県立音楽堂ハーモニーホールふくい 大ホール)。
 今年の初め、吹奏楽アンサンブルコンテストでフルート三重奏の演奏を聴きましたが、全員での吹奏楽演奏は今回が初めてです。
 22日から3日間にわたり開催され、初日は高校、後の2日間は中学のB部門(27校)とA部門(24校)で行われ、A部門出場の孫娘のチームは最終日(7/24)の午後でした。
 演奏は課題曲と自由曲からなり、明倫中学のチームはそれぞれ「エル・キャピタン」(スーザ作曲、ブライオン&シッセル編曲)と歌劇「トウーランドット」(G.プッチーニ作曲)よりで、見事金賞に選ばれました(参加51校中金賞は18校)。中日大会への代表(金賞のうちから4校)にはなりませんでしたが、7/31日には全日本吹奏楽コンクール福井県予選があり、これからも練習の日々が続きます。
 
 7/31追記:全日本吹奏楽コンクール福井県大会でも金賞(17年ぶりだそうです)

 演奏会場内での写真撮影は禁止されていましたので、ホワイエの様子を載せておきます。
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 吹奏楽アンサンブルコンテスト(フルート三重奏)の関連記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1198
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1204
Posted by katakago at 15:26
金賞おめでとう(吹奏楽アンサンブルコンテストの福井県大会) [2017年01月30日(Mon)]
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 昨日(1/29)開催された第50回福井県吹奏楽アンサンブルコンテストに孫娘(明倫中学1年)がフルート三重奏のチームで出場することになり日帰りで出かけてきました。地区大会(福井県下の奥越、坂井、福井、丹南、嶺南の5地区)を通過した中学校から38チームが参加し、孫娘のチーム(2年生と1年生2名)はフルート三重奏(アルビージ作曲「小組曲2番」より)で金賞の評価を得ました。昨春中学生になって吹奏楽部に入部して始め、一年足らずでここまで到達できたことを称えてあげたいと思います。

 なお、本大会は第40回全日本アンサンブルコンテスト福井県予選を兼ねており、金賞のチームの中から8チームが北陸支部(福井、石川、富山)予選に進むことが決まりました。10チーム参加したフルート部門は惜しくもこの中には入りませんでした。

 福井地区大会の記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/1198
Posted by katakago at 14:54
スペッシャルライブ(旭化成オーナーズ俱楽部) [2017年01月20日(Fri)]
 退職後関西に戻って来て、ヘーベルハウスに住んで十数年になります。今日はその旭化成オーナーズクラブ主催のスペッシャルライブがあり出かけてきました。琴・ヴァイオリン・ピアノ・パーカッションの4人によるコラボレーションライブで、今回の曲目の中には琴とヴァイオリンによる「春の海」が含まれていたので興味がありました(ヴァイオリンは尺八のパートを演奏)。
 料理とワインを頂きながら演奏を楽しみました。
写真は、大阪坂倉ビル1Fのa&w(アート&ワイン)での演奏の様子
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Posted by katakago at 23:47
福井地区吹奏楽アンサンブルコンテスト(1/7) [2017年01月08日(Sun)]
 福井の孫娘(明倫中学一年)が、「福井地区吹奏楽アンサンブルコンテスト(中学校の部)」にフルート三重奏で参加するとのことで、前日から出かけてきました。
 演奏会場の福井県立音楽堂ハーモニーホールふくい(大ホール)の外観
音響効果は海外でも高い評価を得ており、「世界の美しいコンサート・ホール25選」に選ばれた国内唯一のホール
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 打楽器(8校)・金管(7校)・管打(2校)・混成(2校)・サクソフォン(7校)・クラリネット(4校)・フルート(6校)・木管(5校)の合奏が行われました。孫娘のチームは、アルビージ作曲「小組曲第2番」を演奏し、金賞を受賞しました。このコンテストは「第50回福井県吹奏楽アンサンブルコンテスト福井地区予選」も兼ねており、その県大会にも出場することになりました。本人は喜びよりはストレスを感じているようですが、折角つかんだチャンス、次回もこれまでの練習の成果が発揮されることを祈っています。。

 演奏の様子
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Posted by katakago at 12:07
尺八演奏会終わる(12/10) [2016年12月11日(Sun)]
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 昨日(12/10)、「都之雨社(としゅうしゃ)創立九十五周年記念尺八演奏会」が終わりました(写真は開場30分ほど前のホール入り口の様子)。
 私も星田一山先生が講師をされている朝日カルチャー芦屋教室の受講生の一人として演奏会に出演させていただきました。今年は、全員(31名)での本曲「八千代」の合奏とカルチャーセンター(中之島と芦屋)受講生による「千鳥の曲」の演奏に参加しました。いずれも暗譜での演奏で、そのため一年がかりで練習してきました。今回の会場は、これまでの阪急中ホール(800席)ではなく、KOBELCO大ホール(4層バルコニー形式の2000席)で、大ホールでの初めての演奏体験となりました。今年最後の大きな行事が終わりホッとしています。
 尺八の練習は、三十数年ほどのブランクの後、退職後に再開して間もなく9年になります。この間に60ほどの曲を練習してきました。カルチャーセンターの尺八講座は毎週あり、今週からは久本玄智作曲「虫の楽」に取り組みます。



Posted by katakago at 11:33
宮城道雄生誕記念のミニコンサート [2016年04月04日(Mon)]
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 箏曲家で、新日本音楽創始者の宮城道雄は、明治27年(1894)4月7日に、神戸三宮の居留地内に誕生しました。その跡地(現在三井住友銀行神戸営業部ビルの東側の植え込み)に、「宮城道雄生誕の地」の石碑が建てられています(上の写真)。次の写真は碑の説明プレート 
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 例年、誕生日の4月7日には碑に献花され、三井住友銀行のロビーでミニコンサートが行われているとのことです。今年は都合で今日(4月4日)開催されることになり、出かけて来ました。
 関係者による献花
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 ロビーでのミニコンサートでは、「さくら変奏曲」(1923年作曲)が第1箏・第2箏・十七絃で、「春の海」(1929年作曲)が箏三面と尺八で演奏されました。尺八の演奏は、私が芦屋の朝日カルチャーセンターで教えていただいている星田一山先生です。
 「春の海」の演奏場面
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Posted by katakago at 16:34
「万葉うたがたり会」35周年記念コンサート [2016年02月28日(Sun)]
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 今日の午後、岡本三千代さんの「万葉うたがたり会」活動35周年記念コンサートがあり参加しました。昨年から五島市三井楽町、橿原市、高岡市で開催され、今回はその最後として西宮市の武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)で行われました。会場では、万葉を通じて知り合った方や植物園に来て頂いた方に久しぶりにお会いできました。

 武庫川女子大学甲子園会館(昭和5年に甲子園ホテルとして建てられ、平成21年に国登録の有形文化財に)
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 会場となった1階西ホール
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 コンサートの様子
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 万葉歌に岡本さんが作曲して演奏されました。
今回のコンサートで取り上げられた万葉歌からいくつかを次に挙げておきます。
【歌】 恋ひ恋ひて 逢へる時だに 愛しき 言尽くしてよ 長くと思はば (C-661 大伴坂上郎女)
【歌】 笹の葉は み山もさやに さやげども 我は妹思ふ 別れ来ぬれば (A-133 柿本朝臣人麻呂)
【歌】 我が背子を 大和へ遣ると さ夜ふけて 暁露に 我が立ち濡れし (A-105 大伯皇女)
【歌】 うつそみの 人なる我や 明日よりは 二上山を 弟と我が見む (A-165 大伯皇女)
【歌】 ありつつも 君をば待たむ うちなびく 我が黒髪に 霜の置くまで (A-87 磐姫皇后)
【歌】 父母も 花にもがもや 草枕 旅は行くとも 捧ごて行かむ (S-4325 丈部黒当)
【歌】 磯城島の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ ま幸くありこそ (L-3524 柿本朝臣人麻呂歌集)

 35周年を祝って
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 近くを流れる武庫川(コンサートが始まる前に散策してみました)
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 武庫川の他に、武庫の泊、武庫の渡り、武庫の浦、猪名野などの地名が詠まれた万葉歌があります。武庫川が詠まれた歌を次に挙げておきます。
【歌】 武庫川の 水脈を速みと 赤駒の あがく激ちに 濡れにけるかも (F-1141)
【口語訳】 武庫川の 流れが速いものだから 赤駒があがくしぶきで 衣が濡れてしまった

Posted by katakago at 21:33
境界面上の音楽会ー筝と光の競演(11/23) [2015年11月26日(Thu)]
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 豊中市では、10月から約2ケ月間を「とよなか音楽月間」として、市内各地で様々な音楽イベントが開催されています。その一環として、先日(11/23)、市内にある大阪大学と大阪音楽大学のジョイント企画による音楽会が開催され、出かけて来ました。
 これまで尺八の演奏会では、何度か筝・三絃との合奏は経験していますが、今回は、筝の独奏(沢井忠夫編曲の「さくら」、六段の調ほか)とともに洋楽器(ピアノ・サクソフォン)との合奏(剣の舞、チャルダッシュほか)が行われました(春の海を筝とサクソフォンによる演奏も)。楽器の演奏者は、筝の片岡リサさんはじめピアノ、サクソフォンは大阪音楽大学の出身者。
 今回の音楽会では、邦楽器と洋楽器の組み合わせと共に、「境界面上の音楽会」と題され、演奏者の座る椅子にセンサー(筝奏者にはツメにもセンサー)が設置され、その情報をコンピューターで映像の変化としてスクリーンに映し出す試みがなされました。このような実験は、担当された伊藤雄一氏(阪大准教授、情報科学)によると世界初の試みとのことでした。
 椅子センサーによって、演奏者の前後・上下・左右の動きをとらえ、筝独筝曲「さくら」(日本古謡)では、演奏に応じて桜の花が咲き花弁が散る変化として映し出されたのが印象的でした。
 
 
 




Posted by katakago at 11:25
一昨日、尺八演奏会も終わりました [2015年10月14日(Wed)]
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 今月の重要行事の一つ、尺八演奏会も一昨日(10/12)終わりました(写真はプログラムの表紙で昨年の演奏の場面が掲載されています)。これまでは全員で演奏することが多かったのですが、今年は朝日カルチャーセンターの尺八受講生(中之島と芦屋の計8名)で、三絃と箏との合奏曲「秋風辞(しゅうふうのじ)」を演奏しました(独奏部分は星田先生が演奏)。
 当日のプログラムより曲の紹介を載せておきます。昭和16年(1941)、菊原琴治がNHKの委嘱を受けて作曲したもので、作詩は貴志邦三です。尺八手付は初代星田一山によるもので、曲中に独奏部を配するアイディアは当時としては画期的でありました。秋風がさやさやと木の葉を鳴らす音を、水音か、それとも雨音か、子供の吹く草笛かと、思いをロマンの世界に広げて歌っています。
 
 菊原琴治の曲は、これまでに「摘草」、「最中の月」、「銀世界」、「春琴抄」、「雲の峰」を練習して来ています。「春琴抄」の関連記事を次のURL に載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/782

 昨夜、芦屋の尺八講座から帰宅したところ、自費出版本の最終ゲラが届いていました。これから集中して最終校正に取り組みます。石碑銘文の漢字、系図や過去帳から拾い上げた漢字のチェックには神経を使います。校正の度に追加したい事項が増え、当初の見積もりよりもだいぶ増えてしまいました。

Posted by katakago at 09:41
都之雨社 平成26年度定期尺八演奏会 [2014年10月05日(Sun)]
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 今日の午後、兵庫県立芸文センターで都之雨社の定期尺八演奏会があり、今回も出演する機会を得ました(4回目)。今年は二代星田一山の十三回忌に当たりその追善の演奏会でもありました(上の写真は開場前のホール入口の様子)。

 今年のプログラム表紙(写真は昨年「千鳥の曲」を合奏した時のもの)
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 二代星田一山の追善に「神仙調短章(朝露)」が選曲され、最初に全員暗譜で合奏しました。初代星田一山作曲(1957年)で、都山流創始者 流祖中尾都山の一周忌の霊前に捧げられた曲です。プログラムの解説には、「朝露のような人生の儚さを悲しむ中にも、懐かしい恩師の面影とその偉業を偲び、一管の竹に託して在りし日を追慕する曲」とあります。
 この日のために、星田先生(三代目)が講師をつとめられる朝日カルチャー芦屋の尺八講座では、ほぼ一年がかりで練習してきました(直前には全員でのリハーサルを3回)。テンポの遅い曲で息を長く続けて吹くのに大変苦労しました。

 来年の日程は10月12日(祝日)と早くも決まっており(場所は同じ兵庫県立芸文センター)、間もなく曲が決まればまた一年かけて練習することになります。
Posted by katakago at 19:46
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